移住して実感!日本から持ってきて良かったもの10選☆逆に要らなかったのはどんなモノ!?

公開日: 最終更新日:
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こんにちは、Apricotです。

米を控えている方にとって、「日本から持って行ったほうが良いものって何だろう!?」と悩む方は多いはず。私も、渡米前はまさにそんな一人でした。日本食?炊飯器?それとも…!?考えれば考えるほどキリがないんですよね(苦笑)

けれども、実際にアメリカに移住して半年が経過してみると…「あれ、意外にアメリカで手に入らなくて困るものってないな…」ということに気づく私。。

もちろん生鮮などは日本と同じとはいかないですが、生活に必要な食材や日用品はほとんどアメリカのスーパーやドラッグストアで手に入るし、近所で手に入らなければ「Amazon」でほぼ入手可能。日本の食材でさえ、探せば見つかる都市が多いのではないでしょうか。

そう考えると、よほど「日本と同じ製品がいい!」というこだわりが強くない限り、実は「日本から絶対持って行かないと困る」というものはそう多くはないのです。極端な話、スーツケース1つで渡米しても、生活できるレベル。

でも、細かいことを言えば、やっぱり「日本のほうが種類が豊富&クオリティが上だな」と感じるものや「日本のほうが断然安いな」と思うものはいろいろあります。

そんなわけで今日は、私がアメリカに移住してみて実感した、「これは日本から持ってきて良かったな」と思うもの10選と、「逆に要らなかったもの」も併せてお届けしたいと思います!

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私が「日本から持ってきて良かったもの」10選はコレ!

#1:菜箸・包丁・和食器・お弁当グッズ・サランラップ

日本の調理グッズや和食器は、アメリカでも探せば手に入りますが、売っているお店が限られていたり、バリエーションが少なかったり、高かったり…と、揃えるのに少々ハードルがあります。

料理をする方なら、とりあえず「さいばし」「包丁」だけでも日本から持っていくのがオススメ。

アメリカでは「料理に箸を使う」という概念がないので、まず普通のスーパーには売っていません。でも、ベーコンのスライスを袋から取り出すにも、肉をひっくり返すにも、日本人ならやっぱり「箸」が一番ですよね〜。

「包丁」はもちろんアメリカにも売ってはいますが、安いナイフは切れ味が悪いことが多く、それなりの包丁となると少しお高め。日本の包丁のほうがコスパが高くて料理がしやすいです。

また、「和食器」はかさばるので好みによりますが、もしアメリカでも和食を作るなら、茶碗やおわん、どんぶり、急須などは一通りあると便利。アメリカだとこういったものは希少で種類も限られるので、渡米するからこそ「少し質の良いもの」「自分の好きなデザイン」を揃えておくのも一案だと思います。日本を離れてみて「和食器」の良さに気づくことも☆

さらに、意外なものとしては「お弁当グッズ」!日本はお弁当ブームなので、さまざまなお弁当グッズが安価で売られていますが、アメリカでは小分けのカップやピックなど、意外に探すのに一苦労。。サンドイッチ文化だからでしょうかねw

ぬ我が家は子供はいませんが、それでも夫のランチをタッパーに詰める際に、日本のお弁当グッズが大活躍しております♪

それからもう1つ付け加えるなら、日本の「サランラップ」は神レベル!アメリカにももちろんサランラップは売っていますが、想像を絶する切れ味の悪さ、くっつかなさに絶句したのは、私だけではないはず。。

必須アイテムとまではいかないですが、帰国したら買いだめして帰りたいくらい、とにかくクオリティに差があるのが「サランラップ」です。

 

#2:生理用品

アメリカにももちろん「生理用品」は売っているので、必ずしも必須アイテムではありませんが、「アメリカの生理用品はクオリティが悪い」と聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。

確かに、北米のナプキンは、使えないことはないけど…肌触りや機能性がイマイチ。それなのに、平均でも5ドル〜8ドルくらいはするんです!(゚o゚;;

私もカナダ留学した際に経験済みだったので、今回の渡米にあたっては、ナプキンはかなりたくさん買いだめして持っていきました。なかでも、日本から持って行って大正解だったのがコチラ!↓

これは「一見するとオムツ」なので(笑)、もしかしたら抵抗のある方もいらっしゃるかも?しれません。でも、これはどんなに多い日の夜でもどんな体勢でも絶対に漏れないので、普段の生理時はもちろん、ホテルでの宿泊や長時間のフライト時に大助かり!安心感が全然違うので、ホントに便利なのです。

このショーツタイプ自体、残念ながらアメリカではまず売っていません。アマゾンで輸入品が8ドル〜11ドルで売られていますが、消耗品としては少々お高めです(それでも買う価値はありますが☆)。

ナプキンはパッキングの梱包材の役目も果たしてくれるので、送る荷物のある方は、荷物の隙間などに多めに入れておいても損のないアイテムです。

 

#3:化粧品・薬・歯ブラシ

「化粧品」も、もちろんアメリカにだって日本以上の品揃えがあるアイテムですが…自分に合う化粧品が見つかるかどうかはまた別の話

20代までの若い頃なら、行き当たりばったりでどんな化粧品を使っても良かったかもしれませんが、30代にもなると、なかなかそうはいかないですよね…(涙)

環境が変わると、気持ちこそ「新天地だ!」と張り切るものの、お肌は正直。。環境の変化による疲れが肌には出やすいので、特に基礎化粧品は、最低でも最初の3か月分くらいは使い慣れたものを持って行っておくのがオススメ。

また、何もかも環境が変わってしまったときに、最も身近な「化粧品」だけでも「日本と同じ」ものが手元にあると、精神的な安心感も違うなと私はしみじみ感じました。

「医薬品」も同じ。正直、アメリカのほうが総じて効能の高い薬が市販されており、特殊な薬でもない限り、薬に困ることはほとんどないと思います。

それでも、渡米して余裕がないうちは「自分のカラダに合った薬」「使い慣れた薬」のほうが安心ですし、何より、具合が悪いときに迷わずサッと使えるのがメリット。

私自身、いざアメリカのドラッグストアで薬を探そうとすると、期待するものが意外に見つからなかったり、医薬品の英単語が難しくて探すのに時間がかかったり…具合が悪いときは一苦労でした。

また、基本的にトイレタリー用品はアメリカで揃いますが、「歯ブラシ」だけは、アメリカと日本で大きく異なるので注意。アメリカの歯ブラシはヘッド(ブラシ)が巨大なので、日本人のお口にはコンパクトな日本製のほうが合うと思います(笑)

 

#4:下着・タイツ

ユニクロなどが近くにある都市であればさほど問題ないと思いますが、そうでない場合は、「下着」や「タイツ」特に「機能性のあるもの」(ヒートテックや裏起毛など)は日本から持っていくと重宝します。

アメリカにも一般的な下着やタイツは売られていますが、「機能性が高い」しかも「安い」商品というのはあまり見かけません。タイツも、やっぱり日本で買うものは伸びも良くてお値段もリーズナブル♪

特に、冬場の「裏起毛タイプ」や「発熱タイプ」はアメリカには売っていないので、お土産としても喜ばれるくらいです♡

ユニクロに関していえば、全米でオンライン注文が可能で、我が家でもシーズンごとにまとめて買い足しています。ただ、日本と比べると品揃えが限られているので、日本から持って行けるならそのほうが安心ですね。

また、女性の場合は「ブラ」「ショーツ」なども、はじめのうちは日本のものがあると良いと思います。アメリカでは、日本製のような肌触りの良い下着は少ないですし、サイズ表記も全く異なります。デザインも派手すぎたり地味すぎたりするので、お目当の下着を見つけるのに最初は時間がかかるかもしれません。

 

#5:日傘・本傘

アメリカの大多数の都市では、基本的に車社会。どこに行くにも車なので、歩くのはせいぜい駐車場くらい。おのずと「傘」を使うシーンはあまりありません。

なので、市販で売られているのは、圧倒的に「折りたたみ傘(雨天専用)」か「ビニール傘」です。

車に乗る方だったらそれで良いのですが、私のように徒歩で出かける機会も多い方だと、やっぱり夏場に必要なのは「日傘」

「日傘」を使う習慣って、おそらく日本や韓国くらいなんじゃないでしょうか。アメリカでは日傘をさしている人って、いないわけではないですが、極めて稀です(苦笑)

私も、最初は人目を気にして「使うまい」と思っていたのですが…アメリカ南部は連日35℃の真夏日で、日差しも半端ない!(汗)たった15分歩くだけでもジリジリと肌が焦げてくるので、ついに耐えきれずに6月早々に「日傘デビュー in USA」を果たしました(^^;;

アメリカにはお洒落な日傘はまず売っていないので、日本から持って来ていた晴雨兼用の日傘は本当に重宝☆ ここノースカロライナ州・シャーロットだと、突然の雷雨も多いので、晴雨兼用で使える折りたたみ傘はかなり便利です。

「アメリカで歩く機会があるかも」「アメリカでも絶対に焼けたくない」という方は、ぜひお気に入りの日傘を持参することをオススメします☆ 逆に車に乗る方でも、運転中の日焼けが気になる方は、日よけの「アームカバー」を日本から持参すると便利かも。これもアメリカでは売っていないアイテムです。

また、「ちゃんとした本傘」を見つけるのもアメリカでは難しいので、傘にこだわりのある方も日本から持参しておきましょう。

 

#6:サイズの小さい靴・洋服

靴のサイズが23cm以上(USサイズ6、EUサイズ36)の方は、アメリカでも問題なく靴は揃うので読み飛ばしていただければと思いますが…

22.5cm以下のサイズの場合(←私)は、靴のバラエティが限られてくるので、なるべく日本で履いていた靴は多めに持ってきたほうが良いかもしれません。

私は22.5cmなのですが、アメリカでも、「5/5」や「5」というサイズはあるにはあるんです。ただ、欲しいと思ったパンプスが「6」からしかなくて、泣く泣く諦めることのほうが多い…(涙)21cm台のサイズの方は、まずサイズはないと思って間違いありません(キッズサイズになってしまうんですよね涙)。

さらに、日本で「希少な大きいサイズはすぐに売り切れてしまう」ように、アメリカの場合は「希少な小さいサイズはすぐに売り切れてしまう」という問題も。。

アメリカは日本と違い、洋服も靴もサイズが大きいぶんには全く問題がありません。日本で「大きめサイズが少ない!」と嘆いていた方には朗報ですよね♡

…が、逆に「小さいサイズ」を探すのは、男性でも女性でも少しハードルが出てきます。もし「自分は日本でも小柄なほうだなー」と思う方は、なるべく日本から自分に合うサイズのものを持っていかれると良いですよ☆

 

#7:ベーシックな洋服

「洋服」は引っ越し荷物のなかでも、最もかさばるもの、かつ、なかなか取捨選択に悩むものの1つだと思います。

私も、日本で相当処分したつもりだったのですが、それでも洋服と服飾小物が引っ越し荷物のなかで最も大きなボリュームを占め、案の定、持って来たは良いが着ていない服がたくさんあります。。

アメリカでは、ご想像のとおり、皆Tシャツにジーパン、ヨガウェアなどカジュアルな装いばかり。トコロ変われば、トレンドやスタイルも変わるもので、日本特有の流行服やキレイな格好はちょっと浮いてしまうかもしれません(^^;;

それに、はっきり言って日本のように「きちんとお洒落をしていくような場所」はあまりないので、結局着る機会が多いのは「超ベーシックな洋服」に落ち着く結果に…(お仕事着は別かもしれませんが)。

私の場合は、ユニクロやGUで買ったジーンズ、パーカー、ボーダーカットソーがヘビロテTOP3でしょうか(笑)

でも、その代わり、色のキレイなバッグや靴、アクセサリーがいくつかあると、少ないワードローブでも変化をつけることができます♪

もちろんアメリカでもZARAやH&Mなどはあるので、買い足すのは簡単。でも、日本から洋服を持っていくなら、なるべく「ベーシックな洋服」を基準に選ぶと、国に関係なく着られて、着回しもできるのでオススメですよ☆

ちなみに、服の好みは人それぞれなので、ご参考までですが…

「ベーシックな洋服でもお洒落はできる!」ことを教えてくれた、スタイリスト・山本あきこさんの本♡↓

アメリカでも(アメリカでこそ)結構使えるじゃん〜!と思って愛読させていただいている、お気に入りの本です♡

 

#8:洗濯ネット

これは意外な?アイテムかもしれませんが、「洗濯ネット」は私の隠れ必須アイテムですw

以前、カナダ留学やアメリカ滞在時に、「洗濯ネット」がやたら高い or 粗悪だった覚えがあったので、今回の渡米にあたっては、日本の100円均一ショップでたくさん買いだめしていきました。

正直言いますと…最近はアメリカのアマゾンでも結構ちゃんとした「洗濯ネット」が売られているようなんですね(^^;;

でも、それでもなぜ日本からの持参をオススメするかというと、日本の「洗濯ネット」のほうが安くて、高品質、そして可愛い(ディズニー柄などがありますよね♪)という理由のほかに、「渡米してすぐに使う機会がある」からなんです。

例えば、渡米したら、まず旦那さんのご実家やホテルに滞在する方も少なくないと思います。そのときに使うのは、他人の家の洗濯機だったり、ホテルのコインランドリー、あるいは、我が家のように、アパートの共用洗濯機をシェアする場合もあるかと思います。

いずれにしても、共用の洗濯機を使うなら「洗濯ネット」が大活躍!下着の目隠しになるだけでなく、靴下など細かいものの紛失防止、デリケートな洋服の傷みや毛玉の防止にも♪ アメリカのコインランドリーって、結構、勝手に開けられたりしますからね(汗)

また、アメリカの洗濯機は日本のものよりも大型なので、「洗濯ネット」があると、絡まり防止にも効果的です。

ほかにも、「洗濯ネット」は旅行のときにも便利☆ 汚れた洗濯物をネットに入れておけば、仕分け袋の代わりにもなり、帰ってそのまま洗濯機にポイっと入れて洗えるので楽チン!

スーツケースに入れておくと、とっても便利なアイテムですよ♪

 

#9:本・DVD

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アメリカの普通の都市だと、日本語の本やDVDはなかなか売っていないので、「英語の勉強本」「日本語字幕つきの映画」「子供の絵本」などは、必要に応じて日本から持っていくのがオススメ。

私はうっかり英語の勉強本を持って行きそびれてしまい、渡米後にアメリカから取り寄せました。

アメリカから日本のアマゾンに注文しても、送料は意外に1,000円程度で、1週間もかからずに到着するので、「本は荷物になるなー」という方は、渡米してからゆっくり取り寄せるのも一つですね。

ちなみに、私が初めてカナダに留学したときに持って行った本がコレ↓

日常生活のシーンごとに、よく使う英会話フレーズがたくさん紹介されており、「何て言うんだろう?」と疑問に思ったときによく確認していました。

それから、最近のお気に入りはこれ♪↓

これは、1ページ1トピックの短いストーリーがたくさん載っており、そのなかで必要な英単語やフレーズを覚えることができます。

私の経験上、英単語は絶対、単語集ではなく「文脈で覚える」ほうが効果的!単語だけを知っていても、どういうシーンで、どういう文章のなかで使うのかを知らないと、実際に正しく「使う」ことができないからです。

話題も多彩で、1トピックが多すぎず少なすぎずの分量なのも、続けやすくてオススメですよ〜^ ^

 

#10:変圧器・小型家電

最後は「変圧器」と「小型家電」。これは、そもそも「家電を日本から持っていくか?」どうかで、「変圧器」が要るか要らないかが決まってきます。

アメリカ(120V)と日本(100V)では若干電圧が異なるので、もし少しでも「家電」を持って行こうとお考えでしたら、「変圧器」は必須です(そのままで使える家電もあるかもしれませんが、故障や火災のリスクが高くなります)。

私の場合は、「炊飯器」や「ワッフルメーカー」「たこやき器」「スチームアイロン」など、ダンボールに詰められる程度の小型家電だけを「変圧器」と一緒に持っていきました。

アメリカでは、炊飯器でさえもアマゾンで手に入るので、「家電は現地で買う」と思い切るのも一つ。現地で買った家電なら、もちろん現地の電圧に合わせて作られているので、わざわざ「変圧器」を買う必要がなくなります。

ただ、強いていえば、日本ならではのハイテク家電(例えば「美容家電」など)は、アメリカだと希少で高いので、日本からの持参がオススメ。

今思うと、小型家電は総じて持ってきて良かったなと個人的には感じています。「捨てるのがもったいなかった」というのもありますが、使い慣れた炊飯器はやっぱり美味しく炊けるし、(船便だと時間はかかりましたが)現地で買い直すコストも節約できました。

そして、そんな家電を大活躍させてくれているのが、日本から持ってきた、この「変圧器」!!↓

「炊飯器」を使うには、1500Wくらいの余裕のある変圧器が必要なんですが、電圧を「120V→100V」に下げてくれて、かつ「1500W」の容量となると、なかなかアメリカでは見つけるのは大変。見つかっても、ちょっと大きかったりするんですよね。

でもこの日本製の変圧器は、外見こそイマイチですが、コンパクトなのにとても良い仕事をしてくれるので、もうこの子無しの生活は考えられないくらい気に入ってます(笑)

日本製のどんな小型家電でも、この変圧器を通すことで、日本と全く同じように使えるので、すごく便利ですよ☆

 

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逆に「要らなかったもの」はこんなモノ…

さて、「日本から持ってきて良かったもの10選」をご紹介してきましたが…引っ越し荷物のなかには、逆に「持ってきたけど要らなかったもの」もありました。。

日本の流行服

まず、要らなかった最たるものは、「日本の流行服」

アメリカのファッションは全体的にカジュアルで辛口、シルエットがピッタリしている傾向にあるので、日本のファッションのなかでも、とりわけフリルやレースなどが「甘すぎるデザイン」は、アメリカでは少し浮いてしまうかもしれません(汗)

実際、私の場合、少し前に流行ったツイストスリーブのブラウスや、ビジューの付いたニットなんかを持って来たのですが、なんだかアメリカではガーリー過ぎて、全く着ておりません。。

こんなことなら「日本で処分してくれば良かったな〜」と後悔するも後の祭り。。というのも、着ない服をアメリカで売ろうにも、「アメリカのブランドでないと買い取ってくれない」古着ショップが多いのです…。

これでは、せっかく送料をかけて持ってきたのに、着ないどころか売れもしない…もはや捨てるか寄付するしかない、という残念な結果に…(涙)

もちろん、ファッションは個人の自由ですし、アメリカに来てみて「やっぱり日本の服は品質も良いし可愛いよね〜」と思うこともあります。

でも、もし「どんな服を持って行って、どんな服を処分したら良いかわからない〜!」とお悩みの方がいらっしゃれば、なるべく「甘めなファッション」や「日本特有の流行服」から処分するのをオススメします☆

 

大型家具

海外引っ越しの際に「家具」を持っていくかどうかも、1つの大きな選択ですよね。

我が家の場合は、送料節約のために、大型家具は基本的にすべて日本で処分してきました。そのつもりで、結婚当初から、あまり高額な家具を買わないようにもしてきました。

ですが、1つだけ、土壇場で引っ越し荷物(船便)に突っ込んだのが、ダイニングテーブル

理由は、単純に「まだ使えるのに勿体無い」→ 売ろうと試みたが、結局時間切れで買い手が見つからず。→ ふと「処分代も高いしなぁ…」→「そういえば、船便の容量に空きがあるから持って行こう!」という、完全な成り行きからでした(^^;;

でも、船便が届くのは(エリアにもよりますが)、少なくとも発送から2か月後。ハッキリ言って、毎日使うであろう家具を2か月も待つのは、しびれを切らすのも良いところ(苦笑) ダイニングテーブルがない生活はかなり不便だったので、渡米後早々、あっさりとIKEAで新しいダイニングテーブルを購入した私たちでした…(^^;;

しかも、持ってきた家具が、必ずしもアメリカの新居にフィットするとも限りません。私たちの持ってきたダイニングテーブルは、新しい部屋には小さすぎて、結局、タイミング的にもサイズ的にも無駄なモノを持って来てしまったことに。。

このような経験から、日常生活に必要な家具は、なるべく新居が決まってから、現地で買うのがオススメ

もし、家具を送りたい場合は、「2か月後でも必要か?」「送料をかけてでも送るべきか?」「新居にフィットするか?」などを熟慮してから決めると良いですよ!

 

水切りネット

これはすごくマイナーなモノですが…w 日本では、私はよく台所のシンクの排水口や三角コーナーに「水切りネット」を使っていました。

100均の「水切りネット」が気に入っていたので、「こんな便利なものはアメリカには無いに違いない!」と思って、まとめ買いしておいたのです。

そしたら、アメリカに来てみてビックリ!アメリカのシンクには、日本のような排水口や三角コーナーがないのです(゚o゚;;

http://www.greenandgrowing.org/pros-cons-food-waste-disposer/

なんと、代わりに標準装備されているのが、「ディスポーザー」と呼ばれる、残飯の粉砕機! 柔らかい残飯なら、そのままシンクに流してしまってOK。スイッチを入れると、ガーッとシンクの奥に内蔵された粉砕機が残飯を砕いてくれて、そのまま水に流せるという、驚きのシステムなんです。

自分で残飯を処分しなくて良いうえに、排水口や三角コーナーの汚れも気にしなくても良いので、本当にこれは画期的!(環境に優しいかは疑問ですが…これがアメリカの標準装備なんです)

アメリカに引っ越す皆さん、とりあえず「水切りネット」は持っていかなくても大丈夫ですよー♪w

 

 

というわけで、いかがでしたでしょうか?

かなり個人的な主観に偏ったセレクトだと思うので、男性や、お子さんがいらっしゃる方はまた違った「必需品」があるかもしれません。

また、人によって「何に重点を置くか」も異なるところだと思います。「アメリカでもなるべく日本と同じモノを使って生活したい」方もいれば、「身軽に渡米して、一からアメリカの生活を築きたい」方もいらっしゃると思います。

とにかく送料をかけたくない方もいるでしょうし、逆に渡米後のコストを最小限にしたい方、コストよりも「自分の好きなもの」を優先したい方もいらっしゃるはず。

また、「洋服」は諦めても良いけど、「趣味」のグッズは絶対持っていきたい!など、こだわりポイントも人それぞれではないでしょうか。

これから海外に引っ越される方は、予め「ご自身の優先ポイント」を決めておくと、少し荷造りがしやすくなるかもしれません

今回はあまり「まとまり」のない記事になってしまいましたが…「こういうケースもあるのか〜」程度に参考にしていただければ幸いです。

それではまた!今日もありがとうございました♡

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4 コメント

  1. こんにちは〜
    お久しぶりです。
    夏になりましたね‼︎体調大丈夫ですか⁇

    今回も勉強になるなーと思って拝読させて頂きました。

    私もラップは本当に、今でも、持って行って良かった‼︎と思ってます。
    なんで外国のものはあんなに切れないの…と思います(´-`)

    あと服も、日本の少しキレイめな服は浮きますよね。
    逆に今、日本に帰ってきて、服がベーシックandラフ過ぎて、Theアメリカ帰りの女‼︎ってなってます笑。

    人によって大切にしてるものが違うので、何を持ってくのか?持って帰ってくるのか?は、しっかり自分で考える必要がありますね。

    • さえさん、お久しぶりです〜!
      ノースカロライナは思った以上に暑くて悶絶してますが…笑 元気ですよ(o^^o) 日本もかなり暑そうですね。

      ラップはやっぱり、全然違いますよね!?日本にいるときは当たり前だと思っていたラップも、いまは使うたびに、ひとりで快感に浸っています(笑)

      そして、確かに!渡米だけでなく、帰国の際にも、今度は「何を持って帰るべきか?」は悩みどころですよね。
      私はカナダから帰ってくるとき、それこそスーツケース1つで帰国したので、かなりいろんな物を現地で処分した結果、帰国してから後悔しました(^^;;

      こういう大きな引っ越しって人生でもそう多くないので、なかなか慣れません。

  2. こんにちは!
    うんうん!!と頷きながら読んでしまいそうな今回の記事:)

    サランラップに私も一票!もっと持ってくればよかったと思います。あと、洗剤関係や柔軟剤も日本の繊細な香りのものを持ってくればよかったとちょっぴり後悔しています。

    シアトルは比較的アジア文化が栄えているので、ダイソーなんかもあって、菜箸やお弁当グッズはこちらでも多少は手に入ります〜
    同じアメリカでも色々違って面白いですね★

    • emiさん、コメントありがとうございます〜♪

      やっぱり、サランラップはそうですよね!よね、よね!笑

      私も「アメリカにも似たような商品がある」と聞いて今回は書かなかったのですが、日本から持ってきた「アクロン」がかなり重宝していました。「香りモノ」も日本のほうが繊細ですよね。

      やっぱり西海岸のほうは、日本のものもたくさんあるんですね〜羨ましい!!

      こちらはダイソーもユニクロも、大型ジャパニーズスーパーもなく、私が書くブログはなんだか「陸の孤島」か「ひと昔前のアメリカ」みたいですが(^^;; これも、街の個性だと割り切ってがんばります。

      早くノースカロライナにも日本の会社が来てほしい〜!

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