【2016-17移民ビザ】CR-1/IR-1ビザQ&A集☆ガイドラインに載っていない素朴なギモンを集めてみました

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こんにちは、Apricotです。

は2016年2月に、国際結婚にもとづく移民ビザ(CR-1ビザ)を申請し、12月にビザを取得、そして同月にアメリカ移住を果たしました。

そのときの体験をもとに、このブログで移民ビザの書類やプロセスなどについてご紹介してきましたが、ありがたいことに、未だに多くの方に読んでいだいています(ありがとうございます!)。そして、たくさんの方から、ビザに関するご質問やご相談もいただいています。

お問い合わせのなかには、誰もが疑問に思う点から、イレギュラーなケースまで様々ですが、いずれにしても共通しているのは「USCISやNVCのガイドラインには載っていない」ということ。ガイドラインは決して親切ではないので、「これってどういう意味?!」「こんなときはどうしたら良いの!?」とつまずくポイントは多いと思います。

そこで今日は、移民ビザ(CR-1/IR-1)全般に関して、私自身が申請中に疑問に思っていた点や、皆さんから頂いたご質問をQ&A形式でまとめてご紹介

私は専門家ではないので、あくまで私が経験した範囲、見聞きした範囲からの「私見」であり、内容の正確性について保証・責任を負うものではありません。ですが、なるべく信頼できそうなサイトや経験者の声なども引用しながら、できる限り真実に近いよう努めて書いてみたいと思います。

一番は、USCISやNVCにご自身で確認を取られることをお勧めしますが、「USCISに聞く勇気がまだないな」「他の人の意見を聞いてみたいな」という方々へ、この記事が少しでも参考になれば幸いです☆

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1. ビザの基本と選び方編

Q1. アメリカ人の配偶者と結婚(または婚約)しました。どのビザを申請したらいい?

最初に疑問に思うのが「どのビザを申請したら良い?」ということですよね。国際結婚による移民ビザの場合、アメリカ人配偶者と既に「結婚」していれば「CR-1/IR-1ビザ」(または「K3ビザ」婚約中に入国し「アメリカ国内で結婚を予定している」場合は「K1ビザ」(フィアンセビザ)を申請することができます。

ここでの「結婚」とは、日本での結婚でも、アメリカでの結婚でも構いません。日本で婚姻届を出していれば、アメリカでマリッジサーティフィケートを取得していなくても「CR-1/IR-1ビザ」(または「K3ビザ」)を申請できます。その逆で、日本で婚姻届を出していなくても、アメリカのマリッジサーティフィケートに基づいて同ビザを申請することができます。

なお、「CR-1/IR-1ビザ」と「K3ビザ」の違いについては、別記事で詳しく書いていますので、こちら↓↓をご参照ください☆

【2016年移民ビザまとめ】CR1/IR1ビザとK3ビザ。国際結婚で移住するならどっちを取得?
本記事は、2016年時点の私個人の体験をもとに執筆したものです。以後、適宜加筆・修正を加え、なるべく最新の情報に近づくよう努めておりますが、情報の正確性を保証するものではありません。必ずご自身でUSCISおよびNVCの公式ウェブサイト等をご確認ください。   こんにちは、Apricotです。 さて、【2016年移民ビザまとめ】と題し、これから、私が今回取得した「移民ビザ(CR-1ビザ)」の一連のプロセスや経験談について、まとめていきたいと思います! 早速ですが、国際結婚していざアメリカに移住するぞ!となったときにまず考えることは、「どのビザを取ったら良いの?」ということ。国際結婚なので、最終的に「グリーンカード=永住権」を取得する、という事はお馴染みだと思いますが、具体的にどのビザを申請したら良いのか最初は戸惑いますよね。 そこで今回は、国際結婚の場合を想定したビザの種類について、私の知っている範囲で解説したいと思います♪ そもそも、アメリカでは結婚してないけど”配偶者”でいいの?というギモン まず、婚姻にまつわるビザとしては「配偶者ビザ」と「フィアンセビザ」があります。その名のとおり、婚姻済みか否かで申請するビザが変わってくるわけですが、ふと、ここで湧いてくる最初のギモン。 「日本で入籍したけどアメリカでは結婚(Marriage Certificateを取得)していない場合、申請するのは配偶者ビザ?それとも、フィアンセビザ?」 もしかしたら大半の方は迷うことはないかもしれませんが、私たちはまさにこのケースに該当していて、最初から迷いまくっていました(笑) 今回取得するビザはアメリカのビザなので、なんとなくアメリカの法制度に則った婚姻でなければ配偶者とは認められない気がしていたのです。 でも、実際は、日本で入籍していれば、アメリカでのステータスに関わらず配偶者ビザ(CR-1/IR-1/K3)を申請することができます。アメリカ国外での結婚であっても、その国で公的な「婚姻証明書」(日本では婚姻受理証明書がそれにあたります)が提出できれば、配偶者として申請可能。 したがって、普通に日本の婚姻前であればフィアンセビザ(K1ビザ)、婚姻後であれば配偶者ビザを申請できると考えて大丈夫です。   CR-1/IR-1ビザとK3ビザの違い

 

Q2. 配偶者がミリタリーだと特例措置があるってホント!?

移民ビザを検討している方のなかには、アメリカ人配偶者が「在日米軍」に所属している方もいらっしゃると思います。

先日お問い合わせをいただいて調べてみたところ、特定の米軍人には「移民ビザを短期間で取得できる特例措置がある」という事が判明(゚∀゚)

在日米軍基地に配属されている軍人が最近親者のためにForm I-130請願書を提出する場合、資格を満たせば米国大使館および那覇領事館で受付けることが可能です。この例外措置は、大使館や民間施設などの米軍基地以外に配属されている軍人や一時的任務(TDY)で滞在している軍人には該当しません。

-出典: 在日米国大使館・領事館公式サイト

これは、軍の任務によりアメリカに急遽帰国(転勤)となった際に、家族の移住をスムーズに促すための優遇措置。したがって、「米軍人であれば誰でも申請できる」というものではないので確認が必要です。

これが適用されると、通常はシカゴのUSCISオフィスに書類を送付し、約1年もの手続きを経て取得できる移民ビザを、東京または那覇の大使館・領事館における別ルートでの手続きによって、最短約3か月ほどで取得できるというから、凄い待遇ですよね!

「該当するかも?!」という方は、アメリカ大使館または、所属する基地のリーガルオフィスを訪ねると詳しい条件や手続き方法を教えてもらえるようです。

こちらの方のブログでは、リーガルオフィスで配布されている「手続きパンフレット」の情報が紹介されているので、併せてどうぞ☆↓

参考 My Little World | 移民ビザを取得するミリ妻さん必読!「特定の米軍人への例外措置」ってご存知ですか?②

 

Q3. そもそも「移民ビザ」と「グリーンカード」の違いって何!?

今さら聞くに聞けない素朴なギモン…これ、何を隠そう、私自身が曖昧に思っていたギモンでした(^^;; 「移民ビザ」「グリーンカード」「永住権」…もちろん聞いたことはあるけれど、なんだかゴチャゴチャしますよね。

個人的な解釈にはなりますが、以下に違いをまとめてみました☆

  • 移民ビザ…永住を目的に入国する資格が与えられた事を証明する査証
  • グリーンカード…移民である(永住権を持つ)ことを証明する登録証(永住者カード)

「ビザ」とは、一般的に観光やビジネス、留学、永住など、その「目的」に限る事を条件に与えられた入国資格のことをいいます。入国審査で必要になるため、必ず入国前に申請・取得しなければなりません。

ビザには有効期限(入国できる期限)があり、移民ビザの場合は「渡航前健診を受けた日から半年以内」に入国する必要があります(ビザ発給日から半年ではないので注意)。つまり、移民ビザ自体は、入国後まもなくして期限が切れてしまうんですね。

その代わり、アメリカ入国後に、移民(永住者)の証明として発行されるのが「グリーンカード(永住者カード)」です。これは、日本でいう「外国人登録証」のようなもので、合法的に滞在していることの証明になります(通常、入国から1か月程度で送られてきます)。

永住権は、もちろんアメリカ国内に住み続ける限りは永久的な資格ですが、定期的にその意思を確認するために、グリーンカードには「有効期限(更新期限)」が存在します。

ビザ発給時点で結婚2年未満の場合、初回は「有効期限2年」、それ以上であれば「有効期限10年」のグリーンカードが発行されるしくみで、期限ごとに更新しなければなりません。

「移民ビザ」で入国した後に発行される永住者カードが「グリーンカード」なので、移民ビザの申請にあたって、この2つをほぼ同義と捉えても問題はなさそうですが、有効期限の違いなどに注意が必要です。

参考 グリーンカードジェーピー | 移民ビザ・グリーンカード関連

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2. ビザの請願(I-130)/USCIS編

Q1. 日本の戸籍上は旧姓のまま、夫の姓でビザを申請することは可能?

私は結婚と同時に夫の姓に変えてしまったため、経験談としてはお答えできないのですが、よくいただくのが「氏名」に関するご質問。

「日本の戸籍上は旧姓のままにしたい。でもアメリカでは夫の姓を名乗りたいから、ビザは夫の姓で発行してもらいたい」という方は結構多いのではないかと思います。でも、そんなことってできるの!?というギモン。

結論としては、「推奨はされないけれども、実質はOK」なんじゃないかいうのが私の見解です。

まず、前提として、ビザ申請書類に記入した氏名で、最終的にビザやグリーンカードも発行されます。

問題は、「書類上に記入した氏名が、他の公的書類(婚姻届受理証明書や戸籍抄本、パスポート)と一致していないことが問題になるか?」ですよね。

いろいろ調べてみたところ、基本的にはUSCISの見解として「氏名は法的なものを使うこと」となっているので、やはり「法的な氏名(戸籍上の氏名)」と、「ビザ申請の氏名」が一致しているのが本来だと思います。

ただ、実際のところ、渡米された方のなかには「戸籍とビザの氏名が違う」という方がいらっしゃるのも事実。「戸籍も、パスポートも、グリーンカードも表記がバラバラ」なんて方もいらっしゃるくらいです。英語のサイトを見ても、しかり。

どういう事なんでしょう…??

おそらく、USCISに一番最初に提出する公的書類は「マリッジサーティフィケート(婚姻届受理証明書)」なのですが、日本の場合は、二人の旧姓の氏名が印字されて、婚姻と同時に姓を変えた事実は、備考欄に小さく「氏の変更」を同時に届け出た旨が追記されるだけ(自治体によって異なるかもしれません)。

国によっては、もともと「改姓履歴が載らない」マリッジサーティフィケートも存在するようなので、おそらく「姓を法的に変えたかどうかという事実までは、厳密にはあまり見ていない」、ましてや原本は日本語なので、(翻訳はしますが)改姓したかどうかの真偽までは確認の取りようがないのではないか?というのが私の想像です。婚姻届受理証明書に載っていなくても、のちに家庭裁判所に申し出て改姓したケースだってあり得ますしね。

結果、請願書と婚姻届受理証明書と、配偶者のバースサーティフィケートなどを見比べて、申請した氏名が、「旧姓」と「配偶者の姓」と整合性が取れていればOKとしているのではないかと思います。大事なのは「山田さんとスミスさんが結婚した事実」なので、姓やミドルネームに山田かスミスを継承しているぶんには、問題にならないのだと思います。

どんなに調べてみても、「グリーンカードにミドルネーム(旧姓)を入れている」という方はいても、「ミドルネームに旧姓を書いたから差し戻された」という方は今のところお見かけしません。

▼英語ですが、こちらのリーガルオフィスの見解が分かりやすいので参考までにどうぞ。

参考 LEGAL Q&A – GREEN CARDS & PASSPORTS – WHAT’S IN A NAME?

このサイトによると、ビザ申請用の氏名は以下のどれでも良いことになりますね。

例)

◯ Hanako Yamada

◯ Hanako Smith

◯ Hanako Yamada Smith

 

▼そして、実際に「戸籍は旧姓のまま、ミドルネームを入れて請願」された方のブログを発見。無事、入国されたようです♪

参考 ドタバタ Aloha Life ♡+˚

▼こちらも、同様の経験者さまの回答が載っています。

参考 アメリカ移住後の苗字

▼また、こちらの掲示板では、いろんなご意見がありますが、実際に、いろんな氏名のパターンで渡米された方々の体験談が載っています。

参考 発言小町 | 国際結婚 ミドルネーム

ちなみに、パスポートの氏名表記については、国際結婚した場合、カッコ書きで配偶者の姓を入れることが特例として認められています。

これは必須ではありませんが、なるべくパスポートとビザ申請用の氏名は一致していたほうが、のちにNVCにパスポートを提出する際にも、さらには将来的に、航空券の手配や入国審査などのときにもトラブルが少なく済むようです。

 

Q2. マリッジサーティフィケート(婚姻届受理証明書)は自分で翻訳しても大丈夫?

これは、よくいただくご質問の1つ。最初に提出するマリッジサーティフィケート(婚姻届受理証明書)に限らず、日本語で書かれた公的書類はすべて提出の際に「英訳」を添付しなければなりません。

私はプロの翻訳会社にすべて依頼しましたが、「自分で翻訳できそうだな」と思われる方もいらっしゃると思います。

移民ビザ申請に必要な書類の翻訳は、「日本語と英語の両方に長けている」人が翻訳しなければなりません。ただ、それは必ずしも「プロの翻訳者」である必要はなく、日英に長けている人であれば「それが誰か」ということは問われません。

つまり、ご自身で翻訳しても、配偶者が翻訳しても、ご友人や家族に翻訳してもらっても構いません。ネットで検索すると「自分で翻訳した」という方も結構いらっしゃるので、これは安心して頂いて良いと思います。

ただし、翻訳には必ず「私は日本語と英語の両方に長けていて、この翻訳に間違いはありません」という宣誓文や日付、署名が必要です(ご自身で翻訳された場合は、もちろんご自分で署名をすることになります)。

また、翻訳には特に決まったフォーマットはありません。アメリカ大使館のウェブサイトにもフォーマット例が載っているようですが、個人的には、なるべく原本の見た目に近いレイアウトで作るほうが確実だと思います。

 

Q3. マリッジサーティフィケート(婚姻届受理証明書)の翻訳に公証は必要?

上の質問と関連するのですが、マリッジサーティフィケート(婚姻届受理証明書)の翻訳に、大使館や領事館の「公証がいる?いらない?」というのも、よくいただくご質問です。

ネット上では、「いる」「いらない」の情報が錯綜していますが、2017年7月現在では「公証は一切必要ありません」。これは、婚姻届受理証明書だけに限らず、すべての翻訳において公証は必要ありません。プロが翻訳した場合も、ご自分で翻訳した場合も関係なく不要です。

私が2016年にビザを申請した際にも、公証は一切取らずに、無事にビザを取得することができました。翻訳には、上で触れたとおり「翻訳者の宣誓文と署名」があれば、それをもって「翻訳が正しい」事になるので、それ以上の第三者によるチェックや証明は要りません。

 

3. ビザの審査/NVC編

Q1. 「Agent」って何?!設定しないとどうなるの!?

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USCISに提出した請願書が無事に許可されると、その請願書(ケースと呼ばれます)はNVCに転送されて、そこで具体的な審査がされます。

いくつかのステップのうち、まず最初にやらなければならないのが「Agent(代理人)」の設定。ウェブサイトの個人ページで簡単に設定することができます。

このAgent(代理人)は、通常、「アメリカ在住者」であることが推奨されており、アメリカ人配偶者の家族を立てる方が多いようです。移民弁護士を代理人にする方もいらっしゃるかもしれませんね。しかし、必ずしも立てる必要はなく、「Agentを立てない」という選択もできます。私たちも代理人は設定しませんでした。

でも、「Agent(代理人)」って実際何するの!?立てないとどうなるの!?というギモンも出てきますよね。

私がいろんな方のブログを拝見している限りだと、今後、NVCから様々なお知らせや指示が出される際に、代理人宛にも連絡が行くようになります。

しかし、最近では、NVCからのお知らせはほとんど「メール」で、請願者にも代理人にも、移民希望者である私たちにも、ほぼ同時に送られてくるため、実質の代理人の恩恵はほとんど無いといわれています。実際、代理人にしか送られない情報というのも特にはありません。

これは、おそらくもともと、発展途上国など、郵便事情やインターネット環境が著しく悪い地域に住んでいる請願者向けの対応だと思われ、連絡が取れずに手続きが滞るのを防ぐために、アメリカ在住の代理人を立てる仕組みが採用されているのだと思います。

「Agent(代理人)」を立てない場合はどうなるかというと、我が家の場合は、なぜか請願者である夫が自動的に代理人(兼 請願者)になっていました(°▽°) Agentを立てないと、単純に「第三者に連絡が行かない」というだけで、立てなかったことによる不便は全くなかったです。

代理人に関しては、個人の好みで選んで良いと思います。情報を家族にシェアしておきたい場合は立てると良いと思いますし、逆に第三者が絡むと面倒な場合は、立てないで良いと思います(笑)

 

Q2. 外国の犯罪歴証明書が必要。一体どうやって手に入れたら良いの?

国際結婚で移民ビザを申請される方のなかには、留学などで海外在住歴のある方も多いと思います。

移民希望者は全員、日本の「犯罪経歴証明書」を提出しなければなりませんが、もし16歳以降、海外に1年以上住んでいた場合には、その国の「Police Certificate(犯罪経歴証明書)」も提出が必須です。…でも、一体、どうやって取り寄せたら良いのでしょう?!

参考 Collect Supporting Documents

▲NVCのページに、提出する必要書類が書いてあるのですが、「Police Certificates」のタブを開くと詳細が出てきます。
その中の「Document Finder」をクリックすると、各国の必要書類の入手方法を調べることができます。

ほとんどの国では、日本国内で採取した「指紋」を、申込書と一緒に該当する国の警察に送るのが一般的なよう。

指紋の採取は各県警本部でできますので、日本の犯罪歴証明書を申し込む際に、一緒に海外用の指紋も取ってもらうのが良いのではないかと思います。各県警本部にお尋ねになると詳しく教えてくれるかもしれません。

注意点は、国によって「Police Certificate」の発行に要する時間は、数週間〜5か月とかなりバラツキがあること。請願書の許可がおりて、ケースナンバーが発行されたら、速やかに動かれることをオススメします!

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4. ビザ面接編

Q1. 面接に持って行く書類は、結局、どこまで必要??

いよいよ面接を残すのみ、という段階まで来て、私が同日までとても不安に思っていたのが「持参する書類はどこまで必要??」ということ。

NVCのウェブサイトやメールでは、「インタビューではPolice Certificateの原本が必要」とか、「I-864の原本が必要」などといったインストラクションがあり、「え、もう原本提出済みなんだけど…汗」と思うものがいくつかあったんですよね。

 

★2017年10月12日追記★

ちなみに「Police Certificate(犯罪経歴証明書)」は、以前は「原本」を面接の前段階でNVCに郵送した方が多く、私もその1人でした。が、最近のインストラクションでは「原本はNVCには郵送せず、面接に直接持参すること」となっているようです。

 

私は悩みに悩んだ結果、原本を既に提出済みであっても、用意できるものは再度用意し、求められる可能性のある書類はすべて持参しました(^^;; いかんせん、渡米日程も決まっていたので、面接で引っかかるわけにはいかなかったのです。

しかし、当日面接に行ってみたら、大使館で渡された書類チェックの紙に、「既に提出済みの書類は、再度提出の必要はありません」との文言が(°▽°;)! それを見て、ものすごくホッとしたのを覚えていますが、「早く言ってよ」って感じですよね(笑)

結果わかったのは、面接当日の提出資料で必要なのは以下の2つだということ。

  • 「大使館からのメール」で、要持参と書いてあった資料(面接の1〜2週間くらい前にメールが来ます)
  • 「NVCからのチェックリスト」で、面接時に要持参と書いてあった資料

面接による最終審査とビザの発行は、全て大使館(または沖縄の領事館)で行われるので、大使館側でチェックするのは、あくまで「大使館が要持参と判断した資料」のみのようです。NVCのインストラクションにある、一般的な「持参資料」はあまり関係がないようでした。

しかし、NVCから「チェックリスト」上で「個別に持参を指示された」場合は、該当する資料を持参したほうが賢明です。チェックリストは来ない人もいますが、前段階で提出したSupporting DocumentsやFinancial  Documentsに何らかの不備があった場合に、面接で持参するように求められることがあります。

私が面接を受けた際には、チェックリストで必要とされた資料すら、大使館側からは「これは要りませんよ」と返却されたくらいなので、もしかしたらこのチェックリストもあまり重要ではないのかもしれませんが、リスクを考えたら持参したほうがまず間違いがありません。

 

5. その他の素朴なギモン編

Q1. ビザ申請中でもアメリカに入国できる?できない?

これも、移民ビザ申請中の方にとっては気になるギモンの1つですよね。

早く移住したいがために、移民ビザを取得できていないにもかかわらず別のビザを使って入国し、国内待機・居住しようとする人がいるため、「ビザ申請中は入国を拒否される」というウワサを聞いたことがあるかもしれません。

けれども、「居住目的でないことが明確であれば、ビザ申請中であっても入国できる」というのが、多くの方のブログで綴られている体験談です。

▼こちらのブログでは、大使館の見解を解説してくださっています。

参考 移民ビザ申請中に渡米できる?!

▼入国の様子は書かれていませんが、アメリカに1か月滞在されていた方のブログ

参考 キャベ子の国際結婚ブログ

▼少し情報が古いのですが、かなりしっかり準備&別室審査になった方のブログ

参考 アメリカに入国!- I-130申請中-

基本的には、「帰りの航空券」があって(国内待機・移住目的ではない)ことと、滞在期間や目的がはっきりしていれば、入国拒否されることはないようです。

ただ、そのときの入国審査官によって、何も聞かれずにすんなり入国できることもあれば、別室に呼ばれて個別質問される場合もあるようですね。

少し長期になりそうな方や心配な方は、「日本にまだ住んでいる証明」になりそうなもの(家賃契約や在籍証明など)を英訳して揃えておくとより安心かもしれませんね。

 

 

というわけで、いかがでしたでしょうか?

冒頭でも触れたとおり、ここに記載の情報は、あくまで私個人の「私見」です。もし、「情報の間違い」や「自分のときはこうだったよ!」といった箇所がありましたら、お手数ですが、コメント欄やメールでお知らせ頂けますと幸いです。

このブログを参考にされる方のために、随時、内容は加筆・修正・更新していきたいと思います。

それではまた!今日も最後までお読みいただきありがとうございました☆

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29 コメント

  1. こんにちは!現在申請中のモモです。
    Q3. マリッジサーティフィケート(婚姻届受理証明書)についてなんですが、婚姻届受理証明書ではなく戸籍謄本でも大丈夫なんですよね?私の調べた限りではそのようなのですが(謄本にアメリカ人の主人の情報も入っている)、イマイチ自信ありません(^_^;) といっても、もう提出しちゃったんですけどねw
    それにしても、2017年2月13日にacceptされて、未だになにも進んでいません。。。書類に不備があったのか、戸籍謄本ではダメだったのか、はたまたトランプ政権下だからこうなのか。。。分かりませんが、アプリコットさんや他の方のを拝見しても、私の場合はこの段階でずいぶんかかりすぎているな〜…と。。旦那が思うには、そもそもまだ何も手を付けられていないんではないか、とのことなんですが。。
    分かっていても色々不安になってしまいますね笑 ああ〜、もう!!

    • あ、すみません、acceptではなく、receivedでした!Case Was Receivedになってから半年。。。長いですよね。。。

      • モモさん、初めまして!私のブログを見つけてくださりありがとうございます☆

        いま承認待ちなんですね!マリッジサーティフィケートは、戸籍抄本(謄本)でも問題ないと思いますよ♪結婚している事実が証明できれば問題ないと思います。

        USCISでの承認処理は、一時期、私たちが申請したころには随分早くなっていたのですが、最近はもの凄く時間がかかっているようですね。。思うに、トランプ政権下での度重なる入国禁止令や、フォーマットの改定などが、現場を酷く混乱させているのではないかと勝手に想像しています(´・ω・`)

        つい最近、コメントをくださった方々の情報によると、ちょうど8か月あたりで承認が下りた方が多いようです。なので、モモさんのケースも、おそらくまだ手をつけられていないか、あるいはちょうど審査中といったところではないかと思います。。

        不備があればもちろん差し戻される事もありますが、「不備があったから時間がかかっている」というわけではないと思いますよー!

        無事、1日も早く承認がおりると良いですね(>_<)

        • お返事ありがとうございます!
          そうなんですよね〜。あれからわたしもまた色々調べてみたのですが、Visa Journeyでは、2月に請願書を出した人たちのうち、テキサスSCへ送られた人たちの中には、チラホラApprovedされた人たちが出てきているようです。しーかーし、ネブラスカはダメみたいですね。12月、1月に請願書を出した人たちでさえ、まだ待っている状態。。。ネブラスカ=uselessなんて言って怒りむき出しの人も。。

          でもApricotさんのHPやVisa Journeyでみなさんの様子を見られるので、仲間がいる感じで頼もしいです!2018年3月末までにはビザが欲しいと思っているので、あまり気長には待てない心持ちなんですが(笑)、仕方ないですね、頑張って待ちまーす!

          いつも、どうもありがとうございます♪

          • モモさん、お返事遅くなってしまいましたが(汗)、そうなんですよね〜、ネブラスカは他に比べるといつも「時間がかかる」と悪評判なんですよね(>_<)でも、また徐々に処理が早くなってくれると良いですね!!私も、申請中はいろんな方のブログにお世話になったので、モモさんや後に続く方のお役に立ててるようでしたら嬉しい限りです☆遠くから応援しております!

          • Apricotさん、お久しぶりです!
            やっと”My Case Was Sent To the Department of State”になりました〜!!ここまでで296日かかりました。今から審査開始なんて、最終的にビザがおりるのはいつになることやら
            とりあえず、ご報告まで!

          • モモさん

            お久しぶりです!
            年末、しばらく体調が優れず、お返事がこんなに遅くなってしまい本当に申し訳ありません。。

            今更ですが、NOA2おめでとうございます!長かったですね…でも、無事に次のステップに進まれたとの事で、私もとても嬉しいです(^-^)
            また、進捗をシェアしてくださることは他の方にとっても貴重な情報になるので、本当にありがたいです☆

            ここから先、スピードよく進んで、3月までにビザがおりると良いですね!
            ご苦労が多いと思いますが、あと少し、がんばってくださいね!(>_<) 引き続き応援しております☆

  2. Apricotさん、モモさんこんにちは!りえです。
    私はこれから申請するんですが、Apricotさんのブログを見させていただいて、励まさせてもいます!私の難問は海外の無犯罪証明書で、ニュージーランド、オーストラリア、カナダから取らないといけないのですが、どのタイミングで始めたらいいのでしょう?ケースナンバーが出てからというのはNoa2のタイミングでしょうか?
    まだこれからなんですがドキドキしちゃってっ汗

    • リエさん、こんにちは!私のブログをご覧いただきありがとうございます^ ^

      いろいろな国に滞在されていたんですね!
      実は私は、海外の犯罪経歴証明書は実際には取らなかったので、詳しい事はわからずすみません(>_< )日本の場合は証明書を取るのにケースナンバーが必要なので、仰るように、NOA2の直後に送られてくる「ウェルカムレター」を待たないと申請ができません。外国の場合も、同じパターンが予想されますが、国によって取得方法は全く違うので、もしかしたらケースナンバーなしでも取得できる国があるかもしれません。もしケースナンバーが不要なのであれば、時間がかかることを考慮して、ウェルカムレターを待たずに早めに手続きしておくのがおすすめです。ただ、今現在、請願書を提出して承認がおりる(NOA2)までには、7〜10か月位かかっているようなので、あまり早く取り寄せすぎても、犯罪経歴証明書の有効期限(たぶん1年が多いと思います)が切れてしまうリスクがあります。なので、その国の証明書が「取得にどれくらいかかるか?」「有効期限はどれくらいか?」を確認された上で、取り寄せのタイミングを見計らう必要があるかと思います。ちなみに、一番時間がかかるのはカナダで、自分で取り寄せると約5か月かかると言われています。ですが、どうやら指定のエージェントに依頼すると、1か月ほどで取れるという情報も。(費用はかかりますが)参考ブログ https://www.google.com/amp/scubagirl.exblog.jp/amp/21854707/

      一方、オーストラリアは手続きが簡単で、オンラインで申請できるみたいですよ!こちらは指紋採取も不要なので、もしかしたら使用用途だけ書けば、ケースナンバーは不要なのかも?!という気がしました(違ったらすみません)。

      参考ブログ
      https://www.google.com/amp/s/gamp.ameblo.jp/miyabjs/entry-12208759938.html

      ほかにも、検索してみると、ちらほら色んな方の情報が出てくると思います。もしくは、ひとまず大使館か警察本部に電話で訪ねてみられると、何か教えてもらえるかもしれません☆

      以上、的確な回答ができずに申し訳ないですが、何かヒントになりましたら幸いです。

  3. ありがとうございます!情報の量に驚きと感謝です!
    カナダはエージェントに頼めそうで安心しました。ニュージーランととオーストラリアは自分で出来そうですね。でもめんどくさがり屋なので自分が心配ですっっ
    承認が下りるまでに7が月~というのは、面接してビザが下りるまでということでしょうか?なかなか区切りが分からなくて、タイムラインを見ていても分からなくて焦ってばかりです汗 彼がルイジアナ州なのでシカゴに送るんですが、各地それぞれ早さが違うんですね!いったいどうなるんだろう、いつ一緒に住めるんだろうと不安になりますね。

      • リエさん、こんにちは!

        7か月〜10か月というのは、USCISでの承認まで(いわゆるNOA2と呼ばれる書類到着まで)の期間なんです(>_<) その後、NVCでの本審査と面接を経て、最終的にビザが降りるまでにはさらに約3か月〜6か月くらいかかるので、今現在はトータルで最低でも1年は見ておく必要があると思います。私のときは、ほんの2年前くらいの話なんですが、このUSCISの承認までが異様に早くて(約1か月半)、トータルでも9か月でビザが取れたのですが、トランプ政権になってから状況が一転、今は最初のUSCISのプロセスでもの凄く時間がかかっています…。 (なので、私のブログのタイムラインは今はあまり参考にならないかもしれないです汗)確かに、書類をシカゴに送った後に、どこに転送されるかによっても多少速度は違いますが、全体的に時間がかかっているのは同じなので、どこに送られてもNOA2まで半年以上はかかるのかな、と。。ただ、この速度は変動が激しいので、今後、また速くなる可能性もありますし、そうでない可能性もあり、なんとも言えないところです。いずれにしても時間がかかるので、まずは1日でも早く請願書を出されて、プロセスに乗ってしまうことをオススメします!旦那様と遠距離で不安やご苦労も大きいとお察ししますが、どうかめげずに頑張ってくださいね!応援しています☆

        • えーー!?また遅くなっちゃったんですねぇ悲しいです。一時は早くなったと聞いてたので嬉しかったんですが、やっぱりトランプ政権からなんですね。実は、早くとれることが念頭にあったので仕事も選んでいて、最低1年見ると思うと先が長いですね!頑張ります。
          無犯罪はNOA2が届いてから一気にやることにしました。
          まだまだ色々分からないことがありますが、今後もよろしくお願いします!

  4. こんにちは。はじめまして、私は石原と申します

    アメリカ国籍の嫁がいまして、ビザが取得でき次第アメリカに移住しようと考えているのですが、提出書類等に関しまして2点質問があります。
    • 出生証明の書類は、戸籍妙本を提出すれば必要ないのかどうかが知りたいです。
    • アメリカ大使館での面接日は、一度必要書類を提出したのちに、向こうから面接日を指定されるのでしょうか?
    この2点が知りたいです。
    ご教授頂ければ幸いです。
    よろしくお願いしますm(_ _)m

    • 石原さん
      はじめまして!私のブログを読んでくださりありがとうございます。

      ご質問の件、まず出生証明に関しては、結婚届受理証明書のかわりに戸籍妙本を出されている方も多くお見かけするので、戸籍妙本だけでも大丈夫だと思いますよ!翻訳を必ず付けてくださいね^ ^

      それから、面接日については、NVCでの審査をパスするとメールで面接日のお知らせが来ます。だいたい1ヶ月半くらい先の月曜日が予め指定されますが、都合が悪ければ、大使館のウェブサイトから日程変更のリクエストを申請することで日程を変更してもらうことが可能です。

      ただ、書類を提出してからすぐに面接できるわけではありません。書類を提出してから面接までのプロセスについては、こちらの記事にまとめておりますので、よろしければご覧ください★
      https://daysintheusa.com/2016visa-process/

      回答になっていましたら幸いです^ ^

  5. 丁寧な回答ありがとうございました。
    また、プロセスに関するサイトを下さり大変分かりやすく、参考になりました。
    僕の勝手なイメージの中では面接を受けてから結果が出るまでが長いと思ってたのですが、面接を受けるまでが重労働で長いのですね。
    無知ですみません…。
    とにかく、ビザ取得のために根気強く頑張ります。
    この度はとても助かりました。
    本当にありがとうございました。

    • そうなんです、、面接までが長いんですよね…(涙)
      でも、地道に進めれば必ずビザは取れますので、がんばってくださいね^ ^

  6. Apricotさんお久しぶりです。lemonです。
    前に質問させていただいて丁寧に回答していただいて助かってます!
    I-130などの書類を提出して2017.9.13にmy case was receivedになってから何も進展がないのです。。。
    旦那が住んでいる場所はテキサスなのですが提出先がアリゾナ州だったみたいでアリゾナは遅い方ですか?
    また質問でこのCR-1ビザを申請中の間にESTAでアメリカにいる旦那に会いにいくことは出来ないでしょうか?
    電話で聞いてもらったところものすごい移民局が混み合っていて今の時点でやっと2017年2月の書類を審査しているとのことで私たちが提出したのは9月なのでものすごい遅れがあると言われました。
    夫婦であるのにずっと会えない状況をどうにかして解決したいのですが毎回こっちにきてもらうのも金銭的にきついので私がESTAで入国できないかと思って、これについてわかりますか?

    いろいろんブログを調べたら大丈夫なケースとそれが違法に当たって帰国させられるケースもあるとのことでどうなのかと思って連絡しました。
    何かわかることがあれば教えてください。

  7. それともう一つ質問なのですが、この第一STEPの段階でこれだけ時間がかかっていてビザが降りるまでこの先だいたいどれくらいに正式に渡米できますかね?
    旦那は、おそらく第一段階の結果が7月か8月くらいに返事が来るのではと言っていて、その後のプロセスのどれくらい時間がだいたいかかるかわかりますか?

    • lemonさん

      そうなんですね。
      パスポートが旦那様のお名前だとしても、単純に「観光しにきた」などいくらでも理由は作れるとは思います。でも、ご心配であれば無理して嘘をつかなくても、素直に旦那様や旦那様の家族を訪ねに来たと言っても良いと思いますよ^ ^ たぶん、多くの方は普通にそう言って入っているはずです。

      わざわざ「ビザ申請中で…」とご自分から申し出るのはやぶ蛇なので避けたほうが無難かなと個人的には思いますが、それは別室審査になると面倒だからというだけで、たとえバレたとしても、それはそれで正当な入国です。それだけで入国拒否の理由にはならないと思いますよ。ポイントは帰国の航空券などをきちんと提示できるかです!

      最終的には入国審査官次第ですので、こう言えば100%大丈夫、というのは無いのかなと思います。そういう意味でリスクはゼロでないにせよ、多くの方が実際にビザ申請中に渡米されているのも事実ですので、あとはlemonさんのご決断一つだと思います☆

      ビザの取得期間については、私の場合は、NVCに移ってからビザ取得まで丸半年でした。私たちは1回チェックリスクが来て引っかかってしまったので、スムーズな方なら約5か月くらいだと思います。

      最近の動向は私もよくわからないのですが、NVCの処理スピードは、USCISに比べるとそれほど時期によってブレがないはずです。なので、100%保証はできませんが、NOA2から先はもう半年くらいを一つの目安としてお考えになると良いのかなと思います☆

      • なるほどこういうケースの方がたくさんいらっしゃると聞いて少し安心しました。
        明日主人が久しぶりに日本に来るのでじっくり話し合って決めたいと思います。
        いつも丁寧なご返事リがとうございます。助かります!

  8. はじめましてこんにちは。
    2017年8月4日にUSCISに請願書が届いたあとようやく2018年1月24日にNOA2を受け取りました。
    このあと届くウェルカムレターを持って犯罪経歴証明書の申請に行くのだと理解していますが、ここでひとつわからない事がありました。ウェルカムレターはどこに届くのかご存知でしょうか?
    申請は米国人の妻が米国の居住地(ハワイ)から出したのでNOA2も当然米国に届きました。(ビザのない私は現在日本で待機中)ウェルカムレターが米国の妻のもとに届くとなると、これを日本に送ってもらって、それを持って犯罪経歴証明書の申請に行くのかしら・・・と。そうなのであれば警察の担当部署に「レターのスキャンで構わないのか」を尋ねようと思っています。

    • やまなんさん、はじめまして!

      まずはNOA2ゲットおめでとうございます^ ^
      ウェルカムレターですが、いま自分のウェルカムレターを引っ張りだしてみましたら、一応住所の宛名は私本人宛になっていました。

      ただ、私と夫は日本で同居していましたので(請願者と住所が同じ)、住所が別の場合でもちゃんと本人に届くのかは少し自信のないところです。。(担当者のミスもよくあります…)

      ただ、たとえウェルカムレターが奥様の手元に届いたとしても、おそらくスキャンして印刷すれば問題ないのではないかと個人的には思います。

      というのも、ウェルカムレターには、NVC担当者の署名やスタンプが入っているわけではないので、コピーをしたところでそれが原本かどうかは全くわかりません。警察が確認するのが、あくまで本人の氏名が載っていることと、ケースナンバー、使用用途なことを考えても、原本でないといけない理由はないような気がします。

      ちなみにこちらは埼玉県警のウェブサイトなのですが、
      http://www.police.pref.saitama.lg.jp/e0050/shinse/hanzai-keireki2.html#kakunin-shorui

      「電子データで書類をお持ちの場合は、紙に印刷して持参してください」といった事が書いてあります。

      でも、一応お近くの警察署にお尋ねになるのが一番確実ですよね!

      いまひとつ回答になっていなくて申し訳ありませんが、ご参考になれば幸いです。

      • ありがとうございます!
        まずはウェルカムレターを待ちます。並行してK-3ビザも請願したのでこちらも何か動きがあると良いのですけども。

  9. はじめまして。
    現在、アメリカ人の女性と日本で入籍した者ですが、アメリカ移住をする予定です。そこで配偶者ビザをシカゴの機関に郵送する際の必要書類をご教示いただけないでしょうか?

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