アメリカのクレジットカードの使い方&クレジットヒストリーのしくみを分かりやすく解説!

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こんにちは、Apricot です。

回の「主婦でもアメリカでクレジットカードを作れる!私のクレヒス750超えまでの道のり」という記事で、クレジットカードの必要性や、専業主婦の私がどうやってアメリカでクレジットカードを作り、クレジットヒストリーを構築していったかをご紹介しました。

今回は、関連記事として「アメリカのクレジットカードはどうやって使うの?」そして、「クレジットヒストリーってどんな仕組みになっているの?」ということについて私が実体験から学んだことをシェアしたいと思います☆

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アメリカでのクレジットカードの使い方

アメリカでも、クレジットカードの使い方は基本的に日本と同じなのですが、少しだけ違うところがあるので、ここでは主に日本との違いに焦点を当てて説明していきます!

①買い物のしかた

アメリカはご存知のとおり「クレジットカード大国」。どんなに少額の買い物でもカードを使うのが当たり前なので、小銭を持ち歩かなくて良いのが便利!が、たまにローカルなお店とかだと「現金のみ」という場合もあるので、一応保険として少額の現金を持ち歩く人が多いように思います。

アメリカで使えるクレジットカードブランド(ネットワーク)のシェアは、VISA(48.8%)、Master Card(31.3%)、Discover(10.7%)、American Express(9.2%)となっていて(出典)、主流は日本とほぼ同じ。ただ、JCB のシェアが低く、逆にディスカバーのシェアが高いのが日本と違うところです。JCB だと使えないお店も結構あるかもしれませんね。また、個人的には、アメリカのほうが American Express の普及率が高く、普通に使えるお店が多い印象があります。

▲使い方は、会計時にクレジットカード端末に差し込むか、スワイプするタイプが主流。

「暗証番号」か「サイン」をするのも日本と同じですが、少額会計や食料品などの買い物のときは、暗証番号もサインも求められないことも多いです。

日本と一番大きく違うのは、アメリカでは原則「1回払いのみ」だということ。日本のように、毎回「何回払いにいたしますか?」と聞かれないので、お会計はすこぶるスムーズw

Apricot
日本で発行されたカードを使う場合も「1回払い」の扱いになるので、この場合はご自身で後から「分割払い」に変更する必要があります。

 

「え、分割払いができないのは不便!」と思われるかもしれませんが、実はアメリカでは決済後に「返済額を自分で自由に決められる」という画期的なシステムが存在するんです!

 

②返済のしかた

アメリカのクレジットカードも、月に1度締め日があり、明細が発行されるのですが、おそらく大半の人は、日常的にオンラインで使用状況のチェックや返済をしているはず。

▲ 私の使っている「Bank of America」のカードの場合は、こんな感じでいつでも残高をチェックすることができます(限度額が少ないのは、このときまだセキュアカードだったためw)。

これを見ると、残高や限度額のほかに「Payment Due Date」「Total Minimum Payment Due」そして「Next Closing Date」という日本では見慣れない項目が並んでいますね。私は最初、仕組みがよく分からず戸惑ってしまったので(^^;、以下に簡単に説明したいと思います☆

Payment Due Date

「返済期限」のこと。Bank of America の場合は、毎月14日が返済支払い期限になっています。

この日までに、最低でも(次にご説明する)「最低返済金額」を支払う必要があります。

この日までに最低返済金額を払わずにいると、Late fee(遅延手数料)がかかるだけでなく、クレジットヒストリーにも悪影響を与えるので、この期日だけはしっかり守りましょう!(どのように悪影響を与えるのかは後ほど説明しています)

Total Minimum Payment Due

これは月の「トータル最低返済金額」のことで、私のカードの場合は、毎月25ドルに設定されています。残高が25ドルに満たない場合は、残高金額が最低返済金額になります。

    例:

  • 残高が200ドルの場合→ 月の最低返済金額 $25
  • 残高が10ドルの場合→ 最低返済金額 $10

 

日本だと、あくまで各決済の累額金額が返済額になると思うのですが、アメリカは定額。つまり極端な話、毎月14日までに25ドルさえ返済しておけば、どれだけ残高があってもペナルティは無しということに。このハードルの低さにはびっくりですよね(゚Д゚)

ただ、ここには落とし穴があり、もちろん次月に繰り越した残高には利子(金利手数料)がつきます。日本だと、リボ払いの金利手数料はだいたい上限の15%ですが、対するアメリカの場合は(カードにもよりますが) 平均14.14%〜19.24% (出典)と高額!

私の場合に至っては、まだ十分なクレジットヒストリーがないため、なんと年利22.49%です(汗)

なので、カードの返済計画はしっかり立てることが肝心です!

Apricot
アメリカでは、カード破産が社会問題になっているというのも頷けますね(>_<)

 

Next Closing Date

これは月に1度の「締め日」で、Bank of America の場合は毎月17日です(祝祭日に重なるときは前日になるので注意)。

前月18日〜当月17日までに行われた1か月間の使用実績、返済実績が明細としてまとめられ、その情報が各信用調査機関に報告されます。

このいわば「成績表」をもとに、与信会社はクレジットスコアを更新するので、締め日までになるべく残高を減らしておくことがポイント。

スコアを左右するのは、あくまで「締め日時点の残高」なので、期の途中でどれだけ残高が増えても、締め日までに返済して残高を少なくしておけばOKです♪

なので、私の場合は、締め日前はなるべくカードを使わず(新たな残高を増やさず)、返済を済ませて、極力残高ゼロにしておき、18日になったらまたカードを使い始めるという感じの使い方をしています(笑)

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返済はオンラインでいつでも簡単にできる!

それでは、アメリカのクレジットカードのサイクルが分かったところで、実際にどのように返済するのかもご紹介したいと思います!

日本では、毎月決まった日に銀行引き落としになるのが一般的だと思いますが、アメリカでは、「自分の好きなとき」に「自分の好きな金額」を返済することができます。ここが日本と大きく違うところ!

したがって、例えば給料日のあとに一括で返済するも良し、使った都度こまめに返済するのも良し。柔軟にやり繰りできるのがとても便利です^^

▲私の場合は、普通口座(Checking Account)も、クレジットカードと同じ Bank of America にあるので、1つのオンライン画面上で簡単に資金移動をする(口座の資金をカードの返済に充てる)ことができます。

▲自分名義の口座の資金を、クレジットカードの返済に充てるには、「Transfer/Send」というページの「Transfer」を選択し、金額を入力するだけ♪

▲そうすると、クレジットカードの明細に、返済分がマイナスで即時計上されます。

個人的には、「使った分をすぐ返済する」ほうが「使い過ぎ防止」になって管理しやすいので、なるべくこまめに返済しています。このしくみは本当にありがたいです!

他にも、他口座から返済することや、小切手を使って返済することもできるようです。

 

クレジットヒストリーはアプリでチェックしよう!

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アメリカでひとたびクレジットカードを手にすると、気になるのは「クレジットヒストリー」ですよね。「クレジットヒストリー」とは「信用履歴」のことで、具体的にはスコアで与信の良し悪しが判定されます。

▼ クレジットスコアの重要性と、使い始めてからどのように貯まっていくかを知りたい方は、こちらの記事をどうぞ♪

主婦でもアメリカでクレジットカードを作れる!私のクレヒス750越えまでの道のり
こんにちは、Apricotです。 アメリカに渡米して丸2年が経ちましたが、先日、やっと「クレジットカード」を作ることができました! 厳密には、「セキュアカード」を作ってから1年を経て、ようやく普通の「クレジットカード」に切り替えることができたカタチです。 本当は、渡米してすぐにでも申請をすれば良かったのですが、日本人がクレジットカードを作る方法は限られており、しかも私は専業主婦なので収入もない…という状況下で、どうしたら良いか分からず、時間だけが経ってしまいました(^^; きっと、渡米したてで同じように戸惑っていらっしゃる方は多いかと思うのですが、時間はかかるものの、作ってみれば案外簡単だったので、今日は主婦の私が「クレジットカードを作り、かつクレジットヒストリーのスコアが750を超える」までの方法・道のりをご紹介したいと思います☆ クレジットヒストリー構築のためにクレジットカードは必須 そもそも、「アメリカのクレジットカードって必要?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、もし長期滞在または永住する予定であれば、確実に「YES」です! 普段の生活を送るうえでは、支払いはデビットカードで十分ですし、日本のクレジットカードが使えることも多いので、アメリカのクレジットカードがなくてもさほど困ることはありません。 しかし、アメリカのクレジットカードが必要な決定的な理由、それは「クレジットヒストリーを構築するため」という一言に尽きます。 「クレジットヒストリー」とは、いわゆる「与信」のこと。具体的には、与信がスコア化されて、スコアが高ければ高いほど信用度が高いと判断されます。 アメリカは日本以上に「与信」がモノをいう国。携帯電話(端末)の分割払いから住宅ローンまで、あらゆる借り入れにクレジットヒストリーが必須なのはもちろん、賃貸契約や、場合によっては就職のときなどに必要になることも。クレジットヒストリーがないと、将来的に不自由な場面が出てくるのは容易に予想できますよね。 良いクレジットヒストリーを築くこと、すなわち良いクレジットスコアを維持することは、アメリカで生きていく上での「生命線」というわけなんです。

アメリカの便利なところは、この「クレジットヒストリー」を、アプリ(またはウェブサイト)で簡単に自分で調べられるところ。ご自分の「ソーシャルセキュリティーナンバー」があればすぐに閲覧可能です。

ちなみに、アメリカの主な個人信用調査機関(Credit Bureaus)には TransUnion, Equifax, Experian の3つがあり、それぞれが銀行をはじめとした貸主からのレポートをもとにスコアを判定しているのですが、さらに、これらをもとに別のアルゴリズムで判定された FICO SCORE というスコアも世間ではよく参照されています。

▼こういった信用調査機関によって配信されたスコアを、簡単に確認できる代表的な「無料アプリ」がこちら。(アプリ名の隣に、どの調査機関のスコアを参照できるかをカッコ書きで記載しています。)

ほかにもたくさんアプリは出回っているのですが、上記が有名どころかと思います。特に私の周りでは Credit Karma を使っている人が多いです。信用調査機関によって、スコアが少しずつ異なるので、2つくらいチェックしておくと、より自分の立ち位置がわかりやすいかもしれません☆

▲これは私が使っている Credit Karma 。こんな風に最新のスコアを確認することができます。

このようなアプリでは、クレジットスコアを確認できるのはもちろん、現在のスコアで申し込めるクレジットカードを見つけたり、スコアを上げるためにいくら返済したら良いか等のアドバイスを確認することもできるので便利。

また、加えて「スコアを左右する要素」を具体的にチェックすることもでき、これが結構重要なので、以下で詳しくご紹介したいと思います☆

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クレジットスコアを決める要素はこうなっている!

信用調査機関によって、多少のスコアのバラツキはあるものの、「判定に影響する要素」というのはある程度共通しています。

▲Credit Karma では、6つの「Credit Factors(信用要素)」を確認することができます。

① Hard Inquiries

まず Hard Inquiries とは「信用情報照会」のこと。例えば、クレジットカード会社や銀行などが、クレジットカードや住宅ローンなどの貸付可否を判断するために、信用情報調査機関に個人の与信情報を照会すると、この「Hard Inquiries」の回数にカウントされます。

Credit Karma によると、1回の照会程度ではスコアに大きな影響は無いとされていますが、短期間のうちに複数の照会があると、「ハイリスク顧客(資金繰りが悪い、または借金が膨らんでいる)」とみなされ、スコアが下がる要因に。

この「Hard Inquiries」の情報は、約2年間、信用情報に残るので要注意です。

特に、オンラインで「すぐに審査可否が分かる」と謳っているクレジットカードやセキュアカードに、手当たり次第に申し込むのは絶対にやめましょう!

何を隠そう、私も「Hard Inquiries」が1回カウントされていますが、これはまだクレジットヒストリーが無い状態のときに、Capital Oneのオンラインサイトから、セキュアカードに申し込んだ時のもの。

「即時審査」の謳い文句に乗せられて、「セキュアカードなら通るかも?」と半ば興味本位で申し込んだものが、しっかり記録されてしまいました(汗)

日本人の場合、十分なクレジットスコアがない状態でこういった自動審査に臨んでも、高い確率で否認され「Hard Inquiries」にカウントされるだけなので、もしカードを作るのであれば(特に初回)、「日本人だという事情」をしっかり話すことのできるルート(銀行窓口や電話など)で申し込むことを強くお勧めします!

② Age Of Credit History

これは字のまま「クレジットヒストリーの継続期間」を指します。通常、複数のクレジットカードやローンがあればその平均利用期間を割り出し、スコアに反映されるようです(出典: Credit Karma)。

もちろん、利用期間が長ければ長いほど、よりまとまった量の実績を照会できるため、スコア判定に有利になっていきますが、逆にいくら長くても、返済遅延があったり借金残高が増えていたりすれば、スコアは大きく下がってしまいます。

期間自体がスコアに与える影響はそれほど大きくはないので、期間はあまり気にせず、とにかく「返済をしっかりする」ことを心がけましょう★

Apricot
ちなみに、最低でも6か月はカードやローンを継続利用しないと、期間はスコアに反映されないようです。

 

③ Credit Card Utilization

「Credit Card Utilization」は、「クレジットカード使用率」のこと。これは、毎月の締め日時点での「限度額に対する残高金額」をパーセンテージで表したもの。

もちろん、このパーセンテージが低ければ低いほどスコアに好影響をもたらします。一般的には「30%以内をキープすること」が重要とのこと(出典)。例えば、限度額が100万円なら、常に締め日時点の残高を30万円以内にしておくという具合ですね。

この「使用率」は、貸し手側にとっては、比較的ダイレクトに「返済遅延・滞納リスク」を反映するため、スコアにも影響しやすい指標となっています。

Credit Karma によると、クレジットカードを1枚しか持っておらず、短期間しか利用していない状態(←まさに私!)で、かつ限度額ギリギリまで使用しているパターンが、一番リスクが高いとのこと。

貸し手側から考えれば、利用可能なカードが少ないうえに限度額ギリギリということはすなわち「金銭的な余裕が無い」ということなので、ハイリスクなのは容易に想像できますよね(汗)

このことから、対策としては「複数のカードをまんべんなく利用し、長期間しっかり遅滞なく返済すること」が理想とされているようです。または、収入を増やし返済実績を積むことで、「限度額を上げる」のも使用率を下げる有効な手段です。

 

④ Total Accounts

「トータルアカウント」、すなわち「クレジットカードの所持枚数」のことを指します。

複数あったほうがスコアに有利に働くのですが、その理由は先ほど上で触れたとおり、トータルの利用可能額が多いほうが、「使用率」を下げる(遅延・滞納リスクを減らす)ことができるからです。

ただし、当然、クレジットカード所持枚数が増えるということは、その分、返済額(借金)が膨らむ可能性もあるので管理には十分気をつけなければなりません。

また、複数のカードを急に持とうとして「Hard Inquiries」のカウントを増やさないようにも気をつけたいところ。

ちなみに、アメリカのクレジットカードの平均所持枚数は「2.69枚」だそうですが、これはクレジットカードを持っていない人も含まれるので、実際に1枚以上持っている人に限って言えば、平均「4.73枚」という調査結果が(出典)。さすがカード大国!結構、多いですよね(°▽°;)

⑤ Derogatory Marks

「Derogatory Marks」とは、一言でいえば「信用に傷をつける行為」のこと。長期間、信用情報から消えないネガティブな情報のことをいい、いわゆる返済の遅延や滞納、自己破産などがこれに該当します。

これらの情報は、一度記録されてしまうと、7年から10年、場合によってはそれ以上残ることになり、その期間、スコアにも影響を及ぼすようです(出典)。

当然、新たなクレジットカードや借り入れを申し込む際にも大きな障害が出てくるので、「Derogatory Marks」は極力避けたいところ。ただ、万一「Derogatory Marks」がついてしまったとしても、スコアへの影響は時間とともに減っていくので、しっかりとその後の返済を遅滞なく続けていけば、スコアの回復も見込めます。

また、「Derogatory Marks」は、内容によってもスコアに与える影響度は異なり、返済遅延など比較的ダメージの少ないものから、自己破産などダメージが大きいものまでケースバイケースのようです。

⑥ Payment History

最後の「Payment History」は、その名のとおり「支払い(返済)履歴」のこと。

貸し手側にとって「期限どおりに指定の金額をきちんと返済しているかどうか」は、貸出可否の最も重要なファクターになることから、この「Payment History」は「③ Credit Card Utilization」と並んで最もスコアに影響を及ぼす二大要素の1つとなっています。

クレジットカードの支払いでいえば、上でご説明したとおり「Total Minimum Payment Due(最低返済金額)」を「Payment Due Date(返済期日)」までに確実に返済することが必要です。これを守らないでいると、「Payment History」のパーセンテージが下がり、スコアにも影響してしまいます。特に、30日以上の遅延はスコアに大きな影響を及ぼすとのこと(出典)。

一般的に、金額が大きければ大きいほど、新しければ新しいほど、そして回数を重ねれば重ねるほど、スコアへのダメージは大きくなるようです。

気を付けたいのは、医療費の滞納も信用情報機関に報告される場合があるので、万一、突然送られてきた高額な医療費の請求書を前に「何これ、払えない!」となっても、放置せずに分割払いやディスカウントの相談をするなどして、上手にやり繰りしましょう!

Credit Karma によれば、支払いの遅延は最大7年間レポートに残るそうなので、クレジットカードに限らず、あらゆる請求に対して遅延ないように返済したいものです。

 

自己管理をしっかりしさえすれば、アメリカ生活の強い味方になる!

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アメリカで実際にクレジットカードを作って、クレジットヒストリーを構築する前は、「クレジットヒストリーは怖いもの」という印象が強かった私。

けれども、今日ご紹介したような「クレジットヒストリーの仕組み」を理解してからは、見方がかなり変わりました。確かに、クレジットスコアが生活に与える影響は大きいですし、スコア判定もシビアなものがありますが、少なくとも闇雲にスコア判定されているわけではなく、きちんと「スコア」や「スコアを決定づける要素」まで個人に公開されているんですよね。

日本でも、自分の信用情報を確認する手段はありますが、有料かつ手続きも必要なので、まだまだ簡単にとはいきません。そう考えると、アメリカのほうがはるかに「自己管理がしやすく、自分次第でいくらでも信用を改善できるチャンスがある」といえると思います。

「クレジットヒストリー」の基本知識を踏まえて、しっかり自己管理さえすれば、クレジットヒストリーはアメリカ生活での強い味方になるということですね!

Apricot
日本もきっと判定要素は似ているのではないかと思うので、6つの要素を知っていて損はないと思います^ ^

 

いかがでしたでしょうか?

今回、記事を書くにあたって調べたこともたくさんあるので、もしかすると内容に不備や偏りがあるかもしれませんが、これからアメリカのクレジットカードを作ったり、ローンを組んだりしようと考えている方の参考になれば幸いです☆

それではまた!最後までお読みいただきありがとうございました(^^♪

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