マウイ島のグルメレポート②-ローカルブルワリー・屋台・ディナークルーズetc★

公開日: 最終更新日:
0

こんにちは、Apricotです。

回に続き、「マウイ島のグルメレポート②」と題して、私たち家族が試したハワイ・マウイ島のグルメスポット、残りの5つをご紹介していきたいと思います!

▼ 前回の「マウイ島のグルメレポート①」をまだ読んでいない方はこちらをどうぞ♪

マウイ島のグルメレポート①-絶品アヒポキ・地元っ子御用達ピザ・高級ステーキetc★
こんにちは、Apricotです。 先日、生後11か月の赤ちゃんを連れて、ハワイのマウイ島に旅行してきました! そこで今回は、2回シリーズで「マウイ島のグルメ」についてシェアしたいと思います! 今回、泊まったホテルが「Wailea(ワイレア)エリア」だったため「ワイレアのレストラン中心」にはなりますが、まず1回目の今日は、絶品アヒポキから、地元っ子に人気のピザ、そして高級ステーキ&シーフードまで、私たちが食べた4つのお店をご紹介します♬ 私の独断と偏見で「リーズナブル度」(お値段の安さ)と「子連れオススメ度」も★の数で入れていますので、参考になれば幸いです☆ それでは、早速いってみましょう~! Island Gourmet Markets リーズナブル度: 子連れオススメ度: まず最初にご紹介するのは、「アイランド・グルメ・マーケット」。ハワイ島を中心に展開している、ローカルスーパーマーケットです。 ここ、ワイレア店はそんなに大きくないのですが、とにかくホテルエリアから近く(このエリアにあるホテルからは、どのホテルからもほぼ車で5分圏内)、食料品やお酒、お土産などが一通り揃うのでとっても便利!私たちも、滞在中に飲み物やベビーフードを買うのに、何度か立ち寄りました。 そして、実はここにはデリコーナーもあって、小さなイートインスペースもあるのですが、ズバリですね、、ここのアヒポキ(マグロの漬け)が今回の旅行で、私の一番のお気に入りでした!!2回食べて、まだ食べ足りない!っていうくらいの病みつき具合w ▲ 「アヒポキ」といってもこんなに種類があって、オーソドックスなものから、マヨネーズ風味やスパイシーなもの、サーモンやムール貝のアヒポキまで様々。思わずリピートしてしまうのは、この種類の多さゆえ(笑)そのままアヒポキだけを買っても良いし、頼めばその場で「丼ぶり(rice bowl)」にしてもらうこともできます。 ▲ 私のオススメは、アボカドが入ったアヒポキ丼(Ahi Avocado)♬ ブランチで立ち寄ったのですが、美味しくて朝からガッツリ平らげましたw

それでは、後半戦、行ってみましょう〜!

SPONSORED LINK

MAUI BREWING COMPANY

  • リーズナブル度:
  • 子連れオススメ度:

まず後半戦で最初にご紹介するのは、ハワイではおそらく誰もが知っているローカルビール、「マウイ ブルーウィング」

前回ご紹介した「Monkey Pod Kitchen」をはじめ、おそらくマウイ島のほとんどのレストランで取り扱いのあるクラフトビールブランドです。

ここは、ビールの醸造場とビアカウンター、そしてダイニングも揃っているので、希望者はビールの醸造見学ができるほか(KIHEI店限定、事前要予約)、ビールだけをカウンター軽く楽しむも良し、ダイニングで食事を楽しむも良し。目的に応じて楽しめるのが良いですね^ ^

▲ こちらがビールカウンター。手書きのメニューボードがポップで、アメリカのブルワリーの雰囲気を楽しむ事ができます♪

▲ 私たちはランチで訪れたのですが、待ち時間の間、カウンターで「flight(フライト)」をオーダー。「フライト」とは飲み比べセットのことで、好きなビールを4つ選んで紙に記入します。

個人的な感想としては、全体的に結構パンチが効いており、辛口ビールがお好きな方にはオススメです☆ 私はどちらかというと飲みやすいビールが好きなので、本音を言うと、ここのは少ーし苦手でした(^^;; (でも私以外は絶賛!)

▲ しばらくしてダイニングに移動。醸造場がガラス窓越しに隣接しているので、天井が高く開放感のある空間です。

▲ ここのお料理は、どれもアレンジが効いていて、ロコモコもなんだかお洒落♡ ソースなどの隠し味に、ここで作られたビールが使われていたりするのも、ブルワリーならではです☆

▲ こちらはアペタイザーで頼んだナチョス。ボリューム満点!

店内は解放感があり、そのままテラスにも出られるので、子連れにも優しい雰囲気。レストランのほうは、もちろんノンアルコールドリンクも揃っているので、お酒が飲めない方でも楽しめますよ^^

マウイ島には2店舗あるほか、オアフ島にも2店舗あるので、ワイキキ周辺に滞在予定の方はぜひ立ち寄ってみてください♬

店舗名 MAUI BREWING COMPANY
ADDRESS 605 Lipoa Parkway (KIHEI location)
Kihei, Maui, HI 96753
TEL (808) 201-BEER (2337)
HOURS 7 Days a Week 11:00am – 11pm
MAP

※ここに記載の情報は、店舗の移転・営業内容変更等の理由により、やむを得ず事実と異なる場合があります。

 

Kihei Station Food Trucks Court

  • リーズナブル度:
  • 子連れオススメ度:

ハワイに限らず、アメリカに来たらぜひ試していただきたいのが「フードトラック」。いわゆる「屋台」のようなものですが、美味しいB級グルメを手軽に楽しめます^ ^

マウイ島にもいくつかフードトラックが並ぶエリアがあるようですが、私たちが訪れたのは「キヘイ ステーション フードトラックコート」

実は正式名称が不明なのですがw、AZEKA Shopping Center というモールの裏手の駐車場に、約8台ほどのフードトラックが集まっているのが目印☆

各フードトラックは常駐ではなく、ローテーションで入れ替わっているので、その日にどのフードトラックがいるかは行ってからのお楽しみ♪

私たちが行ったときは、ハンバーガーやBBQリブのほか、タイフードやフィリピンフードなどもありました。

▲ 夫が頼んだタイ風タコス。あっさりしていて、暑い日にはピッタリ♬

▲ 私が食べたのは「TSUNAMIバーガー」というフードトラックの、その名も「ローカルTSUNAMIバーガー」。パイナップルが入ってました!

「KRAKEN COFFEE」というカフェのトラックも。予想外に、本格的なコーヒーが飲めて大満足☆ 左はアイスラテ、右はココナッツスムージー。どちらも美味しかったです!

フードトラックコートは屋外なので、のんびりリラックスした雰囲気のなか食事を楽しめるのが良いですよね♬ 

日や時間帯によっては暑いうえに、お手洗いも簡易な物しかないので、小さなお子さん連れにはあまり優しくないかもしれませんが、サクッとランチやスナックを食べるにはオススメの場所です^ ^

 

店舗名 KIHEI STATION FOOD TRUCKS COURT
ADDRESS 1 Piikea Ave, Kihei, HI 96753 (Behind Azeka Shopping Center)
TEL 各フードトラックによる
HOURS 11:00 AM – 8:30 PM
MAP

※ここに記載の情報は、店舗の移転・営業内容変更等の理由により、やむを得ず事実と異なる場合があります。

 

SPONSORED LINK

Tobi’s Shave Ice & Poke

  • リーズナブル度:
  • 子連れオススメ度:

こちらは、私たちが泊まったワイレア地区からは少し離れているのですが、Paia(パイア)という町にあるかき氷屋さん、「トビーズ  シェイブアイス&ポキ」

Paiaは、東京でいう下北沢みたいな、少しヒップな雰囲気が漂う町で、雑貨屋さんなどをブラブラしていた私たちです。

▲ フレーバーは、メニューボードから好きなものを3つまで選択可能。味で選ぶもよし、レインボーカラーを選ぶもよし!

▲ そしてこのかき氷屋さん、かき氷の中にアイスを入れられるのが特徴♡ ちょっと見づらいですが、氷の下にバニラアイスが入っているの、見えますか?

私はパイナップル、ココナッツ、ラズベリーの組み合わせにしたのですが、とっても美味でした♪ 氷も細かめで、口溶けが良く、バニラアイスとの相性も Good! 

ちなみに、店名にもある通り、ここはメニューにアヒポキもあって、ネットではアヒポキの評判もなかなか良かったです。かき氷とアヒポキって意外な組み合わせですがw、手軽な感じで食べれるのが良いですね^ ^

店内は狭く、テーブルが2台あり、プラス小さなパティオ席があるだけなので、赤ちゃんのオムツ替えなどは別のところで済ませておきましょう☆

店舗名 TOBI’S SHAVE ICE & POKE
ADDRESS 137 Hana Hwy, Paia, HI 96779
TEL EVERYDAY 9:00-18:00
HOURS (808) 579-9745
MAP

※ここに記載の情報は、店舗の移転・営業内容変更等の理由により、やむを得ず事実と異なる場合があります。

 

CAFE MAMBO

  • リーズナブル度:
  • 子連れオススメ度:

こちらも同じくPaiaにあるカフェ、「マンボ」。町歩きの後、ディナーで訪れました。

そう広い店内ではないですが、カラフルで可愛い雰囲気。スタッフもフレンドリーなうえに、カフェと侮るなかれ、食事もすごく美味しかったです☆

▲ こちら、鴨肉のケサディーヤ。見た目からはあまり分かりませんが、後日、夫に「ハワイで何が一番美味しかったか」聞いたところ、迷わずコレだと即答した逸品です(笑)

▲ こちらはハワイの定番、ロコモコ!オーソドックスなロコモコでしたが、グレービーソースが今まで食べたロコモコのなかで一番美味しかった

ここはブレックファースト、ランチ、ディナーとメニューも充実しており、お値段も10~30ドル台とリーズナブル★ もちろん、お茶するだけでもOKですよ♬

お手洗いにはオムツ替えシートはなかったのですが、このあたりのお店だと、お手洗いを探すのすら一苦労なので、文句は言えないですね(^^;;  また機会があれば立ち寄りたいお店です。

店舗名 CAFE MAMBO
ADDRESS 30 Baldwin Avenue, Paia
TEL +1 (808) 579-8021
HOURS Monday to  Sunday: 8am – 9pm
MAP

※ここに記載の情報は、店舗の移転・営業内容変更等の理由により、やむを得ず事実と異なる場合があります。

 

Alii Nui Maui

https://www.tripadvisor.ca/Attraction_Review-g815379-d1657851-Reviews-Alii_Nui_Sailing_Charters-Maalaea_Maui_Hawaii.html
  • リーズナブル度:
  • 子連れオススメ度: (子供不可)

最後にご紹介するのは、ディナークルーズ!!
マウイ滞在の最終日に、義理の妹に娘を預け、久々のデートタイム♡

マウイにはいくつかクルーズ会社があって、内容やお値段も様々なのですが、今回私たちが選んだのは「アリヌイ マウイ」という会社のボートツアー。1人 $198 もするので、安い他社のツアーとも迷ったのですが、せっかくの機会なのでここは奮発することに!w

送迎付きなので、夕方4時くらいにホテルでピックアップしてもらい、乗船スポットへ。

ボートは定員30名くらいの中型ボート(ヨット)で、若い人もいましたが、どちらかというとリタイアして結婚記念日を祝うカップルなど、全体的に大人な雰囲気(´∀`*)

▲ ウェルカムドリンクとアペタイザーをゲットすると、早々に出航!(確か地元産と言っていたような気がするのですが)チーズが美味しかったです♡

▲ その後、まもなくディナータイム!ディナーはビュッフェスタイルで、各自、バーカウンターから好きなものをセレクト。

▲ ローストビーフにマグロのたたき、バーベキューリブにクラブケーキなど、どれも本格的なお味でした♡ 海風を感じ、徐々に夕日が落ちていくのを眺めながらの食事は最高!

ちなみに余談ですが、これくらいのボートだとそこそこ揺れるので、船酔いが心配な方は「ジンジャーエール」を飲むと良いですよ♬

船酔い・車酔いにショウガが効くとは初めて知った私ですが、特にハワイのジンジャーエール「Hawaiian Gingerade」は、生姜がたくさん入っているので、実際に効果があった気がします。

ディナークルーズは、ディナーやお酒はもちろんのこと、アクティビティとしても楽しかったので、またそのあたりは次の記事でもご紹介しますね♬

子連れでは参加できませんが、ホテルの託児施設などを短時間で利用することもできると思うので、興味がある方はぜひ調べてみてください。マウイでの思い出づくりに、ディナークルーズはいかがですか?^ ^

店舗名 ALII NUI MAUI
ADDRESS CHECK IN LOCATION: Slip #56 at Ma’alaea Harbor
TEL Toll Free (US only): 1- 800-542-3483 Ext. 1 
Local: 1-808-875-0333
HOURS
TIME: 5:15 pm -7:45 pm (2.5 Hours) 
CHECK IN: 4:45 pm (ただし運航日は事前要確認・要予約)
MAP

※ここに記載の情報は、店舗の移転・営業内容変更等の理由により、やむを得ず事実と異なる場合があります。

 

 

というわけで、後半5つのグルメスポットをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

マウイ島には他にも美味しい人気のお店がたくさんあるとは思うのですが、もしこれからマウイ島を訪れる方がいらっしゃれば、レストラン選びの参考にしていただけると嬉しいです^^

次回は、私たちが今回体験した「マウイ島のアクティビティ」についてシェアしたいと思いますのでどうぞお楽しみに☆

それでは、今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました♬

▼ 赤ちゃん連れのロングフライトを予定されている方へ、こちらの記事もよかったら読んでみてくださいね (^^♪

9・10・11か月の赤ちゃん連れロングフライトを乗り切るための15のTIPS<前編>
こんにちは、Apricotです。 しばらくご無沙汰していましたが、実は日本へ一時帰国し、さらにその後、家族旅行でハワイへ行ってきました! 旅行好きとはいえ、赤ちゃんを連れてのロングフライトは初めて。当然、一人のときとは比べ物にならないくらい体力・気力を消耗しました(涙)特に、4回のフライトのうちの1回はワンオペ(夫なし)だったので、もう…(白目) しかし、今回、日本⇔アメリカ間(約15時間/乗継1回)、ハワイ⇔アメリカ本土間(約9時間/乗継1回)のロングフライトを体験するなかで、自分なりに気づいたことや「こうすれば良かった!」と思ったことがいくつかあったので、今日はそれを「15のTIPS(ヒント)」と題し、<前編><後編>と2記事にわたって皆さんにシェアしたいと思います^^ 本題の前に…9・10・11か月児ってこんな感じです(汗) まず本題に入る前に、今回の旅の前提を少し。今回私たちがロングフライトを経験したのは、娘が9か月・10か月・11か月のとき。この月例の特徴としては… ハイハイやつかまり立ちを始め、とにかく動きたくて仕方がない(11か月だと早い子は歩き始める子も) 感情を声に出し始める(嬉しいとキャッキャ言い、嫌な事があると奇声を上げたりぐずり出したりする) 果物や卵、パンなど、薄味で柔らかいものなら通常食でも食べられる (個人差はありますが)昼夜のリズムが整い、夜はしっかり眠る というわけで、そうです…もう一時もジッとなんてしておりません(( ノД`)ヒー これが、この月例の赤ちゃん連れフライトの一番のハードルかと思います。 もし月例の低いお子さんや、1歳を超えるお子さんの場合だと、また状況も変わってくると思いますので、今回はあくまでも「1歳目前の赤ちゃん連れの場合」ということで読んでくださいね★ チケットを取る際のTIPS TIP 1. 「フライト選び」が命運を分ける! Background photo created by freepik – www.freepik.com 赤ちゃん連れフライトの場合、チケット(便・座席)の良し悪しで既にフライトの命運は決まっていると言っても過言ではありません。「良い席さえ取れれば安泰!」というわけではないものの、もし選択肢があるのであれば、なるべく慎重に選びましょう。
SPONSORED LINK

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitterで Days in the U.S.A を

コメントを書く

Please enter your comment!
Please enter your name here