【移民ビザまとめ保存版】新・I-130パッケージ準備ガイド(2017年2月フォーム改定後)

公開日: 最終更新日:
58

本記事は、2016年に移民ビザを取得した私自身の経験談をベースに、ビザに関する情報をまとめ直し、更新を重ねたものです。2018年9月18日、記事を全面リニューアルしました★

ただし、なるべく最新情報を反映するようにはしておりますが、正確性を保証するものではありません。ビザの制度は頻繁に変わりますので、必ず移民局の公式サイトなどで最新の情報を確認してくださいね!

 

こんにちは、Apricotです。

民ビザ(CR-1/IR-1ビザ)を申請するにあたり、まず最初のステップとなるのが「請願書(I-130)の提出」です。

この「請願書(I-130の提出)」は、ビザプロセスの最初のステージにして、早くも重要なヤマ場の1つ。でも、「Form I-130」と呼ばれる書類以外にも集めるべき書類がたくさんある上に、インストラクションも英語なので、「何をどう集めたらいいの…?!」と、戸惑っていらっしゃる方も多いと思います。

そこで本記事では、そもそも「請願書って何?」ということから、「具体的な必要書類」までをなるべく分かりやすくご紹介していきます☆

▼その前に、ビザの全プロセスを把握しておきたい方は、こちらの記事をどうぞ!

【移民ビザまとめ保存版】ビザ取得の流れを掴もう!ずばりビザプロセスの全貌を大公開!
本記事は、2016年時点の私個人の体験をもとに執筆したものです。以後、適宜加筆・修正を加え、なるべく最新の情報に近づくよう努めておりますが、情報の正確性を保証するものではありません。必ずご自身でUSCISおよびNVCの公式ウェブサイト等をご確認ください★ こんにちは、Apricotです。 私は2016年に移民ビザを取得し渡米しました。今回ご紹介するのは、ビザプロセスの全貌についてです。ビザが下りるまでに何処でどんなステップを踏むのか、どこがヤマ場かなど、私自身の経験談や読者の皆さんからの情報をもとに、なるべく分かりやすくがんばってまとめてみたいと思います! ビザは主に3つの機関で処理される 移民ビザは、最初にアメリカ人の配偶者が、アメリカ移民局に対して「私の配偶者にビザを発給してください」とお願いする請願書(I-130)を送るところから始まります。 この書類一式は、受理されるとCaseと呼ばれ、このケースが順番に主に3つの機関に回されて、そこでそれぞれの審査が行われ晴れてビザ発給となります。私の勝手なイメージだと、ファイルに入った書類一式が、ベルトコンベアーに乗って流れ作業で処理されていくイメージですねw まずは、プロセスの全貌をご紹介する前に、この3つの機関について簡単にご紹介しておきたいと思います。 1.USCIS United States Citizenship and Immigration Service の略で、アメリカ移民局のことです。組織としては、Department of Home Security(国土安全保障省)という巨大組織の一機関にあたり、ここではその名のとおり、安全保障の観点からアメリカにおける移民全般を司っています。 先ほどお話した請願書(I-130)はこのUSCISに送ることになりますが、ここではまず、移民ビザの申請資格があるかどうかを審査し許可するところまでが行われます。 送る書類から察するに、具体的には、ビザの基本要件を満たしているかや、二人の身元、結婚の正当性などを中心に審査されているようです。ビザを申請すればすぐに本審査へと進めるわけではなく、まずは移民局が、そもそも二人がビザを申請するに値するかを判断するというわけです( ˘ω˘ )

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請願書(I-130)パッケージって?

移民ビザ(CR-1/IR-1)の手続きは、まずアメリカ人配偶者がアメリカ移民局(USCIS)に対して、「私の外国人配偶者に移民ビザを申請する許可をください」とお願いをするところから始まります。

その審査のための書類が、「フォームI-130」とそれに付随する関係書類一式(パッケージ)です。

これは移民ビザの本審査というよりも、まずは移民局が「そもそも二人にビザの申請資格があるか」を審査するプロセス。そのため、主に二人のバックグラウンドや結婚の信ぴょう性を問う書類が中心になります。

ここでは、あくまでお願いする立場のアメリカ人配偶者が主体になるので、「請願者」(petitioner)とはアメリカ人配偶者を指します。なぜか今後も書類によっていろいろな呼び方が出てくるので、以下を参考にしてください♪

アメリカ人配偶者を指す単語
Petitioner, Sponser
日本人配偶者(ビザを発給してもらう人)を指す単語
Your(Alien)Relative, Intending immigrant, Beneficiary, Applicant

まずはフォームをダウンロード&記入しよう

それでは早速、請願に何が必要なのかを見ていきましょう!

まずは、請願に必要なフォームをダウンロード&記入する必要があります。USCISのウェブサイトから、

  1. Form I-130
  2. インストラクション
  3. Form I-130A
  4. Form G-1145

上記すべてを印刷し、記入しましょう。

▼必要なフォームは、こちらのリンクからもダウンロードできます。

ちなみに、「I-130」などで検索すると、同時に「G-325A」という書類名を目にするかもしれませんが、「G-325A」は2017年4月以降は廃止されていますので、現在は必要ありません(代わりに新設されたのが「I-130A」です)。

▼フォーム改定の詳細や、「Form I-130&I-130A」の書き方については、こちらの記事をご参照ください☆

【移民ビザまとめ保存版】新I-130フォーム&I-130Aの書き方とポイントを解説!(2017年2月フォーム改定後)
こんにちは、Apricotです。 私は2016年12月にCR-1ビザを取得し、無事アメリカへ移住を果たしました。そのときの移民ビザ取得プロセスなどをこのブログでまとめてきましたが、先日、どうやら「USCISが請願書(I-130)と付随資料を改定したらしい」ことを知りました。 ただでさえ取っつきにくい請願書(I-130)なのに、ちょうど今が新旧フォーマットの移行期で、混乱気味な方が多いに違いない! と勝手な使命感にかられ(笑)、私なりに今回の改定について調べてみました。今日は、改定のポイントと、新フォームの記入ポイントについてまとめてみたいと思います。 ただし、あくまで「国際結婚の場合」を想定とした「個人の見解」ですので、情報の正確性を保証するものではありません。本記事は参考までに留めていただき、必ずご自身でUSCISのガイドラインをチェックしてくださいね! ▼請願に必要な書類一式(I-130パッケージ)については、こちらの記事をどうぞ☆ それでは、早速、今回の改定について見てみましょう! 今回の改定ポイントは3つ アメリカ大使館の情報によると、2017年2月27日付で、新しい「I-130」と「I-130A」がリリースされたとあります。 2017年2月27日 付けでUSCIS米国移民局は新しい移民ビザ請願書I-130 (Petition for Alien Relative)とI-130A (Supplemental Information for Spouse Beneficiary)をリリースしました。新しいフォームはUSCISウェブサイトよりダウンロードできます。 この改定に伴い、2017年4月28日以降は新しいフォーム(02/27/17版)の提出が必要です。4月27日までは旧12/23/16版のI-130フォームとG-325フォーム (Biographic Information)も受理されます。 出典: 移民ビザ請願書I-130の改定について これを従来の必要書類と照らし合わせて分かりやすく説明すると、改定のポイントは次の3つ。 I-130フォームの内容が変わった。 従来のG-325Aフォームの代わりに、今後はI

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「I-130パッケージ」に必要な具体的書類はこれ!

さて、「I-130」と「I-130A」、「G-1145」の記入ができたら、これらのフォームと一緒に提出する「付随資料」をを集めましょう。

以下では、USCISのインストラクションに沿う形で「必要書類一式」をご紹介します。ところどころ「私が提出した具体的な書類、エピソード」も交えていますので参考になれば幸いです☆

① Immigration Fee

2016年12月に値上がりし、現在は、請願料として$535が必要です(2018年9月現在)。

支払いは「小切手」または「マネーオーダー」で

支払方法は、「小切手(チェック)」または「マネーオーダー」と指定されています。いずれも、アメリカ国内の金融機関が発行したものであり、アメリカドルで支払うことが条件。

ちなみに「マネーオーダー」とは、日本でいう郵便為替のようなもので、アメリカの銀行口座(小切手)がなくても、アメリカの郵便局などで購入することができます。

多くの方は、アメリカ人配偶者やその家族に頼んで、小切手やマネーオーダーをアメリカから送ってもらっているようです。が、どうしても入手が難しい場合、最新のインストラクションには「海外在住者は最寄のアメリカ大使館・領事館に支払方法について相談してください」との記載があります。

以前はこういった記載はなかったので私は詳しくは分からないのですが、もしかすると、相談すれば別の手段でもOKなのかもしれません。

Apricot
もし、大使館にご相談されて別の手段で支払った方がいらっしゃいましたら、ぜひコメント欄より情報をお寄せ頂けると嬉しいです!m(_ _)m

 

「小切手」の不正引き落としに注意!

小切手を送った場合、書類がUSCISに到着してから数日後には、銀行口座から請願料が引き落とされます。

ただ、稀なケースかとは思いますが、小切手が「不正引き落とし」に合うケースもゼロではないので要注意!請願料以外に不審な引き落としがないかどうか、しばらくは口座をこまめに確認されることをオススメします。

▼私たちが実際に被害に遭った事例について興味のある方は、当時書いたこちらの記事をどうぞ。。

参考 請願料引き落とし…ところが。

② カバーレター

いわゆる「送付状」にあたるもので、これを書類一式の一番上に付けて送ります。

インストラクションには指示がないので必須ではありませんが、送った書類の意図をUSCISに確実に伝えるにはあったほうが絶対に良いと思います。

カバーレターは、請願者であるアメリカ人配偶者が書きます。必ず「請願書の種類(I-130)」と「誰のビザを請願するのか」を明記し、カバーレター以外に同封するものを全て箇条書きで書きましょう!

指定のフォームではなく自由選択の書類の場合は、その書類の意図も併せて記載すると良いと思います。

例えば、『結婚の継続を証明するもの』は、唐突に『住民票のコピー』などと書いても相手には意図が伝わらないので、『二人が同居していることの証明として、住民票のコピーを送ります』など、説明を加えると分かりやすいですよね。

なお、カバーレターには請願者の「署名」と「日付」もお忘れなく!

③ I-130フォーム

上記でご紹介した、このパッケージでメインの書類となる「請願書」です。新フォームになっているか、「署名」と「日付」が入っているか確認しましょう!

▼「I-130」の書き方は、こちらの記事をどうぞ!

【移民ビザまとめ保存版】新I-130フォーム&I-130Aの書き方とポイントを解説!(2017年2月フォーム改定後)
こんにちは、Apricotです。 私は2016年12月にCR-1ビザを取得し、無事アメリカへ移住を果たしました。そのときの移民ビザ取得プロセスなどをこのブログでまとめてきましたが、先日、どうやら「USCISが請願書(I-130)と付随資料を改定したらしい」ことを知りました。 ただでさえ取っつきにくい請願書(I-130)なのに、ちょうど今が新旧フォーマットの移行期で、混乱気味な方が多いに違いない! と勝手な使命感にかられ(笑)、私なりに今回の改定について調べてみました。今日は、改定のポイントと、新フォームの記入ポイントについてまとめてみたいと思います。 ただし、あくまで「国際結婚の場合」を想定とした「個人の見解」ですので、情報の正確性を保証するものではありません。本記事は参考までに留めていただき、必ずご自身でUSCISのガイドラインをチェックしてくださいね! ▼請願に必要な書類一式(I-130パッケージ)については、こちらの記事をどうぞ☆ それでは、早速、今回の改定について見てみましょう! 今回の改定ポイントは3つ アメリカ大使館の情報によると、2017年2月27日付で、新しい「I-130」と「I-130A」がリリースされたとあります。 2017年2月27日 付けでUSCIS米国移民局は新しい移民ビザ請願書I-130 (Petition for Alien Relative)とI-130A (Supplemental Information for Spouse Beneficiary)をリリースしました。新しいフォームはUSCISウェブサイトよりダウンロードできます。 この改定に伴い、2017年4月28日以降は新しいフォーム(02/27/17版)の提出が必要です。4月27日までは旧12/23/16版のI-130フォームとG-325フォーム (Biographic Information)も受理されます。 出典: 移民ビザ請願書I-130の改定について これを従来の必要書類と照らし合わせて分かりやすく説明すると、改定のポイントは次の3つ。 I-130フォームの内容が変わった。 従来のG-325Aフォームの代わりに、今後はI

④ 外国人配偶者のI-130Aフォーム

Beneficiary(ビザ受領者)である外国人配偶者(日本人=あなた)の「I-130Aフォーム」です。

▼「I-130A」の書き方は、こちらの記事をどうぞ!

【移民ビザまとめ保存版】新I-130フォーム&I-130Aの書き方とポイントを解説!(2017年2月フォーム改定後)
こんにちは、Apricotです。 私は2016年12月にCR-1ビザを取得し、無事アメリカへ移住を果たしました。そのときの移民ビザ取得プロセスなどをこのブログでまとめてきましたが、先日、どうやら「USCISが請願書(I-130)と付随資料を改定したらしい」ことを知りました。 ただでさえ取っつきにくい請願書(I-130)なのに、ちょうど今が新旧フォーマットの移行期で、混乱気味な方が多いに違いない! と勝手な使命感にかられ(笑)、私なりに今回の改定について調べてみました。今日は、改定のポイントと、新フォームの記入ポイントについてまとめてみたいと思います。 ただし、あくまで「国際結婚の場合」を想定とした「個人の見解」ですので、情報の正確性を保証するものではありません。本記事は参考までに留めていただき、必ずご自身でUSCISのガイドラインをチェックしてくださいね! ▼請願に必要な書類一式(I-130パッケージ)については、こちらの記事をどうぞ☆ それでは、早速、今回の改定について見てみましょう! 今回の改定ポイントは3つ アメリカ大使館の情報によると、2017年2月27日付で、新しい「I-130」と「I-130A」がリリースされたとあります。 2017年2月27日 付けでUSCIS米国移民局は新しい移民ビザ請願書I-130 (Petition for Alien Relative)とI-130A (Supplemental Information for Spouse Beneficiary)をリリースしました。新しいフォームはUSCISウェブサイトよりダウンロードできます。 この改定に伴い、2017年4月28日以降は新しいフォーム(02/27/17版)の提出が必要です。4月27日までは旧12/23/16版のI-130フォームとG-325フォーム (Biographic Information)も受理されます。 出典: 移民ビザ請願書I-130の改定について これを従来の必要書類と照らし合わせて分かりやすく説明すると、改定のポイントは次の3つ。 I-130フォームの内容が変わった。 従来のG-325Aフォームの代わりに、今後はI

⑤ 請願者の「アメリカ国籍」を証明する書類のコピー

請願者の「アメリカ国籍(または永住者)」を証明する書類として、以下のいずれかが必要です。

  • Birth Certificate(出生証明書)
  • Naturalization Certificate(帰化証明書)
  • FS-240
  • パスポート
  • 領事館による証明書(原本)

「領事館による証明書」以外は、コピーを提出します。請願者が法的永住者の場合は、永住者カードのコピーが必要。

ちなみに「パスポート」のコピーを提出する場合は、「顔写真のページ」だけでOKです。

Apricot
日本人(あなた)の「出生証明(戸籍抄本)」や「パスポート」は、このタイミングでは提出の必要はありません。

 

⑥ 結婚受理証明書と翻訳

アメリカで結婚した方は「Marriage Certificate」を、日本で入籍した方は「結婚受理証明書」を英語の翻訳付きで提出します。「結婚受理証明書」は、役所に行けばすぐに発行してもらえます。

英訳は自分でしてもOK!?

英訳は、USCISのインストラクションを読むと『英訳に堪能であるという翻訳者の証明をもって、完全かつ正確な英訳が必要』とあるので、基本的にプロを想定していることは事実ですが、プロである証明や公証などは一切必要ありません

『日英両方に長けていて、翻訳が正確である事の宣誓と署名、日付』が明記されていれば、それをもって翻訳者の証明となるので、「誰」が翻訳したかは不問。つまり、自分で翻訳してもOK!

私がお願いした翻訳会社はココ

私自身は、正確性を優先してプロの翻訳会社に翻訳をお願いしました。

利用したのは、くまざさ出版社。オンラインで証明書のスキャンや写メをアップロードするだけで、なんと最短で即日発送、翌日には到着!

費用は、約4,000円ほどで、他社に比べるとお値段もリーズナブルだと思います。(価格は翻訳する書類によって異なります)

もちろん、ビザ関連の翻訳にも慣れているので、翻訳も証明も完璧!個人的には、セルフ翻訳にかかる時間や労力を考えると、「安心して提出できるもの」がこれだけ手軽&スピーディーに手に入るのであれば、お願いする価値は十分あると思います。オススメ☆

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⑦ 過去の結婚証明(該当者のみ)

請願者または配偶者が過去に結婚したことがある場合は、それぞれの離婚証明あるいは死別証明が必要です。

⑧ 請願者と配偶者の証明写真

請願者と配偶者の(アメリカ式)パスポート用の写真が2枚ずつ必要です。

30日以内に撮った写真で、サイズは5cmx5cm、背景は白、他にも顔の位置など細かい指定があるので、事前に必ずガイドラインで条件をチェックしておきましょう。写真の裏には、「氏名」と「A-number(あれば)」の記載も忘れずに!

ただ、インストラクションによると、配偶者の写真が必要なのは「配偶者がアメリカ在住の場合」と、「カッコ書き」で記載があります。つまり、外国人配偶者(日本人=あなた)が日本在住の場合は、どうやら必須ではない模様。でも、「かっこ書き」で書かかれているあたり、できれば送ってほしい的な雰囲気なので、ご心配な方は送ると良いかと思います(^^;

私たちがお願いした写真屋さんはココ

私たちの場合は、東京・渋谷のカメラのキタムラで撮ってもらいました(当時、CD-Rつき写真2枚で2,200円)。アメリカのパスポート・ビザ写真にも慣れていて、写真を現像する前に、事前にUSCISサイトのPhoto Toolを使って写真が基準に合っているかも確認してくれたので安心して提出することができました♪

Apricot
2016年11月からメガネをかけた写真も無効になったりと、細かな変更もあるので、小さな写真屋さんにお願いする場合は必ずご自身でガイドラインを確認しておいたほうが良さそうです!

 

⑨ 結婚が続いていることの証明

「結婚が続いていることの証明」として、次の証明のうち、1つ以上を提出する必要があります。

  • 不動産の共同所有の証明
  • 同居していることの証明
  • 家計を1つにしていることの証明
  • 子供が二人の子であることの出生証明書
  • 第三者による陳述書(氏名、住所、日付、出生地、二人の結婚に至るまでの経緯などが必要)
  • その他の結婚の継続を示す関連資料

もし請願者が「法的永住者」である場合や、移民ビザ申請の対象が子供や親、兄弟の場合などは、上記とはまた少し違う書類を出す必要がありますので、必ずご自身で確認してくださいね☆

なるべく複数の証明を提出するのがポイント!

「結婚の証明」といっても、日本の銀行では原則、共同名義の口座は作れませんし、なかなか共同名義で住居や資産を持つようなケースも少ないかもしれませんね。提出する証明集めに苦戦するカップルは多いと思います。

でも、ここは頑張って少なくとも合計2つ以上、できれば3つ以上の証明を提出することをお勧めします!読者の方の情報によると、あまり証明を出さなかったために「最後の面接で思わぬ質問攻撃に遭った」という方も。。

上記のいずれかの証明に加えて、以下の資料を補足として提出するのも有効だと思います。(これはインストラクションには書いていませんが、多くの方が出されているものになります)

  • 二人の写真
  • 二人のやり取りした手紙やメール
  • 日米を行き来したときの航空券
Apricot
「結婚の継続」とは書いてありますが、お付き合いしていた頃からの物でもOK!なるべく、二人の関係性がしっかり伝わるものを出すのがポイント!

 

私たちが提出した証明はこれ

以下では、ご参考までに、共同名義などがなかった私たちが最終的に提出した3つの証明をご紹介したいと思います。

 Affidavit Letter

これは、第三者が二人の関係性を証言する手紙です。たかだか手紙という感じですが、アメリカでは就職のときにも旧職場に勤務態度について確認を取る(Reference)など、「第三者の証言」が意外に重要視される国。

したがって、個人的にはこのAffidavit Letterというのは結構効力のある証明だと思っています。書くのは、二人の間柄を知る人であれば誰でもOK。

私たちの場合は、私の父親に依頼しました。二人の馴れ初めや、父が彼と初めて会った時期、結婚後も頻繁に家族で食事をしたり正月を皆で過ごしたりしていること、二人の結婚生活と渡米をサポートする意思などを盛り込んでもらいました。

もちろん、全文「英文」が好ましいですが、日本語の場合は翻訳をつけても良いと思います。「Affidavit letter」には、署名、日付、住所、電話番号、生年月日、生まれた場所など記載しなければならない必要事項も多いので、お願いする人には書くべき事も事前によく伝えておきましょう。

 運転免許証と健康保険証のコピー&翻訳

同居している証拠として、住所が書かれた二人の公的身分証のコピーを添付しました。日本語の場合はこれも英訳が必要なので、今回もくまざさ出版社さんに依頼。運転免許証と健康保険証の翻訳トータルで8,100円でした。

実はマンションの契約書を提出することもできたのですが、私たちの契約書はA4一枚に小さな文字でビッチリ。。これは翻訳すると高くなると思ったのと、大家や仲介会社、職場の正式な英語表記を全て調べなくてはいけないのが面倒だったので、何もそこまでしなくても良いんじゃないかということでやめました。

 二人の写真10枚ほど

写真はUSCISの推奨する証明には挙げられていませんが、あればあったで、より婚姻の説得力が増す証拠だろうと思います。

私たちは、旅行の写真や彼の実家を訪ねたときの写真、結婚式での家族写真、二人のバースデー等の記念日の写真など12枚くらいを用意。なるべく偽造結婚するにはハードルが高そうな(笑)、遠出した写真や家族や友人との写真を選びました。

一応、裏に、撮った日付と、写っている人や場所など簡単な説明を記入しました。なるべく婚姻の継続性が伝わるように、付き合ってすぐの写真から結婚、現在に近い時期の写真までまんべんなく選んだつもりです。

人によっては、写真をA4の紙に一枚ずつ貼って、横に説明を書いた方もいるみたいで、写真がバラバラにならなくて良いアイディアだなーと思いました。

 

⑯Form G-1145(任意)

最後に、USCISからのお知らせをメールで受け取りたい場合はこのフォームも提出します。任意ですが、郵送よりも2週間くらいは早くお知らせを受け取ることができて非常に便利なので、まず登録しない理由はないと思います。フォームはEメールアドレスを記入するだけでとても簡単です。

 

書類をまとめたらEMSで発送!

上記1~16の書類がすべて揃ったら、カバーレターを一番上にして、その下にカバーレターに書いた順番どおりに書類を重ねていきます

控えとして全部のコピーをとったら、準備完了!追って似たようなフォームをまた埋める機会があるので、このコピー(特にI-130とI-130A)は必ず取っておいたほうが後々便利です

発送方法の指定はありませんが、日本から送る場合は、やはり早くて追跡できるEMSが無難かと思います。アメリカのUSCISまで1週間もあれば届きます。送料は1,200円くらい。

なお、以前は「速達か否か」で発送先が異なっていましたが、現在は、

  • 請願者がどこに住んでいるか
  • USPSかそれ以外(Fedex,UPS,DHL)か

で発送先が異なるようです。EMSは、アメリカ国内では「USPS」が配達しますので、EMSで送る場合は「USPS」の発送先になります。

▼詳しくはこちら

Direct Filing Addresses for Form I-130, Petition for Alien Relative

また、読者の方の情報によると、2018年9月1日以降、EMSを送る際は、オンラインシッピングサービス「国際郵便マイページサービス」を利用することが推奨されているようです。

▼詳しくはこちら

お知らせ – 日本郵便

EMSを、従来の手書き伝票(ラベル)で発送した場合、送達にやや時間がかかる可能性があるとのこと。

ただ、手書きで送った場合にどの程度の遅延が発生するのはまだはっきりとしていません。。そのため、もし最近EMSを送った方がいらっしゃいましたら、ぜひ「◯日で着いたよ!」などといった情報をお寄せいただけると幸いです☆

 

 

いかがでしたでしょうか?

最新のインストラクションに基づく情報のほか、私の体験談、プラス読者の方からの情報も織り交ぜてお届けさせていただきました。

今後も、これからビザ申請される方のお役に立てるよう、随時、情報を更新していく予定ですので、もしお気づきの点がありましたらぜひ「コメント欄」より情報をお寄せください!もちろん、「私の場合はこうだったよ」といった体験談も大歓迎です♪

また、もしお役に立てたようでしたら、シェアやフォローもしていただけると嬉しいです。コメントも励みになります♡

それでは、皆様の移民ビザのスタートがスムーズなものになりますように!
最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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58 コメント

  1. こんばんは、以前のHPで去年質問をさせて頂いたChocolateです!
    HPが新しくなっていてビックリしました 🙂 すごく見やすくて、分かりやすいです!
    私はやっとI-130の請願書の送付をする事ができました。
    数日前にAcceptance Confirmation のメールが届いた所なので、まだまだ道のりは長いのです。w
    新しいHPも参考にさせて頂きます!

    • Chocolateさん、お久しぶりです!
      再訪問&コメントありがとうございます♡♡♡
      ちゃんとコメント欄が機能して安心しました(^^; なんかまだいろんな所の表示とかが変なんですけど、どうかご辛抱ください。。

      それはそうと、I-130、無事受理されたようで何よりです!これでしばし待つのみですね〜(^^)

      ビザ関連は旧ブログのリライトが中心にはなってしまいますが、今後もお役に立てるようにがんばります☆
      また良かったら遊びにいらしてください、引き続き応援しています!

  2. 初めまして!私も今年日本でアメリカ人と入籍してこれからビザの申請に取り掛かるところでこのブログに出会ってすごく参考になり助かっていますありがとうございます。
    これからI-130のフォームを作成していく段階なのですが一つ質問で私は日本での戸籍上旧姓のままにするつもりなのですがこのフォームのBeneficiary’s Full nameのところで夫の姓を入力してMiddle Nameに旧姓を入れて提出しても問題ないでしょうか?
    アメリカでは夫の姓を名乗りたくGCも夫の姓でミドルネームに旧姓を入れたいのですがこのフォームではどうするのがいいかわかりますか?またその下にOther Name usedとあるのですがここに旧姓を入力するべきですかね? 私のパスポートは旧姓ままで括弧書きで夫の名前を入れるつもりなのですが。。。
    長い質問になってしまいすみません。
    ご回答いただけると助かります。

    • Lemonさん、初めまして!私のブログを参考にしてくださりありがとうございます☆

      ご質問の件、私は結婚と同時に夫の姓に変えてしまったので、ちょっと自信がなくて自分でも調べてみました。
      lemonさんと同じようなケースの方が結構いらっしゃって、I-130の姓名は旦那様の姓にして、ミドルネームに旧姓を書いても問題ないようですよ!

      ↓分かりやすかったので、添付しますね。
      https://www.google.com/amp/gamp.ameblo.jp/shk914/entry-12182410731.html

      https://oshiete.goo.ne.jp/qa/8720265.html

      もし、姓=旦那様の姓、ミドルネーム=旧姓とされるのでしたら、やはりそれは「新姓」にあたると思うので、「Other name used」には旧姓を記入して良いと思います。

      いろいろな方のブログなどを拝見していると、「パスポートとGCの氏名は必ずしも一致していなくて良い」みたいなのですが、飛行機の乗り降りをするときにはやはりパスポートに旦那様の姓の併記があったほうが便利みたいですね。

      参考になれば幸いです〜☆

      • 早速のお返事ありがとうございました!
        ほんとに気持ちだけが先走りこのブログのわかりやすい説明で助かっています。
        ちなみに日本語で書くところは普通に日本の姓と名を書けばいいのですかね?
        逆にミドルネームに旧姓を入れた方がいいのでしょうか?

        • どうしても気持ちが先走りますよね〜私もそうでした。

          日本語表記のところは、日本の名前で良いのではないかと思います。彼らが名前をチェックするとしたら、婚姻届受理証明書(あるいは戸籍謄本)と見比べるくらいだと思うので、それと同じで良いと思いますよ!

          仮に旧姓を入れていたとしても、ここの日本語表記自体は彼らにとってそんなに重要ではないのかなという気はしています。読めないので指摘のしようがないだろう、という勝手な想像ですが(笑)

          • ありがとうございます!!
            また色々と質問してしまうかもですがその時はよろしくお願いします。

  3. こんにちは!来年アメリカ人と結婚してビザ申請に取り掛かる予定です。

    まだまだ先だなぁ〜と思いながらダラダラと進めてますw

    このHPの分かりやすさに感動&感謝しました!ありがとうございます。

    何点か質問させて頂いてよろしいでしょうか?
    婚約者はアメリカ在住で、来日した時に結婚します。(観光で3ヶ月滞在です)
    彼が来日中にビザ申請の書類をアメリカへ郵送しても問題ないのでしょうか?
    彼が帰国してから申請をした方がいいですか?申請中は国外旅行禁止みたいな記事を以前読んだ気がして
    ちょっと混乱してます。
    私たちとしては、彼が来日中に一緒に書類を作成して郵送してしまいたいんですが・・・・
    あと、Affidavit Letterのフォーマットが載っているサイトなどご存知でしたら教えていただけますか?

    宜しくお願い致します!

    banzai

    • banzaiさん、はじめまして!私なブログを見つけてくださりありがとうございます☆ また、ご婚約おめでとうございます♡

      まず、最初のご質問については、婚約者様が来日されている間に書類を送付されても全く問題ないと思いますよ!もともとアメリカ国籍の方なので、基本的にアメリカへの入国・出国は自由で、彼はどこにいても問題にはなりません。
      申請中のアメリカ入国に気をつけなければならないのは、あくまでbanzaiさんだけです(理由は記事のとおりです☆)。

      それから2点目のAffidavid letterについては、私たちの場合は、このリンクのフォーマット↓に沿ったものを提出しました(添付2枚目のサンプルです)。
      https://d3aojsimmgzo4k.cloudfront.net/wp-content/uploads/2015/03/I-751-Affidavit-Sample.pdf

      これはI-751用(永住権のステータス変更)のフォーマットとされていますが、I-130用のletterも基本的に全く同じです。色々検索すると、箇条書きで書いてあるフォーマットも多いですが、私たちは文章のほうがしっくりきたのでこちらにしました。

      なりそめや、書いた人の基本情報などの内容が網羅されていれば、書式そのものは問われないようですので、お好きな物を使われると良いと思います^ ^

      ご参考になれば幸いです☆

  4. Apricot様

    早速の返信ありがとうございます!!
    色々とありがとうございます、助かりました。
    彼が来日中に申請してみようと思います♫

    これからもこのHP参考にさせて頂きます。
    結婚が決まった時は嬉しいよりvisaの事や海外での生活について不安が先行してましたが
    このHPにたどり着いてからはみんな同じように大変なんだなぁ〜&大変なのは1人じゃないのね!と
    色々な事をかなりポジティブに考えれるようになりました。

    本当に感謝です^^
    またコメントしま〜す!
    Banzai

    • Banzaiさん、参考になったようでしたら嬉しいです^ ^

      そうですよね、私もビザ申請中はいろんな方のブログを拝見して、情報収集したり、同じような境遇の方に励まされてきました。渡米後も、今度は在米者のブログを拝見して、大変なのは皆一緒なんだな〜と元気をもらってます^ ^

      ビザも渡米も海外生活も、簡単ではないですが、一つひとつ乗り越えていけば大丈夫ですよ〜!

      応援しております☆

  5. 初めまして!
    今年の3月に日本でアメリカ人の夫と挙式し、現在ビザ取得に向けて準備しているものです。

    ビザ取得について全く無知で、いろいろ調べていた結果、Apricotさんのブログにたどり着きました!
    こちらのブログにかなり助けられ、どうにかI130のパッケージを完成させることができ、現在NOA2待ちです。

    現在夫とは日本とアメリカで遠距離生活で、ビザもいつ取得できるか分からない状態で、しかも英語も喋れないわたしにとっては渡米後の生活を考えても、楽しみというよりは不安がとても強いです。

    でも、Apricot さんのブログを拝見して、みんな同じように苦労してきていることや、英語が喋れない自分を恥じることはないんだということを知り、とても心が救われました。

    今はestaで夫の実家ケンタッキーに来ていて、久しぶりに家族とゆっくりとした時間を過ごしています。2日後には帰国するんですか(T_T)

    希望を捨てず、1日も早くビザ取得できるように、とりあえず自分でできることを早めに準備しておこうと思います!
    これからもブログ楽しみにしています(^^)

    • Nさん、はじめまして!
      私のブログを参考にしていただけてとても嬉しいですし、励みになります!ありがとうございます^ ^

      いまビザの申請中でいらっしゃるんですね!新婚で遠距離生活はご苦労も多いでしょうしお辛いと思いますが、今ちょうどアメリカに滞在されているとのこと、たくさん夫婦・家族の時間を楽しんでエネルギーチャージしてくださいね♡

      ビザ取得までは時間も労力もかかりますが、そのぶん、取得して渡米できたときには、ご夫婦の絆もウンと強まったのを実感できると思います!
      また、当時、私もしょっちゅうUSCISやNVCの理不尽な対応に腹を立てていましたが、今思えば「アメリカ生活に慣れる良い練習」だったと思います(笑)なので、今は大変ですが、どうかめげずに頑張ってくださいね(*^^*)

      渡米後の生活は、いまだに私も英語や生活の違いからストレスを感じることや、将来への不安もあります。でも、アメリカに来てみると、実生活でもブログでも、逞しく生きてらっしゃる日本人、しかも優しい方々がたくさんいらっしゃるので、絶対に誰かが助けてくれます。思っているほど、独りぼっちじゃないですよ☆ 国際結婚の場合は、時間的な猶予だけはあるので(笑)、焦らずマイペースで良いと思います^ ^

      長くなりましたが、これからスムーズに行くといいですね!応援しています♡

  6. 始めまして、アメリカ人と入籍しました、今私は日本にいます、彼は転職で来月からアメリカに行きます。私の移民ビザの必要な申請書類はI-130,I-130A以外にI-485も必要でしょうか?すでにアメリカにいる方だけI-485を書く必要がある、それとも移民ビザ申請する全員必要でしょうか?かなり高い申請書類ですが。

    • アンナさん、はじめまして!
      私のブログを見つけてくださりありがとうございます。

      ご質問の件、CR1/IR1ビザの申請をする際には、I-485は不要です。1-130とI-130Aのほかに、必要添付書類を同封すればOKです。(I-485は、永住権への切り替え申請なので、例えばフィアンセビザやK3などで入国した方が米国内で申請する書類みたいです)

      ご参考までに、こちらの記事に、必要書類をまとめていますので、よろしければご覧ください☆

      https://daysintheusa.com/2017visa_i-130_revision/

      ビザの申請、がんばってくださいね^ ^

      • ありがとうございます,あれから,旦那がアメリカに行くまでに申請間に合わなかったので, 心配で,一緒にアメリカに来っちゃいました。。。汗。 在留期限守りながら頑張らなきゃいけばいです,異国で。アメリカでに居ると, 移民局にいつでも電話ができます。

        • そうでしたか!
          でも、アメリカで旦那様と一緒であれば、準備もしやすいですし心強いですね^ ^

          頑張ってください♪

        • Apricot さん, こんにちは,

          3カ月中旬アメリカに来ました, 在留期限は6月14日, 6月4日についに申請書類郵送しました, 2 kgでした, UPS で翌日朝到着指定, 85ドルぐらいかかりました, 日本ならレターパックプラスで500円だけ, 笑, 85ドルは高かった,でも助かりました, なぜが移民局の人は翌日受け取った, 11日に入力完了case acceptedメッセージが届きました, 私の在留期限は14日です, 15日に I-797がうちに届いた, 郵送日は13日でした, ネット上ではi-797が発行されたらも合法的滞在できると言っている,在留期限の前の日に発行された, 多分over stay ならないでしょうか, 偶然もしくは移民局の方が思いやりでしてくれたかも, 忙しいので長く伸びされでもおかしくない, その後22日に指紋プリントの手紙が届いた, 郵送日は19日, 本来は1ヶ月から3カ月間かかると聞いた, アメリカで申請すると書類は大分違います, 警察の無罪証明書も必要ない, アメリカに急いて来たのでもらっていなかった, アメリカの日本大使館でもらうと3ヶ月かかる, アメリカで移民ビザ申請する時に犯罪歴がある人だけ警察証明が必要です,ないなら必要ないとUSCISの人に言われた。uscisインストラックション何回も間回も読みました,USCIS に何回も何回も電話しました, 少しつつわかるまで2ヶ月かかりました。プリンターも買いました, 自宅でプリントした写真や, ミリタリーオーダ, 二人の名前が書いた物, 親戚の証明手紙,など全てcopy書類を提出。健康診断の指定病院の金額も大分違います,最初の病院は2200ドルと言われた,次の病院も1800から2000ドル,もう日本に帰るがと思いましたら, その後指定リストに偶然見たファミリーヘルスケアセンターに電話しましたら,対応が良くで, 健康診断155ドル+ワクチンとおっしゃられました,ワクチンは別の安いところで打っでから行きました,全部で155ドルでi-693もらいました。かなり大変でした, 今は少し休むことできるように, 月末は旦那とL.Aに日本からの友人と会う, 10月にラスベガスに旦那の同窓会を参加します, 新年は旦那の故郷ニューヨークに行きます, 旦那の友達は日本からアメリカ経由でメキシコに行く,私はアメリカから出ることできませんので,私達はそこまでは行けません。

          • こんにちは、お返事が遅くなりましたが、近況報告ありがとうございます♡
            (以前コメントくださったアンナさんですか?違ったらすみません(>_<)) 在留期限ギリギリで書類を出されたとは、かなり思い切られましたね(汗) でも、その後色々と大変だったようですが、順調に進んでいらっしゃるとのことで何よりです。 私はアメリカ国内からの手続きについては詳しくないので分かりませんが、日本とアメリカでは手続き方法なども色々と違うのですね。 なにはともあれ、今は少し旦那様とゆっくりできると良いですね^ ^ この先もスムーズに進みますように。

  7. こんにちは、以前投稿させて頂きました、Nと申します(^^)
    パッケージ送付し7ヶ月経ったところで、USCISから追加書類を送るよう連絡が来てしまいました(T-T)
    その内容が、オリジナルの結婚証明書を送付しろとのことなのです…
    結婚受理証明書とその翻訳はもちろん提出したのですが、オリジナルの婚姻届はもう日本では手に入らないと思うのです。
    わたしたちの結婚証明のために、提出前の婚姻届を持った写真を送付したのですが、たぶんそれを見て、そのオリジナルを提出しろと言ってきたのかな?と思っています。
    一応夫に事情を説明し、USCISに連絡してもらうよう伝えていますが、こんなことってあるのでしょうか?
    また1から出直しな気分で、すごくショックです(T_T)
    追加書類を求められた場合、approvedになるまでまた長時間(通常パッケージを送付してapproved になるまでの期間と同じくらい…)を要することが多いのでしょうか?もしご存知でしたら、教えて頂きたいですm(_ _)m

    • Nさん、こんにちは!

      なんと…USCISからチェックリストが来てしまったんですね(>_< )!! 婚姻届受理証明書は、コピーではなく、役所からもらったものをそのまま提出されましたよね?? そうでしたら、それが日本では正式な「オリジナル」ですので、明らかにUSCIS担当者の勘違いだと思います。 婚姻届はあくまで「申請書」ですので、仮に手に入ったとしてもMarriage Certificate とは異なりますよね。。 USCISやNVCでは、ときどき無知な担当者が勘違いをしてハネられることがあるので、これは旦那様に連絡していただいて抗議されたほうが良いと思います!できれば、スーパーバイザー(責任者)に繋いでもらえると話が早いんですけどね…。 7か月も待って、ショックなお気持ちよくわかります、、一刻も早く解決すると良いですね!(>_<)

      • ちなみに、本当に「再提出」であれば、また長時間かかる可能性もありますが、うまくUSCISの誤解が解ければ、1か月のうちには正式に承認されるのではないかと思いますよ!…それでもとっても長いですけどね(T_T)

  8. Apricotさん
    Apricotさんのお返事で、痛恨のミスに気がつきました…受理証明書、原本ではなくコピーを送付しています…
    原本でなくてはいけなかったのですね…(T_T)
    すぐに手配して、原本を送付しようと思います。
    これからまた同じ期間待機するのかと思うと、あまりに長すぎます…

    • Nさん☆

      すみません、今はっと思い出したのですが、最新のI-130のインストラクションでは「特段オリジナルと指定されていなければコピーで良い」となっているので、婚姻届受理証明書はコピーでも良いはずですよね!(翻訳は原本である必要があるようですが…)

      先日、コメントを下さった方のなかに「受理証明書のコピーを送った」という方がいらっしゃいましたよ(その方の結果はまだわかりませんが)。

      https://daysintheusa.com/2017visa_i-130_revision/#comment-1944

      一応、粘ってみてはいかがでしょうか!?(>_<)

  9. でもvisa journey のチェックリストでは、結婚証明書のコピーを提出となっていたのですが、普通みなさん原本を提出しているのでしょうか?
    夫が電話で説明してくれたらしいのですが、相手はまた受理証明書を提出するようにとの一点張りだったそうです。
    もう一度電話して、受理証明書と婚姻届の違いを説明してもらってみようと思いますが、なんだか希望は薄いような気がしますが(T_T)でも、誤解であったら、解けたらまた長期間待機する必要はなくなりますもんね、少ない望みにかけてみます!
    お忙しい中、お返事いただきありがとうございましたm(_ _)m

  10. 詳しくありがとうございます!
    やはり受理証明書はコピーでも良さそうですね。でもわたしの場合、翻訳も自分でサインして、スキャンしたものを夫がアメリカででコピーして提出したので、そちらの方が問題だったのかもしれません。
    確認してみて、そうであったら翻訳のオリジナルを早急に送ろうと思います!
    どうしたら良いか分からず一人途方にくれていたのですが、原因がなんとなく分かってきました!
    本当にありがとうございますm(_ _)m

    • 私もNVCからチェックリストを受け取ったときには、夫が3〜4回電話してくれましたが、毎回いろんな担当者に違うことを言われ、振り回されながらなんとか最終的に誤解を晴らすことができた、という経緯があります(T_T)

      担当者次第なところが大きいので、物分かりの良い担当者に当たるといいですね!少なくとも、原因が受理証明書のコピーなのか、翻訳なのか、婚姻届なのかはっきりさせたいところですよね。

      うまくいきますように☆

  11. Apricotさん、お久しぶりです!以前何回かご質問させていただいた者です。今年の6月初めにCR-1ビザ申請を初め、13日に書類で彼の方にサインを忘れていると不備が見つかった為一度書類が返ってきました。その後また送り直し、待っていたところ今日彼のところにテキストが来ました。
    Your case was received. の他に番号など書いてあるのですが、Form I-797とはNOA2のことですか?それともNOA1ですか? I-797Cとなっていないので、NOA2なのかと混乱しています!
    お忙しい中申し訳ありませんが、お答え頂けたら助かります(T_T)!!!

    • さわこさん、こんにちは!
      ついにビザ申請されたんですね☆

      ご質問の件、結論から言うとなのですが…たぶん、NOA1のことではないかと思います(>_< ) 当時、送られてきたメールを確認してみましたら、請願書が受け付けされたときのメールが、こんな文面でした↓ Your case has been accepted and routed to the USCIS Nebraska Service Center for processing. Within 7-10 days by standard mail you will receive your official Receipt Notice (Form I-797) with your Receipt Number LIN0000000000. (※Receipt numberはダミーにさせていただいてます) さわこさんは再提出されているので、もしかしたら少し文面は違うかもしれませんが、確かにこの時のメールでは Form I-797C のはずが、Form-797 と書いてあるんですよね(汗)当時は全く気にも留めてませんでしたが、いま見るとびっくりです。。 この後届いた封書(NOA1)では、ちゃんと Form-797C となっていたのですが、どうやらメールでは C の区別はされていないのかもしれません(・_・; いずれにしても、この後1週間くらいで、NOA1かNOA2のいずれかが旦那様の手元に郵送されると思うので、それが正式な通知ということになりますね。。 なんだかガッカリさせるお答えになってしまいましたが、、最近承認がおりた方は、12月に申請された方で、ちょうど6か月で承認がおりたそうです。ただ、これって以前よりも速度が上がってますので(少し前までは1年待ちの方もいました)、ぜひポジティブに考えてくださいね〜(>_<) でも、もしかしてNOA2だったら嬉しいですね!あくまで私個人の意見ですが、参考になれば嬉しいです☆

      • Apricotさん、早々なお返事ありがとうございました!!NOA1だと思うので頑張ってまずはNOA2まで待ってみたいと思います!毎回丁寧なお返事ありがとうございます、本当に助かっております!!

  12. はじめまして!突然コメント失礼します。。
    最近ビザ申請に取り掛かり始めまして、大変複雑なので、、非常にこちらのサイトを参考にさせていただいております!ありがとうございます!
    一点、ご存知でしたらお伺いしたいことがあります(;o;)
    今年3月に日本で入籍し、5月に夫の姓に変更したのですが、婚姻届受理証明書は婚姻を提出した事実の証明のため、旧姓のままであると役所の方に言われました。戸籍謄本であれば、新姓に変更した事実が載るとのことですが、両親の情報等も載ってしまうため、できれば受理証明書の翻訳をしたいと思っています。
    婚姻届受理証明書では旧姓、I-130では夫の姓だと返却されてしまうでしょうか、、?(旧姓の記入箇所には入力するつもりです)

    お手数ですが、ご存知でしたらお教えいただけますと幸いです(;o;)よろしくお願いします。

    • みいさん、はじめまして!
      私のブログを参考にしてくださりありがとうございます^ ^

      お返事が遅くなってしまいましたが(汗)、結論からいうと、婚姻届受理証明書で大丈夫だと思いますよ!

      確かに婚姻届受理証明書には旧姓が載りますが、通常、婚姻届の提出時に姓の変更をした場合、備考欄のようなところに「同時の届出」として、姓を変えたことも小さく記載されます。

      みいさんの場合、遅れて5月に姓を変えられているので、もしかすると婚姻届受理証明書にはその記載はないかもしれませんが、そうだとしても、証明書の旧姓と、I-130の旧姓の一致から同一人物だと確認できるので、USCISとしては問題ないはずです。

      visa journeyか何かで読んだのですが、姓の名乗り方は人それぞれなので、「法的に姓を変えたかどうか」(全ての法的書類の姓が一致しているか)の事実はそんなに重要ではないみたいですよ☆

      逆に、戸籍抄本を提出して、それで大丈夫だった方もいらっしゃいますが、最近、読者の方のなかで、それで差し戻された方や、後々になって婚姻届受理証明書の追加提出を求められたという方がいらっしゃいました(>_<) なので、ご心配であれば、婚姻届受理証明書と戸籍抄本の両方を出すのは構わないと思いますが、戸籍抄本だけを出すのは少しリスクがあるかなと思います。 あくまで私の個人的な意見ですが、参考になりましたら幸いです^ ^

    • Apricotさん
      お返事いただいたのに、返信遅くなり申し訳ありません( i _ i )

      私達夫婦の場合、婚姻届提出の1ヶ月後に姓を変更したため、婚姻届証明書には変更の事実が記載されず、、証明書では旧姓のままでしたので、不安になっておりました。。
      ですが、姓の変更はそこまで重要視されないとのこと、安心いたしました!ありがとうございます。

      婚姻届証明書、戸籍抄本両方取得していましましたため、念のため両方提出しましたが、どうかな、、と言う感じです。
      先日NOA1が届きましたが、先は長いですね、、!
      引き続き、こちらのサイト参考にさせていただきます!
      よろしくお願いします(*^^*)

      • みいさん☆

        わざわざお返事ありがとうございます!
        両方出されたとのことでしたら安心ですね^ ^
        NOA1も届いたとのこと、これからしばらく待ちが続きますが、スムーズにNOA2が来ますように☆

        こちらこそ、引き続きよろしくお願いします♪

  13. こんにちは、以前何度か相談させて頂いていますNです。
    ビザ申請から1年4ヶ月経過し、やっともうすぐ大使館でのインタビューに辿り着きそうなところまで来ました(T_T)!
    ここで質問なのですが、わたしは警察証明をNVCに送付しておらず、面接時に持参しようと思っているのですが、日本の警察証明は開封せずに持参するようHPなどにも明記されているものの、全ての書類に翻訳を付けろとも書いてあり、この場合警察証明の翻訳はみなさんどうなさっているのでしょうか?
    どこかにすでにご記入されていたらすみません。

    • Nさん☆

      ご無沙汰しております!
      ついに!いよいよ面接なんですねー(>▽<) 警察証明は、開封すると無効になりますので、開けずにそのまま渡せばそれでOKです! 中身が日本語なのか英語なのかはわかりませんが、翻訳のご心配はされなくて大丈夫ですよ^ ^ あともう一息ですね! 面接、がんばってください♡

  14. Apricotさん、お返事ありがとうございます!警察証明の件、解決してホッとしました。

    あと、どなたかもしわたしと同じようなことがあった場合の参考までに、以前相談した追加書類(オリジナルの結婚証明書を送付しろと言われた件)について、ご報告しておきます。あの後夫が何度も電話で説明してくれましたが、結局「オリジナルの結婚証明書をもう一度送れ」の一点張りで、全く話にならず、同じものをまた送る結果となりました…ですが、その後1ヶ月くらいでNOA2が届きました。

    これまでの経過が長すぎて、今になって話が順調に進んできて、うれしい反面動揺もしていますが、面接に向けて予行演習しておこうと思います!
    これからもブログ大いに参考にさせて頂きます(^^)

    • Nさん☆

      結婚証明の件、そうでしたか…(涙)
      ホント、「結婚証明のオリジナル」って今考えても意味不明ですよね!もともと、本物の捺印やサインが入っているものでもないのに…絶対、一点張りのほうがラクだからそうしているとしか思えません(怒)

      でも、私のときもNVCと大揉めしたので(^^;、それを乗り越えて面接までこぎつけたときのお気持ちはよく分かります(笑)

      面接、リラックスして臨めると良いですね♪
      そして、結婚証明の件、わざわざご報告くださり本当にありがとうございました!!

  15. こんにちは。以前コメントをさせて頂いことがあります。
    引き続き非常にためになる内容ばかりで本当にありがとうございます!

    ひとつ質問があるのですが、よろしいでしょうか。

    Immigration Feeについてです。Apricotさんも記載されていた通り、「海外在住者は最寄のアメリカ大使館・領事館に支払方法について相談してください」との記載があるので大使館にさっそく電話してみたら移民ビザ担当部署へつながり、支払いは日本の「外国郵便為替でok」との話をうけました。同時にチェック(小切手)の場合はPeteitioner本人名義のものでないと受け付けないと言っていたのですが、どうでしょうか。

    細かい質問になってしまいましたが、何かご存知でしたら宜しくお願い致します。

    • MRAさん

      お久しぶりです!
      お返事遅くなりましたが、コメントありがとうございます^ ^

      外国郵便為替でOKとの事だったんですね!
      実はつい最近、まさにその件について別の方からご相談いただいていて、その時は私も分からなかったので、大使館確認済みとの情報、とても助かります!

      おそらく「Japan international money order」と呼ばれるもので、私が探してみたところ、たしかにそれを出してOKだったという方のブログがいくつか見つかりました。
      直近だと、こちらの方がそれでOKだったようです。↓
      https://www.google.com/amp/s/gamp.ameblo.jp/cz-beaver/entry-12356954710.html

      ただ、USCISのインストラクションには書いていない事なので、可能であれば、「大使館の指示で日本の国際郵便為替を提出します」といったメモを入れておくと安心だと思います(USCISは担当者によってホントに判断がバラバラなので)。

      小切手の名義については、すみません、、今現在の確かな情報は分からずです…。以前は、家族名義でもOKといった情報をどこかで見たのですが、現在はそういった情報が見つからないんですよね。。

      USCISは基本、お金さえちゃんと受け取れれば構わない人たちなので(苦笑)、たぶん大丈夫な気はしますが、お金に関することなので、一応USCISに直接確認されたほうが良いかもしれません(>_<) 確かなアドバイスにならず申し訳ありませんが、何かヒントになれば幸いです!

      • さっそくお返事ありがとうございました!
        ヒントどころか、別の方のブログへのリンクをまで貼って非常に参考になります。おっしゃる通り、大使館から「国際郵便為替でOK」というメールがきているので、それを印刷、同封して提出したいと思います。
        ありがとうございました!

  16. 初めまして。
    とても解りやすく掲載して下さり
    英語が苦手な私でもチャレンジしようかと思えました!
    3年前に米国人と日本で入籍しました。
    現在estaで年1渡米してます。
    まだ米国で暮らすか決めておらずです。
    用事で米国領事館にこのI-130を聴き
    一歩踏み出してみたいと思い ここに
    たどり着きました。
    米国へ移民する予定が未定。
    年1estaで渡米し旦那の里帰りに同行の私ですが、I-130取得をしておいた方が良いでしょうか?他のビザだと、6か月は渡米し滞在が必要だと聴きまして。
    I-130のメリットを教えて頂きたいです。
    解る範囲で構いません(^^)助言宜しくお願い致します。

    • Aさん、はじめまして!
      私のブログをご覧いただきありがとうございます^ ^

      今は年1で渡米されているんですね!
      I-130は、移民ビザ(=グリーンカード)なので、メリットとしては、やはり何と言っても「一度取得すれば、原則、アメリカに永住できる」という事だと思います。

      併せて、他のesta含む非移民ビザと違い、アメリカ国内で就労したり、運転免許やローンを組んだりもしやすいので、グリーンカードを取っておけば、アメリカでの生活がしやすいことは間違いありません。

      ただ、移民ビザはその名のとおり、「移民として永住する」ことが条件になります。なので、仮に取得できたとしても、永住の意思がないとみなされた場合、永住権(グリーンカード)は剥奪されると聞いたことがあります(更新時に、永住の根拠をたくさん提出しないといけないので、たぶん本当だと思います)。

      年間の滞在日数にもよりますが、年に1回の渡米だけだと、永住とはみなされない可能性が高いかもしれないですね(><) 私もどのタイミングでどのように剥奪されるのかはわからないのですが、おそらく出入国の際にチェックが入るのではないかなと思います。

      永住権取り消しになっても、また再申請することはできますが、その際に影響が全くないとも言えないことを考えると、ひとまず永住の予定がしっかり固まってから動かれたほうが無難かもしれません☆

      ちなみに、I-130(グリーンカード)の場合は、ビザ取得後、半年以内に入国(移住)することになっています。

      以上、あくまで私見になるのですが…参考になりましたら幸いです♪

  17. こんにちは,以前コメントさせて頂いたアンナです,6月4日に130と485など郵送した,9月4日にインタービューの手紙が来ました,本日USCISインタービューを受け,移民ビザをおりました。

      • アンナさん、こんにちは!
        お返事が大変遅くなり申し訳ありません(;_;)

        ビザ取得おめでとうございます!!
        超スピード取得でしたね!

        ビザなしで渡米されてからの申請…ということで、なかなか特殊なケースかと思うのですが、参考にさせていただきます^ ^

        • Apricot さん, こんにちは, アンナです,ありがとうございます, 実はグリンーカードもらう前に行きたくなかったです, 時間がなくでとりあえず旦那とアメリカに行く,引越しの手伝いしたい, あとで帰るかも知れない, 入国の時に係員に: 観光ですか? 定住ですか? と聞かれましたが, 旦那が定住と答えた, 係員は: あなたはグリンーカードありますか?と聞かれました。私はすぐ帰るかも知れないだから, “旦那は定住, 私は観光.”と言った, 係員さんに:わかった, 90日滞できるよと言いながらスタッフ押した。その人は優しい人かもしれない,もし3カ月後日本に帰ったまだアメリカに再入国の時に違う人だったら,止められるがとうが分からない,しかも旦那は米軍関係者で,軍属の専用の通路で入国した,軍属通路じゃなかったら, VISAなしで普通の旅行者として入国の場合はどうなるが分からない, 以前旦那はUSCIS に電話した時に, USCISの方から, マネージャーと相談した上で,”配偶者はアメリカに来て90日以内で申請しでも大丈夫”と答えた。私の場合は行く前に婚姻届はアメリカ大使館で公証することを通じてオススメ, 申請の時に公証必要ないですが, 面接の時に言われる。自分と旦那の出生証明などアメリカに行く前に用意しないと, 何が足りない場合は面倒, 婚姻届の公証書日本大使館でももらえますが, 日本大使館は隣の街で電車で3時間かかる, だから時間があれば日本で申請するほうが安全。

          • アンナさん☆

            なるほど、そういうご事情だったのですね!詳しくありがとうございます!

            おそらく、旦那様が軍関係者なのでビザが早く降りたのではないかと思います。軍関係者の場合は、特別ルートで審査されるようです。

            いずれにしても、無事グリーンカード取得できて本当に良かったですね^ ^

            これからもよろしければ引き続き本ブログをよろしくお願いします☆

  18. はじめまして!
    とても参考になります!!

    まだ籍は入れていないですが、来年アメリカにいる彼に日本に来てもらい籍を入れる予定です。

    ビザ申請についても色々勉強中です。
    遠距離なため、彼がアメリカから申請して私が面接を日本で受けることも可能ですよね?!

    日本で二年くらい、遠距離で一年の付き合いですが、一緒に住んでいませんし、婚姻が続いている証明もできないので何かと不安です、、。

    • み さん、はじめまして!
      コメントありがとうございます!

      そして、お返事が大変遅くなり本当に申し訳ありません(;_;)

      来年、ご結婚予定なんですね!
      ビザの申請は、もちろん旦那様がアメリカ国内から請願書を送っても大丈夫ですよ♪

      インストラクションでは「結婚が続いていることの証明」となっていますが、結婚してすぐにビザを申請するカップルは多いので、ご心配なさらなくて大丈夫だと思います^ ^
      実際、私たちも申請したのは結婚後1年未満でした。

      結婚後の期間は短くても、きちんとした交際期間を経て結婚した、という事実はむしろ有利になると思いますので、証拠資料ではぜひ交際期間中のものもたくさん提出されると良いと思います。

      例えば、手紙やメールのコピー、写真、会いに行ったときの航空券などなど。ビザ申請までまだ時間がありますので、今からお二人で証拠になりそうなものを作っても良いですよね^ ^

      遠距離だとご不安は多いと思いますが、このブログの読者様の中にも、遠距離生活をしながら無事ビザを取得された方はたくさんいらっしゃいますので安心してくださいね!

      今更の回答で本当に申し訳ありませんが、少しでも参考になれば幸いです☆

      • お忙しい中お返事いただきましてありがとうございます★

        結婚期間が短くても交際の資料があれば十分な証拠になると聞いて安心しました!
        まだ時間がたくさんあるので早めに準備出来ることはして不備なく申請したいと思います!

        本当にありがとうございました★

        • み さん☆

          いえいえ、もしまた何か私でお役に立てる事がありましたらいつでもコメントください^ ^

  19. はじめまして、そしてこんにちは。
    結婚してもうすぐ6年、主人にアメリカに帰りたいと言われ手続きを始めた45歳です。
    私はできれば少しでも長く日本にいたいなあと思っていましたが、主人の本気スイッチが入ってしまった為遂に手続きを始めました。そして調べ始めてビックリ、大使館をはじめどの情報もざっくりなものばかり。。泣
    そこで必死でいろんな情報を探していたところ、Apricotさんのブログにたどり着き本当に感激しました!!!
    日本語、そして読めば読むほど、日本からの手続きで私が知りたかったことが丁寧に書かれており、すごい、すごすぎる、神!!! そう、私はこういう手続書がほしかった!!! (涙)でした!!!

  20. すみません、勢いで記入途中で送信されてしまいました。笑
    続きですが、私も翻訳はくまざさ出版社さんにお願いしてあっという間に証明書付きのすばらしい翻訳も無事にゲットすることができました。あとは最終チェックをして、I-130パッケージを郵送する予定です。
    そこで一つ質問なのですが、婚姻の証拠として戸籍抄本と住民票も英訳してもらったのですが、戸籍抄本と住民票の原本をそのまま一緒に送ろうか迷っています。コピーでも大丈夫かなとも思いますが、また取ろうと思えばどちらも区役所で手に入るため原本を送ってもいいかなとも思い始めてしまい。。やっぱり原本のほうが無難ですか?くだらない質問ですみません。
    でもこちらのブログのおかげで本当に助かりました。主人は最初、申請書だけを記入して小切手と送付するだけでよいと思っていたり、記入した申請書も間違いだらけだったので、これはまずい(苦笑)と思い私も手続きを始めました。結果ほとんど私がやることになりましたが、Apricotさんのブログのおかげでここまで準備することが出来ました!!! 本当にありがとうございました。

    • Riaさん、はじめまして!
      温かいコメントありがとうございます!

      そして、お返事が大変遅くなり申し訳ありません(;_;) もうきっと、既にI-130パッケージ送られてしまいましたよね…?!

      今更にはなりますが、戸籍抄本と住民票は、「婚姻の証拠」として添付されるぶんには、原本でもコピーでも全く問題ないと思います。

      「婚姻の証拠」はあくまで補足資料なので、「原本」と指定されている書類には該当せず、コピー可です^ ^
      ただし、翻訳は常に「原本」でないといけないのでご注意くださいませ☆(基本的に、署名が入っているもの=原本です)

      ちなみに、戸籍抄本とは別に、marriage certificateとして「婚姻届受理証明書」を送られると思いますが、個人的にこれだけは原本を出すことをお勧めします!

      一応、これもインストラクションを読む限りではコピーで良いはずの書類なのですが、何人かの読者さまから「原本を出せと差し戻された」という情報をいただいています。
      必ずしも全員ではないようなのですが、なぜか担当者によって判断が異なるようで…。

      「婚姻届受理証明書」は、付随資料のなかでもかなり重要度の高い書類なので、「原本」だと勘違いしている担当者もいるのかもしれません。

      ビザの手続きは分からない事だらけですよね!私も、今でこそ偉そうに色々書いておりますが、私たち夫婦もRiaさんご夫妻と同じような感じでした(^^;
      無事、スムーズに手続きが進むと良いですね☆

      今回お返事が遅くなってしまい本当に申し訳ありませんでした。。もしよろしければ、また懲りずにブログ訪問してくださると嬉しいです!

  21. Apricotさん、お忙しい中お返事ありがとうございました!!
    こちらこそ返事が遅くなってしまって申し訳ありません。ブログや他の方のコメントから、きっと子育てでとてもお忙しいと思っていたので返事がいただけただけで感激です。ありがとうございました。
    あれから、主人にせかされて、数日後にEMSで送付しました。こちらのブログで読んだゆうプリタッチも先に入力して準備万端で出かけたので窓口ではスムーズにに送付することもでき、逆に郵便局の人もびっくりしてました。笑。
    Apricotさんのブログや皆様のコメントも熟読していたので、アドバイス通り婚姻届け受理証明書や翻訳は原本を送付しました!!そして迷っていた戸籍謄本も住民票も結局原本を送りました。もしまた必要になれば取りにいけばと思って。 今は取りあえずI-130パッケージを送付することができてほっとしています。本当にありがとうございました。これからまだまだビザ取得までは時間がかかると思うので、派遣で就職しようと思い最近は就活を始めました。できれば英語や外国人がいる職場を見つけ出し、そこで働きながらアメリカでの生活と就活に備えようと企み中です。笑
    また進捗状況も含めて報告します。子育て大変だと思いますが、頑張ってください。これからもブログも楽しみにしています。

    • Riaさん☆

      とても温かいお返事ありがとうございます(;ω;) もう、なんだか涙が出そうでした。。

      無事、I-130を提出されたとのこと、良かったです☆
      原本を出せば確実なので安心ですね^ ^
      ゆうぷりタッチもうまく出来たようで!この情報は読者様から頂いたものなので、ホントに皆様の情報には感謝仕切りです!

      あとは待つのみですね♪

      就活もされているとのこと、渡米前に英語環境に慣れておくのはとっても良い事だと思います!!
      私も、仕事で多少の英語は使ってはいたものの、もっと勉強しておけば良かったなと渡米してから思いました(^^;;
      良いご縁があると良いですね♡

      私はお察しの通り、最近は子育てに追われておりまして(といっても、たかだか1人なんですが)、なかなかお返事や更新が捗らずに申し訳なく思います。。早く大きくなってくれ〜!と我が子に念力を送る毎日です(笑)

      こんな感じでかなりスローペースではありますが、またよろしければ引き続き本ブログをよろしくお願いします^ ^

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