【2017年移民ビザ】I-130フォームの改定&I-130Aについて調べたのでまとめておくよ☆

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こんにちは、Apricotです。

は2016年12月にCR-1ビザを取得し、無事アメリカへ移住を果たしました。そのときの移民ビザ取得プロセスなどをこのブログでまとめてきましたが、先日、どうやら「USCISが請願書(I-130)と付随資料を改定したらしい」ことを知りました。

ただでさえ取っつきにくい請願書(I-130)なのに、ちょうど今が新旧フォーマットの移行期で、混乱気味な方が多いに違いない!

と勝手な使命感にかられ(笑)、私なりに今回の改定について調べてみました。今日は、改定のポイントと、新フォームの記入ポイント、そして改定後の必要提出書類についてもまとめてみたいと思います。

ただし、あくまで「国際結婚の場合」を想定とした「個人の見解」ですので、情報の正確性を保証するものではありません。本記事は参考までに留めていただき、必ずご自身でUSCISのガイドラインをチェックしてくださいね!

もし、「請願書(I-130)って何!?」という方は、先にコチラ↓の記事をどうぞ☆

【2016年移民ビザまとめ】I-130パッケージ準備ガイド
2017年2月のForm I-130の改定とForm I-130Aについては、こちらの記事にまとめています↓ 【2017年移民ビザ】I-130フォームの改定&I-130Aについて調べたのでまとめておくよ☆   こんにちは、Apricotです。 初回の記事やプロフィールでも書かせて頂いていますが、私はアメリカ人の夫と日本で結婚し、2016年4月にCR-1ビザの手続きを開始、同年12月に晴れてビザを取得し、移住を果たしました。つい最近まで、旧ブログにてその一連のビザプロセスを記録してきましたが、I-130に関する記事は、おかげさまで現在でも最もアクセス数の多い記事の1つ。今回、そのニーズにお応えすべく、もう少しわかりやすくまとめなおすことにしました。 ビザプロセスの全貌をご紹介した記事(以下参照)のなかでもお話しましたが、I-130のパッケージはビザプロセスの最初のステージにして、早くも重要なヤマ場の1つでもあります。まだ、おそらく「ビザって何から手をつけて良いんだろう…」と思っている方が多いと思いますが、この記事では、請願に必要な書類はどうやって集めたらいいの?という最初の手がかりについてや、具体的な書類の内容についてご紹介したいと思います。 参考 【2016年移民ビザまとめ】ビザ取得の流れを掴もう!ずばりビザプロセスの全貌を大公開! !注意! この記事は、2016年時点でのCR-1/IR-1ビザに関する個人の経験談に基づく内容であり、情報の正確性を保証するものではありません。ビザの制度は頻繁に変わりますので、必ず移民局の公式サイトなどで最新の情報を確認してくださいね! 請願書(I-130)パッケージって? 移民ビザ(CR-1/IR-1)の手続きは、まずアメリカ人配偶者がアメリカ移民局(USCIS)に対して、「私の外国人配偶者に移民ビザを申請する許可をください」とお願いをするところから始まります。その審査のための書類が、フォームI

それでは、早速、今回の改定について見てみましょう!

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今回の改定ポイントは3つ

アメリカ大使館の情報によると、2017年2月27日付で、新しい「I-130」と「I-130A」がリリースされたとあります。

2017年2月27日 付けでUSCIS米国移民局は新しい移民ビザ請願書I-130 (Petition for Alien Relative)とI-130A (Supplemental Information for Spouse Beneficiary)をリリースしました。新しいフォームはUSCISウェブサイトよりダウンロードできます。

この改定に伴い、2017年4月28日以降は新しいフォーム(02/27/17版)の提出が必要です。4月27日までは旧12/23/16版のI-130フォームとG-325フォーム (Biographic Information)も受理されます。

出典: 移民ビザ請願書I-130の改定について

これを従来の必要書類と照らし合わせて分かりやすく説明すると、改定のポイントは次の3つ。

  1. I-130フォームの内容が変わった。
  2. 従来のG-325Aフォームの代わりに、今後はI-130Aフォームを提出する必要がある。
  3. 2017年4月27日までは新旧フォームどちらでも受理されるが、28日以降は新フォームしか受理されない

 

それでは、具体的に見ていきましょう!

① I-130フォームの内容が変わった

フォーム名は以前と同じ「I-130」ですが、今回の改定で中身がガラリと変わりました。フォームの左下にリリースした日付が書いてあるのですが、これが「Form I-130 02/27/17 N」となっていれば最新です(2017年4月現在)。

このフォームの位置づけは、従来同様「請願書」であり、移民ビザ請願のための最も重要な書類であることに変わりはありません。この書類は基本的には「請願者(Petitioner)」つまりアメリカ人のスポンサー(国際結婚の場合は配偶者ですね)が記入します。

以前のI-130フォームはたったの2ページ(!)でしたが、その分、ギッシリとただひたすら記入枠があり、記入する側も枠が小さすぎて入らない箇所が多かったし、おそらく見る側も相当見づらかったものと思われます(^^;

それが「新I-130」フォームでは、ページ数がなんと12ページにまでボリュームアップしたものの、基本的に「一問一答」式になり、上から順番に答えていけば良くなったので、以前よりもかなり回答しやすくなったように思います。また以前は、書ききれない箇所は自分でフォーマットを作らないといけなかったのが、新フォームでは補足専用のフォーム(12ページ目)に埋めるだけで済むようになりました。

内容的に変わったのは、これまで別途「G-325A」フォームにて提出していた請願者のバイオグラフィ項目が「I-130」のなかに移行されたことです。「請願者の住所歴、職務歴」などのほか、新たに「請願者の身体的な特徴」を記入する項目(人種、身長、体重、目の色など)が追加されています。

これにより、今後、請願者に関してはバイオグラフィを別紙で提出する必要がなくなり、ビザ受領者だけが別紙(I-130A)を出すように簡略化されています。

一見、量が増えて圧倒されている方もいらっしゃるかもしれませんが、実際には出す資料が1つ減り(請願者のバイオグラフィ)、記入もしやすくなったので、総じてかなり改善されていると思います☆

 

② 今後はG-325Aの代わりにI-130Aが必要

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上記で触れたように、今まではPetitioner(請願者)もBeneficiary(ビザ受領者)もそれぞれ「G-325A」の提出が必要でしたが、今回の改定で「G-325A」フォーム自体が廃止され、代わりにビザ受領者だけが提出する「I-130A」が新設されました。

フォームのタイトルも、

改定前 Form G-325A, Biographic Information

改定後 Form I-130A, Supplemental Information for Spouse Beneficiary

というふうに、I-130Aが「Spouse Beneficiary=配偶者であるビザ受領者(あなた)」のための特化された補足情報シートであることがわかりますね。

「I-130A」も、以前の「G-325A」と比べると、分量は1ページ→6ページと増えましたが、こちらも「一問一答」形式になり、回答がしやすくなりました。実質の内容は従来の「G-325A」とほとんど変わりません。「翻訳者と代理人の記入欄」が追加されていますが、ほとんどの方はご夫婦で準備されると思いますので、該当しなければ記入しないで良い箇所になります。

 

③ 2017年4月28日以降は新フォームのみ受理される

今回の改定では、移行期間として2017年4月27日までは「旧フォーム」も受理されることになっていますが、翌28日以降は「新フォーム」しか受理されないので、いま準備されている方は注意が必要です。

ただし、USCISのウェブサイトによると、新旧いずれの場合も、フォームの組み合わせは次のように守らなくてはいけません。

  • 旧フォームで提出する場合
    「旧I-130」+Petitioner, Beneficiaryそれぞれの「G-325A」
  • 新フォームで提出する場合
    「新I-130」+Beneficiaryの「I-130A」

新フォームと旧フォームを混ぜて提出するのはNGということですね!

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新フォームのダウンロードと記入のポイント

さて、改定のポイントがわかったところで、早速、新しい「I-130」フォームと「I-130A」、そしてインストラクションなど必要書類一式をUSCISのウェブサイトからダウンロードしましょう。以下はその引用です。

新Form I-130

このフォームは原則、Petitioner(請願者)が主体となって書く書類なので、フォーム内に出てくる「you」はすべてPetitioner(請願者)のことを指します。
新フォームも、パソコンからそのままタイプできるようになっているので、基本はタイプして、字数制限で1枠内に入りきらない部分は印刷後に手書きが良いかと思います(全部手書きでもOK)。

Part1~Part3

Petitioner(請願者)についての情報を書くパート。アメリカ人配偶者が自分の情報を記入していきます。

Part4

Beneficiary(ビザ受領者)についての情報を書くパート。日本人であるあなたの情報を記入していきます。質問57~58に関しては、「native written language」で書くようにと書いてあるので、すべて「日本語」で記入することになります。

Part5

ここは再びPetitioner(請願者)が主体となって書く欄になりますが、「過去に他にも移民ビザの請願をしたことがあるか」や「他にも同時に請願している人がいるか」などを答える項目。I-130は原則、移民対象となる人数分のI-130が必要なので、お子さんのビザも申請する場合は、ここの記入が必要になってくるかと思います。

Part6

Petitioner(請願者)の連絡先と署名欄。質問6a.の署名欄は超重要なので、印刷したら忘れずに直筆でサインしましょう!署名欄には赤字で「Don’t forget to sign in ink!」と文字が入ってしまっていますが、印刷するときに再度「Don’t forget to sign in ink!」と注意コメントが出てきて、「OK」を押すとこの署名欄の赤字は消えてくれます。(私のときは、この機能がなく赤字がそのまま印刷されたので、修正テープで消して、コピーを取って署名欄をキレイにしてからサインして…と大変な手間でした苦笑)

Part7

ここは、請願者がI-130を誰かに翻訳してもらって準備した場合のみ記入するパート(Part6の質問1.b.を選択した場合)なので、該当しない場合は記入の必要はありません。

Part8

ここは、請願者がI-130を代理人に準備してもらった場合のみ記入するパート(Part6の質問2を選択した場合)なので、該当しない場合は記入の必要はありません。おそらく後見人とか、ビザ代行事務所が準備する場合はここに記入するんだと思います。

Part9

そして最後は、上で触れた「補足専用シート」です。主に職歴や住所歴が該当すると思いますが、欄が足りなかった場合に使用します。何ページ目のどのパートの、どの質問ナンバーの補足をするのかを必ず記入しましょう。

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Form I-130A

「I-130」はPetitioner(請願者)が主体でしたが、「I-130A」はBeneficiary(ビザ受領者)が主体となって書く書類。今度はフォーム内の「you」はBeneficiary(あなた)のことを指します。

フォーム冒頭の注意書きで、「Petitioner(請願者)がアメリカ国民または法的永住者、non-citizen U.S. national(グリーンカード保持者?)の場合は、Beneficiary(あなた)は「I-130A」を記入・署名し、Petitionerが記入した「I-130」と一緒に提出する必要がある」と書いてあります。ただし、「Beneficiary(あなた)がアメリカ国外に住んでいる場合は、署名の必要はない」とのこと。これは、Petitioner(請願者)がアメリカに住んでいて、あなたが日本に住んでいる場合に、署名入りの原本をわざわざ請願者に郵送しなければならない手間を省く配慮がなされたものと思われます。以前のG-325Aは必ず署名が必要だったので、一応USCISも申請者の立場を考慮して改善してくれてるんですね!

Part1

Beneficiary(あなた)の情報を記入するパート。住所歴や家族情報を記入します。I-130の住所歴も同じですが、「在住期間に空白の期間ができないようにする」ことが肝心です!例えば、「Address1」で在住期間「2016年5月~PRESENT」、「Address2」で「2010年1月~2016年1月」などと空白期間(2016年2月~4月)を作ってしまうと、「アナタその間どこに住んでたの!?」と差し戻しになる可能性があるので注意。
住所歴に関しては、経験上、よほど怪しくない限りは「当時の住所を証明できるものを出せ」とは言われないので、正確な時期が多少あやふやでも、とにかく在住期間に隙間を作らないように5年分を埋めましょう。

Part2

あなたの過去5年分の職務歴を、アメリカ国内外の仕事に関わらず記入していきます。ここも、住所歴同様、「空白期間を作らない」ことが大事。学生や専業主婦など働いていなかった期間がある場合は、質問1の欄に「Unemployed」と書くようにとのこと。

Part3

ここは、「アメリカ国外での最後の職務歴」を記入するパート。Part2で既に記入済みであれば、ここでは再度記入する必要はありません。これは、Part2で過去5年間にアメリカ国内の仕事しかしていなかった場合に、5年以上に遡ってアメリカ国外での職務歴もあれば記入する必要があります。

Part4

Beneficiary(あなた)の連絡先や署名欄など。「I-130」同様、基本は質問1.a.の「自分で英語を理解して記入しましたよ」にチェック。もし、誰かに翻訳してもらった場合や、代理人が書類を記入した場合は、質問1.b.または質問2を選択し、あとのPart5またはPart6を記入する必要があります。
署名欄は、あなたがアメリカ在住の場合は必須です!アメリカ国外に住んでいる場合は、上記で触れたとおり、署名は不要ですが、もし署名できる環境にあるのであれば、署名しておいたほうが無難かなと思います。

Part5

翻訳者の記入欄です。ご自身で記入した場合は、このパートの記入は不要。

Par6

代理人の記入欄です。ご自身で記入した場合は、このパートの記入は不要。あくまで、後見人やビザ代行事務所などに依頼した場合のオプションです。

Part7

I-130同様、最後は「補足説明シート」になっています。住所歴や職務歴が入りきらなかった場合に使用します。

Form G-1145

この「G-1145」フォームは今回の改定では何も変わっておらず、従来のフォーマットのままです。このフォームを提出すると、今後USCISからのお知らせを、郵送に加え「Eメール」でも受け取ることができます。請願者の名前とEメールアドレス、電話番号を書くだけの簡単な書類です。「任意」なので提出は必須ではありませんが、経験上、Eメールのほうが郵送よりもずっと早く届くので、提出しない理由はありません!

 

新I-130パッケージ(必要書類)をまとめてみた

さて、請願にあたっては、「I-130」と「I-130A」を記入しただけでは不十分で、それ以外の「付随資料」をいろいろと集めなくてはなりません。

改定前は、Visa Journeyというサイトのチェックリスト通りに書類を集めれば良かったのですが、今現在はまだサイトの更新がされておらず、「改定後は結局のところ何を集めたらいいの?」といまいち自信を持てずにいらっしゃる方もいるかと思います。

そんな方のために、私も今回改めてUSCISのガイドラインを読みなおしてみました。結論から言うと、「G-325A」の代わりに「I-130A」が必要になった事以外は、基本的には従来と必要書類は変わらないと思われます。

① Immigration Fee

2016年12月に値上がりし、2017年4月現在は、請願料として$535が必要です。支払方法は、以前同様「Check(小切手)」または「マネーオーダー」と指定されています。いずれも、アメリカ国内の金融機関が発行したものであり、アメリカドルで支払うことが条件。ただ、今回追加されているのが「海外在住者は最寄のアメリカ大使館・領事館に支払方法について相談してください」との記述。今までは、手元に小切手がなかったら「アメリカの家族の名義でもいいよ」みたいな記述だったと思うのですが、今後はアメリカ大使館に相談すると他の方法もあるということなんでしょうか…ね!?

② カバーレター

カバーレターについては、今回のガイドラインには特に記載がなかったように思うのですが、いわゆる「送付状」にあたるもので、どちらにしろあった方が親切で確実だと思い入れています。カバーレターには、「誰の移民ビザを申請するのか」と「何を同封しているのか」を箇条書きにし、請願者がサインをします。これを書類一式の一番上に付けて送ります。

③ I-130フォーム

請願者のI-130フォーム。新フォームになっているか、署名と日付が入っているか確認しましょう!

④ 外国人配偶者のI-130Aフォーム

Beneficiary(ビザ受領者)である外国人配偶者のあなたのI-130Aフォーム。

⑤ 請願者の「アメリカ国籍」を証明する書類のコピー

以下のいずれかが必要です。

  • Birth Certificate(出生証明書)
  • Naturalization Certificate(帰化証明書)
  • FS-240
  • パスポート
  • 領事館による証明書(原本)

「領事館による証明書」以外は、コピーを提出します。請願者が法的永住者の場合は、永住者カードのコピーが必要。

⑥ 結婚受理証明書と翻訳

国際結婚の場合は、夫婦間を証明するMarriage Certificateが必要。日本の場合は役所でもらえる「結婚受理証明書」を英語の翻訳付きで提出します。

⑦ 過去の結婚証明(該当者のみ)

請願者または配偶者が過去に結婚したことがある場合は、それぞれの離婚証明あるいは死別証明が必要です。

⑧ 請願者と配偶者の証明写真

請願者と配偶者の(アメリカ式)パスポート用の写真が2枚ずつ必要です。30日以内に撮った写真で、サイズは5cmx5cm、背景は白、他にも顔の位置など細かい指定があるので、事前にチェックが必要です。写真の裏には、氏名と(あれば)A-numberの記載を忘れずに。
気になるのは、配偶者に関しては「もし配偶者がアメリカ在住の場合は」とかっこ書きがしてあること。以前はなかったような…これも、別居中の夫婦が日本から写真を送る手間を省く措置の1つなんでしょうか!?でも、できれば送ってほしい風な雰囲気なので、私だったら怖いので念のため送るかなぁと思います(^^;

⑨ 結婚が続いていることの証明

次の1つ以上を提出する必要があります。

  • 不動産の共同所有の証明
  • 同居していることの証明
  • 家計を1つにしていることの証明
  • 子供が二人の子であることの出生証明書
  • 第三者による陳述書(氏名、住所、日付、出生地、二人の結婚に至るまでの経緯などが必要)
  • その他の結婚の継続を示す関連資料

もし請願者が法的永住者や、移民ビザ申請の対象が子供や親、兄弟の場合などは、上記とはまた少し違う書類を出す必要がありますので、必ずご自身で確認してくださいね☆

 

さて、いかがでしたでしょうか?

私は今回の新フォーマットで実際に提出したわけではないので、「これで100%受理されますよ」とお約束はできないのですが、一度ビザを取得した経験から、多少は感覚的に慣れている部分もあり、初めての方のお役に立てるかなと思い今回の記事を書かせていただきました。

もし、「この情報は間違っているよ」「実際、USCISに出したらこうだったよ」などのご指摘・ご意見がありましたら、お手数ですがコメント・メール等でお知らせいただけると幸いです。今後この記事を参考にされる方のために、随時正しい内容に更新していきたいと思います。また、私の答えられる範囲にはなりますが、ご質問も受け付けます。

それでは、皆さまのビザ取得がうまくいきますよう☆祈りつつ、今日はこの辺で!
最後までお付き合いいただきありがとうございました。よろしければ、RSSやFacebook、twitterなどをフォローいただくと最新記事をゲットできます☆

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46 コメント

  1. ご無沙汰しています。
    手数料に加えてフォームまで改定になったんですね。だったら一気に変えれば良かったのにw

    私たちはNOA1から早半年が経過、未だに音沙汰無しです泣
    でも毎日着実にその日は近づいていると信じて、辛抱します。
    米国で雇った弁護士さんはNOA1から7ヶ月経過した時点で何も進展がなければClaim Noticeをfileすると言ってくれています。
    (そんな制度があるのかは分かりませんが、長年移民局に勤務されていた弁護士さんなので、そこはプロを信じて粛々と手続きしていこうと思います)

    • Michiさん、お久しぶりです!今もブログチェックしてくださっていてありがとうございます♡

      それはそうと、NOA1から半年!私はてっきり、皆さん着々と進んでらっしゃるんだろうなーとばかり思っておりました…。。やはり、度重なる大統領令などの影響が出ているのでしょうかね(>_<)でも、弁護士さんを雇われたとのことなので先々安心ですね!しかもUSCIS出身とあればきっと内部事情も分かっていて、効果的な対処をしてくれそうですよね。claim noticeの前に、私も一日も早くApproveの知らせがくることを願っています!!先行き予定が立たず歯がゆいお気持ちとは思いますが、遠くから応援しています!

      • お陰様で、7ヶ月丁度でNOA2がapproveとなり、次のステップに向けApricotさんの前のブログを俄然熟読させて頂いております!

        • Michiさん!ついにApproveされたんですねー!!第一関門突破、おめでとうございます(*^^*)

          ここからいよいよ本格的になってきますね!前のブログ、参考にしていただけて嬉しいです。まだ情報的に大丈夫だと良いのですが…。

          NVCではサクサク処理してもらえるといいですね(>_<)引き続き、遠くからですが陰ながら応援しています♡

  2. Apricotさん、大変ご無沙汰してます。naeです。
    無事に渡米され、日々楽しく過ごされているようで何よりです(╹◡╹)
    渡米後もブログチェックさせていただいてたのですが、なぜかずっとコメントができませんでした…。
    ビザは、値上がりや申請方法がどんどん変わりますね。この変更が、ビザの処理スピードや対応の改善に繋がるといいですね!
    今後も引き続き、ブログ楽しく読ませていただきます(^^)

    • naeさん!!!ご無沙汰してます(≧∀≦)!!
      コメントいただけて大感激です!ビザ申請中は、いろいろとお世話になりありがとうございました♡ 無事、私もnaeさんの後を追って渡米することができました。

      実は旧ブログ、セキュリティ上、海外からのコメントができない設定にずっとなっていたみたいで、naeさんが渡米されてだいぶ経ってから気づきました…(汗)やっぱりコメント試みてくださってたんですね!申し訳なかったです(>_<)naeさんはお元気ですか??今もまだバージニアにお住まいでしょうか!?アメリカは広いので、東海岸というだけで勝手に親近感湧いてます(笑)

      • こうやってまたApricotさんとお話しできて、とても嬉しいです!(*☻-☻*)
        はい、今もバージニアにて元気に暮らしています。アメリカで生活した経験がないので、色々と驚くことが多いです。
        話が変わって申し訳ないです が、Apricotさんレッチリがお好きなんですね!私も洋楽ロック好きで、来月イングランドバンドのアメリカ公演に行きます。ライブって本当に感激しますよね〜!!記事から、Apricotさんの興奮が伝わってきました♪

        • 私もまたお話しできて嬉しいですー!naeさんもお元気そうで何よりです(o^^o)

          naeさんもライブ行かれるんですね!!実は私は最後に行ったライブは邦楽ライブ(しかも友人の付き添い)だったので、今回、洋楽ロックのライブって本当に学生時代以来くらいだったんです(笑)やっぱり洋楽はいいですよねー!私も学生時代は特にUKロックが大好きでした。

          naeさんもぜひぜひ楽しんで来てくださいね*\(^o^)/*

  3. こんにちは はじめました。 これからCR-1ビザを申請しようと思ってます。
    全くなんだかわからないところ、こちらのブログを見てなんとな~くわかり、大変助かってます!
    1つ質問がありますが、もしお時間あったらご返事頂けるとうれしいです!
    結婚受理証明書」を英語の翻訳付きで提出 ですが、アメリカ大使館に翻訳のフォームがありました。
    翻訳したらまた大使館に行ってサインをもらわないとならないのですかね? それとも誰かが翻訳して、そのまま
    ビザ申請に使えますか??

    • Takaさん、はじめまして。私のブログをご覧いただきありがとうございます!

      結婚受理証明書の翻訳は、公証は必要ないので、大使館にわざわざ行く必要はないですよ☆

      ただし、翻訳者はプロでもご自身でも構いませんが、「私は日英に長けていて、この翻訳に間違いはありません。」という記述と署名は必ず必要です。

      私は大使館のフォームは使わずにプロの会社にお願いしたので、「大使館のフォームで100%大丈夫ですよ」とは申し上げられないのですが、フォームを見る限りでは、上記の署名欄もちゃんとあるようですし、これを使っても問題なさそうな気はします。

      ただ、基本的に「婚姻届受理証明書」に載っている内容は全て翻訳されていないといけないので(できればレイアウトも似せてあるほうが良いと思います)、ご自身の証明書の記載内容が、大使館のフォームで対応できるかは見比べてみられたほうが良いと思います。

      例えば、人によっては、証明書の備考欄に「婚姻と同時に姓を変えた履歴」などが載っていることもあり、それはこの大使館のフォームだけでは対応できないと思いますので、、。

      以上、ご参考になりましたら幸いです!

      •  ご返事ありがとうございます!
         
         そうなんですね。 では婚姻届受理証明書をみてからあまりにもレイアウトとか
         違うようだったらプロに頼むか自分でやるか誰か知り合いに頼むか考えてみます!

         また何かご質問させていただくことがあるかもしれませんがよろしくお願いしますm(_ _)m

         

        •  ちなみに、、自分で翻訳した場合は、自分のサインを書けばよいん 
           ですよね・・・? 

          • ご自分で翻訳された場合は、もちろんご自身の署名になります(^-^)/

          • apricotさん

            無事、婚姻届、受理されました。婚姻届受理証明書ももらい、翻訳してみました。そして友達のサインをもらいました。

            これからCR-1ビザを申請しようと思うのですが、申請してからは
            基本的に渡米できないと聞きますが、、日本に住んでいる居住証明とか
            帰りのチケットとか必ず帰ってくるという何かしら証明になるものがあれば入国できます・・・?

            わかったら教えてください~m(_ _)m

          • Takaさん、婚姻届が受理されたとのこと、ご結婚おめでとうございます♡

            婚姻受理証明書の翻訳も着々と準備されたんですね!

            ビザ申請中の渡米でも、仰るように、帰りのチケットがちゃんとあれば基本的には問題ないと思いますよ〜。申請中でも、1か月くらい?渡米されてた方のブログを読んだことがあります。

            長期になる場合は、渡米目的を証明できるものや、日本に住み続けている証明などが複数あると安心かもしれないですよね。

            あくまで個人的な見解ですが…ご参考までに^ ^

  4. こんにちは。はじめまして。
    アメリカ人とアメリカで結婚し、その後日本に私は帰国し、グリーンカードの申請手続中です。
    提出書類について、アメリカ発行のMarriage Certificate のコピーと、日本の婚姻受理証明書の英訳両方が必要なのでしょうか?(;ω;)
    もしお分かりでしたら教えてください。

    • アーノルドさん、はじめまして。コメントありがとうございます!

      アメリカでご結婚されたんですね!!
      正直、両方必要かどうかは私も今まで聞いたことがなく…お力になれずごめんなさい( ; ; )

      改めてUSCISのインストラクションを読み返した限りでは、「A copy of Marriage Cerificate」としか書いていないので、オフィシャルな証明書であれば国は問わない、つまり
      日米どちらかの証明で良いのではないかなと個人的には思います。

      念には念を入れて、両方出すという手もありますが、日米で結婚した日が一緒とは限らないので、そうなると書類に「結婚した日」を書くときに色々と厄介ですよね。

      ご面倒とは思いますが、USCISに一度、直接確認されたほうが確実かと思います!

  5. こんにちは!はじめてコメントさせていただきます。
    こちらの記事とてもわかりやすくて、とても参考になりました。
    ありがとうございます。
    質問なんですが、米軍の場合は領事館に予約と資料を持っていくと
    周りからきくんですが、配偶者が米軍の場合の申請方法などわかりますでしょうか?
    サイトを何度も見直してはいるんですが、英語はそこまで得意ではないので、
    解れば教えて頂きたいです。よろしくお願いします。

    • sushibabyさん、私のブログを参考にしていただきありがとうございます^ ^

      正直、私も米軍のケースは詳しくは存じ上げず申し訳ないのですが(うちの夫は退役軍人なので普通にUSCISに申請しました)、大使館のウェブサイトには、確かに「特定の米軍人への例外措置」というのが載っていますね。
      https://jp.usembassy.gov/ja/visas-ja/immigrant-visas-ja/family-immigration-ja/apply-step1-ja/

      在日米軍に本配属されている方なら、東京のアメリカ大使館か那覇領事館にウェブ上で面接のアポを取って、直接資料を持参して承認されればビザが取得できるようです。(必要書類は一緒ですが、USCISに送るよりずっと簡単で早いみたいです!)

      ただ、一時的に従事している場合や、基地以外で勤務している場合はあてはまらないとの事なので、旦那様が該当するかどうかご心配でしたら、念のため大使館に電話で聞いてみられたらいかがでしょうか?大使館なら、日本語で対応してくれると思いますよ♪

      大使館の上記ページに貼ってある「英文版」のリンクも読みましたが、基本的には同じことが書いてありました。また、USCISのガイドラインのほうも読み返してみましたが、そちらには特に米軍人に関する記述は見当たらなかったです。おそらく、この例外措置は、日本などごく限られた国のみの措置だからだと思います。

      米軍人でも普通にUSCISに申請することもできるようですが、せっかくなら大使館に申請して早くビザが下りるほうが良いですよね!

      私がsushibabyさんのお立場でしたら、とりあえず、一度大使館に電話してみるかなと思います(^_−)−☆

  6. お忙しい中お返事本当にありがとうございます!!
    リンクも解りやすくありがとうございます!!もう一度目を通して、月曜日に
    大使館のほうへ連絡しきいてみます!!
    周りに聞ける方がいない分本当にわかりやすく、理解できたので、とても感謝しています。
    ありがとうございました。

  7. こんにちは。初めてブログを読ませていただきました。ビザ取得について大変わかりやすく書いてあり、もっと早く出会いたかったです。笑

    私はこれから犯罪経歴書などの書類を集めるところです。戸籍謄本をもらい英訳もしたのですが、この英訳したものは公証する必要がありますか? 公証なしでそのままTranslatorに自分の名前書いて提出してOKなのでしょうか。

    • るうさん、初めまして!私のブログを見つけてくださりありがとうございます^ ^

      これから犯罪歴証明書などの書類集めなんですね!
      USCIS・NVCに提出する翻訳は、公証は一切必要ないですよ☆ 私はすべてプロの翻訳会社さんにお願いしてしまいましたが、公証は取りませんでしたし、ガイドラインにも必要とは書いてないはずです。

      翻訳者は、その能力があれば誰でも良いことになっているので、ご自身で翻訳されたのでしたら、ご自身の署名で問題ないと思います(ただし、「私は日米どちらの言語にも長けていて、翻訳に間違いはありません」云々の文言と署名は必須です)。

      犯罪歴証明書あたりが一番、集める書類も多いですよね〜(^^;
      参考になれば幸いです。がんばってくださいね♡

  8. お久しぶりです。
    以前、質問させていただいたwmoonです。

    新しい情報をアリガトウございます。
    NOA2のお知らせが5か月を過ぎても来ず、他の方が7か月で来たとのコメントを見て
    楽しみにしていましたが、、、すでに7か月半が過ぎます。
    やはりフォームが変わったことで遅れが生じているのでしょうか、、、
    焦りもありますが自分では何もできないので
    時々、のぞかせていただき、いつNOA2のお知らせが来てもよいように準備する日々です。

    アメリカ生活の色々もとても参考になります。

    • wmoonさん、お久しぶりです!

      今のご状況を拝見して、まさかこんなに待つなんて…と私もショックです。。

      USCISにはもう電話されました?…よね。彼らのことなので、電話したところで「ただ待て」の一点張りなのは想像に難くないですしね…。

      何か手がかりはないかなぁと探していたら、visa journeyで「電話したら今のprocessing timeは9か月だと言われた」という書き込みを見つけてしまいました…(T-T)
      http://www.visajourney.com/forums/topic/639285-i-130-normal-processing-time-according-to-the-uscis/

      「黙らせるために大げさに言ってるだけだ」という見方もあるみたいですが(私もそう思います)、時間がかかっているのは事実みたいですね、、、

      でも、他の方で「7か月」でおりた方も確かにいらっしゃるので、もういつNOA2が来てもおかしくない時期には来てると私も思います!

      なんだか、逆に落ち込ませるようなコメントになってしまってごめんなさい。。

      私が代わりに待てるなら待ちたいくらいです…本当に。でも、wmoonさんが渡米されるまでに、私のほうではアメリカの情報をたくさん集めておきますね!!それがいつかお役に立てたら嬉しいです。

      1日でも早くapproveされますように☆私も全力で祈っております!!

  9. はじめまして!ついこの間婚約し来年4月に婚姻届を日本で提出し、配偶者ビザCR-1を申請しようとしているものです。ビザについて全く無知で大使館のサイトや移民についてのページを見て調べていたので、こちらのブログの存在に本当に感謝しております。この様なブログを作っていただきありがとうございます!
    質問なのですが、日本で婚姻届を出した後結婚受理証を受け取り自ら結婚受理証を翻訳したものはアメリカ大使館に公証の申請が必要でしょうか?
    お忙しい中申し訳ありませんがお答えしていただければと思います。

    • さわこさん、初めまして!ご婚約おめでとうございます♡
      私のブログを参考にしてくださり、嬉しいです(^^)

      ご質問の件、婚姻届受理証明書の翻訳は、どなたが翻訳されても「公証」は一切必要ありません。「私は日英に長けていて、翻訳に間違いはありません」といった趣旨の宣誓版と署名があれば、それをもって「正式な翻訳」とみなされるので、それ以上の公証などは必要ありません。

      ご参考になりましたら幸いです☆

      • ご返事ありがとうございます!心配してた一つだったので安心しました!婚姻届は来年の春予定なのでビザ申請までまだですが、今から出来る限りのものは準備し始めようと思っています。またこちらのブログを参考にさせて頂き、時々質問させて頂くことになると思いますが、どうぞよろしくお願いします!!

      • こんにちは!前回相談させていただいた者ですが、また質問があるので、させていただきます
        日本で入籍した時に区役所で氏の変更をしてもらう予定です。彼の名字を貰い、ミドルネームに私の名字を入れようと思っています。
        また入籍した後にCR-1VISAを申請するのですが、必要書類の中のパスポートのコピーは今の名前のパスポート(入籍後は旧姓)のコピーでも大丈夫でしょうか?それとも新たに彼の名字、ミドルネームが記載されたパスポートのコピーではないとダメでしょうか??
        もし旧姓のパスポートで大丈夫ならそのコピーで提出し、VISA申請期間中にパスポートの名前の切替をしに行こうと思います。
        新しいパスポートでなければならないのなら、新しい戸籍謄本が取れてからパスポートを切替申請し、コピーをしてVISAを申請しようと思います!
        忙しい時にすみませんが、よろしくお願いします!

        • さわこさん、こんにちは!
          お返事遅くなってすみません(汗)

          お名前の件、「パスポートの氏名が旧姓でも大丈夫か」というと、結論としてはおそらく大丈夫だと思います。「おそらく」というのは、私はパスポートも氏名変更したうえで提出したため、実体験としてお答えできないからなのですが、いろんな方の情報を拝見していると、「ビザは新姓で、パスポートは旧姓」という方も実際いらっしゃいます。

          ※最近、「氏名」に関して色々調べた事をアップしましたので、こちらもどうぞ☆
          http://daysintheusa.com/visa2016-17_questions_and_answers/

          ただ、さわこさんのパスポートは、CR-1ビザの請願書を送る時点では提出の必要はありません(請願の時点で必要なのは旦那様のパスポートです)。

          さわこさんのパスポートが必要になるのは、NVCでの審査ステージですので、実際には請願してから半年くらい経ってからです。

          ですので、請願時点でパスポートの表記を気にする必要はないですよ☆ NVCに提出するまでの半年間の間に、変えておかれたら良いと思います!

          • とても分かりやすい説明、ページを教えていただきありがとうございます!毎回ご丁寧に教えていただき本当に助かります!これからも何か質問があったらさせて下さい(T-T)

  10. おひさしぶりです!wmoonです。
    申請から約10か月、、、やっと請願許可証(NOA2)が、届きました!!
    でも Welcome Letterは1か月後くらいみたいです!

    去年までは、申請から約150日だったのが、今年は約350日ほどかかっているらしいです。

    次のステップのために、、、ブログを読ませていただき予習を始めました!
    これからもお願いしますね!!

    • Wmoonさん!!わぁ〜〜やっと来ましたか〜〜!!おめでとうございます!o(≧▽≦)o ☆

      10か月…長かったですね…!
      でも、無事にNOA2来て本当に良かったですね!!
      わざわざご報告くださり、ありがとうございます♡

      これから書類提出などまた違ったご苦労はあるかと思いますが、「ただ待つだけ」よりも断然「進んでる感」が実感できると思います。
      また何かお役に立てることがあればいつでもご連絡ください^ ^

      引き続き応援しております!

  11. はじめまして! 「I-130 期間」の検索でこちらに辿り着きました。 わかりやすくて大変参考になっております。

    当方、私+米国人妻+ティーン2名の家族で日本在住です。15年前にコロラドから日本へ引っ越して来た時に米大使館でI-551を返却したのですが、今年になって再度アメリカへ戻る為に新たにI-130を申請中です。PDは2017年4月なのですが未だにNOA2が届きません……….手数料はもの凄く値上がりしたのにプロセススピードはそれに反比例。まぁ相手はお役所なので気長に待つしか無いのですが…..

    わが家は私が会社員、家内が専業主婦なので後に必要となるaffidavit of supportの件が心配です。米国内にジョイントスポンサーになってくれる知り合いもいないので、我が家の貯蓄だけでI-864をやるしかありません。幸い 「poverty line X 125% X 3」を満たすだけの貯蓄があるのでこれでいけるとは思うのですが少し心配です。

    私と家内、年齢も40代後半にもなって再度アメリカに戻る事になるとは思いませんでした。ほんと人生何が起こるか分かりませんね。

    今後もここのサイトを参考にさせて頂きますので、宜しくお願い致します。

  12. ボーノさん、はじめまして!私のブログを見つけてくださりありがとうございます^ ^

    以前、アメリカに住んでいらっしゃったんですね!おっしゃる通り、人生何があるかわからないものですよね。

    さて、ビザのプロセス速度についてですが…どうも短期間でコロコロと変わるようで、読者の方々の情報によると、今現在はNOA2までなんと約7〜10か月もかかっているようです(>_<) ボーノさんの書類も、きっと今審査中なのだと思いますが、待ちくたびれますよね…。Affidavit of supportについては、poverty lineに基づく条件を十分に満たしていらっしゃるので、ジョイントスポンサーなしでも大丈夫ではないかなと思います。新婚での申請とは違い、ご結婚されて長く、お子さんもいらっしゃるので、それも審査にはプラスになると思いますよ!無事、スムーズにプロセスが進むといいですね!応援しております☆

  13. Apricotさん、はじめまして!
    皆様書かれているように、本当にとても丁寧で分かりやすい情報をありがとうございます!
    私もつい最近、ビザ申請の準備を始めたばかりで、右往左往しているところです。。とても救われています。
    今回 実は、Apricotさんのブログを拝見させていただいて どうしてもお聞きしたいことがあってコメントさせていただきました。
    ブログでは、Apricotさんもビザ申請時は旦那様と日本在住で、旦那様のお仕事は日本でされていたようでしたが、I-129では なんとなく暗黙の了解で、「請願者はアメリカ在住で、現地の会社から収入を得ている」ことが条件のように感じられるのですが、その部分は支障なかったのでしょうか?
    私とアメリカ人の夫(昨年結婚しています)は現在 日本在住で、来年アメリカへの移住を予定しています。ビザはK3かCR1で迷っていますが、まずはI-130を提出してみよう という結論になりました。
    彼は日本で企業して、現在は自分の会社から収入を得ていますが、来年からの渡米のため現在アメリカの会社への転職活動中です。仕事が決まり次第 彼は渡米する予定ですが、なるべく遠距離の時間はなくしたいので、その前にI-130は提出するつもりですが・・・もし彼がアメリカに住んでいる/仕事もしている ことが条件なら、ビザ却下されるのでは、と今とても不安です><
    Apricotさんのご経験を教えていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

    • Rikoさん、はじめまして!私のブログを参考にしてくださりありがとうございます^ ^

      ご質問の件、もし私が意図を取り違えていたら申し訳ないのですが、配偶者としてCR-1またはK3ビザを取得する場合は、I-129は出さないので、ここではいったんI-129は横に置いておきますね!

      旦那様のお仕事は、日本でされてても、アメリカでされてても、I-130を出す時点では全く問題ないですよ!旦那様がどこに住んでいようと申請できますし、USCISの許可(NOA2)はおります。

      ただ、旦那様の収入元が関係してくるとすれば、後にNVCのステップで受けることになる経済状況の審査だと思います。

      要は、Rikoさんを養うだけの経済力があるか?を問われるわけですが、ここで審査の対象になるのは「アメリカでの収入のみ」なので、旦那様の収入一本でいくのであれば、旦那様に早めに渡米していただいて、収入を作っておく必要がありますね。

      仮に、旦那様が日本で働き続ける場合、あるいは渡米したもののアメリカ国内での貯蓄や収入が基準に満たなかった場合でも、ジョイントスポンサー(旦那様のご家族など)を立てれば問題ありません。

      なので、旦那様の収入元・額によって、ジョイントスポンサー(保証人)を立てるか否かが関係はしてきますが、どちらの国で働いていたとしても、それで一概に却下ということにはならないので安心してください^ ^

      確かに旦那様に先に渡米していただいたほうが、Rikoさんが渡米した後の生活が楽だと思いますが、遠距離はどうしても避けられないですよね。
      もし、旦那様のご家族が協力的であれば、ひとまずジョイントスポンサーになっていただいて、旦那様にはギリギリまで日本に一緒に住んで頂くのも1つだと思います(うちがそうでした)。

      最後は少し余計でしたが、ご参考になれば幸いです☆

      • うわー!とても早くて丁寧なご返信ありがとうございます!!感激です!
        ごめんなさい、私の説明が混同してましまってました (><)
        おっしゃる通りで、I-130において、”夫が日本在住・収入源も日本”の場合の質問でした。
        夫が日本に住んでいても大丈夫、と聞いて本当に安心しました!
        収入源についてはまだ少し不安が残りますが、彼の両親(アメリカ在住)もしくは私の両親にその旨相談してみようと思います。
        Apricotさんご夫婦のご経験に基づいたご回答いただき、ますますホッとしたところです^^よかったぁ!

        あと、よろしければ此の期に及んで…もう一つお聞きしてもいいですか?(><)
        Apricotさんはビザ申請中に、渡米はされましたか?
        もし夫の転職が早くに決まって、でもビザがいつまでも進展しない場合に、夫に会いにESTAなどで入国することができるのか心配です。
        もちろん、よっぽどのことがない限りは大人しく我慢していた方がいいのでしょうが…。
        実は今、妊活真っ只中なのです。…と言っても、入国審査で通用しないのかなあ。。(^_^;) ライフプランにまさかのビザ申請、なかなか曲者です。笑
        お忙しい中、お手間とらせてしまって申し訳ないです。もしご経験がありましたら、教えていただけると嬉しいです!

        • Rikoさん、すみません、お返事遅くなりました!

          前回の回答、お役に立てたようで良かったです^ ^
          ジョイントスポンサーは、アメリカ国内の収入・貯蓄のみ考慮されるので、もしご相談されるなら旦那様のご家族がよろしいかと思いますよ☆

          私はビザ申請中はアメリカへは入国しませんでした。夫は一足先に渡米しましたが、遠距離は1ヶ月半程度のものだったので渡米の必要がなくて…。むしろ、一人で引っ越し準備やらでそれどころではありませんでした(笑)

          でも、いろんな方のブログを拝見していると、申請中でも1ヶ月くらいアメリカに滞在されていた方もいらっしゃったので、ESTAでの入国は可能ではあると思います。

          ただ、アメリカ政府は国内でのビザ待ちを嫌いますので、「帰国する意思がある証明」は必ず提示できるようにしておいたほうが良さそうです。帰りの航空券はもちろん、できれば家賃の契約とか、雇用証明など、なんらか日本に今後も住み続ける証明もあると安心みたいです。

          これは個人的な考えですが、あまり「配偶者」アピールはせず、逆に表向きは「友達に会いにきた」くらいのスタンスのほうが、変に移民ビザ申請者だと勘ぐられずに済むかもしれません。

          確かにタイミング的にライフプランと重なりやすいですよね。うまくいくことをお祈りしております^ ^

          • Apricotさん、お返事ありがとうございます!返信が遅くなってしまってごめんなさい。
            とってもとっても参考になりました(*^_^*) ご丁寧に教えていただいて、ありがとうございます!これからもApricotさんのブログを教本とさせていただいて、スムーズにビザ取得できるように頑張ります☆本当にありがとうございました!!

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