【移民ビザまとめ保存版】新I-130フォーム&I-130Aの書き方とポイントを解説!(2017年2月フォーム改定後)

公開日: 最終更新日:
94

こんにちは、Apricotです。

は2016年12月にCR-1ビザを取得し、無事アメリカへ移住を果たしました。そのときの移民ビザ取得プロセスなどをこのブログでまとめてきましたが、先日、どうやら「USCISが請願書(I-130)と付随資料を改定したらしい」ことを知りました。

ただでさえ取っつきにくい請願書(I-130)なのに、ちょうど今が新旧フォーマットの移行期で、混乱気味な方が多いに違いない!

と勝手な使命感にかられ(笑)、私なりに今回の改定について調べてみました。今日は、改定のポイントと、新フォームの記入ポイントについてまとめてみたいと思います。

ただし、あくまで「国際結婚の場合」を想定とした「個人の見解」ですので、情報の正確性を保証するものではありません。本記事は参考までに留めていただき、必ずご自身でUSCISのガイドラインをチェックしてくださいね!

▼請願に必要な書類一式(I-130パッケージ)については、こちらの記事をどうぞ☆

【移民ビザまとめ保存版】新・I-130パッケージ準備ガイド(2017年3月フォーム改定後)
本記事は、2016年に移民ビザを取得した私自身の経験談をベースに、ビザに関する情報をまとめ直し、更新を重ねたものです。2018年9月18日、記事を全面リニューアルしました★ ただし、なるべく最新情報を反映するようにはしておりますが、正確性を保証するものではありません。ビザの制度は頻繁に変わりますので、必ず移民局の公式サイトなどで最新の情報を確認してくださいね! こんにちは、Apricotです。 移民ビザ(CR-1/IR-1ビザ)を申請するにあたり、まず最初のステップとなるのが「請願書(I-130)の提出」です。 この「請願書(I-130の提出)」は、ビザプロセスの最初のステージにして、早くも重要なヤマ場の1つ。でも、「Form I-130」と呼ばれる書類以外にも集めるべき書類がたくさんある上に、インストラクションも英語なので、「何をどう集めたらいいの…?!」と、戸惑っていらっしゃる方も多いと思います。 そこで本記事では、そもそも「請願書って何?」ということから、「具体的な必要書類」までをなるべく分かりやすくご紹介していきます☆ ▼その前に、ビザの全プロセスを把握しておきたい方は、こちらの記事をどうぞ! 請願書(I-130)パッケージって? 移民ビザ(CR-1/IR-1)の手続きは、まずアメリカ人配偶者がアメリカ移民局(USCIS)に対して、「私の外国人配偶者に移民ビザを申請する許可をください」とお願いをするところから始まります。 その審査のための書類が、「フォームI-130」とそれに付随する関係書類一式(パッケージ)です。 これは移民ビザの本審査というよりも、まずは移民局が「そもそも二人にビザの申請資格があるか」を審査するプロセス。そのため、主に二人のバックグラウンドや結婚の信ぴょう性を問う書類が中心になります。 ここでは、あくまでお願いする立場のアメリカ人配偶者が主体になるので、「請願者」(petitioner)とはアメリカ人配偶者を指します。なぜか今後も書類によっていろいろな呼び方が出てくるので、以下を参考にしてください♪ Petitioner, Sponser Your(Alien)Relative, Intending immigrant,

それでは、早速、今回の改定について見てみましょう!

SPONSORED LINK

今回の改定ポイントは3つ

アメリカ大使館の情報によると、2017年2月27日付で、新しい「I-130」と「I-130A」がリリースされたとあります。

2017年2月27日 付けでUSCIS米国移民局は新しい移民ビザ請願書I-130 (Petition for Alien Relative)とI-130A (Supplemental Information for Spouse Beneficiary)をリリースしました。新しいフォームはUSCISウェブサイトよりダウンロードできます。

この改定に伴い、2017年4月28日以降は新しいフォーム(02/27/17版)の提出が必要です。4月27日までは旧12/23/16版のI-130フォームとG-325フォーム (Biographic Information)も受理されます。

出典: 移民ビザ請願書I-130の改定について

これを従来の必要書類と照らし合わせて分かりやすく説明すると、改定のポイントは次の3つ。

  1. I-130フォームの内容が変わった。
  2. 従来のG-325Aフォームの代わりに、今後はI-130Aフォームを提出する必要がある。
  3. 2017年4月27日までは新旧フォームどちらでも受理されるが、28日以降は新フォームしか受理されない

 

それでは、具体的に見ていきましょう!

① I-130フォームの内容が変わった

フォーム名は以前と同じ「I-130」ですが、今回の改定で中身がガラリと変わりました。フォームの左下にリリースした日付が書いてあるのですが、これが「Form I-130 02/27/17 N」となっていれば最新です(2017年4月現在)。

このフォームの位置づけは、従来同様「請願書」であり、移民ビザ請願のための最も重要な書類であることに変わりはありません。この書類は基本的には「請願者(Petitioner)」つまりアメリカ人のスポンサー(国際結婚の場合は配偶者ですね)が記入します。

以前のI-130フォームはたったの2ページ(!)でしたが、その分、ギッシリとただひたすら記入枠があり、記入する側も枠が小さすぎて入らない箇所が多かったし、おそらく見る側も相当見づらかったものと思われます(^^;

それが「新I-130」フォームでは、ページ数がなんと12ページにまでボリュームアップしたものの、基本的に「一問一答」式になり、上から順番に答えていけば良くなったので、以前よりもかなり回答しやすくなったように思います。また以前は、書ききれない箇所は自分でフォーマットを作らないといけなかったのが、新フォームでは補足専用のフォーム(12ページ目)に埋めるだけで済むようになりました。

内容的に変わったのは、これまで別途「G-325A」フォームにて提出していた請願者のバイオグラフィ項目が「I-130」のなかに移行されたことです。「請願者の住所歴、職務歴」などのほか、新たに「請願者の身体的な特徴」を記入する項目(人種、身長、体重、目の色など)が追加されています。

これにより、今後、請願者に関してはバイオグラフィを別紙で提出する必要がなくなり、ビザ受領者だけが別紙(I-130A)を出すように簡略化されています。

一見、量が増えて圧倒されている方もいらっしゃるかもしれませんが、実際には出す資料が1つ減り(請願者のバイオグラフィ)、記入もしやすくなったので、総じてかなり改善されていると思います☆

 

② 今後はG-325Aの代わりにI-130Aが必要

Designed by Freepik

上記で触れたように、今まではPetitioner(請願者)もBeneficiary(ビザ受領者)もそれぞれ「G-325A」の提出が必要でしたが、今回の改定で「G-325A」フォーム自体が廃止され、代わりにビザ受領者だけが提出する「I-130A」が新設されました。

フォームのタイトルも、

改定前 Form G-325A, Biographic Information

改定後 Form I-130A, Supplemental Information for Spouse Beneficiary

というふうに、I-130Aが「Spouse Beneficiary=配偶者であるビザ受領者(あなた)」のための特化された補足情報シートであることがわかりますね。

「I-130A」も、以前の「G-325A」と比べると、分量は1ページ→6ページと増えましたが、こちらも「一問一答」形式になり、回答がしやすくなりました。実質の内容は従来の「G-325A」とほとんど変わりません。「翻訳者と代理人の記入欄」が追加されていますが、ほとんどの方はご夫婦で準備されると思いますので、該当しなければ記入しないで良い箇所になります。

 

③ 2017年4月28日以降は新フォームのみ受理される

今回の改定では、移行期間として2017年4月27日までは「旧フォーム」も受理されることになっていますが、翌28日以降は「新フォーム」しか受理されないので、いま準備されている方は注意が必要です。

ただし、USCISのウェブサイトによると、新旧いずれの場合も、フォームの組み合わせは次のように守らなくてはいけません。

  • 旧フォームで提出する場合
    「旧I-130」+Petitioner, Beneficiaryそれぞれの「G-325A」
  • 新フォームで提出する場合
    「新I-130」+Beneficiaryの「I-130A」

新フォームと旧フォームを混ぜて提出するのはNGということですね!

SPONSORED LINK

新フォームのダウンロードと記入のポイント

さて、改定のポイントがわかったところで、早速、新しい「I-130」フォームと「I-130A」、そしてインストラクションなど必要書類一式をUSCISのウェブサイトからダウンロードしましょう。以下はその引用です。

新Form I-130

このフォームは原則、Petitioner(請願者)が主体となって書く書類なので、フォーム内に出てくる「you」はすべてPetitioner(請願者)のことを指します。

新フォームも、パソコンからそのままタイプできるようになっているので、基本はタイプして、字数制限で1枠内に入りきらない部分は印刷後に手書きが良いかと思います(全部手書きでもOK)。

Part1~Part3

Petitioner(請願者)についての情報を書くパート。アメリカ人配偶者が自分の情報を記入していきます。

Part4

Beneficiary(ビザ受領者)についての情報を書くパート。日本人であるあなたの情報を記入していきます。質問57~58に関しては、「native written language」で書くようにと書いてあるので、すべて「日本語」で記入することになります。

Part5

ここは再びPetitioner(請願者)が主体となって書く欄になりますが、「過去に他にも移民ビザの請願をしたことがあるか」や「他にも同時に請願している人がいるか」などを答える項目。

I-130は原則、移民対象となる人数分のI-130が必要なので、お子さんのビザも申請する場合は、ここの記入が必要になってくるかと思います。

Part6

Petitioner(請願者)の連絡先と署名欄。質問6a.の署名欄は超重要なので、印刷したら忘れずに直筆でサインしましょう

署名欄には赤字で「Don’t forget to sign in ink!」と文字が入ってしまっていますが、印刷するときに再度「Don’t forget to sign in ink!」と注意コメントが出てきて、「OK」を押すとこの署名欄の赤字は消えてくれます。

Part7

ここは、請願者がI-130を誰かに翻訳してもらって準備した場合のみ記入するパート(Part6の質問1.b.を選択した場合)なので、該当しない場合は記入の必要はありません。

Part8

ここは、請願者がI-130を代理人に準備してもらった場合のみ記入するパート(Part6の質問2を選択した場合)なので、該当しない場合は記入の必要はありません。おそらく後見人とか、ビザ代行事務所が準備する場合はここに記入するんだと思います。

Part9

そして最後は、上で触れた「補足専用シート」です。主に職歴や住所歴が該当すると思いますが、欄が足りなかった場合に使用します。何ページ目のどのパートの、どの質問ナンバーの補足をするのかを必ず記入しましょう。

SPONSORED LINK

Form I-130A

「I-130」はPetitioner(請願者)が主体でしたが、「I-130A」はBeneficiary(ビザ受領者)が主体となって書く書類。今度はフォーム内の「you」はBeneficiary(あなた)のことを指します。

フォーム冒頭の注意書きで、「Petitioner(請願者)がアメリカ国民または法的永住者、non-citizen U.S. national(グリーンカード保持者?)の場合は、Beneficiary(あなた)は「I-130A」を記入・署名し、Petitionerが記入した「I-130」と一緒に提出する必要がある」と書いてあります。

ただし、「Beneficiary(あなた)がアメリカ国外に住んでいる場合は、署名の必要はない」とのこと。これは、Petitioner(請願者)がアメリカに住んでいて、あなたが日本に住んでいる場合に、署名入りの原本をわざわざ請願者に郵送しなければならない手間を省く配慮がなされたものと思われます。

Apricot
以前のG-325Aは必ず署名が必要だったので、一応USCISも申請者の立場を考慮して改善してくれてるんですね!

 

Part1

Beneficiary(あなた)の情報を記入するパート。住所歴や家族情報を記入します。I-130の住所歴も同じですが、「在住期間に空白の期間ができないようにする」ことが肝心です!

例えば、「Address1」で在住期間「2016年5月~PRESENT」、「Address2」で「2010年1月~2016年1月」などと空白期間(2016年2月~4月)を作ってしまうと、「アナタその間どこに住んでたの!?」と差し戻しになる可能性があるので注意。

住所歴に関しては、経験上、よほど怪しくない限りは「当時の住所を証明できるものを出せ」とは言われないので、正確な時期が多少あやふやでも、とにかく在住期間に隙間を作らないように5年分を埋めましょう。

Part2

あなたの過去5年分の職務歴を、アメリカ国内外の仕事に関わらず記入していきます。ここも、住所歴同様、「空白期間を作らない」ことが大事。学生や専業主婦など働いていなかった期間がある場合は、質問1の欄に「Unemployed」と書くようにとのこと。

Part3

ここは、「アメリカ国外での最後の職務歴」を記入するパート。Part2で既に記入済みであれば、ここでは再度記入する必要はありません。

これは、Part2で過去5年間にアメリカ国内の仕事しかしていなかった場合に、5年以上に遡ってアメリカ国外での職務歴もあれば記入する必要があります。

Part4

Beneficiary(あなた)の連絡先や署名欄など。「I-130」同様、基本は質問1.a.の「自分で英語を理解して記入しましたよ」にチェック。

もし、誰かに翻訳してもらった場合や、代理人が書類を記入した場合は、質問1.b.または質問2を選択し、あとのPart5またはPart6を記入する必要があります。

署名欄は、あなたがアメリカ在住の場合は必須です!アメリカ国外に住んでいる場合は、上記で触れたとおり、署名は不要ですが、もし署名できる環境にあるのであれば、署名しておいたほうが無難かなと思います。

Part5

翻訳者の記入欄です。ご自身で記入した場合は、このパートの記入は不要。

Par6

代理人の記入欄です。ご自身で記入した場合は、このパートの記入は不要。あくまで、後見人やビザ代行事務所などに依頼した場合のオプションです。

Part7

I-130同様、最後は「補足説明シート」になっています。住所歴や職務歴が入りきらなかった場合に使用します。

Form G-1145

この「G-1145」フォームは今回の改定では何も変わっておらず、従来のフォーマットのままです。このフォームを提出すると、今後USCISからのお知らせを、郵送に加え「Eメール」でも受け取ることができます

請願者の名前とEメールアドレス、電話番号を書くだけの簡単な書類です。「任意」なので提出は必須ではありませんが、経験上、Eメールのほうが郵送よりもずっと早く届くので、提出しない理由はありません!

 

フォーム記入全般に関する注意事項

「I-130」「I-130A」「G-1145」に共通する注意事項もご紹介しておきます☆

 字数制限は手書きで補足可

各フォームは「PDF形式」ですが、パソコンで入力して保存できるようになっています。手書きでも良いのですが、パソコン入力のほうが入力箇所がわかりやすいのと、修正・保存がしやすいので勝手が良いと思います。

ただし、入力できる字数には制限があるので、もし全部入りきらないときは補足説明シートをつけるか、入力できるところまで入力して、印刷後、入らなかった箇所を手書きで書き足すという手があります。

ここで無理やり入力字数制限内に収めるために、省略などして不正確な情報を入力してしまうと、差し戻しのリスクが高まるのであまりお勧めできません。

もし「住所があと数文字入りきらない!」といった程度であれば、わざわざその数文字のために別紙を付ける必要はなく、手書きで補足するので十分だと思います。

 該当しない場合は『N/A』、ナシの場合は『none』と記入

それからもう1つ大事なのが、記入するものがない項目は、空白のままにせず『N/A』または『none』と書かなければなりません。

USCISのインストラクションでは、項目が該当しない場合は『N/A』、答えがナシの場合は『none』と書くようにとあるので、本当は使い分けて埋めなければなりません。

ただ、私が読んだときには『none』と書けと書いてあったような気がして、私はすべて『none』で埋めてしまいましたが、それで差し戻されることはありませんでした。。

同様に、全部『N/A』と書いたという方もお見かけしますが、それで差し戻されたという話も今のところ聞きません。あくまで空白がNGのようです。

 

▼なお、以前本記事でご紹介していた「新・I-130パッケージ」に必要な書類一式の詳細は、こちらの記事に移動しました!

【移民ビザまとめ保存版】新・I-130パッケージ準備ガイド(2017年3月フォーム改定後)
本記事は、2016年に移民ビザを取得した私自身の経験談をベースに、ビザに関する情報をまとめ直し、更新を重ねたものです。2018年9月18日、記事を全面リニューアルしました★ ただし、なるべく最新情報を反映するようにはしておりますが、正確性を保証するものではありません。ビザの制度は頻繁に変わりますので、必ず移民局の公式サイトなどで最新の情報を確認してくださいね! こんにちは、Apricotです。 移民ビザ(CR-1/IR-1ビザ)を申請するにあたり、まず最初のステップとなるのが「請願書(I-130)の提出」です。 この「請願書(I-130の提出)」は、ビザプロセスの最初のステージにして、早くも重要なヤマ場の1つ。でも、「Form I-130」と呼ばれる書類以外にも集めるべき書類がたくさんある上に、インストラクションも英語なので、「何をどう集めたらいいの…?!」と、戸惑っていらっしゃる方も多いと思います。 そこで本記事では、そもそも「請願書って何?」ということから、「具体的な必要書類」までをなるべく分かりやすくご紹介していきます☆ ▼その前に、ビザの全プロセスを把握しておきたい方は、こちらの記事をどうぞ! 請願書(I-130)パッケージって? 移民ビザ(CR-1/IR-1)の手続きは、まずアメリカ人配偶者がアメリカ移民局(USCIS)に対して、「私の外国人配偶者に移民ビザを申請する許可をください」とお願いをするところから始まります。 その審査のための書類が、「フォームI-130」とそれに付随する関係書類一式(パッケージ)です。 これは移民ビザの本審査というよりも、まずは移民局が「そもそも二人にビザの申請資格があるか」を審査するプロセス。そのため、主に二人のバックグラウンドや結婚の信ぴょう性を問う書類が中心になります。 ここでは、あくまでお願いする立場のアメリカ人配偶者が主体になるので、「請願者」(petitioner)とはアメリカ人配偶者を指します。なぜか今後も書類によっていろいろな呼び方が出てくるので、以下を参考にしてください♪ Petitioner, Sponser Your(Alien)Relative, Intending immigrant,

 

いかがでしたでしょうか?

私は今回の新フォーマットで実際に提出したわけではないので、「これで100%受理されますよ」とお約束はできないのですが、一度ビザを取得した経験から、多少は感覚的に慣れている部分もあり、初めての方のお役に立てるかなと思い今回の記事を書かせていただきました。

もし、「この情報は間違っているよ」「実際、USCISに出したらこうだったよ」などのご指摘・ご意見がありましたら、お手数ですがコメント・メール等でお知らせいただけると幸いです。今後この記事を参考にされる方のために、随時正しい内容に更新していきたいと思います。また、私の答えられる範囲にはなりますが、ご質問も受け付けます。

それでは、皆さまのビザ取得がうまくいきますよう☆祈りつつ、今日はこの辺で!
最後までお付き合いいただきありがとうございました。よろしければ、RSSやFacebook、twitterなどをフォローいただくと最新記事をゲットできます☆

SPONSORED LINK

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitterで Days in the U.S.A を

94 コメント

  1. ご無沙汰しています。
    手数料に加えてフォームまで改定になったんですね。だったら一気に変えれば良かったのにw

    私たちはNOA1から早半年が経過、未だに音沙汰無しです泣
    でも毎日着実にその日は近づいていると信じて、辛抱します。
    米国で雇った弁護士さんはNOA1から7ヶ月経過した時点で何も進展がなければClaim Noticeをfileすると言ってくれています。
    (そんな制度があるのかは分かりませんが、長年移民局に勤務されていた弁護士さんなので、そこはプロを信じて粛々と手続きしていこうと思います)

    • Michiさん、お久しぶりです!今もブログチェックしてくださっていてありがとうございます♡

      それはそうと、NOA1から半年!私はてっきり、皆さん着々と進んでらっしゃるんだろうなーとばかり思っておりました…。。やはり、度重なる大統領令などの影響が出ているのでしょうかね(>_<) でも、弁護士さんを雇われたとのことなので先々安心ですね!しかもUSCIS出身とあればきっと内部事情も分かっていて、効果的な対処をしてくれそうですよね。 claim noticeの前に、私も一日も早くApproveの知らせがくることを願っています!!先行き予定が立たず歯がゆいお気持ちとは思いますが、遠くから応援しています!

      • お陰様で、7ヶ月丁度でNOA2がapproveとなり、次のステップに向けApricotさんの前のブログを俄然熟読させて頂いております!

        • Michiさん!ついにApproveされたんですねー!!第一関門突破、おめでとうございます(*^^*)

          ここからいよいよ本格的になってきますね!前のブログ、参考にしていただけて嬉しいです。まだ情報的に大丈夫だと良いのですが…。

          NVCではサクサク処理してもらえるといいですね(>_<) 引き続き、遠くからですが陰ながら応援しています♡

  2. Apricotさん、大変ご無沙汰してます。naeです。
    無事に渡米され、日々楽しく過ごされているようで何よりです(╹◡╹)
    渡米後もブログチェックさせていただいてたのですが、なぜかずっとコメントができませんでした…。
    ビザは、値上がりや申請方法がどんどん変わりますね。この変更が、ビザの処理スピードや対応の改善に繋がるといいですね!
    今後も引き続き、ブログ楽しく読ませていただきます(^^)

    • naeさん!!!ご無沙汰してます(≧∀≦)!!
      コメントいただけて大感激です!ビザ申請中は、いろいろとお世話になりありがとうございました♡ 無事、私もnaeさんの後を追って渡米することができました。

      実は旧ブログ、セキュリティ上、海外からのコメントができない設定にずっとなっていたみたいで、naeさんが渡米されてだいぶ経ってから気づきました…(汗)やっぱりコメント試みてくださってたんですね!申し訳なかったです(>_<) naeさんはお元気ですか??今もまだバージニアにお住まいでしょうか!?アメリカは広いので、東海岸というだけで勝手に親近感湧いてます(笑)

      • こうやってまたApricotさんとお話しできて、とても嬉しいです!(*☻-☻*)
        はい、今もバージニアにて元気に暮らしています。アメリカで生活した経験がないので、色々と驚くことが多いです。
        話が変わって申し訳ないです が、Apricotさんレッチリがお好きなんですね!私も洋楽ロック好きで、来月イングランドバンドのアメリカ公演に行きます。ライブって本当に感激しますよね〜!!記事から、Apricotさんの興奮が伝わってきました♪

        • 私もまたお話しできて嬉しいですー!naeさんもお元気そうで何よりです(o^^o)

          naeさんもライブ行かれるんですね!!実は私は最後に行ったライブは邦楽ライブ(しかも友人の付き添い)だったので、今回、洋楽ロックのライブって本当に学生時代以来くらいだったんです(笑)やっぱり洋楽はいいですよねー!私も学生時代は特にUKロックが大好きでした。

          naeさんもぜひぜひ楽しんで来てくださいね*\(^o^)/*

  3. こんにちは はじめました。 これからCR-1ビザを申請しようと思ってます。
    全くなんだかわからないところ、こちらのブログを見てなんとな~くわかり、大変助かってます!
    1つ質問がありますが、もしお時間あったらご返事頂けるとうれしいです!
    結婚受理証明書」を英語の翻訳付きで提出 ですが、アメリカ大使館に翻訳のフォームがありました。
    翻訳したらまた大使館に行ってサインをもらわないとならないのですかね? それとも誰かが翻訳して、そのまま
    ビザ申請に使えますか??

    • Takaさん、はじめまして。私のブログをご覧いただきありがとうございます!

      結婚受理証明書の翻訳は、公証は必要ないので、大使館にわざわざ行く必要はないですよ☆

      ただし、翻訳者はプロでもご自身でも構いませんが、「私は日英に長けていて、この翻訳に間違いはありません。」という記述と署名は必ず必要です。

      私は大使館のフォームは使わずにプロの会社にお願いしたので、「大使館のフォームで100%大丈夫ですよ」とは申し上げられないのですが、フォームを見る限りでは、上記の署名欄もちゃんとあるようですし、これを使っても問題なさそうな気はします。

      ただ、基本的に「婚姻届受理証明書」に載っている内容は全て翻訳されていないといけないので(できればレイアウトも似せてあるほうが良いと思います)、ご自身の証明書の記載内容が、大使館のフォームで対応できるかは見比べてみられたほうが良いと思います。

      例えば、人によっては、証明書の備考欄に「婚姻と同時に姓を変えた履歴」などが載っていることもあり、それはこの大使館のフォームだけでは対応できないと思いますので、、。

      以上、ご参考になりましたら幸いです!

      •  ご返事ありがとうございます!
         
         そうなんですね。 では婚姻届受理証明書をみてからあまりにもレイアウトとか
         違うようだったらプロに頼むか自分でやるか誰か知り合いに頼むか考えてみます!

         また何かご質問させていただくことがあるかもしれませんがよろしくお願いしますm(_ _)m

         

        •  ちなみに、、自分で翻訳した場合は、自分のサインを書けばよいん 
           ですよね・・・? 

          • ご自分で翻訳された場合は、もちろんご自身の署名になります(^-^)/

          • apricotさん

            無事、婚姻届、受理されました。婚姻届受理証明書ももらい、翻訳してみました。そして友達のサインをもらいました。

            これからCR-1ビザを申請しようと思うのですが、申請してからは
            基本的に渡米できないと聞きますが、、日本に住んでいる居住証明とか
            帰りのチケットとか必ず帰ってくるという何かしら証明になるものがあれば入国できます・・・?

            わかったら教えてください~m(_ _)m

          • Takaさん、婚姻届が受理されたとのこと、ご結婚おめでとうございます♡

            婚姻受理証明書の翻訳も着々と準備されたんですね!

            ビザ申請中の渡米でも、仰るように、帰りのチケットがちゃんとあれば基本的には問題ないと思いますよ〜。申請中でも、1か月くらい?渡米されてた方のブログを読んだことがあります。

            長期になる場合は、渡米目的を証明できるものや、日本に住み続けている証明などが複数あると安心かもしれないですよね。

            あくまで個人的な見解ですが…ご参考までに^ ^

          • ご妊娠されたとのことでおめでとうございます!
            私のほうは8/29に申請して、2月末にNOA2がきました!
            いま、NVCからのwelcome letter?待ちです。。 これにも1ヶ月くらい
            かかるみたいで。。。--;
            でもまあ先がみえてきました! あともう一息です!!
            体調気を付けてくださいね!

          • Takaさん、お久しぶりです!お祝いのお言葉、そしてお気遣いありがとうございます♡

            ついにNOA2来たんですねー*\(^o^)/* おめでとうございます! 5か月でも十分長いですが、一時期よりはだいぶ速くなってきているようで良かったですね♪

            ここからは、またいろいろと提出が大変かとは思いますが、少なくとも「進んでいる感」は出てくると思います!引き続きがんばってくださいね^ ^

            遠くから応援しております☆
            ご報告嬉しかったです、ありがとうございます♡

          • ご返信ありがとうございます!ちょっと質問してもよいでしょうか?
            NOA2って彼のほうには3月初めころにポストに届きましたが、私のほうにも日本にも郵便で届くんでしょうか? 届いてないのですが、とくにいらないですよね・・・?
            welcome letterはメールで届くと弁護士から言われてますが、こちらも郵便でも届きますか?

            お手すきの時にでも教えていただけると嬉しいです。

          • takaさん、こんにちは!

            NOA2は、私たちの場合は夫宛に届いたもの1通だけでした。もしかしたら、私たちは同居していたので、別居の場合は双方に行く可能性もありますが、おそらくはNOA1&NOA2は請願者(旦那様)に届き、ウェルカムレターはtakaさんに届くようになっているのではないかと思います。

            NOA2には「請願書が許可されました。30日以内にbeneficiaryにNVCから連絡があります」という事しか書いていないので、お手元になくても全然問題ないですよ^ ^

            ウェルカムレターのほうは、私宛に郵送で届きました。だいたい、NOA2が届いてから3週間後とかそれくらいです。もしかしたらメールでも来ていたのかも?しれないのですが、メールはちょっと手元では見当たりませんでした。。

            いずれにしても、ウェルカムレターは来週か再来週あたりにtakaさんのところに届くのではないかと思いますよ^ ^

          • そうなんですね!ありがとうございます。
            郵便、、ちゃんと届くのかほんとに不安・・・
            もうしばらく待ってみます! ご返事ありがとうございます!!

          • こんにちは、、、
            いまだ、、welcome letter 待ってます。。
            3/1に sent to Department of State になってから1か月半。。。

            ちなみに、、犯罪履歴証明書?ってNOA2もでとれますかね。。。?その警察署によるのかな。。。 GWにも入るので、犯罪履歴書とるのに3週間とかかかったらやだな~と思いまして。。。

          • takaさん、こんにちは!
            お返事遅くなってすみません(>_< ) まだウェルカムレター届かないんですね(汗)もし、旦那様のところにもどこにも届いていないとなると、1か月半は少しかかりすぎな気もするので、一度NVCにお問い合わせされてみても良いのかもしれません。 警察証明については、一般的にはウェルカムレターが必要と言われていますが、警察署によっては、NOA2でも発行してもらえる可能性はあると思います(以前、NOA2で発行してもらっていた方のブログを拝見したことがあります)。ビザの手続きで警察証明が必要なことは警察もよく分かっているので、案外、柔軟に対応してもらえるかも?しれないですよね。 ハッキリしたお答えになっていなくて申し訳ありませんが、無事ウェルカムレターが届くことを願っております(>_<)!

        • NVCに問い合わせを2回ほどしていて、ついに昨日、問い合わせに対する返事がきてケースナンバーが書いてありました! welcome letterはまだきてない。。
          でも NVC is redy to accept fees, documents and forms in supportof this immigrant visa application と書いてあったので、次の作業に入れる???

          お返事ありがとうございました!

  4. こんにちは。はじめまして。
    アメリカ人とアメリカで結婚し、その後日本に私は帰国し、グリーンカードの申請手続中です。
    提出書類について、アメリカ発行のMarriage Certificate のコピーと、日本の婚姻受理証明書の英訳両方が必要なのでしょうか?(;ω;)
    もしお分かりでしたら教えてください。

    • アーノルドさん、はじめまして。コメントありがとうございます!

      アメリカでご結婚されたんですね!!
      正直、両方必要かどうかは私も今まで聞いたことがなく…お力になれずごめんなさい( ; ; )

      改めてUSCISのインストラクションを読み返した限りでは、「A copy of Marriage Cerificate」としか書いていないので、オフィシャルな証明書であれば国は問わない、つまり
      日米どちらかの証明で良いのではないかなと個人的には思います。

      念には念を入れて、両方出すという手もありますが、日米で結婚した日が一緒とは限らないので、そうなると書類に「結婚した日」を書くときに色々と厄介ですよね。

      ご面倒とは思いますが、USCISに一度、直接確認されたほうが確実かと思います!

  5. こんにちは!はじめてコメントさせていただきます。
    こちらの記事とてもわかりやすくて、とても参考になりました。
    ありがとうございます。
    質問なんですが、米軍の場合は領事館に予約と資料を持っていくと
    周りからきくんですが、配偶者が米軍の場合の申請方法などわかりますでしょうか?
    サイトを何度も見直してはいるんですが、英語はそこまで得意ではないので、
    解れば教えて頂きたいです。よろしくお願いします。

    • sushibabyさん、私のブログを参考にしていただきありがとうございます^ ^

      正直、私も米軍のケースは詳しくは存じ上げず申し訳ないのですが(うちの夫は退役軍人なので普通にUSCISに申請しました)、大使館のウェブサイトには、確かに「特定の米軍人への例外措置」というのが載っていますね。
      https://jp.usembassy.gov/ja/visas-ja/immigrant-visas-ja/family-immigration-ja/apply-step1-ja/

      在日米軍に本配属されている方なら、東京のアメリカ大使館か那覇領事館にウェブ上で面接のアポを取って、直接資料を持参して承認されればビザが取得できるようです。(必要書類は一緒ですが、USCISに送るよりずっと簡単で早いみたいです!)

      ただ、一時的に従事している場合や、基地以外で勤務している場合はあてはまらないとの事なので、旦那様が該当するかどうかご心配でしたら、念のため大使館に電話で聞いてみられたらいかがでしょうか?大使館なら、日本語で対応してくれると思いますよ♪

      大使館の上記ページに貼ってある「英文版」のリンクも読みましたが、基本的には同じことが書いてありました。また、USCISのガイドラインのほうも読み返してみましたが、そちらには特に米軍人に関する記述は見当たらなかったです。おそらく、この例外措置は、日本などごく限られた国のみの措置だからだと思います。

      米軍人でも普通にUSCISに申請することもできるようですが、せっかくなら大使館に申請して早くビザが下りるほうが良いですよね!

      私がsushibabyさんのお立場でしたら、とりあえず、一度大使館に電話してみるかなと思います(^_−)−☆

  6. お忙しい中お返事本当にありがとうございます!!
    リンクも解りやすくありがとうございます!!もう一度目を通して、月曜日に
    大使館のほうへ連絡しきいてみます!!
    周りに聞ける方がいない分本当にわかりやすく、理解できたので、とても感謝しています。
    ありがとうございました。

  7. こんにちは。初めてブログを読ませていただきました。ビザ取得について大変わかりやすく書いてあり、もっと早く出会いたかったです。笑

    私はこれから犯罪経歴書などの書類を集めるところです。戸籍謄本をもらい英訳もしたのですが、この英訳したものは公証する必要がありますか? 公証なしでそのままTranslatorに自分の名前書いて提出してOKなのでしょうか。

    • るうさん、初めまして!私のブログを見つけてくださりありがとうございます^ ^

      これから犯罪歴証明書などの書類集めなんですね!
      USCIS・NVCに提出する翻訳は、公証は一切必要ないですよ☆ 私はすべてプロの翻訳会社さんにお願いしてしまいましたが、公証は取りませんでしたし、ガイドラインにも必要とは書いてないはずです。

      翻訳者は、その能力があれば誰でも良いことになっているので、ご自身で翻訳されたのでしたら、ご自身の署名で問題ないと思います(ただし、「私は日米どちらの言語にも長けていて、翻訳に間違いはありません」云々の文言と署名は必須です)。

      犯罪歴証明書あたりが一番、集める書類も多いですよね〜(^^;
      参考になれば幸いです。がんばってくださいね♡

  8. お久しぶりです。
    以前、質問させていただいたwmoonです。

    新しい情報をアリガトウございます。
    NOA2のお知らせが5か月を過ぎても来ず、他の方が7か月で来たとのコメントを見て
    楽しみにしていましたが、、、すでに7か月半が過ぎます。
    やはりフォームが変わったことで遅れが生じているのでしょうか、、、
    焦りもありますが自分では何もできないので
    時々、のぞかせていただき、いつNOA2のお知らせが来てもよいように準備する日々です。

    アメリカ生活の色々もとても参考になります。

    • wmoonさん、お久しぶりです!

      今のご状況を拝見して、まさかこんなに待つなんて…と私もショックです。。

      USCISにはもう電話されました?…よね。彼らのことなので、電話したところで「ただ待て」の一点張りなのは想像に難くないですしね…。

      何か手がかりはないかなぁと探していたら、visa journeyで「電話したら今のprocessing timeは9か月だと言われた」という書き込みを見つけてしまいました…(T-T)
      http://www.visajourney.com/forums/topic/639285-i-130-normal-processing-time-according-to-the-uscis/

      「黙らせるために大げさに言ってるだけだ」という見方もあるみたいですが(私もそう思います)、時間がかかっているのは事実みたいですね、、、

      でも、他の方で「7か月」でおりた方も確かにいらっしゃるので、もういつNOA2が来てもおかしくない時期には来てると私も思います!

      なんだか、逆に落ち込ませるようなコメントになってしまってごめんなさい。。

      私が代わりに待てるなら待ちたいくらいです…本当に。でも、wmoonさんが渡米されるまでに、私のほうではアメリカの情報をたくさん集めておきますね!!それがいつかお役に立てたら嬉しいです。

      1日でも早くapproveされますように☆私も全力で祈っております!!

  9. はじめまして!ついこの間婚約し来年4月に婚姻届を日本で提出し、配偶者ビザCR-1を申請しようとしているものです。ビザについて全く無知で大使館のサイトや移民についてのページを見て調べていたので、こちらのブログの存在に本当に感謝しております。この様なブログを作っていただきありがとうございます!
    質問なのですが、日本で婚姻届を出した後結婚受理証を受け取り自ら結婚受理証を翻訳したものはアメリカ大使館に公証の申請が必要でしょうか?
    お忙しい中申し訳ありませんがお答えしていただければと思います。

    • さわこさん、初めまして!ご婚約おめでとうございます♡
      私のブログを参考にしてくださり、嬉しいです(^^)

      ご質問の件、婚姻届受理証明書の翻訳は、どなたが翻訳されても「公証」は一切必要ありません。「私は日英に長けていて、翻訳に間違いはありません」といった趣旨の宣誓版と署名があれば、それをもって「正式な翻訳」とみなされるので、それ以上の公証などは必要ありません。

      ご参考になりましたら幸いです☆

      • ご返事ありがとうございます!心配してた一つだったので安心しました!婚姻届は来年の春予定なのでビザ申請までまだですが、今から出来る限りのものは準備し始めようと思っています。またこちらのブログを参考にさせて頂き、時々質問させて頂くことになると思いますが、どうぞよろしくお願いします!!

      • こんにちは!前回相談させていただいた者ですが、また質問があるので、させていただきます
        日本で入籍した時に区役所で氏の変更をしてもらう予定です。彼の名字を貰い、ミドルネームに私の名字を入れようと思っています。
        また入籍した後にCR-1VISAを申請するのですが、必要書類の中のパスポートのコピーは今の名前のパスポート(入籍後は旧姓)のコピーでも大丈夫でしょうか?それとも新たに彼の名字、ミドルネームが記載されたパスポートのコピーではないとダメでしょうか??
        もし旧姓のパスポートで大丈夫ならそのコピーで提出し、VISA申請期間中にパスポートの名前の切替をしに行こうと思います。
        新しいパスポートでなければならないのなら、新しい戸籍謄本が取れてからパスポートを切替申請し、コピーをしてVISAを申請しようと思います!
        忙しい時にすみませんが、よろしくお願いします!

        • さわこさん、こんにちは!
          お返事遅くなってすみません(汗)

          お名前の件、「パスポートの氏名が旧姓でも大丈夫か」というと、結論としてはおそらく大丈夫だと思います。「おそらく」というのは、私はパスポートも氏名変更したうえで提出したため、実体験としてお答えできないからなのですが、いろんな方の情報を拝見していると、「ビザは新姓で、パスポートは旧姓」という方も実際いらっしゃいます。

          ※最近、「氏名」に関して色々調べた事をアップしましたので、こちらもどうぞ☆
          http://daysintheusa.com/visa2016-17_questions_and_answers/

          ただ、さわこさんのパスポートは、CR-1ビザの請願書を送る時点では提出の必要はありません(請願の時点で必要なのは旦那様のパスポートです)。

          さわこさんのパスポートが必要になるのは、NVCでの審査ステージですので、実際には請願してから半年くらい経ってからです。

          ですので、請願時点でパスポートの表記を気にする必要はないですよ☆ NVCに提出するまでの半年間の間に、変えておかれたら良いと思います!

          • とても分かりやすい説明、ページを教えていただきありがとうございます!毎回ご丁寧に教えていただき本当に助かります!これからも何か質問があったらさせて下さい(T-T)

  10. おひさしぶりです!wmoonです。
    申請から約10か月、、、やっと請願許可証(NOA2)が、届きました!!
    でも Welcome Letterは1か月後くらいみたいです!

    去年までは、申請から約150日だったのが、今年は約350日ほどかかっているらしいです。

    次のステップのために、、、ブログを読ませていただき予習を始めました!
    これからもお願いしますね!!

    • Wmoonさん!!わぁ〜〜やっと来ましたか〜〜!!おめでとうございます!o(≧▽≦)o ☆

      10か月…長かったですね…!
      でも、無事にNOA2来て本当に良かったですね!!
      わざわざご報告くださり、ありがとうございます♡

      これから書類提出などまた違ったご苦労はあるかと思いますが、「ただ待つだけ」よりも断然「進んでる感」が実感できると思います。
      また何かお役に立てることがあればいつでもご連絡ください^ ^

      引き続き応援しております!

  11. はじめまして! 「I-130 期間」の検索でこちらに辿り着きました。 わかりやすくて大変参考になっております。

    当方、私+米国人妻+ティーン2名の家族で日本在住です。15年前にコロラドから日本へ引っ越して来た時に米大使館でI-551を返却したのですが、今年になって再度アメリカへ戻る為に新たにI-130を申請中です。PDは2017年4月なのですが未だにNOA2が届きません……….手数料はもの凄く値上がりしたのにプロセススピードはそれに反比例。まぁ相手はお役所なので気長に待つしか無いのですが…..

    わが家は私が会社員、家内が専業主婦なので後に必要となるaffidavit of supportの件が心配です。米国内にジョイントスポンサーになってくれる知り合いもいないので、我が家の貯蓄だけでI-864をやるしかありません。幸い 「poverty line X 125% X 3」を満たすだけの貯蓄があるのでこれでいけるとは思うのですが少し心配です。

    私と家内、年齢も40代後半にもなって再度アメリカに戻る事になるとは思いませんでした。ほんと人生何が起こるか分かりませんね。

    今後もここのサイトを参考にさせて頂きますので、宜しくお願い致します。

  12. ボーノさん、はじめまして!私のブログを見つけてくださりありがとうございます^ ^

    以前、アメリカに住んでいらっしゃったんですね!おっしゃる通り、人生何があるかわからないものですよね。

    さて、ビザのプロセス速度についてですが…どうも短期間でコロコロと変わるようで、読者の方々の情報によると、今現在はNOA2までなんと約7〜10か月もかかっているようです(>_<) ボーノさんの書類も、きっと今審査中なのだと思いますが、待ちくたびれますよね…。 Affidavit of supportについては、poverty lineに基づく条件を十分に満たしていらっしゃるので、ジョイントスポンサーなしでも大丈夫ではないかなと思います。新婚での申請とは違い、ご結婚されて長く、お子さんもいらっしゃるので、それも審査にはプラスになると思いますよ! 無事、スムーズにプロセスが進むといいですね!応援しております☆

  13. Apricotさん、はじめまして!
    皆様書かれているように、本当にとても丁寧で分かりやすい情報をありがとうございます!
    私もつい最近、ビザ申請の準備を始めたばかりで、右往左往しているところです。。とても救われています。
    今回 実は、Apricotさんのブログを拝見させていただいて どうしてもお聞きしたいことがあってコメントさせていただきました。
    ブログでは、Apricotさんもビザ申請時は旦那様と日本在住で、旦那様のお仕事は日本でされていたようでしたが、I-129では なんとなく暗黙の了解で、「請願者はアメリカ在住で、現地の会社から収入を得ている」ことが条件のように感じられるのですが、その部分は支障なかったのでしょうか?
    私とアメリカ人の夫(昨年結婚しています)は現在 日本在住で、来年アメリカへの移住を予定しています。ビザはK3かCR1で迷っていますが、まずはI-130を提出してみよう という結論になりました。
    彼は日本で企業して、現在は自分の会社から収入を得ていますが、来年からの渡米のため現在アメリカの会社への転職活動中です。仕事が決まり次第 彼は渡米する予定ですが、なるべく遠距離の時間はなくしたいので、その前にI-130は提出するつもりですが・・・もし彼がアメリカに住んでいる/仕事もしている ことが条件なら、ビザ却下されるのでは、と今とても不安です><
    Apricotさんのご経験を教えていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

    • Rikoさん、はじめまして!私のブログを参考にしてくださりありがとうございます^ ^

      ご質問の件、もし私が意図を取り違えていたら申し訳ないのですが、配偶者としてCR-1またはK3ビザを取得する場合は、I-129は出さないので、ここではいったんI-129は横に置いておきますね!

      旦那様のお仕事は、日本でされてても、アメリカでされてても、I-130を出す時点では全く問題ないですよ!旦那様がどこに住んでいようと申請できますし、USCISの許可(NOA2)はおります。

      ただ、旦那様の収入元が関係してくるとすれば、後にNVCのステップで受けることになる経済状況の審査だと思います。

      要は、Rikoさんを養うだけの経済力があるか?を問われるわけですが、ここで審査の対象になるのは「アメリカでの収入のみ」なので、旦那様の収入一本でいくのであれば、旦那様に早めに渡米していただいて、収入を作っておく必要がありますね。

      仮に、旦那様が日本で働き続ける場合、あるいは渡米したもののアメリカ国内での貯蓄や収入が基準に満たなかった場合でも、ジョイントスポンサー(旦那様のご家族など)を立てれば問題ありません。

      なので、旦那様の収入元・額によって、ジョイントスポンサー(保証人)を立てるか否かが関係はしてきますが、どちらの国で働いていたとしても、それで一概に却下ということにはならないので安心してください^ ^

      確かに旦那様に先に渡米していただいたほうが、Rikoさんが渡米した後の生活が楽だと思いますが、遠距離はどうしても避けられないですよね。
      もし、旦那様のご家族が協力的であれば、ひとまずジョイントスポンサーになっていただいて、旦那様にはギリギリまで日本に一緒に住んで頂くのも1つだと思います(うちがそうでした)。

      最後は少し余計でしたが、ご参考になれば幸いです☆

      • うわー!とても早くて丁寧なご返信ありがとうございます!!感激です!
        ごめんなさい、私の説明が混同してましまってました (><)
        おっしゃる通りで、I-130において、”夫が日本在住・収入源も日本”の場合の質問でした。
        夫が日本に住んでいても大丈夫、と聞いて本当に安心しました!
        収入源についてはまだ少し不安が残りますが、彼の両親(アメリカ在住)もしくは私の両親にその旨相談してみようと思います。
        Apricotさんご夫婦のご経験に基づいたご回答いただき、ますますホッとしたところです^^よかったぁ!

        あと、よろしければ此の期に及んで…もう一つお聞きしてもいいですか?(><)
        Apricotさんはビザ申請中に、渡米はされましたか?
        もし夫の転職が早くに決まって、でもビザがいつまでも進展しない場合に、夫に会いにESTAなどで入国することができるのか心配です。
        もちろん、よっぽどのことがない限りは大人しく我慢していた方がいいのでしょうが…。
        実は今、妊活真っ只中なのです。…と言っても、入国審査で通用しないのかなあ。。(^_^;) ライフプランにまさかのビザ申請、なかなか曲者です。笑
        お忙しい中、お手間とらせてしまって申し訳ないです。もしご経験がありましたら、教えていただけると嬉しいです!

        • Rikoさん、すみません、お返事遅くなりました!

          前回の回答、お役に立てたようで良かったです^ ^
          ジョイントスポンサーは、アメリカ国内の収入・貯蓄のみ考慮されるので、もしご相談されるなら旦那様のご家族がよろしいかと思いますよ☆

          私はビザ申請中はアメリカへは入国しませんでした。夫は一足先に渡米しましたが、遠距離は1ヶ月半程度のものだったので渡米の必要がなくて…。むしろ、一人で引っ越し準備やらでそれどころではありませんでした(笑)

          でも、いろんな方のブログを拝見していると、申請中でも1ヶ月くらいアメリカに滞在されていた方もいらっしゃったので、ESTAでの入国は可能ではあると思います。

          ただ、アメリカ政府は国内でのビザ待ちを嫌いますので、「帰国する意思がある証明」は必ず提示できるようにしておいたほうが良さそうです。帰りの航空券はもちろん、できれば家賃の契約とか、雇用証明など、なんらか日本に今後も住み続ける証明もあると安心みたいです。

          これは個人的な考えですが、あまり「配偶者」アピールはせず、逆に表向きは「友達に会いにきた」くらいのスタンスのほうが、変に移民ビザ申請者だと勘ぐられずに済むかもしれません。

          確かにタイミング的にライフプランと重なりやすいですよね。うまくいくことをお祈りしております^ ^

          • Apricotさん、お返事ありがとうございます!返信が遅くなってしまってごめんなさい。
            とってもとっても参考になりました(*^_^*) ご丁寧に教えていただいて、ありがとうございます!これからもApricotさんのブログを教本とさせていただいて、スムーズにビザ取得できるように頑張ります☆本当にありがとうございました!!

  14. Rikoさん私も便乗してここに書かせてもらいますね!
    私もRikoさんと同じ状況で今どうしようか迷っています。
    申請中に会いに行って何か不具合があった場合のビザがどうなってしまうか心配で…
    もし申請中に渡米される場合可能だったか教えていただけますか?
    私はESTAで渡米できるなら5月か6月頃を考えています。

    • Lemon さん
      ごめんなさい、こちらのコメントに全く気付かず、たいへん失礼いたしました ><
      先日やっと請願書が許可されたばかりですが、結局私は渡米することなくここまできてしまいました。
      ただ調べた限りでは、申請中でも往復の航空券があれば問題ないとか・・・
      Lemonさんは無事に出入国できましたか?
      私もこのあと、実際にグリーンカードが手元に届く前に一時渡米する可能性もあるので、(ここまで来たのならもう少し我慢しても良さそうなものですが・・・笑)もしLemonさんが渡米されたのであれば、ぜひ体験談を教えていただきたいです^^(逆に質問してしまいごめんなさい)

  15. Apricotさん。はじめまして!
    とても丁寧でわかりやすい情報をありがとうございます(*´ `*)

    いきなりで申し訳ないんですが
    Immigration feeの$535について質問があります!
    この費用はどこを通して支払いますか?
    またアメリカに旦那がいる場合はあちらで払ってもらうのがスムーズにでしょうか?

    この辺を理解していないので
    質問もおかしいところがあると思いますが教えてほしいです(><)

    • Asukaさん、はじめまして!
      私のブログをご覧いただきありがとうございます^ ^

      請願料は、今も変わっていなければ、アメリカの「小切手」か「マネーオーダー」で払うことになっています。いずれもアメリカで発行されたもの(USドル)に限ります。

      ★小切手の場合
      アメリカの銀行口座を持っている方であれば、ご自分の小切手をお持ちだと思うので、それに金額(535ドル)を書いて請願書と一緒に送ると、後日、銀行口座から535ドルが引き落とされます。

      ★マネーオーダーの場合
      マネーオーダーは、日本でいう郵便為替や印紙のようなもので、アメリカの郵便局などで購入することができます。535ドル分を購入して、請願書と一緒に送ります。

      もし旦那様がアメリカ在住でしたら、ここは旦那様に小切手かマネーオーダーを用意していただくのが一番簡単だと思います。いずれも「紙」なので、日本に一旦送ってもらってAsukaさんから請願書と一緒に送るか、請願書を旦那様に送って、旦那様から小切手と一緒に送っていただくか、どちらかが必要になりそうですね!

      回答になっていれば幸いです^ ^

  16. Apricotさん!
    とてもわかりやすい回答ありがとうございます!
    助かりました(*´ `*)

  17. 大変参考になり感謝しております。

    もしもアプリケーションに書損じした場合は書き直しした方がよいのでしょうか。アメリカ人夫は二重線をひき、サインして訂正してまして不安でなりません(・_・;

    • かおりさん、はじめまして!
      私のブログを参考にしてくださりありがとうございます^ ^

      書き損じ、気になりますよね。
      アメリカでは、二重線を引いて、その周辺にイニシャルを書くのが、一応オフィシャルな訂正の仕方になっています。二重線だけだとやや不安ですが、旦那様がサインされているのでしたら、きっと大丈夫だと思いますよ!

      日本人の感覚だと、最初から書き直さなきゃと思ってしまいますが、アメリカや他の国は日本ほど几帳面ではないので、二重線引いて出してくる人はたぶんたくさんいると思います(笑)

      うまく受理されると良いですね☆

  18. 初めまして。
    I-130 の申請に取りかかった所でこちらにたどり着き、とっっっても参考にさせて頂いています!ありがとうございます。
    そこで、ひとつ質問させて頂きたいのですが、婚姻受理証明書や住民票などを送るときにコピーでいいと認識していますが
    翻訳された書類は原本を送るのでしょうか?それとも、こちらもコピーで良いのでしょうか?
    もしご存知でしたら教えていただけると嬉しいです。

    • ayaさん、はじめまして!
      お返事が遅くなってしまいましたが、私のブログを参考にしてくださりありがとうございます^ ^

      ご質問の件、私は婚姻届受理証明書も翻訳も特に何も考えずにオリジナルを出してしまいましたが、最新のインストラクションを見ると、確かに婚姻届受理証明書はコピーで良いことになっていますね!

      翻訳については、特にどちらとも書いていなかったのですが、USCISのウェブサイトで探してみると、翻訳について書かれているページがありました。

      https://www.uscis.gov/forms/file-my-application-online-e-filing/how-do-i-know-if-i-need-original-documents

      「Submission of Supporting Documents – Original vs. Photocopy」という見出しの項目のところで、原本を出さないといけない書類のなかに「翻訳」も入っています。

      Translations of documents (even when the rules allow submission of a photocopy of the document itself.)

      これによると、たとえ婚姻届受理証明書がコピーで良い場合でも、翻訳は原本を出す、ということのようです。

      おそらく、「署名」が入るものは「原本」が基本だからではないかと思います(翻訳にも、翻訳者のサインが入っているので)。

      私の場合は、一応、原本のコピーを手元に控えとして取っておいていました。が、婚姻届受理証明書は最初のI-130パッケージで必要なだけで、再度提出する機会はありませんので、原本を送った事で困ったことも特になかったです^ ^

      以上、参考になりましたら幸いです☆

      • Apricotさん、お返事ありがとうございます!
        そうですね、言われてみると納得です。
        冷静になれば理解出来ることも、今は不備がないかいちいち不安になってしまいます。。。(笑)
        また行き詰まったら質問させて頂くかもしれません。
        他の記事もとても楽しく、これからもApricotさんのブログを楽しみにしています♪

  19. Apricotさん
    お久しぶりです!昨年12月上旬にI-130提出して半年・・・
    先週ようやく請願書が許可されたと手紙が届きましたー!^^
    I-130提出後ずっと、どういうわけか私たちのケース番号をUSCISのWebサイトに入力してもステータスが出てこず、何度か電話して聞いたのですが「システムの問題だろうから、もうすこし様子見てみろ」と言われるだけで、なかば諦めモードだったので、いきなり手紙が届いたことのあっけなさにビックリしました。笑
    4月あたりに電話で聞いたときは、「今プロセス中なのは昨年7月に提出した人の分だからまだかかる」と言われ、余裕こいていたので、今から急いでSupporting Document, Financial Documentを準備しないとです ><

    Apricotさんのサイトには大変お世話になったので、現状報告として他のビザ 待ちの方達にもお役に立てれば幸です^^

    • Rikoさん、お久しぶりです!
      お返事が遅くなりすみません(>_<) USCISの承認がおりたとのことで、良かったですねー!!ちょうど半年位ということは、以前よりも少しまたスピードアップしてるみたいですね♪ 近々、また記事をリライトする予定だったので、最新情報いただけて本当に助かります!Rikoさんの情報、ありがたく反映させていただきますね☆ この先、また書類集めでバタバタされるかと思いますが、無事スムーズに進むことを願ってます^ ^

      • Apricotさん
        お返事ありがとうございます♪請願書が許可された、との手紙が夫の実家(アメリカ)に届いてから一ヶ月。。。NVCから全く何の連絡もなく、せめて今後のステップに関するEメールだけでも送ってほしい、と電話すると「あなたのケースはまだこちらに届いていません」と冷たくあしらわれてさらに数週間。ようやく先週、「Notice of Immigrant Visa Case Creation」のメールが届きました。これがWelcome Letterのことなんでしょうね・・・。NOA2は未だに届きませんが、ここまでにすでに約2ヶ月かかっています。USCISからNVCへのこの流れは、もしかしたらスピードが遅くなっているのかも?と思いました。
        このあとのステップでも、Apricotさんの記事を参考にさせていただきます♪また最新情報あったら(愚痴が多くなりそうな予感ですが☆笑)コメントさせていただきますね^^

          • Rikoさん、お久しぶりです☆
            お返事が遅くなりすみません〜(>_<) なんと、請願書の許可が下りてからウェルカムレターまでそんなに時間がかかったんですね! 他の方も「なかなか届かない…」と仰っていたので、最近はRikoさんの仰るとおり、USCIS→NVCへの移行プロセスがスピードダウンしているのかもしれないですね。。 今回も貴重な情報ありがとうございますー!! ここから先、またいろいろ書類集めが大変かと思いますが、スムーズに進むと良いですね^ ^ 引き続き遠くから応援しております♡

          • Rikoさん☆

            あ、もちろん愚痴でも大歓迎ですよ!笑
            きっと同じ心境の方もたくさんご覧になってると思いますし、コメントいただけるだけで嬉しいです♡

  20. Apricotさん、
    はじめてコメントします!
    この度、アメリカ人の夫が帰国を決意しまして、i-130の申請の準備をしております。そこで、Apricotさんのブログを発見しました!なんて、ちゃんとまとめられて、わかりやすいことか!とてもありがたいです。夫が基盤を作るべく、先にアメリカに戻る予定なので、どれくらいプロセスに時間がかかるのか・・・遠距離は辛いですね。他の皆さんのコメントを読みながら、勝手に皆さんを同士と感じつつ、これから頑張りたいと思います!現在、必要な書類を集めています。日本だとジョイントアカウントなどがなかなかないので、婚姻の証明書類に苦戦しています。結婚も7年ともなると、二人の写真なども少なく・・・(うちだけかもですが!)子供もいないので、使えそうな物はないかと検討中です。40すぎて渡米なので、いろいろな意味でチャレンジです!

    • Kukkaさん、はじめまして!!
      私のブログを参考にしてくださり、また、丁寧なコメントまでくださり、ありがとうございます(>_<)☆ これから請願されるんですね! 確かに、日本はジョイントアカウントが作れないので不便ですよね。うちも、賃貸契約や公共料金などはすべて私の名義だったので、結構悩みました。 私は、手っ取り早く?父の名前で「Affidavite letter(第三者による二人の結婚を証明する手紙)」を作ったほか(実のところ、夫が英語で文案を作り、父にはサインだけしてもらいましたw)、二人の同居(住所の一致)の証明として、夫と私の身分証のコピーも添付したように思います。 あとは、人によっては、アメリカを行き来したときの航空券とか、旦那様とやり取りした手紙やメールなどを出された方もいらっしゃるようですよ! 最悪、今からご夫婦の写真や、家族(第三者)と一緒に写った写真を撮るのも一つだと思います。 とりあえず、大なり小なり出せそうなものを複数出されると良いと思いますよ^ ^ 大変だと思いますが、がんばってくださいね!

      • お返事ありがとうございます!だいぶ用意できて明日くらいには発送できそうです。調べるといろいろな情報が出てくるので、その度に主人とこれで大丈夫だろうか?とあれこれ不安になりながらやっております。質問なのですが、日本から送る際に、EMSの場合はFedexなどの宅急便の方の住所、と書かれていらっしゃいましたが、そちらに送って問題なかったですか?日本からEMSだとアメリカについた後にUSPSに引き継がれると思うのですが、普通郵便の住所と、宅急便の方、どっちに送る?!で今、我が家では混乱しています。(笑)

        • Kukkaさん、こんにちは!

          もう書類も揃われたとのことで、いよいよですね^ ^

          さて、送り先の件、改めてUSCISのウェブサイトを確認してみましたら、現在は「USPS」と「FedEx, UPS, DHL」でしっかり区別されていますね(・o・)!!

          私のときは、「express/courier」か「それ以外」という曖昧なインストラクションだったので、Fedexと同じ住所に発送し無事それで受け付てもらえましたが、今現在のインストラクションに従うとすれば、EMSは「USPS」の住所のほうに該当すると思います!

          おっしゃる通り、EMSはアメリカ国内ではUSPSが引き継ぎますので…。

          気づかせていただきありがとうございます!
          記事のほうも後ほど更新しておきますね(>_<)

          • いえいえ!とんでもないです!

            EMSは最優先で通常よりも早く着くのが売りなので、私もUPSやFEDEXと同じ住所で良いのでは?なんて考えていたので、主人につっこまれるまで考えてもいませんてました。どちらにしても、行き着くところは一緒だろうくらいに思ってましたし。(笑) 普通郵便宛ての住所に送ってみます!

          • Apricotさん、こんにちは。なんだかんだで時間がかかり、今日やっとEMSにて発送しました〜!そこで、郵便局で言われたのですが、今月からEMSでアメリカに発送の場合、ゆうぷりタッチという郵便局に置いてある機械で印刷するラベルを使わないと、従来の手書きの伝票を使った場合、遅くなります、との事でした。何ですと?!しかも、うちの近所の郵便局の人たちは、どれくらい遅くなるかわからない、と・・・。意気揚々と送るぞ!と出向いたのに、そのラベルを発行するやり方もあまり教えてもらえず、ネットであれやこれや登録などしてたら1時間半もかかりました・・・。(T_T) ちゃんと届くか少々不安ですが、なんとかなるだろう!と開き直っております。(笑)あまり詳しい情報がネットでもないので、なぜ今月からそうなったのか、はっきりとしないのですが、これからEMSで送る方々は事前に確認しておいた方がいいかもしれません〜。

          • Kukkaさん☆

            なんと!!「ゆうぷりタッチ」???そんなものが新しくできたんですねー( ゚д゚;)

            1時間半もかかったとのことで大変でしたね、、でも、無事発送できたようで何よりです^ ^
            あとは審査を待つばかりですね☆

            私もこの新しいシステムは初耳だったので、教えてくださりありがとうございます!
            私も自分で少し調べてみて、記事にも反映させていただきますね^ ^

            Kukkaさんのビザプロセスがスムーズに進みますように!
            陰ながら応援しております♡

          • 昨日、無事にシカゴのUSCISにEMSで出した書類が届いたみたいです!追跡登録していたので、届いたよ、というお知らせがUSPSからメールできました。6日に都内から発送して現地の11日につきました~。まずはNOA1が届くのを楽しみにしております!

          • Kukkaさん、こんにちは!

            無事、USCISに書類が届いたとのことで良かったですー(*^^*)
            ゆうぷりタッチのおかげか?比較的スムーズに届いたみたいですね!

            私もあの後、ゆうぷりタッチについて調べてみたのですが、なんだか紛らわしくて逆に面倒なシステムですね(汗)
            どこからアプリをダウンロード(申し込み?)したら良いのかとか、今ひとつよく分からなくて、kukkaさんが1時間半もかかったと仰っていた意味がよくわかりました(>_<) なにはともあれ、これからいよいよ審査ですね♪ 無事、スムーズに承認がおりますよう、祈っております☆

          • apricotさん、こちらのリンクに例のEMSの件が書いてあります。https://www.post.japanpost.jp/int/information/2018/0813_01.html 郵便局員の方々もよく把握されておらず、結局のところ、日本郵便のアプリではゆうパック等のラベル作成しか見当たらなかったので、パソコンを使って普通にオンラインでやりました。これからEMSで書類を送る方の参考になれば!

          • 今日、USCISよりメールのお知らせが来ました!私達のケースはテキサスのオフィスに送られるそうです。何故にテキサス!?住む予定の州はマサチューセッツなので、振り分けは本当にランダムなのですね。(いろいろな方のブログを拝見するとネブラスカという方が多いみたいですが。)焦らず気長に待つことにします!

          • kukkaさん☆

            お返事遅くなりましたが、「ゆうぷりタッチ」の件、分かりやすいリンクを教えてくださりありがとうございます!!

            早速、記事(もう一つのI-130パッケージガイドの記事のほう)に追記させていただきました☆ (最近、この2つの記事がごちゃごちゃしてきたので、全面リニューアルしようと思ってます…ちょっと今は見にくい感じですみません汗)

            それから、kukkaさんのケース、テキサスに転送されたんですね〜!
            確かに、日本の請願書はネブラスカに転送されるケースが多いみたいですが、なかにはカリフォルニアに転送される方とかもいらして、規則性はナゾなんですよね。。
            でも、ネブラスカよりも早く審査が終わると良いですね^ ^♪

            しばらく待ちの状態が続きますが…無事、承認がおりますように☆

  21. はじめまして☆
    2年半のアリゾナ⇔東京の遠距離恋愛の末、今年の10月に日本での入籍を予定しております。その後、CR1ビザを申請しようと考えていて色々調べているところ、Aplicotさんのブログに辿りつきました。
    痒いところに手が届くような記事をたくさん書いてくださり、とても心強く、感謝の気持ちでいっぱいです!
    毎日読ませていただいております!

    そして今回はいくつか質問させていただきたく、ぜひ知恵をお借りできれば幸いです。

    —————
    1.「⑨結婚が続いていることの証明」について
    本記事の”I-130パッケージまとめ”の中に「⑨結婚が続いていることの証明」とありますが、私たちは「第三者による陳述書」を提出しようと考えています。ただ、その次に書かれてある「その他の結婚の継続を示す関連書類」も出すべきかなと思うのですが、その場合、二人の写真や過去に行き来した航空チケット、メール履歴などを提出すれば良いのでしょうか? ただ、入籍後まもなく申請を始めようと考えているので、それらの写真やチケットは結婚前のものになり、「交際の証明」にしかならないのでは?と思うのですが、それでも大丈夫なのでしょうか?m(_ _)m

    2.「第三者による陳述書」について
    こちら、私もAplicotさんの旦那様がされたように、私自身が英文を作り、家族か友人にサインしてもらおうと考えているのですが、どのようなことを書けばいいのかわからず、可能であれば具体的な内容について参考にさせていただけないでしょうか?(:_:)

    3.「I-130パッケージ」送付元について
    USCISにこのパッケージを送る際、必ずしもアメリカ在住の請願者の住所から送る必要があるのでしょうか?もしくは日本から私が送付しても問題ないのでしょうか? 彼はノホホンとした性格なので任せるのが少し心配です。汗。できれば私のほうから送りたいなと思うのですが、いかが思われますか?。。。(>__<)

    • Mooreさん、はじめまして!
      私のブログを参考にしてくださりありがとうございます^ ^
      温かいお言葉、とても励みになります!

      そして、10月に入籍予定とのこと、おめでとうございます☆ 楽しみですね!

      さて、ご質問の件、以下に返答させていただきますね。

      1. 結婚継続の関連書類は、おっしゃるとおり、お二人の写真や航空券、メールなどを複数提出されればバッチリだと思います!
      インストラクションでは「結婚の継続」とは書いてありますが、要は「お二人の関係」を証明するものなので、結婚後にこだわらず、なるべく交際2年半の厚みが伝わるよう、古いものから最近のものまで色々用意されると良いと思いますよ^ ^

      2. うちの場合は、こちらのサンプル(2枚目)にかなり近いものを提出しました!
      https://citizenpath.com/cpwp/wp-content/uploads/2017/07/I-130-Affidavit-Sample.pdf

      内容としては、父が初めて彼に会ったのがいつだったか、その後、月に2、3度、定期的に食事を一緒にしていることや、年末年始も一緒に過ごしたこと、そして、二人の渡米を応援していることなどを書いていたと思います。

      3. 請願書は日本から送っても全く問題ないですよ♪ いろいろ他の方のブログを拝見していても、旦那様がのんびり屋さんなので奥様から送るという方、多いです(笑)
      ただし、請願者(旦那様)がどこに住んでいるかで送り先が違うようなので、こちらを確認してみてくださいね!
      https://www.uscis.gov/i-130-addresses

      参考になりましたら幸いです^ ^

      • ご丁寧なお返事をくださり、ありがとうございます!Apricotさんにお返事をもらえただけでもかなり励みになるのに、知りたいことをわかりやすく教えてくださり、本当に感謝です!
        特に③の送付先が私の認識と違っていたのでとても助かりました! >_ <

        • 投稿ボタンを押すと文章が途中で切れてしまって、ごめんなさい!続きがあるので再度投稿させてもらいます><

  22. 連投ごめんなさい!続きです。

    ———
    特に③の送付先が私の認識と違っていたのでとても助かりました! >_ <

  23. どうしてか、コメントが最初の数行で切れて反映されてしまいます、、、
    文字数制限があるのでしょうか?泣

    ——–
    そして、追加で一点ご意見をお伺いしたことがあります。(重ね重ね恐縮です> <

    • Mooreさん、こちらこそお返事ありがとうございます!

      うまく投稿できなかったようですみません(;_;)
      文字制限はなく原因不明なのですが、以前、顔文字(特殊文字、記号)を入力したときに不具合が出たことがあります。
      もしかして、切れてしまうのは顔文字の後だったりしませんか?もしそうでしたら、顔文字抜きで入力していただくと問題なく反映できるはずです(>_< ) もしそれでもうまくいかないようでしたら、大変お手数ですが、こちら↓のemailアドレスに直接ご質問を送っていただければ、私のほうでコメントに反映させて頂きます! apricot0122@daysintheusa.com ご面倒をおかけして申し訳ありませんがよろしくお願いします(>_<)

コメントを書く

Please enter your comment!
Please enter your name here