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アメリカのアンティークショップが面白い!Maumee Antique Mall in Toledo

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こんにちは、Apricotです。 オハイオ州・トリード(トレド)に引っ越して来てから、あまりの何も無さに退屈でボケそうな毎日を過ごしております(^^;; が、私の期待値があまりに低すぎるせいか(⁉︎)、行ってみると意外に地味に面白い場所もちらほらあるので、今後、少しずつトリード情報のおすすめスポットもご紹介していきたいと思います♪ 今日ご紹介するのは、アンティークショップ!アメリカには、わりとあちこちにアンティークショップがあります。 アンティークというと、今まで「古びた骨董品」や「コテコテのヨーロピアン美術」というイメージがあったのですが、アメリカのアンティークショップは日本とは少し雰囲気が違ってなかなかエンターテイニング♪ 今回は、先日行った地元のアンティークショップ「Maumee Antique Mall」の様子をリポートします^ ^ アメリカのアンティークショップはこんな感じ! 今回行ったのは、地元のアンティークショップ「Maumee Antiquitie Mall」。地味な外観ですが、かなりの広さがあります。一通りざっと見てまわるだけでも1時間はくだらない広さ。 それでは早速、どんな雰囲気なのかご紹介していきます♪ ▲まずは、ウェスタンな雰囲気のデコレーションコーナー。まぁ、普通ですね(笑)が、右下にさりげなく佇む、帽子を被ったピーナッツの人形は、アメリカのスナックメーカーPlanters社のマスコット、その名もMr.Peanut 。この人形がどれくらい古いものかは分かりませんが、1910年代に誕生したアメリカでは懐かしの国民的マスコットです。 ▲アメリカといえば、コカコーラ!おそらくはビンテージ風に復刻されたアイテムがほとんどだと思いますが、アメリカンな雰囲気満載ですね^ ^ ▲こちらは「スターウォーズ」やアメリカの人気アニメ「シンプソンズ」などのフィギュアコーナー。1体5ドルくらい〜なのですが、右端上のジャバダハット(横たわっているカエルのオバケみたいなキャラクター)なんかはちょっとレアらしく、お値段100ドル!安かったら欲しかったなぁ〜(笑) ▲続いては、ビンテージジュエリーコーナー。ビンテージアクセサリーは、アクリルっぽいものが多いのですが、その独特のポップな色合いが好み♡ また、昔のゴールドのアクセサリーは良いメッキを使っているので、何十年経っても錆びたり変色したりしないのも魅力です(元アクセサリー屋経験談♪)。 ▲スーパーマンやシュワちゃん、バックトゥザ・フューチャーなど、映画でおなじみのキャラクターコーナー。アメリカって感じがしますね! ▲こちらはビートルズコーナー。ファンにとっては、ちょっとしたお宝も見つけられるかも!? ▲思わず「何これ!?」と口に出してしまいそうなランダムなアイテムにも出会えるのが、アメリカのアンティークショップ。こんな、昔誰かが身につけていたであろうミリタリーハットやヘルメット、携帯品も並んでいます。 ▲そして、アメリカのおもちゃコーナーにはバービー人形がたくさん♪ なかなかコンディションも良好。懐かしのVHSテープの映画も☆ ▲レトロな雰囲気満載のカメラ&ラジオコーナー。実際使えるのかは不明ですが…インテリアに可愛い♡ ▲アメリカの雑誌も政治誌からスポーツ誌、マンガまで各種揃っています。こちらは1950〜60年代の政治誌のようです。 ▲アンティークショップらしく、アンティーク家具もたくさんあります。 これだけでも、かなりの広さ&ラインナップなことがお分かりいただけると思いますが、実はここでご紹介したのはほんの一握り!他にも、アメリカの昔の看板や、ヴィンテージボタン&レース、食器などなど、ありとあらゆるものがありますよ☆ 日本にまつわる面白い掘り出し物も! アメリカンなアイテムが多いアンティークショップですが、なかには日本にまつわる面白い掘り出し物も。 ▲これは、1945年8月14日付けのトリードの地元紙。見てお分かりのとおり「JAPAN SURRENDERS, TOKYO RADIO REPORTS(日本の降伏を東京ラジオが報道)」という、終戦を知らせる記事が30ドルで売られていました。欲しい人にはなかなかのお値打ち品ではないでしょうか。当時の生々しい記事が、遠い海の向こうでこんなふうに残っているなんて、なんとも興味深いですね(゚o゚) ▲こちらは夫が見つけた「When we get back home from Japan(日本から帰ってきたら)」という本。出版年代は見たのに忘れてしまいましたが(汗)…帰国したアメリカ兵が書いたのでしょうか。 ▲例えば「日本から帰ってきたら、思わずお辞儀をしてしまって笑われた」みたいな、文化の違いをコミカルに描いた本になっています(笑)「アメリカ人から見た日本」を伺える一冊。 ▲さらに面白いものを発見!昔の紙幣コーナーのなかに、なにやら「JAPANESE GOVERNMENT」と書かれた紙幣があるのですが、どう見ても見覚えのない不思議な紙幣。よく見ると「10ペソ」と書いてあり、その下に「大日本帝国政府」の文字。どうやら、日本がフィリピンを占領していたときに発行された紙幣のようです( ゚д゚) こういった日本の歴史的アイテムの数々が普通に良い状態で残っているのは、ある種、日本ではなくアメリカだからなのかもしれませんね。   アメリカならでは!?のユニーク&クレージーな逸品たち 最後は、日本ではなかなかお目見えしないであろう、アメリカのユニーク&クレージーなアイテムをご紹介♪ ▲これは、アメリカの切手の自動販売機。日本にも大きな郵便局に行くと切手の自動販売機があったりしますが、こんな昔の自動販売機は見たことなかったので、思わず「へぇ〜」って感じでした^ ^ ▲そして、クレージーなものといえばコレ。皆さん、これ何だかわかりますか?これは夫曰く、昔の「なんちゃって医療機器」なんだそう。手前にある6つの穴に指を入れて、電気を流し、病気かどうかをチェックするというものらしいです(笑) でも当然、それで医療的判断や治療ができるはずもなく、ニセ医者が使っていたのだとか…夫談なので真偽のほどはわかりませんが、アメリカにはこういう怪しい機器が横行していたというドキュメンタリーを見たこともあるので、あながちウソではなさそう(^^;;     いかがでしたでしょうか? アメリカのアンティークショップは、気軽な雰囲気が良いですよね。品揃えの豊富さはもちろん、お値段も格安!今日ご紹介した「Maumee Antique Mall」の場合も、ほとんどが10ドル以下で買えるものばかりです。 実際に欲しいものがあるかは別にしても、アメリカンカルチャーや歴史に楽しみながら触れられるので、行ってみると意外な発見があるかもしれません☆ アメリカのアンティークショップは、どこもだいたい似たような雰囲気なので、ぜひ機会があれば、お近くのショップを覗いてみてくださいね^...

豪華展示の写真満載!本場アメリカ・ロックの殿堂「Rock&Roll Hall of Fame」に行ってきた♪

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こんにちは、Apricotです。 この週末、オハイオ州・Cleveland(クリーブランド)という街に行ってきました。私の住むToledo(トレド)からは車で約2時間の場所にあります。 この街は、重工業により発展し、今現在も州都コロンバスに続き、オハイオ州第2の都市。日本人にはあまり馴染みがありませんが、実はアメリカでは「ロックンロール発祥の地」として有名なんです。 今回、クリーブランドまで足を運んだ目的も、ずばり「Rock & Roll Hall of Fame(ロックの殿堂)」を訪れること! ん、なんか聞いたことあるぞ?…と思われたそこのアナタ!…そうなんです、実はココ、つい2か月前(2017年9月)に東京・有楽町にオープンしたばかりの「ロックの殿堂」の本拠地。 東京のほうにも希少なコレクションが多いと聞きますが、ここクリーブランドの本館は想像以上のコレクション数!特に70年代前後のロックが好きな人にはたまらないお宝が目白押し☆ そんなわけで、今日は本場・アメリカの「ロックの殿堂」を訪れた様子を写真満載でお届けします♪ ※シアターと一部の展示を除き、館内の写真撮影は公式に許可されています。 「ロックの殿堂」とは…ロック界に功績を残した偉大なアーティストを讃えるミュージアム! 「Rock&Roll Hall of Fame(ロックの殿堂)」とは、1986年、音楽の進化と発展に貢献した人達の栄誉を讃えるためにアメリカでスタートした音楽賞のことをいいます。 デビュー25年を経過したアーティストだけが選考資格を得て、その中でも毎年わずか数組のみが殿堂入りするアウォードは、世界4大音楽賞(ロックの殿堂、グラミー賞、ビルボード、アメリカン・ミュージック・アワード)の中でも最も権威があり名誉とされる音楽賞です。 - 出典:ロックの殿堂JAPAN 公式ウェブサイト ここクリーブランドにある「ロックの殿堂」は、そんな名誉ある殿堂入りしたアーティストたちの楽器や衣装、映像などを一挙に集めたミュージアム。 とにかく「すごい」賞ということだけあって、10万点にも及ぶコレクション数といい、お金のかかった設備といい、かなり力の入ったミュージアムです! ▲ルーブル美術館を思わせる三角の建物と、「Long Live Rock(ロックよ、永遠なれ)」というキャッチフレーズがシンボリックな外観。 ▲フロアは地下1階から6階まで。ピラミッド状の建物なので、上に行くに従ってフロア面積は狭くなりますが、それでもかなりの規模。 館内に入ったら、まずは展示入口のある地下1階へ降り、チケットを購入しましょう。 ★チケット料金(2017年11月現在) General Admission ($23.50) Senior ($21.25) Youth 6-12yr ($13.75)   ミュージアムの料金としてはややお高めですが、それだけの価値アリ!な、納得の展示内容ですよ☆ 5階建ての巨大なミュージアムの様子を写真満載でご紹介♪ それでは早速、館内の様子をフロアごとにザックリご紹介していきます! B1F ロックの歴史とレジェンドたち 地下1階は、ロックンロールが生まれた歴史と、そこに名を刻んできたミュージシャンたちについて学ぶことができるフロア。 ▲入口を入ると、ジョン・レノンやマドンナなど、ロック界で最もアイコニックなアーティストたちがお出迎え。 ▲まずはロックのルーツとなった音楽をここで試聴できます。ブルースやゴスペル、R&B、フォーク、カントリーミュージックなどがそれにあたるのですが、まさかゴスペルやR&Bがそんなに古い音楽だったこと自体知りませんでした!(汗) ▲この端末では、ロックンロールの先駆者たちが、誰のどんな音楽からインスパイアされたのかを解説しています。 ▲ロックンロールは順風満帆だったわけではなく、50年代初頭から長らく続いた「世間の反発」を乗り越えて今があります。 ▲ロックを語る上で欠かせない、「キング・オブ・ロック」といえば、エルビス・プレスリー!今年は没後40周年なんだとか。 言わずと知れた、50年代にロックの創始者の一人として、絶大なムーブメントを巻き起こした偉大なアーティスト。激動の半生を映像で見ることができます。 あまり知られていませんが、エルビスはなんと空手有段者で、大変な読書家でもあったそうですよ☆ ▲そして、このギランギランの煌びやかな衣装wは、エルビスが実際に着用した衣装。 ちなみに、ここで展示されている衣装は「全て本物」!とっても保存状態が良くてビックリ。等身大なので背格好までリアルに伝わってきて、より身近にアーティストを感じることができます。 ▲10万人ともいわれるヒッピーたちが、新しい生き方や社会、平和を求めてサンフランシスコに集ったのが、今からちょうど50年前にあたる1967年のこと。 その社会現象は「Summer of Love」と呼ばれ、音楽にも影響をもたらしました。 ▲ブライアン・ジョーンズ(ローリングストーンズ)が使用したダルシマーと呼ばれる楽器(左)、ジミー・ヘンドリクスのジャケット(右)、そしてジョン・レノン(ビートルズ)が「Sgt....

ついにアメリカで「運転免許」をゲット!オハイオ州は最強!?おすすめ試験対策アプリもご紹介♪

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こんにちは、先日、オハイオ州・トリードに引っ越してきたApricotです。 タイトルのとおり、このたび、ついにアメリカの運転免許をゲットしました!(祝) ノースカロライナに住んでいたときから、車が無い不自由さはありましたが、今まで徒歩と自転車でどうにかなっていた私。ところが、今度のオハイオの新居は、なんと…まわりにコーン畑しかない!(;▽;) Oh noooo!!笑 「こりゃ、いよいよ車がないとマズイね…」という話になり、ようやく重い腰を上げて運転免許を取ることに。ちなみに、日本では筋金入りのペーパードライバーでした(^^;; けれども、いざ免許を取ってみると、思いのほか簡単に取れてしまいビックリ! 今日は、「アメリカでは運転免許ってどうやって取るの?」というお話から、「オハイオ州であっという間に免許が取れてしまった話」、気になる「免許センターでの手続きの様子」や、私が実際に使った「おすすめの試験対策アプリ」などをご紹介します☆ アメリカではどうやって運転免許を取るの!? 日本にお住まいの方は、「アメリカでの免許の取得方法」についてあまり馴染みがないと思いますので、まずは簡単にご説明したいと思います☆ 日本とちょっと違う!アメリカの免許の取り方 アメリカの免許の取り方は日本とだいたい同じですが、いくつか違う点もあります。 「州」によって交通ルールや免許の取得方法が異なる アメリカでは、基本的な交通ルールは統一されているものの、実は「州」によって、細かなルールや運転できる年齢、取得方法などが異なります。 ここオハイオ州では、運転免許は16歳から取得することが可能。日本と同様、「筆記試験」と「実技試験」、「視力検査」に合格する必要があります。 まず「筆記試験」に合格(40問中30問正解で合格)すると、「TIPIC」と呼ばれる「仮免許」を手に入れることができます。これで「路上」での練習が可能に。 その後、約50時間(推奨)の練習を重ねたら「実技試験」を予約し、見事合格すると、晴れて免許ゲット!という流れ。ちなみに、実技試験では「自分の車」を使う、というのも日本と違う点です。 ただ、試験の内容やプロセスは州によってまちまちで、なかには「筆記試験」と「実技試験」を同日に受けられる州もあったりするようなので、その州の試験方法をよくよくチェックする必要があります。   「教習所」には通わない!? もちろん「実技試験」の前には、運転の「練習」をするわけですが…ここで日本と大きく違うのが「練習のしかた」。 日本では「教習所」に通いますよね。最初は構内で練習して、そのあと路上教習を経て「試験」へと進みます。ところがアメリカでは、基本的に「教習所に通う」という概念がありません。なんと、いきなり「路上」で練習をするんです(゚o゚;; 一応、有料でスクールやインストラクターの講習を受けることもできますが、ほとんどの人は、家族や友人同伴でひたすら練習を重ねて、試験に臨みます。 正直、いきなり路上に出るなんて恐ろしいですが(汗)、日本のように「教習所」に大金を払う必要も、通う時間を捻出する必要もないので、日本と比べると免許がずっと取りやすいのが特徴です。 実際、車さえあれば、試験代として「20〜40ドル」払うだけで免許が取れるので、なんとも経済的♡ 「日本で教習所に通うのに20万くらい払った」と話すと、アメリカ人は皆ビックリします。そりゃそうですよね(^^;;   日本人には優遇措置があるってホント!?オハイオ州が最強だった件。 今回、冒頭で「思いのほか簡単に免許が取れてしまった」と書いたのは、何を隠そう、「筆記試験も実技試験も”免除”で、免許を取得できた」からなんです! これは日本人への優遇措置で、オハイオ州では「日本の運転免許証」と「国際運転免許証」があれば、日本の免許をそのままオハイオ州の免許に移行できるという、神がかったルールが存在w(゚o゚)w 今まで何の役にも立っていなかった「国際運転免許証」が、ついに役に立つ日が来るとは…! この日本人への優遇措置はもちろん「州」によって異なり、優遇措置が何もない州もあれば、「筆記試験だけ免除」となる州もあります。ただ、「筆記試験も実技試験も免除」というのは、全米のなかでも、かなり稀なではないかと思います。 ほかにも、「筆記試験を日本語で受けられる」州もあるので(オハイオ州も該当)、予めお住まいの州に「優遇措置」があるかどうか、チェックしておくと良いですね☆ 免許センターでの「運転免許」取得手続き では、今回「試験」は受けなかったものの、当日、免許センターでどのような手続きをして「免許」を取得したのか、簡単にご紹介したいと思います☆ ①最寄りの免許センターへ まずは、最寄りの免許センターへ。アメリカでは「DMV(Department of Motor Vehicles)」または「BMV(Bureau of Motor Vehicles)」という機関がそれにあたり、各州のDMV(BMV)公式サイト上で最寄りの免許センターを探すことができます。 免許センターのなかには「Renual(免許更新)」や「Commercial(商用)」のみしか受け付けていない所もあるので、「First Issuance(新規取得)」を受け付けているセンターを選びましょう。 オハイオ州では、「実技試験」以外は特に予約は要りませんでした。   ②受付 建物に入ると「受付」があるので、まずはそちらで「免許を取りに来た」旨を伝えます。 事前にいろんな方のブログを拝見して、「オハイオ州では試験免除になる」という情報を得てはいたものの、この時点ではまだ確信を持てていなかった私。なにせここは田舎町。しかも、たいてい「そんなのは知らない」と言われるのが、アメリカの「お役所あるある」なので(^^;; けれども、受付で恐る恐る聞いてみると…意外にも「そうね、書類が揃ってるなら、試験免除になるわよ♪」とあっさり。おぉ! 免許センターには「試験カウンター」と「手続きカウンター」に分かれており、ひとまず免除になるかどうかの確認のため、「試験カウンター」のほうを案内されました。   ③免除可能かどうかの「審査」 「試験カウンター」で、改めて来所の目的を説明。担当者は、リタイアした警察官と思しき、優しい老年の男性でした。 今回、窓口で提示したのは以下の5点。 日本の運転免許証 国際運転免許証 ソーシャルセキュリティーカード パスポート(生年月日の証明) グリーンカード 住所を証明できる手紙 これは私の場合で、ビザのステータスによっては「就労証明」など別の書類を提出した方もいらっしゃるようです。州によってももちろん異なりますが、事前にチェックのうえ、可能性のあるものは多めに持参しておくと安心かもしれません☆ やっぱり「日本の免許証の移行」のようなイレギュラー対応は稀だったようで、担当のおじさんは慣れない様子。。隣の担当者に「僕たちが必要な番号ってコレかなぁ?」…などと探り探りの対応で、見ているこっちはハラハラ(^^;; でも、なんとか必要な情報は全部揃っていたようで、正式に「試験免除」になりました^ ^   ④視力検査 同じ「試験」カウンターで、そのまま「視力検査」。カウンターの上に検査機が置いてあるので、その場で試験を受けます。 覗き込むと…ん、数字!? 日本の「C」を読むのとは全く異なり、5つの組み合わせの数字が、横に2列、縦に5列並んでいました。上から下に行くほど字が小さくなっていきます。 「あの…初めてで、よくやり方がわかんないんですけど…汗」と尋ねるも、「読めば良いんだよ」の一言…。え、読めばって、どれ読んだら良いんだ〜!?と焦った私は、とっさに1列目から大きな声で全部読み上げました(笑) 隣に付き添っていた夫曰く、担当者は「やれやれ…」と呆れた表情をしていたそうです(^^;; 正しくは「1列目の右」とか「4列目の左」とか言われるので、その数字だけを読めば良かったみたいです。そして、途中で視界の広さを確認するため、左右どちらかのランプが赤く点灯します。光ったのに気づいた時点で、手を挙げて合図をするのが正解。 この辺り、あまり下調べをしていなくて焦りましたが、なんとか視力検査にも合格しました(^^;; 州によっては、数字ではなく「アルファベット」だったりもするようですね!   ⑤再び受付へ 視力検査まで終えると、再び受付へ。正式に「試験免除」で大丈夫だった旨を伝えると、番号札を渡され、今度は「手続きカウンター」のほうで待つように指示されました。   ⑥免許証の発行手続き 待ち時間15分くらいだったでしょうか。番号が呼ばれて「手続きカウンター」へ。 申込用紙を渡されるので、以下の項目を記入していきます。基本的には免許証に表示される項目のようです。 氏名 住所 電話番号 emailアドレス ソーシャルセキュリティーナンバー 身長(feet) ...