[ご報告]移住後9か月目でノースカロライナからオハイオへ!引越のご報告と今の心境。

公開日: 最終更新日:
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こんにちは、Apricotです。

日はタイトルのとおり、皆さんにご報告したいことがあり、ブログを書いております。

このたび、夫の転勤により、ノースカロライナ州からオハイオ州に引っ越すことになりました!

2週間前に決まったばかりで、かなりバタバタな今回の引っ越し。なんと…出発は、明日です!(^^;;

今も最終の引っ越し準備で追われておりますが、やっぱり、発つ前に皆さんにご報告しておきたかったのと、自分のなかで、今の心境を書き残しておきたかったので、取り急ぎブログにしました。

今日はかなり乱文になるかとは思いますが、お付き合いいただけたら嬉しいです^ ^

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今回の引っ越しの経緯と概要

今回の引っ越しは、夫の転勤に伴うもの。彼は小売店での販売スタッフをしておりますが、昇進に伴い、他州の店舗へ異動と相成りました。

普通、日本だったら、転勤を伴う異動の内示って1か月前くらいに出るものですよね…!?しかも、家族帯同で他州への引っ越しとあらば尚更。それが、夫の会社に限らず、アメリカでは軽く「2週間後に引っ越してね〜」なんてのも珍しくないらしく、私はそこからビックリ!

もちろん、急いでアパートや水道・電気、インターネットなどの解約手続きをしたり、トラックや業者を手配したり、荷造りしたり…と、バッタバタです(^^;; なんか、ついこないだ荷ほどきしたばかりなのに…(涙)

さて、オハイオ州といえば、アメリカの北部に位置する州。なかでも私たちが住むことになる「Toledo(トリード/日本語ではトレド)」という都市は、カナダとの国境にもほど近い、まさに、アメリカの北の端っこ!(°▽°;) いやー寒そうです!!

今回は、引っ越し用のトラックを借りて、夫の運転でオハイオ州まで向かいます。なんと、9時間のロードトリップ。途中で1泊して、2日間かけて移動します。

日本の感覚だと、「えっ、トラック自分で運転して行くの!?汗」と思われることと思いますが(^^;;、そのあたりのいきさつは、また後日改めてブログにしたいと思います。

★2017年9月28日に下記ブログをUPしました★

レンタルトラックでアメリカ国内引越し!メリット・費用・流れを一挙大公開☆
こんにちは、Apricotです。 先 週、夫の転勤でノースカロライナ州からオハイオ州へ引越しました。今回、私たちが引越手段として選んだのは「トラックを借りて、自分たちで運転する」という方法。 日本だと、「引越業者」に一括でお願いするのが普通だと思うので、驚かれる方も多いと思います。かくいう私も、最初に聞いたときには「自分で運転するなんて危ないし、効率悪いよ!」と猛反対した一人(笑) けれども、実はアメリカでは「トラックをレンタルする」という方法は、ごくごく一般的な引越手段として浸透しているんです。 そこで今日は、実際の私たちの引越体験記として、「レンタルトラックのメリット」と「トラックをレンタルして返却するまでの流れ」をご紹介!トラックならではの「荷造りのポイント」や「運転中に気をつけること」なども併せてお届けしたいと思います☆ レンタルトラックのメリットは、ズバリ「手軽さ」と「安さ」! 大型免許不要!乗り捨てOK!手軽に借りられる 「アメリカではレンタルトラックが一般的」とお伝えしましたが、そもそもなぜ一般的なのか?というと…なんと「大型免許が不要」だから!これには私もビックリ! アメリカでは、州によっても異なるようですが、車軸二輪で耐えうる約8トン以下のトラックまでは「普通免許」で運転することができるのだそう。これって、実際にはトレーラーに近い、かなり大きなトラックまで運転できることになります(゚Д゚;) 日本人の感覚からすると、普通乗用車免許で大型トラックまで運転できてしまうなんて冷や汗モノですが、アメリカはなんといっても広大な国。それだけ日常的にトラックの需要が多い、ということなのでしょう。 ともあれ、普通のレンタカーを借りる感覚で、特別な免許や条件なしにトラックをレンタルできるのは、利用者側としては確かに便利。もちろん、保険も完備されていて、必要な資材や備品を一緒にレンタルできるほか、他州でも「乗り捨て」OK♪トラックでの引越し初心者でも手軽に、安心して利用することができます。   引越業者に比べてコストが安い! そして、レンタルトラックの最大のメリットといえば、なんといっても「コストが安い」ということ。 まず今回、私たちの一連の引越で実際にかかった費用をザックリご紹介します☆↓ トラック代(保険込/5泊6日)約$750

シャーロットで過ごした9か月間とアルバイトの存在

私がアメリカに移住してきたのが、昨年末のこと。夫の故郷である、ここノースカロライナ州・シャーロットで、私は最初のアメリカ生活をスタートさせました。

それから早9か月。早すぎる引っ越しに戸惑いつつも、振り返れば、この9か月は私にとって、とても濃い時間でした。

最初の3か月目は、正直、ほとんど何もしていなかったに等しいのですが(苦笑)、3か月目から始めた飲食店でのアルバイトが、思いがけず、私の居場所を作ってくれ、私を成長させてくれ、そして、私の財産になりました。

今でも覚えているのは、面接のときの緊張っぷりと、初日のビビリよう(^^;;  なかなかネットで求人に応募しても手応えがなく、仕方なく飛び込みで訪ねたのがそのお店でした。

英語での面接なんて初めてだったので、事前に家でめちゃめちゃシミュレーションし、本番は心臓バクバク(笑)幸い、採用してもらえることになったものの、アメリカ人慣れしていなかった私にとって、ブロンドの高校生らしきスタッフたちは、皆、恐怖の対象にしか見えませんでしたw

そして、今考えても本当に地獄だった最初の1週間…。なんと、まさかの英語が98%聞き取れず、もう、文字通り「頭が真っ白」に…(´⊙ω⊙`;;;)  言葉がわからなすぎて、必死でビジュアルで覚えて、メモを取って、家で分からない単語を調べて…とにかく必死でした(笑)

けれども、そんな私でも、少しずつ少しずつ仕事を覚えていき、英語にも接客にも慣れてきたのが2か月目くらいの頃。英語自体はまだまだでしたが、それでも他のスタッフがパタパタと辞めていったこともあり、次第にレギュラースタッフとして、マネージャーたちからも信頼を寄せてもらえるようになったと思います。

たかだか6か月間程度でしたが、最後は誰よりもお客さんの顔と名前を知っていて、誰よりも商品のことを知っているスタッフになることができました☆ お客さんから最も名前を覚えてもらえたスタッフにもなれたと思っています。

そして一昨日迎えた最終日。マネージャーは、辞めることを伝えた日から何度も何度も寂しいと言ってくれていましたが、最終日には本当にこちらが切なくなるくらい、別れを惜しんでくれました。他のスタッフたちも、こんなヘンテコリンな英語を喋る私なのに、皆が精一杯の言葉とともにハグをしてくれて、すごく温かかったです(*´꒳`*)

そんなわけで、すっかりおセンチな気分な私ですが(^^;;、いま引っ越しを前に思うことは、

「誰一人知り合いがいなかったところから、いまはこうして、大切に思える人たちがいて、自分のことも大切に思ってくれる人たちがいる」

ということ。たかだかアルバイトでこんな話は大げさとは思いますが、移住してきた最初の土地・シャーロットで、心に残る人々との出会いに恵まれたことに、本当に感謝、感謝です。

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アメリカ生活「第2章」の行方はいかに…!?

シャーロットでは、夫の家族や友人に、移住当初からとてもお世話になっていました。

けれども、今度住むオハイオ州トリードには、夫も私も完全に「未知の世界」!私はもちろん、夫にとっても、見知らぬ土地での、見知らぬ人々との新天地に、不安7割、楽しみ3割のようです(笑)

私も、オハイオ州が一体どんなところで、どんな人たちがいて、どれくらい寒いのか…w 見当もつきません。さらに言えば、私たちはまだ住む家も決まっておらず(!)、もちろん私の次の仕事も未定です。

だけど、もともと飽きやすく、同じ土地に何十年も住んでられないタイプの私たち。そんなスリルさえも、ちょっとだけ心のどこかで楽しみにしている、というのもまた正直なところです。

私のアメリカ生活にとっても、そろそろ「次のステージに移るときだよ」という暗示なのかもしれませんね。シャーロットで出会った人たちのおかげで、次の新天地では、英語も仕事も、もう少し自信を持ってチャレンジできそうです!

これから始まる、アメリカ生活「第2章」。どうなることやらドキドキハラハラですが、夫婦二人、力を合わせて臨みたいと思います!

 

 

いかがでしたでしょうか?

今回は殴り書きになってしまいましたが、取り急ぎ、皆さんに引越しのご報告と、自分の備忘録を兼ねて、いまの心境をまとめてみました。

オハイオ州には引越しますが、実はまだまだノースカロライナ情報について書きたいことも溜まっていまして(^^;;、しばらくはノースカロライナネタも引き続き書いていく予定です!

もちろん、今回のロードトリップの様子や、アメリカの国内引越しの様子なんかも、落ち着いたらご紹介していきたいと思います☆

それでは、今日はこの辺で。最後までお付き合いいただきありがとうございました。そして、今後ともこのブログをどうぞよろしくお願いいたします♡

 

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4 コメント

  1. こんにちは。
    バタバタの引越し、怪我には気をつけて下さいね

    今回の記事を読んでいて、apricotさんの人柄がすごく伝わってきました 😉 たくさんの人に愛されて、apricot さん自身もたくさんの人を大事にしてるんだなぁって‼︎しかも、新しいことに大して楽しんで取り組んでいける。読んでるだけで、私もワクワクしてきます。きっと悩んだり辛いことはたくさんあると思いますが、支え合ってるダンナ様がいて、乗り越えてるんだなぁ、強いなぁと思います。

    ちなみに週末知り合ったアメリカ人がオハイオ出身で、おおお、と思って「私のお友達、近々オハイオに引っ越すの〜」って勝手に言ってしまった…笑。すいません
    いつかお会いできるといいなぁ。

    新しい土地でもたくさんの経験を積んで下さい!お身体に気をつけて。

    • さえさん♡
      温かいメッセージありがとうございます!!海外生活は、タフさだけは身につきますよね(笑)シャーロットでは、私はとても運良くいい人たちに恵まれたんだと思います^ ^

      そして、昨日、無事なんとかオハイオに到着しましたー!トラック旅は思いのほか神経を消耗し、今日は朝から物件回り…と、夫婦ともに疲労困ぱいでしたが(^^;;、とりあえず無事に着いてホッとしています。

      お友達認定も、とっても光栄です(//∇//)♡ いつかお会いできたら良いですね!いつもお気遣いありがとうございます♪♪

    • Vamikaさん、こんにちは!コメントありがとうございます♪

      シャーロット行かれたことあるんですね〜!
      今回のロードトリップで、短時間ではありましたがバージニア州も通りましたよ!今回は車で通り過ぎただけだったので、いつかバージニアにもちゃんと行ってみたいです☆

      新生活、また一から基盤を作るのには時間がかかりそうですが、地道に楽しみたいと思います^ ^

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