アメリカ版メルカリが超便利な件。ベビー用品も洋服も!売り買いの仕方を英語フレーズ付きでご紹介!

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こんにちは、Apricot です。

や、日本では誰も知っている売買サイト「Mercari(メルカリ)」ですが、アメリカにも「アメリカ版メルカリ」があるのをご存知ですか?

私は日本では、2~3回買い物をしたことがある程度だったのですが、最近、アメリカ版のメルカリを始めまして、これがすごい便利!特に、ベビー服!

買うほうも売るほうも、めちゃめちゃ簡単なので、娘の服の大半は、メルカリで安く購入して、サイズアウトしたらメルカリに出品する、というサイクルが出来上がっています。

もともと日本版の売り買いも簡単ですが、アメリカ版の場合は、特に「売る」のがとっても簡単!自宅から一歩も出ずに販売を完結できるので、小さな子供がいてなかなか外出できない方や、車がなくて郵便局に行けない方、仕事が忙しく時間が作れない方でも利用しやすいのがメリット♪

また、説明書きをたくさん書く必要もないので、英語が苦手な方でも大丈夫です☆

そんなわけで、今回は アメリカ版メルカリのオススメポイントと、買い方・売り方を「そのまま使える便利な英語フレーズ付き」でご紹介したいと思います^^

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私がアメリカ版「メルカリ」を使う理由

そもそもですが、英語で「Mercari」は何て発音するのか気になりませんか?

私は最初、どう発音したら良いか戸惑ったのですが、アメリカ人の夫に読ませると「マーカーリー」のような感じでしたw

「Mer」が「マー」になり、「ca」にアクセントを置くようです。日本発祥のサービスなのに、「R」の音が多いので英語読みはちょっと難しいですね(^^;;

さて、アメリカ版「メルカリ」は、2014年にスタートしてから5年近くになりますが(出典)、既にアプリのダウンロード数は4500万回を超え(出典)、スタートから3年で US App store ランキング「第3位」を記録した(出典)という、急成長中の売買サイト。

もちろん、アメリカには「eBay」をはじめとした有名サイトがいくつかありますが、私が「メルカリ」をオススメする5つの理由を以下にご紹介したいと思います。

① 特に女性に朗報!お値打ち&掘り出しモノが見つかりやすい

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日本版メルカリ同様、アメリカ版メルカリの特徴として、「一般個人セラー」がメインというのが挙げられます。商品ジャンルにもよりますが、eBayなどに比べると、ストア(法人)の出品は少ない印象。

なので、感覚的には「ガレージセール」のオンライン版に近いものがあります。一概にすべてが安いとは限らないものの、探せばお値打ちモノや掘り出しモノが見つかるチャンス大!

特に、女性向けのアイテムは他と比べて充実している印象があります。データはないですが、経験上、女性の利用者が多いからかも?!

私は主にベビー服をよくチェックしていますが、新品や状態の良いものが安く出品されていたり、市販ではもう売っていない可愛いデザインが見つかったりするので止められませんww

他にも、レディースアパレル、ベビー服、コスメ、キッチン用品などを売り買いしたい人にはオススメのアプリです!

Apricot
逆に、男性向けのアイテムやガジェット系はeBayのほうが充実している気がします。

 

② 見やすい・検索しやすい

私は「eBay」や「Poshmark」といった他の売買サイトも時々チェックしますが、「メルカリ」は断然、見やすくて使い勝手が良いです。

▲ こんな感じで、デザインがスッキリしていて、字が小さすぎず、必要な情報がパッと目に入ってくるのが good!

▲ 「検索」も「キーワード検索」はもちろん、サイズやジャンルの「絞り込み」がスッキリしていて、お目当のものを探しやすいです♪

メルカリは、比較的新しいサイトということもあって、インターフェイス(見た目のデザイン)がよく変わります。それだけ、常に「使いやすさ」を追求し、改善を重ねているとも捉えられますよね。さすが日系企業!?

Apricot
コンスタントに使うには、やっぱり「使いやすさ」が大事ですね。

 

③ とにかく売り買いが簡単

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これが、私が「メルカリ」をオススメする最大の理由!ずばり、「売り買いが簡単」だということ。特に、(後ほど詳しくご紹介しますが)「売る」のがとても簡単です。

出品は、スマホで5分もあれば完了!出品物が売れたら、梱包し、プリペイドの宛名伝票を印刷して貼るだけ♪ そして、あとは自宅の郵便受けに置いておけば、USPS(郵便局)が持って行ってくれるので、自宅から一歩も出ずに販売を完結させることができます。

これは、エリアによって送料を調べたり、宛名を自分で書かないといけない「eBay」に比べると、圧倒的にラクなポイントです。

④ 送料が安い

送料の設定は、売買サイトによってまちまちです。「eBay」は基本的に、各自で発送するので、郵便局やFedexなどの料金表と同じ送料になります。重量が軽ければ安いですが、重くなると結構な送料になってくるのが難点。

「メルカリ」の場合は、自分の好きな方法で発送することもできますが、メルカリのプリペイドラベル(配送伝票)を使えば、割引送料で送ることができます。最安送料は、USPSの全米一律4.25ドル(2019年4月現在)。

もしアクセサリーなど超軽量の物を送る場合だと高くついてしまいますが、ある程度重量のあるものになってくると、自分で郵便局などで発送するよりも安くなることが多いと思います。

他の売買サイト「Poshmark」だと、最安送料は一律6.25ドル(2019年4月現在)。重量によっては「Poshmark」のほうが安くなる場合もあるのですが、最安送料6ドル超えはちょっと高いですよね(^^;;

送る内容物によって「高い」か「安い」かは別れるところですが、送料を調べたり、宛名を書いたり、郵便局に出向く手間や時間を一切省けることを考えると、トータルでは「メルカリ」の送料が一番お得な気がします。

⑤ トラブルがあったときの体制が整っている

インターネット上での個人売買で気になることの1つは「トラブル」ではないかと思います。特に、アメリカで英語でのトラブル対応となると不安もありますよね。

どの売買サイトでも、いろんな人が参加している以上、多かれ少なかれ、トラブルはつきもの。「eBay」や、日本のYahoo!オークションなどでも、たまにレビュー(評価欄)で、セラーとバイヤーが壮絶な口論を繰り広げていたりするのを見かけます。

「メルカリ」の場合は、まずお互いのレビュー(フィードバック評価)は、売り手と買い手の双方が評価して初めて「いっせいのせ」でオープンになります。したがって、報復評価(自分が悪いレビューをつけると、相手も報復して悪いレビューをつけてくる)といった事がありません。

また、何らかのトラブルがあった際に、メルカリに報告する仕組みがあるのも大きなポイント。例えば、間違った商品が送られてきたときに、メルカリに写真を添えて報告すると、メルカリ側が正当に判断して、返送手続きを取ってくれるので、トラブルが大きくならずに済みます。

これが「eBay」だと、取引は原則「個人責任」。「eBay」は関与しないので、私の夫は、商品の欠陥をセラーに報告しても、ことごとく無視され、結局、泣き寝入りしたことがありました。

こういう点においても、「メルカリ」は安心して使えるサービスだと思います。

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「メルカリ」での購入方法

アメリカ版「メルカリ」での購入方法は、いたってシンプル。以下では、基本的な買い方から質問・相談で使える英語フレーズなどをご紹介していきます。

「BUY NOW」今すぐ売値で買う

最も簡単なのは、セラーが提示する売値でそのまま購入する場合。人気のアイテムなどは、値段交渉している間に売れてしまう可能性があるので、売値でサッと買ったもの勝ちです!

▲セラーが提示する値段で購入する場合は、「BUY NOW」から購入手続きに進むだけ。支払いは、クレジットカードまたはPayPal。

普通の通販とほとんど変わらないので、ここでは細かい説明は割愛しますね^ ^

「MAKE OFFER」値引交渉して買う

「売値だとちょっと高いな」と思うときは、「値引交渉」もワンクリックで簡単にすることができます。

値引き交渉したい場合は「BUY NOW」の隣にある「MAKE OFFER」というボタンをクリック。「この値段で売ってくれない?」という希望の売値を入力します。

▲すると、こんな感じで相手に自分のオファー(希望価格)が送られます。相手がその値段を受け入れるか、 Counter Offer(この値段だったらどう?という対抗オファー)を送ってくるかは相手次第。24時間経つと、オファーは期限が切れて無効になります。

上の図は、私が送った$16のオファーに対し、相手が$18のカウンターオファーを送ってきたケース。これに対し、再度カウンターオファーを送ることもできますし、その値段で承諾してもOKです。

ちなみに、オファーは原則「購入の意思がある」場合に限るので、オファーを送る時点で購入手続きをします。もしオファーが承諾されれば、その時点で「購入確定&支払い」まで完了します。

このように、「値段交渉」まで何の会話もせずできるのは便利ですね!

質問・相談・個別交渉をする

もし、それ以外に何か質問や交渉があれば、「チャット」機能を使って、個別にメッセージを送ることもできます。

以下では、購入時に使えそうな英語フレーズをいくつかご紹介しますね^^

  • セット販売されている出品物の一部だけが欲しい場合
    – Can I only buy 〇〇 without ▲▲ ? (▲▲なしで、〇〇だけ買っても良い?)
    – Can you split the listing? I only want 〇〇.(出品物を分けられますか?〇〇だけ欲しいです)
      
  • 他の出品物と一緒に購入したい場合
    – Can you bundle this and your other listing called XX? (XXという出品物とまとめてもらえますか?)
      
  • 取り置きしてほしい場合
    – Can you put this on hold until tomorrow for me? (これを明日まで取り置きしてもらえませんか?)※ Can you hold this until tomorrow for me? だけでも伝わります。
      
  • 値段&送料の交渉をしたい場合
    – Can you do $10? (10ドルにできますか?)
    – Can you do free shipping? (送料無料にできませんか?)
    ※シンプルに do を使うことが多いです!
      
  • 発送日を確認したい場合
    – If I buy this now, can you ship this out by tomorrow? (今買ったら明日までに発送できますか?)
       
  

よく使うのはこんなところかと思います。

「複数購入」するときは事前連絡を!

メルカリの場合、注意しなくてはならないのが、「Bundle(複数購入)」するときです。

「Bundle(バンドル)」とは、「ひとまとめにする」という意味で、同じセラーから、別々の出品物を同時に購入することを言います。いわゆる「複数買い」ですね。

同時購入するメリットとしては、もちろん、梱包を一つにすることで「送料を抑えられる」こと!

メルカリの場合、それぞれの出品物を購入すると、それぞれ送料が加算されてしまうので、もし送料を節約したい場合は、事前にセラーに同時購入希望の旨を知らせる必要があります。

  • フレーズ例1
    – Can you bundle this and your other listing called XX? (XXという出品物とまとめてもらえますか?)
      
  • フレーズ例2
    – I want to buy this and your other listing called XX. Can you make a bundle listing for me?(これとXXを買いたいので、出品をまとめてもらえますか?)
      
  • フレーズ例3
    – If I purchase this and your another listing called XX, can you combine shipping? How much would the total be? (これとXXを買ったら、梱包をまとめてもらえますか?その場合、トータルいくらになりますか?)
       
  

このような連絡をすると、セラーはあなた専用の新しいリスティング(出品ページ)を作ってくれるので、そこから購入することになります。たいていの場合、同梱して浮く送料の分を値引してくれるはず。

これが「eBay」や「Poshmark」だと、わざわざ連絡しなくても、自動的に割引送料になるシステムがあるのですが、メルカリは今現在、この機能は準備中段階のようです。

Apricot
私は最初知らなくて、普通に複数購入した後に「で、ディスカウントはどうやってしてくれるの?」とセラーに問い合わせて困らせたことがありました(^^;;

 

到着したら検品してすぐにフィードバックしよう

購入すると、セラーは原則、土日祝日を除く「3営業日以内」に商品を発送することになっています。

配送会社は USPS、FEDEX、UPSのいずれかですが、どの場合でも荷物の追跡が購入ページから可能。エリアにもよりますが、だいたい早くて3日、遅くて6日くらいで届くことが多いです。

商品が届いたら、「3営業日以内」に内容物を確認して、問題なければRate(フィードバック)、問題あれば個別に連絡しましょう!

ここが結構大事で、メルカリでは、到着してから3営業日経つと「ファイナルセール(返品不可)」に同意したものとみなされ、それ以降は商品に問題があってもクレームをつけることができなくなってしまうので要注意です。

また、メルカリでは、フィードバックをして初めてセラーに売上金が払われることから、当然、セラー側としては「早くフィードバックをして欲しい」のが本音。

相手のためにも、なるべく早くフィードバックするようにすると、良い印象を与えることができますよ^ ^

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「メルカリ」での販売方法

さて、購入方法をざっとご紹介してきましたが、今度は「セラー」としてメルカリで「売る」方法をご紹介したいと思います。

5分でできる!出品の仕方

「セラー」といっても、ほとんど一般の人なので、オークションやジモティなどの売買サイトのような感覚で気軽に出品できます。

「出品」というと、昔はテンプレート使って、写真をアップロードして、細かく説明書いて…と大変な作業なイメージがあったのですが、「メルカリ」はスマホで「5分」もあれば出品できます

▲ アプリの「Sell」ボタンをクリックすると出品画面に。その画面のまま、写真を撮ることができ、撮ると自動的にアップロード。

入力項目は、タイトル、カテゴリ、ブランド、サイズ、商品説明、発送方法、重さ、の必要最小限のみ。スマホでサクサク入力できます。

特に「商品説明」は、アメリカの場合、本当に簡単な記述でOK。なんなら一行でも構いませんw

もちろん、詳しく書いたほうが親切ですし、検索にも引っかかりやすいのでオススメですが、日本のように「画面によって見え方が異なります」とか「神経質な方はご遠慮ください」云々といった、面倒くさい免責事項を延々書く必要が全くないので、とても気がラクです(笑)

ここで、売買サイトでよく使われる用語(略語)をご紹介しておきます。

  • 商品の状態を表す用語
    – NWT (New With Tag) ⇒ 新品タグ付き
    – NWOT (New WithOut Tag) ⇒ 新品タグなし
    – EUC (Excellent Used Condition) ⇒ 美品
    – GUC (General Used Condition) ⇒一般的な中古品(使用感あり)
      
  • ペットの有無・喫煙の有無
    – Smoke free Pet free home ⇒ 喫煙なし・ペットなしの家です
    – Pet friendly home ⇒ ペットを飼っています
    ※喫煙者の場合は、あえて何も書かないのが通例
      
  • 値段
    – Happy to bundle to save ⇒ 送料割引のため複数購入歓迎
    – Price is firm ⇒ 表示価格は最終価格です(値引き不可)
      
  • その他
    – Cross Posted ⇒ 他サイトでも販売中(掲載中でも売れている可能性あり)
    – RESERVED ⇒ 予約済み(取り置き中の場合など)
      
  

上記のような略語やお決まりのフレーズを知っておけば、箇条書きで簡単に商品説明を書くことができるので便利です♬

プロモート(値引きオファー)する

売値でなかなか売れない場合は、途中で値引きすることも可能。

▲ 「値引きオファー」の方法は「Public Sale(公開セール)」または「Private Sale(非公開セール)」の2種類があります。

「Public Sale」を選択すると、表示の価格が即時で変わるようになっているので、誰でも値段が下がったことがわかります。一方の「Private Sale」を選択すると、「Like(いいね)」を押してくれた人にだけ「値引きオファー」が送られます。

いきなり「Public Sale」でも良いのですが、まずは「Private Sale」のオファーを送ったほうが、「Like」してくれた人には特別感を感じてもらえるかもしれません。

個別交渉・バンドルリスティングを作る

バイヤーから「複数購入」の希望があった場合は、トータルの出品物をひとまとめにした新しい出品ページを作る必要があります。おそらく、今後は自動的にひとまとめにできる機能も拡充されるのではないかと思いますが、2019年4月現在は売る前に多少のやり取りと手間が必要になります。

  • 出品物をまとめられるか聞かれた場合
    – Yes, I can bundle it! (ひとまとめにできますよ!)
    – Of course, I can combine shipping! (もちろん、梱包をまとめられます!)
    – Sure, I can make a bundle listing for you! (もちろん、バンドルリスティングを作れますよ!)※ custom listing などでもOK
      
  • 新しい出品ページを作った場合
    – I just posted a bundle listing for you. (バンドルリスティングを今アップしました)
    – Your custom listing is ready. (あなた用の出品ページができました)
       
  • その他
    – Sorry, this item has already been sold. (すみません、このアイテムは売れてしまいました)
    – Sorry, the price is firm as this comes with free shipping. (すみませんが送料込みなのでこれ以上値引きできません。)
      

もちろん、他にもいろいろ言い方はあると思いますが、参考になれば幸いです!

商品を発送する

出品物が売れたら、メールでお知らせが届くので、3営業日以内に梱包・発送手続きを済ませましょう!

▲商品を梱包し、アプリまたはメールに添付されている「Shipping label(配送伝票)」を印刷し、表面に貼付。ちなみに、USPS(郵便局)にパッケージを持って行ってもらいたい場合は、このように付せんなどに「Outgoing(発送物)」と書いて貼っておきます。

▲ あとは、自宅のメールボックスに「Outgoing」のメモが見えるようにパッケージを置いておくだけ♬ もちろん「Outgoing」専用のメールボックスがある場合は、何も貼らずにそれに入れてもOKです。

日本だと、郵便配達員が自宅のメールボックスを開けることはないと思いますが、アメリカの場合は、郵便配達員が必ずメールボックスを開けて、郵便物を置くしくみになっているので、その際に「引き取り」もしてくれるというわけなんです☆ これは、アメリカの数少ない「神」サービスの1つ!笑(もちろん、支払い済み伝票や切手が貼られていることが条件です)

メールボックスに入りきらなければ、配達員が来る頃を見計らって直接手渡ししても良いですし、USPSに無料または有料でピックアップサービスを依頼することもできます。

また、USPSの Drop Off Box(ポスト)や、他キャリアーであれば FEDEX や UPS の Drop Off Box に入れるのもOK。

Apricot
このサービスを知る前は、郵便局にわざわざ出しに行っていたのですが(^^;、実は自宅から一歩も出ずに郵便物を出せるんです!

 

▲ 発送が済んだら、「Confirm Shipping」というボタンを押すと、バイヤーにあなたが発送したことが伝わります。あとは、バイヤーが受取り、フィードバックされるのを待つだけです^^

 

「メルカリ」を上手に利用するコツ

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ここまで、売り買いの仕方を一通りご紹介してきましたが、いかがでしたか?
最後に、私がアメリカ版「メルカリ」を利用してみて感じた、「利用のコツ」を日本との違いを踏まえてシェアしたいと思います。

カジュアルな英語でOK!

「メルカリ」に限らず、アメリカの Selling app では、基本的に「カジュアルな英語」でOKです。もちろん、態度が悪いよりは丁寧なほうが印象は良いのですが、あまり畏まった文章を送ると逆に違和感があるので、感覚的には「ご近所さん」に話すくらいのつもりがベスト☆

また、商品説明などは、シンプルに伝えるため敢えて単語を省略することも多く、文法どおりでなくても全く問題ありません。伝われば良いので、気軽に利用してみましょう♬

意思はハッキリと伝えよう

これは私が複数購入の交渉していて、何度か経験した失敗談。
日本だと「ありがとうございます。よろしくお願いします。」と言えば、「あ、オファーを飲むんだな」と伝わると思うのですが、同じ感覚で「Thank you! That would be great!」と言ったところ、いつの間にか交渉決裂していたことがありました(^^;;

私の英語力の問題もあったかもしれませんが、アメリカだと日本以上に「はっきりと意思表示しないと伝わらない」傾向にある気がします。上記の場合であれば、買う意思があるなら「Thank you 」だけでなく「I will buy it.」と言う、といった具合です。

人間同士なので、ときにミスコミュニケーションが発生することは仕方ないですが、特に「自分はどうしたいのか」「相手に何をしてもらいたいのか」はハッキリと伝えることが大切です!

梱包はシンプルな場合が多い

これはアメリカ人といっても、いろんな人がいるので一概には言えませんが、日本と比べると比較的シンプルな梱包をする人が多いです。

例えば「衣類」。日本だと、ビニール袋や薄紙で包んでから梱包する人が多いと思いますが、アメリカだと、包みを開けるといきなり服が入っていることが多いです(笑)しかも、小さな袋にパンパンに詰めて送ってくる人も結構いますw

ただ、決して「いい加減」とか「雑」とかいうわけではなく、これがおそらくアメリカ人の「普通の感覚」なんですよね。一方で、綺麗に薄紙で包んで、さらに「Thank youカード」まで添えてくれる親切なアメリカ人もたくさんいます。

なので、本当に一概には言えないのですが、人によってまちまちだという事を前提に、もしどうしても「破損してほしくないもの」である場合は、セラーに事前に一言、「bubble wrap で包んでくれ」など伝えておくことをお勧めします!

 

 

いかがでしたでしょうか?

これだけ全力で「メルカリ」をオススメしておいて、メルカリの「回し者」でないのが残念なくらいですが(笑)、アメリカの郵便事情と併せて、とても便利なアプリだなと思ったのでご紹介させていただきました★

最後に、もしこの記事を読んで「アメリカ版メルカリやってみようかな」と思われた方がいらっしゃいましたら、私の「友達紹介リンク」から登録すると「初回10ドルOFF」になるので、よろしければご利用ください^^

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それでは、今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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2 コメント

  1. こんにちは!
    メルカリは日本で売買してましたがアメリカ版があるのは知りませんでした。早速、紹介サイトからダウンロードしました。

    最近、近所にPlato’s Closetを見つけ利用していますよ。

    いつも使える情報を詳しく分かりやすい説明付きで、助かります。ありがとうございます。

    • wmoonさん、こんにちは!!
      毎度、お返事が遅くなりすみません(T-T)

      早速、アメリカ版メルカリをチェックしてくださってありがとうございます!しかも、ダウンロードまで!!!お心遣い嬉しいです(*^^*)

      私はいま一時帰国していて、久しぶりに日本のメルカリ見てますが、やっぱり使い勝手はアメリカ版のほうが良い気がします。

      Plato’s Closetもお近くにあったんですね^^

      こちらこそ、実際にフィードバックしてくださる方がいるととても励みになります☆ 本当にいつもありがとうございます☆

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