アメリカでUberとLyftを乗り比べ!便利でお得なのはどっち!?〈前編〉

公開日: 最終更新日:
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こんにちは、Apricotです。

近、急成長を遂げているアプリを使った配車サービス。Uber(ウーバー)は、日本ではタクシー労組が強いのであまり普及こそしていませんが、それでもだいぶ知られるようになってきましたよね。

ここアメリカでは、他にもいくつかの配車サービスが存在するのですが、なかでもUberとともに人気なのが、ライバル会社のLyft(リフト)。今のところ、配車サービスといえば「Uberか?Lyftか?」という二大勢力です。

ここノースカロライナ州・シャーロットでは、一応電車もバスもあるのですが、あまり発達しておらず、車がないと生活できません。我が家のように、「日中、出かけたいけど、夫が仕事で車を使ってる」なんてときには、このUberとLyftが大活躍というわけなんです☆

今回は、〈前編〉と〈後編〉の2回シリーズに分けて、「Uber」と「Lyft」についてご紹介していきます。

まず〈前編〉では、「そもそも配車サービスって何が便利なの?」ということや、初めての方向けに、「Uber」と「Lyft」の配車の仕方などについてお届けします☆

手っ取り早く「クーポン情報」や「乗り比べの感想」を読みたい方は、こちら↓の〈後編〉をどうぞ♪

アメリカでUberとLyftを乗り比べ!便利でお得なのはどっち!?<後編>
こんにちは、Apricotです。 以前の記事「アメリカでUberとLyftを乗り比べ!便利でお得なのはどっち!?」が、お陰様で多くのアクセス数をいただいており、常に人気記事ランキングの上位に君臨するようになりました(祝)ありがとうございます!! 記事を書いてから3か月経ち、その後いろいろと追記したいことも出てきたので、前作を<前編>、今回の記事を<後編>とわけて、アップデートさせていただくことにしました☆ 今回は、UberとLyftを利用する際のお得なクーポン情報や、実際に乗り比べてみた感想、そしてUberとLyftを一目で比較できる便利な利用法などを中心にご紹介したいと思います! もし「そもそもUberとLyftって何が便利なの?」「どうやって手配するの?」という基本情報を知りたい方は、まずはコチラ↓の前編をどうぞ☆ https://daysintheusa.com/uber_vs_lyft お得なクーポンを使い分けよう! UberやLyftのアプリをダウンロードしたら、利用前にぜひ押さえておきたいのが、お得なクーポン。 UberもLyftも、初回乗車時に使えるクーポンがあります。これを使わない手はありません♪ 時期によって金額や使い方は異なる可能性がありますが、ここでは私が知ってる範囲でクーポンについて簡単にご紹介したいと思います。 「長距離」利用なら「Uber」のクーポンがおすすめ Uberのクーポンは、インターネットやFacebook、Twitterなどで検索するといろいろと出てきますが、こちらのGROUPONのサイトにも常時、クーポンが出ています。プロモコードを見つけたら、アプリの「お支払い」という項目にある「プロモーションコード入力欄」に入力しておきましょう。 参考 Uber Coupons & Discount Codes Uberの場合は、だいたい「初回利用で20ドル前後の割引」が多い印象です。20ドルって結構大きいですよね!私がゲットしたクーポンも20ドルだったのですが、ここで注意点が。Uberのクーポンはあくまで「初回」の乗車のみに使えるもの(初回で消えてしまう)。

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そもそも、配車サービスとは?何が便利なの?

日本に住んでいる方は、まだ使ったことのない方も多いと思いますので、まずは簡単に「配車サービス」について説明しますね。

タクシーの場合は、路上で捕まえたり、電話で配車を依頼したりするのが一般的ですが、UberやLyftなどの場合は、配車の手配、行きたい場所の設定、支払いすべてをアプリで完結できるのが最大の特徴です。また、タクシーとは違い、UberやLyftはドライバーが所有する個人の車を利用するのも大きな違い。

★タクシーの場合
  • 路上で捕まえる or 電話で呼ぶ
  • タクシー会社の専用車に乗車
  • ドライバーに行き先を伝える
  • 下車時に支払う
★UberやLyftの場合
  • アプリで配車を手配
  • ドライバー個人が所有する車に乗車
  • アプリで行き先を設定
  • アプリで支払う

そしてこの配車サービスによって、何が便利かというと、

 

  • アプリ上でドライバーが何分後に到着するか確認できる
  • 予めアプリに住所やランドマークを入力する事で、行き先を確実に伝えられる
  • 予め想定される運賃、所用時間がわかる
  • アプリにルートが表示されるので、正しく走行しているか確認できる
  • 予めドライバーの顔写真やレビュー(星の数)がわかる
  • 支払いはアプリで自動決済なので、下車時に支払う煩わしさがない
  • タクシーよりも運賃が安いことが多い

 

というわけで、ここに挙げただけでも、かなり画期的なサービスだというのが伝わったのではないでしょうか?

このアプリを使えば、「急いでるのに、なかなか路上でタクシーが捕まらない」なんてことも、「いざ下車時に1万円しかなくて嫌な顔される」なんてこともありませんし、何より海外で使うときに威力を発揮します。

言葉が通じなくても、アプリで確実に行き先を指定できるほか、予めルートも運賃もアプリが自動算出してくれるので、日本人の宿命ともいえる「海外でのぼったくり」ともおさらば!万が一不正に金額がチャージされても、カスタマーサービスが間に入っているので、不正な場合は即払戻してもらえるのも安心です。

実際、ぼったくりの国・インドでもUberだけは正規料金で乗れて、しかもめちゃめちゃ安全でした(笑)!

 

UberとLyftの利用方法

それでは、具体的にUberとLyftの利用方法をご紹介していきます。

まずは、お手元のスマートフォンでアプリをダウンロードします(私が使ってるのはiPhoneなので、アンドロイドの方は多少見た目や操作方法が異なるかもしれません)。

ここでは、細かな初期設定方法は省略しますが、基本的には、UberもLyftもアプリを立ち上げると、名前や電話番号、支払うクレジットカードの基本情報を指示に従って入力していくだけで、とても簡単に利用ができるようになります。

Uberの配車を依頼してみる

Uberのアプリを開くと、現在地ののマップが現れ、近隣のドライバーが車マークで表示されます。地域や曜日、時間帯なんかでも変わってくるのですが、私の住むエリアでは、だいたい運が良ければ3分圏内、遠くても10分圏内のところにドライバーがいることが多いです。

近くにドライバーがいるのを確認できたら、「行き先は?」と書かれたボックスに、行きたい場所の名称または住所を入力。

すると、現在地から行き先までの最短ルートと、配車までにかかる時間、利用できる車のオプションとおおよその運賃が表示されます。

「Uber X」というのが、1〜4人乗りのいわゆる普通の乗用車。画面を右にスクロールすると、定員6人までのVANタイプ「Uber XL」というのも選べます。また、Lyftにはないサービスとして、Uberには「ブラック」という高級ハイヤーサービスも。値段が普通の4倍もするので乗ったことはありませんが…どんなサービスなんでしょう、いつか機会があったら乗ってみたいです(※利用できる車のタイプは、地域により異なる場合があります)。

さて、乗車したい車を選んだら「Uberを依頼する」で次に進みます。最初、このボタンを押すのに結構ドキドキするんですが、まだこの時点では配車確定ではありませんのでご安心を(笑)

次の画面で、乗用場所を細かく指定します(下の画面では、一部モザイクをかけさせて頂いています)。ここでわかりやすい場所を指定してあげることが、スムーズな乗車のポイント。

指定ができたら、「配車を確定」を押すと配車完了です!

「配車を確定」してから約10秒〜20秒くらいのうちに、ドライバーが決定!ドライバーの顔と名前、車種、プレートナンバー、レビューが表示され、ドライバーが実際に向かってくる様子がリアルタイムで確認できます。

このとき、「うっかり間違えて配車してしまった」場合や、「このドライバーレビューが悪いから乗りたくない」なんて場合でも大丈夫!配車確定から5分以内であれば、いつでもキャンセルすることができます

レビューは5段階評価で、経験上、4.5以上のドライバーなら安心して良いと思います。今まで見かけたことがないですが、レビューが「4」を下回るようならやめておいたほうが良いかも

ただしUberもLyftも、「配車確定から5分以上経過してしまった場合」や、「5分以内でもドライバーが乗車場所に到着してしまった場合」はキャンセルフィーがかかるので要注意です(地域などによるようですが、最大10ドル位かかる模様)。

わかりやすい乗車場所を指定していれば、まず普通にドライバーは現れますが、わかりづらい場所のときは、ドライバーから電話がかかってくることも。そんなときは、口頭で場所を説明してあげましょう。このとき、お互いに携帯番号は暗号化されてわからないようになっているので、直接、自分の携帯番号が相手に伝わることはありません。

余談ですが、英語圏でない場合、英語が堪能でないドライバーもいます。そんなときは、近くにいる良い人そうな現地人に、現地の言葉でドライバーに伝えてもらうとうまくいきますよ。意思疎通がうまくいかないと、諦めて向こうからキャンセルしてくるドライバーもいるので…。

 

Lyftの配車を依頼してみる

では、続いてはLyftの場合。

Lrftも、Uberと同様、アプリを開くとまず現在地の地図が登場し、近隣のドライバーの状況を確認できるようになっています。

Lyftの場合は、まず行き先を入力する前に「利用する車のタイプ」を選択します。Uberは「ブラック」という高級ハイヤーが存在しましたが、Lyftは単純に4人乗りの「Lyft」か、6人乗りの「Plus」の2種類のみ。選んだら、「Set Pickup」を押して次の画面へ。

ここで、行き先と乗車場所を入力すると、Uberと同じように、ルートと配車までの目安時間、おおよその運賃が表示されます。

「Request Lyft」を押すと、確定画面が現れ、同意すると配車完了となります。ドライバーが決まったときのLyftの画面はこんな感じ↓

ドライバーの顔写真、名前、車種、レビューなど、表示される情報はUberとほとんど同じです。車の写真が大きく出る点は、Uberよりもわかりやすいですね(ただし車種のイメージ写真なので、実際の車の色とは異なりますが)。

Lyftも、配車確定から5分以内、かつ、まだドライバーが到着しないうちであれば、いつでも無料でキャンセルすることができます。また、ドライバーと電話で直接コミュニケーションとることも可能。

配車までの流れ自体は、UberもLyftも、ほとんど、というか完全に同じですね(笑)

 

 

というわけで、ここまでは配車サービスの基本的なメリットと、具体的な配車の仕方をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

〈後編〉では、初めて乗車する前にぜひとも知っておきたい「お得なクーポン情報」や、実際に利用した体験から「便利でお得なのはどっち?!」をお届けします!

アメリカでUberとLyftを乗り比べ!便利でお得なのはどっち!?<後編>
こんにちは、Apricotです。 以前の記事「アメリカでUberとLyftを乗り比べ!便利でお得なのはどっち!?」が、お陰様で多くのアクセス数をいただいており、常に人気記事ランキングの上位に君臨するようになりました(祝)ありがとうございます!! 記事を書いてから3か月経ち、その後いろいろと追記したいことも出てきたので、前作を<前編>、今回の記事を<後編>とわけて、アップデートさせていただくことにしました☆ 今回は、UberとLyftを利用する際のお得なクーポン情報や、実際に乗り比べてみた感想、そしてUberとLyftを一目で比較できる便利な利用法などを中心にご紹介したいと思います! もし「そもそもUberとLyftって何が便利なの?」「どうやって手配するの?」という基本情報を知りたい方は、まずはコチラ↓の前編をどうぞ☆ https://daysintheusa.com/uber_vs_lyft お得なクーポンを使い分けよう! UberやLyftのアプリをダウンロードしたら、利用前にぜひ押さえておきたいのが、お得なクーポン。 UberもLyftも、初回乗車時に使えるクーポンがあります。これを使わない手はありません♪ 時期によって金額や使い方は異なる可能性がありますが、ここでは私が知ってる範囲でクーポンについて簡単にご紹介したいと思います。 「長距離」利用なら「Uber」のクーポンがおすすめ Uberのクーポンは、インターネットやFacebook、Twitterなどで検索するといろいろと出てきますが、こちらのGROUPONのサイトにも常時、クーポンが出ています。プロモコードを見つけたら、アプリの「お支払い」という項目にある「プロモーションコード入力欄」に入力しておきましょう。 参考 Uber Coupons & Discount Codes Uberの場合は、だいたい「初回利用で20ドル前後の割引」が多い印象です。20ドルって結構大きいですよね!私がゲットしたクーポンも20ドルだったのですが、ここで注意点が。Uberのクーポンはあくまで「初回」の乗車のみに使えるもの(初回で消えてしまう)。

それでは、今回もお付き合いいただきありがとうございました☆

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5 コメント

  1. 先日はお返事ありがとうございました!
    Nanaです!
    私もUber大活用中です(^^)

    どのVISAを取得しようかなと調べているときにブログ見つけさせていただきました!
    最初はCR-1と思っていたのですが、私達はまだ彼もGC保持者の状態なので、これから彼の市民権取得後のVISA申請となるため、なるべく早く渡米できそうなVISAをまだ検討中なのです。。
    VISA申請の最新の状況を知るのはとても難しいので、本当に参考になりました^_^
    アメリカ生活の内容もとっても楽しみにしています!!

    • Nanaさん、こちらこそお返事ありがとうございます!

      そういうご状況だったんですね!
      彼氏さんの手続き後となると、やっぱり1日でも早く渡米したいですよね。私もざっとネットを見ただけですが、フィアンセビザのほうがCR-1よりも早そうですね。

      フィアンセビザでも可能かわかりませんが、Eperdite Letterを請願書と一緒に出して、遠距離が続いている状況を考慮し処理を早めてもらうよう、お願いするだけしてみても良いかも?しれません☆

      ブログ楽しみにして頂けてとっても嬉しいです♡ これからもよろしくお願いします!

  2. そうなんです、彼の市民権取得に早くて半年、K-1も早くて半年、からの永住権申請・・・と長い道のりになりそうです( ; ; )
    何もしていない今から挫けそうになりますが、VISA申請した方々のブログはとても励みになります!!
    弁護士さんにお願いすることも検討して今探しているのですが、相談しても、ESTAで入国して永住権申請出来るとおっしゃる方もいて、えぇ〜・・・と(^^;)頭が混乱です。
    めげずに頑張ります!
    Eperdite Letterのお話もありがとうございました!

    • Nanaさん
      ESTAで永住権申請できるっていう弁護士さんもいらっしゃるんですね!!何か裏技があるのでしょうか…!?できたら凄い良いですよね!

      でも、1年は長いですが、乗り越えたら今まで以上に彼氏さんとの絆も深まるのは間違いないです!仮に1年コースになったとしても、1年後を楽しみに想像しながらがんばってくださいね!私も、ビザのプロセスを経てまた一つ、夫との絆も深まったと思っています(^-^)

      陰ながら応援しています♡

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