アメリカのアンティークショップが面白い!Maumee Antique Mall in Toledo

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こんにちは、Apricotです。

ハイオ州・トリード(トレド)に引っ越して来てから、あまりの何も無さに退屈でボケそうな毎日を過ごしております(^^;;

が、私の期待値があまりに低すぎるせいか(⁉︎)、行ってみると意外に地味に面白い場所もちらほらあるので、今後、少しずつトリード情報のおすすめスポットもご紹介していきたいと思います♪

今日ご紹介するのは、アンティークショップ!アメリカには、わりとあちこちにアンティークショップがあります。

アンティークというと、今まで「古びた骨董品」や「コテコテのヨーロピアン美術」というイメージがあったのですが、アメリカのアンティークショップは日本とは少し雰囲気が違ってなかなかエンターテイニング♪

今回は、先日行った地元のアンティークショップ「Maumee Antique Mall」の様子をリポートします^ ^

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アメリカのアンティークショップはこんな感じ!

https://www.tripadvisor.com/LocationPhotoDirectLink-g50621-d4801883-i191962649-Maumee_Antique_Mall-Maumee_Ohio.html

今回行ったのは、地元のアンティークショップ「Maumee Antiquitie Mall」。地味な外観ですが、かなりの広さがあります。一通りざっと見てまわるだけでも1時間はくだらない広さ。

それでは早速、どんな雰囲気なのかご紹介していきます♪

▲まずは、ウェスタンな雰囲気のデコレーションコーナー。まぁ、普通ですね(笑)が、右下にさりげなく佇む、帽子を被ったピーナッツの人形は、アメリカのスナックメーカーPlanters社のマスコット、その名もMr.Peanut 。この人形がどれくらい古いものかは分かりませんが、1910年代に誕生したアメリカでは懐かしの国民的マスコットです。

▲アメリカといえば、コカコーラ!おそらくはビンテージ風に復刻されたアイテムがほとんどだと思いますが、アメリカンな雰囲気満載ですね^ ^

▲こちらは「スターウォーズ」やアメリカの人気アニメ「シンプソンズ」などのフィギュアコーナー。1体5ドルくらい〜なのですが、右端上のジャバダハット(横たわっているカエルのオバケみたいなキャラクター)なんかはちょっとレアらしく、お値段100ドル!安かったら欲しかったなぁ〜(笑)

▲続いては、ビンテージジュエリーコーナー。ビンテージアクセサリーは、アクリルっぽいものが多いのですが、その独特のポップな色合いが好み♡ また、昔のゴールドのアクセサリーは良いメッキを使っているので、何十年経っても錆びたり変色したりしないのも魅力です(元アクセサリー屋経験談♪)。

▲スーパーマンやシュワちゃん、バックトゥザ・フューチャーなど、映画でおなじみのキャラクターコーナー。アメリカって感じがしますね!

▲こちらはビートルズコーナー。ファンにとっては、ちょっとしたお宝も見つけられるかも!?

▲思わず「何これ!?」と口に出してしまいそうなランダムなアイテムにも出会えるのが、アメリカのアンティークショップ。こんな、昔誰かが身につけていたであろうミリタリーハットやヘルメット、携帯品も並んでいます。

▲そして、アメリカのおもちゃコーナーにはバービー人形がたくさん♪ なかなかコンディションも良好。懐かしのVHSテープの映画も☆

▲レトロな雰囲気満載のカメラ&ラジオコーナー。実際使えるのかは不明ですが…インテリアに可愛い♡

▲アメリカの雑誌も政治誌からスポーツ誌、マンガまで各種揃っています。こちらは1950〜60年代の政治誌のようです。

▲アンティークショップらしく、アンティーク家具もたくさんあります。

これだけでも、かなりの広さ&ラインナップなことがお分かりいただけると思いますが、実はここでご紹介したのはほんの一握り!他にも、アメリカの昔の看板や、ヴィンテージボタン&レース、食器などなど、ありとあらゆるものがありますよ☆

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日本にまつわる面白い掘り出し物も!

アメリカンなアイテムが多いアンティークショップですが、なかには日本にまつわる面白い掘り出し物も。

▲これは、1945年8月14日付けのトリードの地元紙。見てお分かりのとおり「JAPAN SURRENDERS, TOKYO RADIO REPORTS(日本の降伏を東京ラジオが報道)」という、終戦を知らせる記事が30ドルで売られていました。欲しい人にはなかなかのお値打ち品ではないでしょうか。当時の生々しい記事が、遠い海の向こうでこんなふうに残っているなんて、なんとも興味深いですね(゚o゚)

▲こちらは夫が見つけた「When we get back home from Japan(日本から帰ってきたら)」という本。出版年代は見たのに忘れてしまいましたが(汗)…帰国したアメリカ兵が書いたのでしょうか。

▲例えば「日本から帰ってきたら、思わずお辞儀をしてしまって笑われた」みたいな、文化の違いをコミカルに描いた本になっています(笑)「アメリカ人から見た日本」を伺える一冊。

▲さらに面白いものを発見!昔の紙幣コーナーのなかに、なにやら「JAPANESE GOVERNMENT」と書かれた紙幣があるのですが、どう見ても見覚えのない不思議な紙幣。よく見ると「10ペソ」と書いてあり、その下に「大日本帝国政府」の文字。どうやら、日本がフィリピンを占領していたときに発行された紙幣のようです( ゚д゚)

こういった日本の歴史的アイテムの数々が普通に良い状態で残っているのは、ある種、日本ではなくアメリカだからなのかもしれませんね。

 

アメリカならでは!?のユニーク&クレージーな逸品たち

最後は、日本ではなかなかお目見えしないであろう、アメリカのユニーク&クレージーなアイテムをご紹介♪

▲これは、アメリカの切手の自動販売機。日本にも大きな郵便局に行くと切手の自動販売機があったりしますが、こんな昔の自動販売機は見たことなかったので、思わず「へぇ〜」って感じでした^ ^

▲そして、クレージーなものといえばコレ。皆さん、これ何だかわかりますか?これは夫曰く、昔の「なんちゃって医療機器」なんだそう。手前にある6つの穴に指を入れて、電気を流し、病気かどうかをチェックするというものらしいです(笑)

でも当然、それで医療的判断や治療ができるはずもなく、ニセ医者が使っていたのだとか…夫談なので真偽のほどはわかりませんが、アメリカにはこういう怪しい機器が横行していたというドキュメンタリーを見たこともあるので、あながちウソではなさそう(^^;;

 

 

いかがでしたでしょうか?

アメリカのアンティークショップは、気軽な雰囲気が良いですよね。品揃えの豊富さはもちろん、お値段も格安!今日ご紹介した「Maumee Antique Mall」の場合も、ほとんどが10ドル以下で買えるものばかりです。

実際に欲しいものがあるかは別にしても、アメリカンカルチャーや歴史に楽しみながら触れられるので、行ってみると意外な発見があるかもしれません☆

アメリカのアンティークショップは、どこもだいたい似たような雰囲気なので、ぜひ機会があれば、お近くのショップを覗いてみてくださいね^ ^

ではでは、今日はこの辺で!また次回もどうぞよろしくお願いいたします☆

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