【2016年移民ビザまとめ】Supporting&Financial documents攻略ガイド。チェックリスト対策も必見!

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こんにちは、Apricotです。

以前の記事「【2016年移民ビザまとめ】ビザ取得の流れを掴もう!ずばりビザプロセスの全貌を大公開!」でも書きましたが、Supporting documents Financial documents の提出は、移民ビザプロセスの最大のヤマ場とも言えるステップ。揃えないといけない資料も多く複雑なうえに、そろそろビザ手続きにも精神的に疲れてくる頃なので、私は結構気が重かったのを覚えています。。

でも、終わってみると、「もう少し効率的にできたんじゃないかな」とか、「これを知っておけばやりやすかったのにな」と感じたこともあったので、今回は私の経験をもとに、「資料集めは何から手をつけたらいいの?」や、私が実際に提出した資料、そしてチェックリストが来やすい3大パターン!なんかについてまとめてみたいと思います!

なお、私たちは当時日本在住のカップル(夫がアメリカ人)で、今回ご紹介するのは、Financial documentsはジョイントスポンサーを立てる場合の資料になりますのでご了承くださいm(__)m

!注意!

この記事は、2016年時点でのCR-1/IR-1ビザに関する個人の経験談に基づく内容であり、情報の正確性を保証するものではありません。ビザの制度は頻繁に変わりますので、必ず移民局の公式サイトなどで最新の情報を確認してくださいね!

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資料は事前に集めることも可能!特に早めの手配が必要な書類はこれ

まず、各資料の説明の前に、何からどう手をつけるか?という進め方について、ポイントをお伝えしたいと思います。

パートナーと分担して進めるのが基本

そもそも、Supporting documentsFinancial documentsってどんな資料なのか?というと、

  • Supporting documents = 移民する人(日本人)のバックグラウンドに関する資料
  • Financial documents = スポンサー(アメリカ人)の収入や税金に関する資料

つまり、基本的にSupporting documents は、戸籍抄本や警察証明など、日本人本人でないと集められない資料が中心なのに対し、Financial documentsは、アメリカでの収入証明や確定申告の控えなど、アメリカ人のパートナー本人でないと集められない資料が中心。したがって、このプロセスはパートナーと役割分担するのが基本だということをまずは知っておきましょう☆

 

I-130が受理されたら先に着手しておくとスムーズ

NVCのインストラクションでは、「Step 4:  Collect financial documents」に続き「Step 5:  Collect supporting documents」とあるので、Financial documentsを先に集めないといけないと思われた方もいらっしゃると思いますが(←私…)、この2つの書類一式は、最終的に「Step 6:  Submit documents to the NVC」でまとめて送ることになるので、実は同時並行で進めてもよいプロセス

しかも、これらは「資料集め」なので、実はこのステップまで待たずとも、先に準備しておくことが可能です。私はそうとは知らず、このステップに来るまで何も手つかずだったので、資料を集めて提出するまでに1か月くらいはかかりました。。けれども、他の賢いブロガーさんなんかは、着々と先に資料を集めておられて、このステップに来たらすぐに提出!というなんとも華麗な動きをされている方も!

ビザの短期取得を目指す方は、I-130パッケージがUSCISに受理されたら、許可されるのを待つ間、ぼちぼちこのSupporting documents と Financial documentsを集め始めると、その後のプロセスがスムーズだと思います。犯罪経歴証明書(警察証明)に関しては、NVCのケースナンバーが必要になるので、NVCからWelcome Letterが届くまで待ちましょう。

 

準備するのに時間がかかるものは早めに対処しよう

集める資料には、比較的すぐに手に入るものもありますが、日本から取り寄せると時間のかかるものもあります。特に、人によって早めの着手をおすすめしたいのは、

  • Tax Return Transcript
  • 犯罪経歴証明書

の2つ。Tax Return Transcriptは、アメリカ在住者であればオンラインですぐにダウンロードできるようなのですが、本人名義のアメリカの携帯電話番号が必要らしく、日本在住の場合、オンラインでは入手できない方がほとんどだと思います。

その場合は、IRSに直接電話または Form 4506-TというフォームをFAXすると、希望するtranscriptをFAXまたは郵送で送ってくれます。うちにはFAXがなかったのですが、郵送だと2週間かかると言われたので、急ぎ実家に電話してFAX番号を聞き出し(笑)、実家に送ってもらいました。その1時間後くらいにはFAXが送られてきたようなので、対応は早かったです。ただ、元の印字が薄いのか、FAXだと部分的に数字がかすれているところがあり、後日、一応念のため郵送でもお願いしました。

幸い、私たちのはFAXバージョンでも指摘されることなく大丈夫でしたが、このようにFAXの印字が薄くて使い物にならなかったり、お願いしてもなかなか送ってもらえなかったりすることがあるので、時間に余裕をもって取り寄せたほうが無難です。
ちなみに、「transcript」と呼ばれる書類にはいくつか種類があるので、欲しいのは「Tax Return Transcript」だと指定しましょう。

参考 Transcript Types and Ways to Order Them

それから、もう1つの犯罪経歴証明書については、最寄の警察署で申込みをすることで、約1~2週間で発行してもらうことができるので、それほど時間のかかるものではありません。問題なのは「海外の犯罪経歴証明書を取り寄せる場合」です。

16歳以降、一定期間以上海外に住んだことのある人は、その国の犯罪経歴証明書も提出しなければなりません(条件によって期間は異なるので詳細は「Police Certificate」を参照)。その国の警察に発行を依頼するのですが、これが国によって発行に時間がかかるので注意が必要です!

ある方のブログで「オーストラリア警察は10日ほどで対応してくれた」という場合もあれば、私が調べたカナダなんかは「数か月かかる」という情報もあり、国によりバラツキがあります。しかし、基本的に海外の事務仕事は遅いのが常なので、該当する方は本当に前もってアクションしておくことをおすすめします!

 

私が実際に提出したSupporting documents

では、まず必要なSupporting documentsを見ていきましょう!
ここでは、平たく言ってしまえば、移民となる外国人がまともな人間かどうか、バックグラウンドをくまなく審査されます

以下の表をご覧いただくとわかるのですが、実はたくさんあるように見えて、提出したのはたったの3つ。おそらく、特別な状況下でなければ、だいたいの方は同じかと思います。意外に簡単なので、早く終わらせてしまうと気が楽ですね!

必要書類説明私が提出したもの
Adoption Documentation移民する子供が養子の場合、保護監督に関する諸書類が必要
Birth Certificates移民する人全員の出生証明書のコピー
※原本はインタビューで提出

(戸籍抄本と翻訳のコピー)
Marriage Certificate婚姻証明書
Court and Prison Records過去に有罪を判決された場合、裁判・刑務履歴が必要
Marriage Termination Documentation以前に結婚していた場合は、各結婚ごとの離婚・死別の証明が必要
Military Recordsいずれの国でも過去に軍役に従じた事がある場合はその履歴が必要
Petitioner DocumentsIR5ビザまたはF4ビザ申請者のみ、請願者の出生証明書などが必要
Photocopy of Valid Passport Biographic Data Pageパスポートの顔写真のページのコピー
Police Certificate犯罪経歴証明書
※開封厳禁
※海外に一定期間住んだ場合は当該国の犯罪経歴証明書も必要

※以下補足をご確認下さい

 

「Birth Certificate」「Marriage Certificate」について補足すると、日本人の場合は「戸籍抄本」でこの2つをカバーすることができます。NVC関連サイトにある Japan Reciprocity Schedule にアクセスして「Japan」を入力すると、左のタブに各資料名が出てきて、「日本人が代替できる資料」を参照することができます。日本人の場合、Birth CertificateとMarrige Certificateは「戸籍抄本」で対応できる事が書いてありますので、今回は婚姻届受理証明書を再度送る必要はありません。

ちなみに、「戸籍抄本」は「戸籍謄本」の簡易版にあたるので、より多くの情報が載った戸籍謄本を提出してもOK。I-130パッケージ同様、日本語の書類はすべて英訳が必要です。

 

★2017年10月11日追記★ 

「犯罪経歴証明書」について、以前はサポーティングドキュメントの1つとして「原本」を送る方が多く、私も原本を送って無事ビザを取得した1人ですが、読者の方のご指摘により確認したところ、今現在は「犯罪経歴証明書はNVCに送る必要はなく、面接時に大使館に直接、”原本”を持参する」ことになっているようです。

▼NVC関連サイトのインストラクション(Japan Reciprocity Schedule

https://travel.state.gov/content/visas/en/fees/reciprocity-by-country/JA.html

ただ、これはあくまで「日本の犯罪履歴証明書」の場合であり、海外の証明書はこの限りではないので注意が必要です。Reciprocity by Country から、該当する国の「Police Certificate」の提出方法を確認することをおすすめします。

また、私の経験上、こういった国別のイレギュラーな対応はNVCスタッフの間での周知が行き届いていないことが多いです。。不本意なチェックリストを受け取らないためにも、念のためこのインストラクションのページを印刷し、「このインストラクションに基づき、Police Certificateは送りません」といったメモを添えて送ると確実だと思います。

 

私が実際に提出したFinancial documents

次に、Financial documentsを見てみましょう!
ここでは、移民がアメリカで生活保護を受ける事態にならないように、アメリカ人配偶者(スポンサー)に十分な経済力があるかどうかが審査されます。

スポンサーのパターンとPoverty Guidelines

必要なFinancial documents を集めるには、まずスポンサーがどのタイプに当てはまるのかNVCのウェブサイトでチェックする必要があります。自営業かどうかや、子供がいるかどうか等、様々なケースによって記入するフォームや提出資料が変わってくるので、ここはミスを防ぐためにも、ぜひとも夫婦一緒に確認したいところ。

その際、もう1つ確認しなければならないのが、Poverty Guidelines(I-864P)という年収基準(下記リンク参照)。この表に照らし合わせて、もしスポンサーに十分な年収がない場合は、代わりとなるジョイントスポンサーを立てなければなりません。Poverty Guideline はもともと「生活保護を必要とする年収」の基準で、スポンサーに求められる年収はその125%とされています。世帯人数に応じて毎年金額水準が変わりますが、だいたい夫婦2人の世帯であれば必要年収は$20,000前後。毎年、金額が見直されるので、最新版をUSCISのウェブサイトでチェックする必要があります(NVCからもメールで案内があります)。

参考 I-864P, HHS Poverty Guidelines for Affidavit of Support

気をつけないといけないのが、これはあくまでアメリカにおける収入だということ。もし配偶者がアメリカで働いている場合は良いのですが、うちのケースのように、夫婦とも日本在住で、渡米後に一から仕事を探さないといけないような場合は、アメリカでの収入にはカウントされないため、ジョイントスポンサーを立てなければなりません。もちろん、ジョイントスポンサーになる人もアメリカ人であることが必須。私たちの場合は、夫の妹にお願いすることにしました。

ちなみに、ここで提出するI-864などのAffidavit of Support(AOS)というのは、扶養宣誓供述書といって、実は立派な契約にあたります。スポンサーおよびジョイントスポンサーが、国に対して「移民する者の経済的な責任を負う」ことを約束する契約ので、ビザプロセスにおける位置づけ的にも、契約という意味でもすごく重要。それを考えると、結婚しているとはいえ、アメリカで皆に迷惑かけないよう、ちゃんと自立して生きていかなきゃな~と気が引き締まります。

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実際に私たちが提出した資料リスト

それではお待たせしました、ジョイントスポンサーを立てた私たちが実際に提出した資料リストです。「Proof of domicile」や「Proof of relationship」などの証明関係は、あくまで一例で、他の資料に代えても問題ないのでご参考までに!

必要書類説明スポンサー
(主人)
ジョイント
スポンサー
(義妹)
I-864
※スポンサーのパターンによって異なるため確認のこと
AOSフォーム
IRS Tax Transcript確定申告控え
(Tax return transcript)
最新版(2015年分)・最新版(2015年分)
・2014年分
Evidence of Income雇用証明・収入の控え
(雇用形態により提出書類は異なる)
・W-2 2015年分
・雇用証明書
Bank amount verification銀行預金残高証明
(収入により必要な場合)
Proof of relationshipスポンサーとジョイントスポンサーの
関係を示す書類
Birth CertificateBirth Certificate
Proof of domicileアメリカに住所を維持している事の証明
(国外在住の場合に完全移住ではない事の証明)
・国外一時在住説明レター
・SSNカードコピー
・公的郵便物のコピー等
(義妹の住所を米国住所として維持している事を証明)

(上記書類で米国在住は証明済)
Proof of U.S. status米国籍を証明するものBirth CertificateBirth Certificate
Social Security Administration (SSA)
Earnings Statement
I-864W申請者のみ
SSA Earnings Statementが必要
Proof of Assets資産証明
(最低収入要件に資産を使った場合のみ)

 

基本的に、I-864とTax Return Transcript以外の付随資料は、特に決まったフォーマットがないので、その内容が証明できる書類であれば、私たちの場合は問題ありませんでした。

 

チェックリストが来やすい3大パターンはズバリこれ!

さて、上記のSupporting documentFinancial documentが揃ったら、すべての書類を1まとめにしてNVCに送ります(IV Packageと呼びます)。以前は別々で送ることになっていた?ようなのですが、私が提出した2016年現在では「必ず書類は1パッケージにまとめて送るように」とのこと。

この書類がNVCに受理されると、審査が始まり、約1か月ほどでレビュー完了のお知らせがメールで届きます。このとき、書類に何等かの不備があった場合はメールに「チェックリスト」が添付されてくるので、追加資料を用意しなければなりません

この追加資料が、インタビューのときに持参すれば良いものもあれば、再度NVCに提出しなければインタビューの日程を組んでもらえないものもあります。前者の場合は良いのですが、後者の場合は、またその書類の審査待ちとなってしまうので、かなり時間のロスに…。実は私もこのケースにまんまと引っかかってしまい…1か月はロスしました(涙)

私の経験含め、他の方のブログも拝見していると、どうやらチェックリストが来る理由にはある程度パターンがあるのかな…という気がしたので、以下に「チェックリストが来やすいパターン」としてまとめてみます!書類提出前の、再確認ポイントとして参考になれば幸いです。

パターン① I-864に不備がある

先ほどもお伝えしたとおり、Form I-864(人によってはI-864EZ,I-864A,I-864Wなど)はこのパッケージの主役であり、最重要フォームです

  • 選んだフォームが適切か?
  • スポンサーとジョイントスポンサーのそれぞれのI-864が揃っているか?
  • 直筆のサインが入った原本か?(コピーではない)
  • 内容に不備がないか?

上記の4項目はぜひ再度確認してみてください。私が拝見したブロガーの方の経験だと、フォームの中の生年月日が間違っていただけでもチェックリストが送られてきたそうです。ただ、その程度のミスであれば、インタビューに正しいフォームを持参するだけで大丈夫なよう。

 

パターン② Tax Return Transcriptに不備がある

これは私たちがひっかかったパターン…。Tax Return Transcriptは、ちゃんと納税しているかどうかや収入を見る重要な書類で、最新の年のものは必須、できれば過去3年分を提出することが推奨されています。特に大事なのは、実際に経済力が問われるジョイントスポンサーのTranscriptで、アメリカの収入がない=経済力ナシ(笑)とみなされている夫(スポンサー)については、最新の年のものさえあれば特にとやかくは言われません。

私たちは、義妹のTranscriptを2年分送ったのですが、そのうち最新の年のものが、ちょっと他と違う体裁の書類だったので、おそらく「書類、これじゃないよ」と指摘されたのだと思います。インタビュー時に、正しいTranscriptを持参するようにとのことでした。

参考 Tax Return Transcriptのサンプルを見てみたい方はこちら

 

パターン③ 犯罪経歴証明書に不備がある

これも私たちがひっかかったパターンで、これは…クセモノです。
先にお伝えしたとおり、日本の犯罪経歴証明書に関しては、この段階では送る必要はありませんが(上記「★2017年10月11日追記★」参照)問題は、海外の犯罪経歴証明書です。これが必要かどうかという判断は、先だって提出することになるForm D-260で申告した「住所歴」に基づいていると思われます。

私は、カナダに「あと3日で1年」という際どい期間住んでいたのですが、Form D-260で、滞在期間を2011年8月~2012年8月と書いてしまったのが運のツキでした…。「1年以上住んでいた場合に該当するので、カナダの犯罪経歴証明を出しなさい」というチェックリストがやってきて、誤解を晴らすのに最終的に丸1か月もかかってしまいました(涙)このあたりのくだりに興味がある方は、私の旧ブログをどうぞ…↓

参考 NVCとの闘いにピリオド!? | Everyday’s a New day☆

この辺の“付随資料”なんて…と軽視しがちですが、犯罪経歴証明書はかなり見られていると思っていいと思います。おそらく、9.11のテロの後、チェックが強化されたのではないかと推測。どの国でも犯罪歴がないか?くまなくチェックしているというわけです。
やっかいなのは、NVCに提出するか、免除してもらうかしない限りインタビューに進めない可能性があるということ(恐)。

ぜひ該当する方に私がオススメしたいのは、以下の2点。

  • 「海外に一定期間以上住んでいた」ことを申告した場合
    必ずその国の犯罪経歴証明書を提出する
    (見逃してはくれないです!)
  • 一定期間に満たないが、「際どい期間住んでいた」ことを申告した場合
    該当しないことの証明を予め同封しておく(パスポートの入出国記録のコピーや事情を説明するレターなど)

もし、私が最初から気を利かせて「パスポートの入出国記録のコピー」をたった1枚同封していれば、こんなチェックリスト沙汰にならずに済んだと思います。
けれども、いったんひっかかってしまったがばかりに、「電話一本で解決しそうなものが、やたらと面倒でムダな手続きを踏まないと解決しなくなってしまう」というのがNVCの恐いところ。。これから書類を出される方には、ぜひぜひそんな目に遭わないよう願っております!!

 

というわけで、NVCには散々な目に遭ったので、ついつい力説しちゃいましたが(笑)、いかがでしたでしょうか?
もしも、私の記載に大きな誤りや「私のときはこうだったよ!」といった情報・ご意見がありましたら、ぜひ遠慮なくコメントをいただければと思います!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が少しでもお役に立てれば幸いです☆

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35 コメント

  1. いつも参考にさせて頂いてます。
    質問です!
    今I-130がacceptされたとメールが来たところなのですが、一刻も早く引っ越したいので、出来ることは今のうちにやっておこうと思っているのですが、
    海外の犯罪経歴証明書が日本以外に二カ国(カナダとドバイ)必要なのですが、今のうちから準備出来ることは何かありますでしょうか?
    わからない事が多すぎて気持ちばかりがあせってしまいます
    よろしくお願いします。

  2. こんにちはこの前は丁寧に質問に回答していただきありがとうございます!今着々とI-130の書類の準備を進めていて今月末には提出できそうなのですが、先に準備できるものがあるならしておこうと思ってこのページも読んでいたのですが、
    日本人の私が日本で働いている何か確定申告など働いていた経歴などを証明する書類の提出は求められますか?

    それと私はアメリカに9ヶ月ほど留学をしていたことがあったのですがそれは犯罪経歴は証明する必要はないですよね?また犯罪経歴証明書に関してですが夫が日本で約2年ほど働いていたのですが夫のはアメリカ以外の国で住んでいた場合犯罪経歴証明は必要ないですか?

    • Lemonさん、こんにちは!お返事が遅くなってしまいすみません!

      まず、lemonさんの日本国内での雇用や収入に関する証明は、一切不要だと思います。私は何も提出しませんでした。書類のなかで、勤務歴を書く機会は何度かありますが、ファイナンスの審査では、前提として、彼らはアメリカ国内の収入や貯金しか考慮しません。なので、どんなに日本で収入や貯金があっても全く関係なくて、その結果、lemonさんの雇用・収入・貯金関係、確定申告等の証明は一切不要となります(但、lemonさんにアメリカ国内での収入や資産があれば証明は必要です)

      旦那様も同じで、日本での収入関連の証明は一切不要ですが、アメリカ国内での収入があれば、確定申告の控えとともに提出が必要になります(またはジョイントスポンサーの証明一式)。

      次に、アメリカで9か月のみの滞在でしたら、仰るように犯罪歴証明は不要です。しかし…どういうわけか、NVCのスタッフたちは「6か月」だと思い込んでいる人が多く、私だけでなく他のブロガーの方も、「1年未満なのにひっかかった」という例が少なからずありました(T_T) 一度引っかかると本当に厄介なので、できれば「私は9か月しか滞在していないので、犯罪歴証明は不要です」というレターを、パスポートの入国・出国履歴がわかるページ(コピー)と、念のためNVCのウェブサイトの「1年未満」と書いてある部分(プリントアウト)に添えて、前もって提出するくらいすると確実だと思います。

      旦那様に関しては、犯罪歴は問われないので、日本での犯罪歴証明を取る必要はありません。

      長くなりましたが、参考になれば幸いです〜☆

  3. Apricotさん、

    御無沙汰しております。
    無事にI-130の承認がおり(8か月掛かりました。。)、その後NVCでの手続きに入りました。
    代理人の選択、AOS Feeの支払いまでは順調に進んでいたのですが、その後
    IV Fee Invoiceが届かずかれこれ1か月が経過します。
    弁護士を通じでNVCに問い合わせしたところ、最近CEACのシステムアップグレードした影響で、
    処理に時間がかかっているとの回答がありました。
    それにしても1か月って。。。何事も支払いありきでしか進まないのに、
    その支払いが出来ないことがもどかしすぎて・・・
    Supporting DocumentもFinance Documentも後は送るだけ状態なので、
    早くシステムエラーが解除されることを願って止みません。

    P.S. 海外送金の記事、とっても参考になりました。
    私も奨学金の返済が残っており(一括で返還してもいいのですが、無金利なので無理に今返さなくてもいいかなっと)
    外貨建て個人年金もやっているので、いつか原資が無くなった時は送金しなくては〜っと
    考えていたところだったので、ぜひ参考にさせていただきます。

    • Michiさん、お久しぶりです!
      最終的に8か月かかったんですね…皆さん、最近口を揃えて「NOA2が7か月経っても来ない」と仰ってるので、やっぱり全体的にかなり遅れているんですね…(>_< ) でも、まずはapproveされて本当に良かったです!!それにしても、今度はシステムエラーとは…(T_T) なんかもう、ホントに何考えてるんだか、意味わからないですよね(怒)こんなことでいちいち待たされるなんて、私もMichiさんのお立場だったら怒り狂います!1日も早く復旧して、書類提出できると良いですね(>_<)海外送金の情報もお役に立てたようでしたら嬉しいです☆ やっぱり、移住後もなんだかんだで送金が必要になるケースって出てきますよね。

      • Apricotさん、
        今後のIrmaの進み方によっては影響が及ぶのではないかと心配しております。
        こちら日本でも大きく報道されております。
        何より大きな影響がないことを心から願っております。

        • Michiさん、こんにちは!
          お気遣い、本当にありがとうございます(>_<)Irmaはどうやらノースカロライナからは少し逸れそうなのですが、今夜は雨がかなり降りそうです。。先日スーパーに行ったら、早くもミネラルウォーターがどこも完売になってました(・・;) アメリカ人は大げさなので、「いやいや大丈夫でしょ〜」と思う一方で、テキサスのこともありますし、インフラのもろさも未知数というところで、心配になってしまいます。早く過ぎ去って欲しいです〜!

          • 報道ステーションでも現地に入ったリポーターがスーパーマーケットで取材して、水が足りないってことを報じてました。
            何はともあれ大きな被害がなさそうで良かったです。

            私はやっとIVパッケージがNVCへ到着するところまで来ました。CEACの注意点にバッチリ書いてあるにも関わらず、なぜか移民弁護士さんがFinance DocumentとSupporting Documentを別封筒にて郵送しており、これでプロセスが送れないことを切に願います。
            ここまで来ればあとはじっと待つだけですよね(^^;

  4. apricotさん。

    はじめまして。Yです。
    いろいろ参考にさせてもらってます。

    tax return transcriptについてなのですが、IRSでどのような手続きをして申告されたのか教えて頂けると助かります。
    夫アメリカ人、妻わたし日本人で2人とも日本在住でjoint sponsor必要です。
    源泉徴収票を英訳されたのでしょうか?
    今はIRSではフォームをオンライン(?)でゲットできるのかもしれません。
    夫はのんびりで困ってます(汗)
    あと、今K3はCR1に組み込まれているようです。

    • Yさん、はじめまして!私のブログを参考にしてくださりありがとうございます☆

      Tax Return Transcriptは、アメリカの確定申告の控えなので、日本の源泉徴収票とは全く別のものになります。アメリカの場合、たとえ外国(日本)に住んでいても、確定申告の義務があるので、毎年、旦那様がオンラインで確定申告をされていることが前提となります(確定申告そのものについては、旦那様が方法や時期などご存知なはずです)。感覚的には、アメリカ版の源泉徴収票を、過去数年分取り寄せるイメージですね。

      取り寄せ方法は、オンライン、FAX、または電話で直接IRSにリクエストする方法がありますが、夫曰く、日本在住だとオンラインでは取り寄せられないらしく、夫は電話で取り寄せていました(おそらく、オンラインではアメリカの電話番号が必要だから?だと思います)。でも、特に複雑な手続きは必要なく、電話口で、名前や生年月日、SSNなど答えるだけで、簡単に郵送してくれましたよ☆

      FAXで取り寄せる場合は、専用フォームがありますので、詳しくは、こちら↓をご参照ください。
      https://www.irs.gov/individuals/tax-return-transcript-types-and-ways-to-order-them

      ちなみに、日本での収入については、基本的に加味されないので、日本の源泉徴収票や収入証明などは一切必要ありませんでした。

      今は、K3はCR-1と一緒になってしまったんですね!ということは、もうK3自体に申し込めないということでしょうか?
      貴重な情報ありがとうございます!

  5. apricotさん

    返信ありがとうございます。
    夫は3年以上IRSに確定申告をしてないようです
    その理由も一定の金額を超えなければやらなくていいといってます(゚Д゚)

    うちのパターンは申告からしないといけないことになりますよね?( ̄□ ̄;)
    日本で税金を払っていてもダメなんですかね?

    なんか複雑で混乱してます(´・ω・`)
    agentを選んだ後、AOSfeeの支払いはすぐされてますよね?
    うちの夫はジョイントスポンサー分のfeeも支払わないといけないのではと放置してます(-_-)私はDS261のあとすぐに支払っても大丈夫だと思うのですが…。

    K3の件ですが、私たちはもともとK3とI130を申請したのですが、IR1の手続きのほうが先に進んでいたらしく(⬅当たり前?)K3は私たちの場合、IR1に変更されたようです。
    K3は申請してもIR1/CR1に振り分けられるのかもしれませんね。(^-^;)

    違ってたらすみません(>_<)
    いろいろ教えていただきありがとうございます。

    • Yさんへ、そうだったんですね〜。私もタックスリターンそのものには詳しくないので、もしかしたら、条件次第で確定申告が免除されるケースもあるのかもしれないですね(・・;)

      うちの夫も日本在住でしたので、もちろんアメリカでの収入はありませんでしたが、それはそれで「収入ゼロ」として確定申告していたようでした。
      日本で税金を払っていても、アメリカの税制度とは別物なので、アメリカの確定申告で日本の収入や納税が加味されることはありません。でも、アメリカで収入がなければ、もちろん払う税金もないので、「確定申告」とはいっても、「収入も税金もゼロ」という結果になるだけです。二重納税にはならないので大丈夫ですよ!

      ただ、いずれにしても申告していないものはtranscriptも請求できないと思うので、一度旦那様のほうからNVCに「確定申告してない場合はどうしたら良いか」問い合わせされたほうが良いかと思います。
      ジョイントスポンサーを立てられるのでしたら、正直、旦那様のTax return scriptはそれほどNVCにとって重要ではないので、もしかしたら「出さなくていい」と言われる可能性もありますが、最低一年分は申告して出せと言われる可能性もあると思います。

      AOSfeeは、ジョイントスポンサーを立てても立てなくても金額は一緒ですよ!確か、変わってなければ125ドルとかそれくらいだったと思います。
      この後すぐIVfeeという別の手数料を払うのですが、そちらはインボイスが届かないと支払えない手数料で、そのインボイスはAOSFeeを払ってから届くまでに数日かかります。なので、この後の手続きが遅延しないためにも、早めにお支払いされたほうが良いと思います☆

      K3は、なるほど…勝手に向こうのほうでIR-1を優先されたんですね(笑)一時期、かなりCR-1/IR-1の処理が早くなってたので、もうK3の必要性無しと打ち切られたのか…それか、自分たちで作っておきながら、煩雑すぎて自分たちの手に負えなかったのかもですね(^^;;

      • apricotさん、
        いろいろ丁寧に教えて下さり毎回ありがとうございます。

        結局私たちはIRSにtax returnを申告してからtranscriptをもらうようになると思います
        NVCの担当者は出せない旨を書いて提出すればいいと言ってますが、アメリカ大使館のサイトには納税申告を提出しないとビザは発給できないと記載があるので大使館に連絡をとったのですが何もほしい解答は得られませんでした。

        年内の移住を目標にしてたのですが無理そうです(´・ω・`)

        apricotさんは旦那さんと結婚をされた時に大使館に行かれたと思うのですが、そこで英語で出会いについて何か書類に記入をされたか覚えてらっしゃいますか?

        私は入国管理局で提出する書類(質問書)に書いたのは覚えているのですが、大使館では記憶にないんですよね(>_<)
        覚えていたら教えて下さい。

        • Yさん、こんにちは!お返事が遅くなってしまいすみません(>_< )NVCにお問い合わせされたんですね!これは本当に勝手な個人の意見ですが、もしNVC担当者にそう言われたのでしたら、レターにその通り理由を書いて、かつ「◯月◯日に担当者にそう指示された」と、これが指示通りであることを明記すれば、正当に受理されるのではないかという気はします。もしこれが、ジョイントスポンサーを立てない場合だと、旦那様が経済的責任を全て負うので、確かに納税申告しないとビザは発行できないと思いますが(大使館が示唆するのはそのケースかと)、ジョイントスポンサーの納税申告が完璧であれば、旦那様の納税はそこまでというか、ほとんど重要視されないので、実際、うちの夫の場合も1年分出しただけでした。私の印象だと、基本的にNVCの審査さえ通れば、大使館では最終確認として、面接プラスαをチェックするだけなので、大使館にケースが回ってきた時点で、今更、納税申告してないことを理由に却下されることはまず無いと思います。もちろん、納税申告するに越したことはないので、その選択もありだと思います!ただ、年内の渡米が叶わないのは辛いですよね(>_<)結婚したときの大使館での書類についてですが、婚姻用件具備証明書の公証を取りに行ったときってことですよね? 私の記憶では、そのような出会いのいきさつを書いた覚えはないです…。が、私自身は付き添っただけで、本人が対応していたので、もしかしたらそんな記載もあったのかも?!…と、全くうろ覚えですみません( ; ; )何か、NVCからそういった書類を求められたのですか???

          • apricotさん、返信遅くなりました(>__<)
            まあ、最初から夫に気があればいろいろ覚えていると思うのですが、友だちのひとりだったのであいまいにしか覚えてないんですよね(;´д⊂)
            いまだに結婚記念日とか忘れてしまいます(汗)
            移民ビザの申請とかがなければ記念日自体覚えてないような私です(^-^;)

  6. すみません、内容が消えてました
    息子が救急車で運ばれてしばらく看病してたので返信できませんでした。

    そうですね、taxのはできればやりたくないですけどね~。

    私たちはI-130で出会いのいきさつとかのを提出してないんです。
    絶対必要ではないみたいだったので。
    DS-260でいろいろ入力するので調べてたら出会いとかが違うかも?!ってなって焦ってます(>_<)

    • Yさん、こんにちは!息子さん、大変だったんですね…( ; ; )一日も早い回復をお祈りいたします。

      そうでしたか、、私も結婚記念日はときどき忘れます(苦笑)
      出会いに関しては、婚姻届を出した日さえきちんとつじつまが合っていれば、大きく問題になることはないと思います。

      ただ、以前、このブログの読者の方が、「I-130提出時に十分な証拠資料を出してなかった場合、面接で夫婦の関係について質問責めに遭った」と仰っていました。。面接官にもよるとは思いますが、もしご不安でしたら、いまのうちにお二人の結婚までのいきさつを整理されて、面接当日は写真を持参するなど、念のため準備されておくと安心かもしれませんね☆

      応援しております!

  7. こんばんは、お久しぶりですChocolateです!
    NOA1から半年以上経過して、先月やーーーっとNOA2が届き、NCVステージまでたどり着く事が出来ました。
    今、NVCステージのSTEP4で困惑しています(;’∀’)
    私達は条件を満たすのでI864EZを使用するのですが、添付書類で分からない事が何点かあります。
    私が調べた結果、主人側が用意する必要添付書類は以下の通りでした。

    ①IRS Tax Transcript (2016年度は必須、あれば2014,2015)
    ②W2 (2016年度は必須、あれば2014,2015)
    ③Proof of current employment
    ④Pay stubs for the last 6 months

    ただこれも、正しいかは不安な所であります ( ;∀;)

    また、カバーシートにIRS Tax Transcriptと、Federal Income Tax Returnsと記載があるのですが、違いがいまいち分からないのが事実です。
    また、Petitioner’s Civil Documentsと記載があるのですがどの書類を指しているのかが分かりません。

    もし、何かアドバイスが教えて頂きたいです ( ;∀;)

    • Chocolateさん、こんにちは!いつも訪問ありがとうございます♡

      既にお時間経っていて恐縮なのですが、いま引越しの真っ最中でして、もう少しだけお返事にお時間いただければと思います!(>_<)

      • とんでもないです、お返事ありがとうございます!
        引っ越し真っ最中のタイミングで質問をしてしまい申し訳ありませんでした (/ω\)
        全然大丈夫です!Apricot さんが落ち着いた時に、是非教えて頂ければ幸いです。

        • Chocolateさん、こんにちは!すみません、お待たせしました!!

          まずは、NOA2が無事届いたとのことで良かったですね(^-^)♪

          さて、ご質問の件、AOS資料はややこしいですよね。
          私も、アメリカのタックスリターンには全く詳しくないので、あくまで色々調べた結果でしかないのですが、まず、「federal income tax return」というのは、通称「Tax return」と呼ばれて、いわゆる「納税申告書」のことを指すようです。
          人によって「Form 1040」だったり「Form 1040X」だったり微妙にフォーマットが違うようですが、いずれにしても、アメリカ人が確定申告する際にIRSに提出するのがこれです。
          ※フォーマット例
          https://www.irs.gov/pub/irs-pdf/f1040.pdf

          一方、「Tax return Transcript」というのは、この「納税申告書」をもとに、IRSが確定申告処理を行った結果(サマリー)の控えのことを言うようです。
          ※フォーマット例
          https://www.accuverify.com/1040-tax-transcript-sample.pdf

          したがって、違いとしては、「申告書」なのか「申告結果」なのかということみたいです。

          ※違いについては、このサイトを参考にしました。
          https://www.sapling.com/12067072/difference-between-tax-transcripts-tax-returns

          NVCのインストラクションを見てみると、基本は「tax return Transcript(申告結果)」のみでよくて、「万一、このTranscriptが提出できない場合は、federal income tax return(申告書)を代わりに出す」という事なんじゃないかなと解釈しました。ですので、「federal income tax return」は「該当なし」のところにチェックを入れればOKなのではないでしょうか☆

          ※インストラクションは、このページの下の「Obtain Financial Evidence」を見ております。
          https://travel.state.gov/content/visas/en/immigrate/immigrant-process/documents/Step_4_Collect_Financial_Documents.html

          • それから、「Civil Document」については、通常「身分証明書」のことをいうみたいですが、NVCのインストラクションと照らし合わせて考えると、ここでは、おそらく「Proof of relationship」として挙げられている「Birth Certificate」や「Marriage Certificate」などの総称の事を指しているのだと思います。

            ですが、これはI-864Aの場合のみ必要なようなので、chocolateさんは出さなくてOKだと思います!

            以上、あくまでインストラクションから読み取れる範囲での私見にはなりますが…

            今回、I-864EZを提出されるとの事なので、ご質問のなかで挙げていらっしゃった諸々の資料を全て提出すれば、完璧ではないかと個人的には思いますよ^ ^

            あともう少し、がんばってくださいね!

          • 全てがクリアになりました ( ;∀;)!!!!
            お忙しい中、本当に詳しくありがとうございました。
            約一年前に、前のブログでご質問させて頂いた時も丁寧に教えて頂き本当に感謝しています。NVCステージ頑張ります!!!

            引っ越しは落ち着かれましたか?新しい環境は慣れない事もあって大変かとは思いますが、頑張って下さい!!!!日本から応援しています (*’ω’*) ♡

            ビザが取れた暁にはご報告させて頂きます!!!!
            本当に、ありがとうございました m(__)m

          • Chocolateさん、お役に立てたようでしたら嬉しいです^ ^

            1日も早くビザがおりると良いですね!私も引き続き応援しております♡

            私のほうは、昨日やっとアパートが決まって、今日荷下ろしまで済ませてきました!
            これでやっと新しい家に住めるようになるので、生活も落ち着いてくると思います^ ^

            応援、どうもありがとうございます♪♪

  8. はじめまして、妻のグリーンカードの申請(IR1)を行っている関係で特にタイムラインについていろいろ参考にさせていただいております。同様に申請された方がどれくらいの時間で進んでいるのかの感覚を知りたく・・

    一点Police Certificateのところなのですが、はるか昔に両親が抽選でグリーンカードを取得した当時は無犯罪証明を面接に持参したと言っていたので改めてよく調べてみたところ、
    Japan Reciprocity Scheduleに
    ”Visa applicants should not open a sealed envelope containing a Police Certificate. The applicant must bring the original Police Certificate in a sealed envelope to the U.S. Embassy/Consulate at the time of his/her interview.” (開けると無効なので送らずに面接にもってくること)と明記してありました。
    なので日本の無犯罪証明に関しては原本を送らないほうが良いかと思います。
    が、USCISもNVCもいまいち信用できないので私の場合はReciprocity Scheduleの該当箇所を印刷してほかの資料と一緒に送っておきました(笑)

    南部から北部だと気候はもちろん人の話し方まで感覚が違うので大変だとは思いますが、がんばってくださいね。

    • TK7さん、はじめまして!私のブログを読んでくださりありがとうございます★

      ご指摘いただいた「Police Certificate」の件、私も改めて調べ直してみました。おっしゃるとおり、NVCのサイトで「送る必要はない」と明記されていますね!!

      当時、原本を送っていた方がとても多かったので、もしかして最近変わったのか、ただ単に見落としていただけなのかはわかりませんが、この文章からは明らかに「送らずに面接に持参する」のがベターだと私も感じました。

      ブログのほうも早速、追記・修正させていただきました。貴重なご指摘、どうもありがとうございますm(__)m

      確かに、NVCは信用ならないですよね(笑)プリントアウトを同封されたのは大正解だと思います!!

      奥様のビザ、1日でも早くスムーズに取得できると良いですね☆ 私も、まだ新しい環境に慣れるのに精一杯ですが(^^;;、地道にがんばります!

  9. 主人のビザを取得するためブログ記事を参考にさせていただいております。
    現在はNOA2の手紙が届きNVCからの返事待ちという状態です。

    Proof of Domicileとして、「国外一時在住説明レター」を提出したと書いておりますが、どのようなレターか詳しく教えていただけますでしょうか。一応、「SSNカードのコピーと公的郵便物」は準備できそうです。
    よろしくお願いいたします。

    • Michelleさん、はじめまして!
      私のブログを参考にしてくださりありがとうございます。

      Domicileに関するレターですが、探してみましたら、かろうじてコピーが残っておりました^ ^

      ↓写真で恐縮ですが、どんな感じかはご覧いただけるかと思います(だいぶ見づらくてすみません)。
      https://daysintheusa.com/wp-content/uploads/2017/11/4BAC0EDA-D7D8-4B82-919F-C2B5F2CEC1D4-631×728.jpeg

      レターの趣旨としては、「どの送付書類が何の証明にあたるのか」を説明する補足資料という位置付けです。夫が自分で書きましたが、たぶんvisa journeyなどに例文が出ているのではないかと思います。

      個人的にはここまで細かくなくても良いような気がしますが(笑)、用意した書類についての説明と、もし書類が少なければその理由も簡単に添えておけば良いのではないかと思います。

      加えて、Michelleさんが旦那様のビザ取得を機に本帰国の意思があることが示されていれば問題ないと思いますよ^ ^

      私も、これが正解かどうかは分からないのですが、ご参考になれば幸いです!

      • Apricotさん
        さっそくお返事ありがとうございます。
        写真まで添付していただき感謝しています。とても参考になりました。

        ビザの返事が中々来なかったり、準備する物がたくさんあったりと不安な気持ちもありましたが、Apricotさんのブログ記事のおかげで乗り越えられる勇気をもらいました。
        本当にありがとうございました。

        また分からない点があったら質問させていただければと思います。
        よろしくお願いします。

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