在宅ワーク「クラウドワークス」って実際どう!?私が半年間やってみた感想をシェア!

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こんにちは、Apricotです。 近年、「フリーランス」や「在宅」の仕事が気軽に見つかる、いわゆる「クラウドソーシング」と呼ばれるサイトが増えていますが、なかでも大手の「Crowd Works(クラウドワークス)」と「Lancers(ランサーズ)」は有名なので聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。 私はアメリカで引っ越しをしてから働き口がなかなか見つからず、また妊娠した事もあって、ここ半年ほどはずっと「クラウドワークス」で見つけた在宅の仕事を週3日程度、ゆるりとやっています。 今日は、私個人の体験談になりますが、半年ちょっと在宅ワークをやってみた個人的な感想や、メリット・デメリットについてシェアしたいと思います! クラウドソーシングにはどんな仕事がある? まずは、クラウドソーシングをやったことがない方のために、簡単にこれらのサイトには「どんな仕事があるのか?」ご紹介したいと思います。 「クラウドワークス」も「ランサーズ」も、基本的にしくみはほぼ同じですが、以下では「クラウドワークス」の例でご紹介します。 仕事のカテゴリー 仕事のカテゴリーをざっと引用するとこんな感じ! システム開発 ホームページ制作・Webデザイン ECサイト・ネットショップ構築 アプリ・スマートフォン開発 ハードウェア設計・開発 プロジェクト・保守運用メンバー募集 デザイン ライティング・記事作成 ネーミング・アイデア 写真・画像・動画 3D-CG制作 音楽・音響・BGM 翻訳・通訳サービス サイト運営・ビジネス 暮らし・社会 ライティング・記事作成 カンタン作業 事務・ビジネスサポート・調査 - 出典 : https://crowdworks.jp/public/job_categories 基本的には、ウェブ開発・運営系、デザイン系が多いですが、会計や翻訳、ライティングや事務の仕事もあります。 仕事のタイプ そして、「仕事をどのように発注・受注するか」についても、いくつかの種類に分かれています。 プロジェクト形式 一言で言うと、ある程度「中長期を見越し、契約を締結して行う」タイプの仕事。大型案件、継続案件のほとんどはこのタイプに当てはまると思います。 ■プロジェクト形式の特徴 - 特定のメンバー(受注者)への依頼が可能 -サービス上で契約を締結する - メンバーと相談しながら、金額・工程・納品日を決定する - メンバーとのやり取りを通して、成果物の修正依頼も可能 - 支払い方法は、メンバーが働いた時間に対し報酬を支払う「時間単価制」と、 成果物に対し報酬を支払う「固定報酬制」を選択可能 例:アプリ開発、ホームページ作成、 記事ライティング(長文・長期的な依頼向き) -出典 : https://crowdworks.secure.force.com/faq/articles/FAQ/10028?l=ja&url=10028 後で詳しくご紹介しますが、私が経験した、「英語添削の仕事」と「ライティングの仕事」もこのプロジェクト形式でした。 成果に応じて報酬が支払われる場合もあれば、時給で支払われる場合もあります。   コンペ形式 コンペ形式は、その名の通り「コンペティション」なので、「応募して採用されれば初めて契約が成立する(報酬が支払われる)」タイプの仕事です。 ロゴ作成など、デザイン系の仕事が多いですが、素人ができるものとしては、商品名やキャッチコピーなどの募集があります。 ■コンペ形式の特徴 - 公開状態で不特定多数のメンバーが提案した作品の中から気に入ったものを採用する - 仮払い反映後にお仕事が公開される - 色々な提案が集まりやすい - 短期間でたくさんのアイデアを得られやすい 例:ロゴ作成、バナー作成、ネーミングなどのデザイン系 -出典 : https://crowdworks.secure.force.com/faq/articles/FAQ/10028?l=ja&url=10028 採用されるのは大抵1人だったりするので、競争率は高いですが、採用されれば報酬額も大きい傾向にあります。   タスク形式 もう1つは「タスク形式」で、これは最もお手軽な仕事。基本的に「契約なしで、納品物が条件を満たしていれば報酬が支払われる」タイプ。 例えば、アンケートへの回答や簡単なライティングなどが多く、仕事というよりは「作業」です。なので、大量募集に対して誰でも応募することはできますが、単価は「1円〜」と低いのが特徴。 ■タスク形式の特徴 - 公開状態で不特定多数のメンバーへの依頼が可能 - 仕事は発注の際にクライアント(発注者)が作成する 作業フォーム画面上で完結となる(契約などのやりとり不要) - 仮払い反映後にお仕事が公開される - 作業前・作業後にメンバーとのやり取りが必要ないため業務をスムーズに行える 例:アンケート -出典 : https://crowdworks.secure.force.com/faq/articles/FAQ/10028?l=ja&url=10028 相当な件数をこなさないと「お小遣い稼ぎ」にもならない感じですが、スキマ時間に気軽にやるぶんには良いかなと思います。 私がやってみたのはこんな仕事 それでは、私がこの半年でやった2つの「継続案件」の仕事について、詳しくシェアしたいと思います^ ^ いずれも日本の会社です。 1. 英会話スクールのオンライン課題添削 これは今も継続してやっている、「英語添削」の仕事。英会話スクールに通う生徒さんが、ポータルサイト上に毎日課題を提出するので、それを添削してフィードバックをするというもの。 生徒さんはその時々にもよりますが、だいたい常時100人くらいいて、毎日、各自の英語レベルに応じた課題を提出。これに対し、私含め15人くらいの「フィードバックコーチ」が、自分の担当生徒の添削をしていきます。 私は週末だけ担当しているので、ぶっちゃけ話、月に3万円前後の収入にしかならないのですが、それでもわりと「自分に合っている」気がしてずっと続けています。 もともと「どうせやるなら英語を使う仕事がいいな」と思っていた私。今の仕事は英語初中級者向けなので、正直、抜本的な英語のスキルアップにはならないものの、それでも「教える」ことで再確認することも多く、自分の英語の基礎力アップに繋がっています。 なにより、自分の持つスキルをわずかながらでも活かせるのが嬉しい! 生徒さんの上達を見るのも嬉しいですしね^ ^ 出産後は、当面、産前の半分に業務を減らしていただいていて、こういった融通が利くのもありがたいところ。また、添削は締め切り時間までに提出すればOKなので、ベビーの寝たスキマ時間を使って好きなときにできるのも無理なく続けられている理由の1つです★   2....

アメリカで気軽に写真撮影!JCPenney Portraits でニューボーンフォトと家族写真を撮った話

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こんにちは、Apricotです。 最近、子供が産まれたら「ニューボーンフォト」を撮る人が増えていますよね。 我が家も流行りに乗っかって、お洒落なニューボーンフォトを撮ろうと妊娠中から調べていたのですが…フォトセッションって本当に高い!!(汗)安くても500ドル前後は当たり前、人気のフォトグラファーだとそれ以上のお値段(ToT) いくら我が子のためとはいえ、ちょっと躊躇してしまうお値段を前に悩んでいましたが、今回、最終的にお手頃価格の「JCPenney Portraits」で、「ニューボーンフォト」と「ファミリーフォト」を撮ってもらいました! 「JCPenney(ジェーシーペニー)」は、アメリカでおなじみの老舗デパート。何処にでもあるので、この体験談がどなたかの参考になればと思い、今日はスタジオの様子や価格、感想などをサクッとシェアしたいと思います☆ フォトセッションの様子 早速ですが、「JCPenney Portraits」のフォトセッションは、電話またはウェブサイトから簡単に予約することができます。 通常、個人で活動しているフォトグラファーさんにお願いする場合は、何か月も前に予約しないとすぐに枠がいっぱいになってしまうようですが、「JCPenney Portraits」は直前まで予約OK!私たちが今回予約を取ったのは、なんと前日でした(^^;; デパートなので、基本的に年中無休なのも嬉しいですよね。 ▲ 「JCPenney Portraits」の入り口。デパートの売り場の奥のほうにありました。 まず受付を済ませると、背景を「2種類」選択。全部で8種類くらいある背景のなかには、無地のほか、レンガ調など模様の背景もいくつかありました。私たちは、とりあえずスタッフおすすめの「木目調」と「グレー無地」をセレクト。 店舗によって広さは多少異なるかもしれませんが、店内は「待合スペース」と「撮影スペース」だけの至ってシンプルな間取りです。 ▲「撮影スペース」は、8畳間くらいでかなりコンパクト。ぱっと見、「こんな狭いところで撮れるのかしら?」と思いましたが、意外と大人6人くらいまでは無理なく収まりそう。 まずは、「ファミリーフォト」から撮影開始! 今回、夫の母親と妹が遠方から会いに来てくれていたので、「大人4人+ベビー」での撮影でした。基本的に、カメラマンがポーズの提案をしてくれるので、それに従って撮影していきます。 4人揃っての写真はもちろん、夫婦だけの写真や、一人ひとりの写真、椅子に腰掛けての撮影など、全部で20ショットくらいは撮ったでしょうか。撮った写真はパソコン上で確認して、気に入らなければ撮り直すことも可能。 https://www.instagram.com/p/BM9ouwTj1aC/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=1i85obfcfuvck ▲ ベビー連れだったので、残念ながら実際のセッションの様子を撮影する余裕まではなかったのですが…セッションはこんな感じ♪(インスタグラムより) ▲ 今回撮ったファミリーフォトのうちの1枚。この「木目調」の背景、意外と人が引き立つし全体的に締まって見えて良かったです^ ^ 続けて「ニューボーンフォト」を撮影。 ベビーに別のコスチュームを着せたくて、寝ているところをそーっとそーっとお着替え(笑)今回撮ったのは、ちょうど娘が生後2週間の頃。ほぼ初めての外出だったので心配でしたが、なんとか終始寝ていてくれました(ホッ)。 ▲ 今回撮ったニューボーンフォトは大体10ショットくらい。ポージングさせるのが難しかったですが、一応、それっぽい雰囲気のショットを撮ることができました☆ ちなみに、コスチュームは自前で用意したもので(後ほどご紹介)、羽根のファブリックと土台のバスケットはスタジオでお借りしたものです。 このように、背景のほか、椅子やファブリックなど、基本的な小道具はスタジオに用意されているので、希望があれば無料で使うことができます。が、どうやら1セッションあたり使える背景や小道具は2パターンくらいが目安のよう。時間の関係もあってか、3パターン目をお願いしたらやんわり断られました(苦笑) 小道具は限られているため、念のため事前確認したほうが良さそうです!   今回、「家族写真」と「ニューボーンフォト」両方で、撮影自体は30〜40分くらいだったと思いますが、背景切り替えやコスチュームの着替え、セッション後の写真選び(プリント用)やお会計などいろいろ合わせると、トータルで所用時間は1時間半くらいかかりました。 ベビーや子供連れの場合は、途中、思うように進行しない可能性もあるので、時間には特に余裕をもっておいたほうが良さそうです。   価格はクーポン利用でかなりリーズナブルに! 「JCPenney Portraits」のウェブサイトには価格一覧が見当たらなかったのですが、今回、私たちが利用したのは、この「40%オフクーポン」。 ▲一言でいうと、「デジタルアルバム(データ代)」と「写真プリント1枚」がセットになったパッケージが「40%オフ」になるというもの(「フォトカード」は任意)。 そして、実際に払った金額は以下のとおり。 Session fee  $9.99 Degital Album(データ30枚)通常$149.99 → $99.99 8x10インチ プリント(1枚)通常$14.99 → $3.99 合計 :...

時短・節約・便利!ウォルマートの「Grocery Pickup」を試してみたので詳しくレビュー!【10ドル割引クーポンあり】

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こんにちは、Apricotです。 アメリカ在住の皆さん、Walmartの「Grocery Pickup」サービスをご存知ですか? アプリから事前に食料品をオーダーしておけば、スタッフが用意してくれるので、指定した日時に「店舗で受け取るだけでOK」というサービス。 我が家は生後1ヶ月半のベビーがおり、ウォルマートのような大型スーパーへ連れて行くにはまだ早いかな…と思っていたところに、ちょうどチラシが入っていたので利用してみました! 感想としては、思ったよりサービスも良く、使い勝手も良かったので、またリピートしそう♪ 今回は、「注文の流れ」や「気になるサービスのクオリティ」、「メリット・デメリット」について詳しくシェアしたいと思います^ ^ 利用の仕方&流れ それでは早速、利用の仕方と流れからご紹介! ①「Walmart Grocery」アプリをダウンロード まずは、お手元のスマホに専用アプリをダウンロードします。普通の「Walmart」アプリではなく、「Walmart grocery」アプリの方なのでお間違いなく☆ https://itunes.apple.com/us/app/walmart-grocery/id998754894?mt=8   以下のリンクからオーダーすると、友達紹介割引として【初回10ドルオフ】になりますので、ぜひお使いください♪ Enjoy $10 off your first order from Walmart Grocery. ②商品をカートに入れる アプリをダウンロードしたら、名前とメールアドレス、受け取りたい店舗を選択するだけで準備はOK! あとは、カテゴリや検索機能から欲しい商品を探して、どんどんカートに入れていきましょう♪ 最低30ドル以上の買い物をする必要がありますが、アメリカではトイレットペーパーや洗剤を買うとあっという間にクリアできる金額ですよね(ちなみにピックアップ手数料などは一切かかりません!)。 ▲写真が見やすいのが良いですね♪「量り売り」の商品には、スケールのマークがついています。 ▲こんな感じで「類似商品」も出てくるので、値段や分量を吟味するのに便利。 ③日時指定&支払い 商品をすべてカートに入れ終わったら、「checkout」ボタンを押して次に進みます。お会計の前に、受け取りたい日時を指定します。 ▲1時間刻みでザックリ指定できるのがありがたい! 続いて、クレジットカード情報を入力していきます。 ▲そして「万一、該当商品が品切れだった場合のオプション」も選択。品切れだった場合、「キャンセル」するか、「お任せで代替商品を用意」してもらうかを選ぶことができます。 これでオーダー完了! オーダー後、数時間はオーダー内容の変更も利くので「あ、あれ忘れてた!」とか「あれやっぱり要らないかも」なんて時も簡単に追加・キャンセルできます。   ③ピックアップ 受け取りの準備ができると、「Your order is ready for pickup」というお知らせメールが届きます。私が利用した際には、指定時間帯の15分前にこのメールが届きました。 ▲お知らせメールの中にある「Check in」ボタンをクリックして、今から受け取りに向かうことをウォルマートに伝えます。 ▲受け取り場所が心配だったのですが、ウォルマートの駐車場に入ると、わかりやすく「オレンジの看板」が立っていました。これに従って進んでいきます。 ▲すると、ピックアップ専用の駐車スペースを発見!ここに車を止めます。 ▲車を止めたら、どうやらこのサインに書いてある電話番号に電話をするようです。私たちの場合は、電話が繋がる前に、スタッフが駆け寄ってきてくれました。 名前を伝えると、「ちょっと待ってて」と言われ、待つこと7〜8分…。 「意外と待たされるね…」なんて夫と話していたのですが、実は私、お知らせメールに気づかずに「Check In」しないまま店舗に直行していたんです(汗)。。今思えば、待たされたのはそのせいだったのかも(^^; 後日、ちゃんとチェックインしてから行ったら、全く待ちませんでした!   ▲スタッフが、ガラガラと商品の入ったボックスを引きずってやってきました。 ▲商品は、普通に買い物したとき同様、ビニール袋に入れられていました。スタッフが、トランクに入れるところまで対応してくれます。 この際、商品一つ一つは確認しませんでしたが、「野菜類」と「肉・魚類」だけは状態確認のため、しっかり見せてくれました。確かに、生鮮食品は鮮度が気になりますからね! それから、私はオーダーの際に「代替商品OK」にしたので、「代替商品」になったものも一つずつ見せてくれました。もちろん、代替商品が気に入らなければ、その場でキャンセルすることもできます。 一通り問題なければ、これで終了です! サービスのクオリティは?家に帰ってチェックしてみた ピックアップ時に、生鮮食品や代替商品は見せてはもらいましたが、なにぶん駐車場でチラッと見ただけだったので、家に帰ってからもう一度じっくり商品を確認してみました。 まず、オーダーしたものは全部漏れなく入っていました!「当たり前」と思われるかもしれませんが…ここはアメリカだし、ウォルマートだし、正直「入れ忘れ」や「入れ間違い」はあるかもなーと思っていたんです(ウォルマート関係の方、すみません)。 野菜やお肉類も思ったより鮮度の良いものが入っていて、「あ、一応選んで入れてくれたんだな」というのが伝わってきました♪ また、「量り売り」の商品に関しては、重量によって多少の値段の調整が入っていました。詳細はアプリで確認することができます。 ▲例えば、今回買ったバナナは数セントの金額調整が入っていました。 そして気になる「代替商品」も、アプリで確認することができます。 ▲今回、洗濯用洗剤の「中サイズ(31個入り)」が品切れだったらしく、「小サイズ(16個入り)」2袋に代えられていました。 もちろん、代替商品の場合は値段は据え置き!なので、地味に「洗剤1個分」を得したことに♪ カスタマーが損しないように配慮されているようです。 パプリカ単品($1.5)が品切れで、3個入り(通常$3.20)にお値段据え置きで代えられていたことも。ラッキー!   サービスを開始したばかりで気合いが入っている事もあると思いますが、このように、サービスのクオリティはなかなか良かったです!   「Grocery Pickup」のメリットとデメリット さて最後に、今回利用してみて気づいた「メリット・デメリット」についてもシェアしたいと思います☆ メリット ①ショッピングの時間と手間を削減! まず、一番のメリットといえば、ショッピングの時間と手間を削減できること。 ウォルマートは広いので、普通に日用品を買うだけでも結構時間がかかります。しかも、私の行くウォルマートでは、お会計の列でとにかく待たされる!空いているレジが少ないうえに、前のお客さんが大量買いしていたり、のんびりお喋りしていたりして、いつも15分くらい列で待つんですよね…(;´д`) その点、「Grocery Pickup」なら「すき間時間」を使っていつでもどこでもオーダーできるし、店舗での余計な時間を節約することが可能! ▲さらに、一度買った商品は自動的に「お気に入り」に登録されるので、いつも買う定番商品は次回からとてもスピーディーにカートに入れることができます。 また、車から降りる必要がないので、例えば私のように小さな子供がいる方や、身体の不自由な方にとっても非常にメリットの大きいサービスといえますね! ②お目当ての商品を探しやすい 皆さんは、アメリカのスーパーで「欲しいものが何処にあるか分からずウロウロした…」という経験はありませんか? ウォルマートに限らず、アメリカのスーパーは広いので、ちょっとマイナーな商品だと見つけるのに一苦労するんですよね。。 でも「Grocery Pickup」なら、検索すればすぐに出てきてカートに入れられるので便利! ▲私がいつも店頭で見つけるのに苦戦する「ウォーターフィルター」も、簡単に見つかりました♪ ③商品の比較がしやすい オンラインだと、商品を一覧で見ることができるので「値段の比較がしやすい」というのもメリットの一つだと思います。 特に便利だと思ったのが「カテゴリーをまたいで比較ができる」という点。 ▲例えば「マッシュルーム」で検索すると、「生」と「缶詰」がいっぺんに出てくるので(野菜によっては「冷凍」も)、用途を考えつつ、値段や量を比較することができます。これって、店頭では売場が異なるのでなかなかできないですよね。 ④実は「節約」の強い味方! そして、見逃せないのが金銭面でのメリット。 店頭で買い物をすると、お会計するまでトータル金額が分からないので、私はお会計した後で「思ったより高かったなー」なんてことがしょっちゅうあります。 ▲でも「Grocery...

産後の手伝いは必要!?私たちが夫婦だけで産後を乗り切った具体的方法とは

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こんにちは、Apricotです。 日本では「里帰り出産」という習慣があり、産前産後は実家に頼るのが一般的ですよね。 アメリカには、私が知る限り「里帰り出産」という習慣はないのですが、家族が数週間手伝いに来てくれることは多いようです。 しかし、私たち夫婦の場合は、転勤で今の場所に引っ越してきたため、近くに頼れる家族がいません。。かと言って、日本への里帰りはベビーへの負担や健康保険がないことを考えると現実的とはいえず。。 「家族にお願いして、遠方から手伝いに来てもらうべきか?」…結構、悩みましたが、最終的には手伝いをお願いせず、夫婦二人だけで産後を乗り切りました。感想としては、大変だったけれど、出来ないことはなかったです。 そこで今回は、そんな私たち夫婦の体験談として、「産後は具体的に何が大変なの?」ということや、「私たち夫婦がどのように家事や育児を分担したか」などについてシェアしたいと思います☆ 初産だと、産後に「どの程度ヘルプが必要なのか」ってなかなか想像がつかないですよね…。 よく「産後の手伝いがあって助かった!」という声は聞くのですが、その逆はあまり情報がない気がしたので、この記事が、同じく「産後の手伝い」について迷っている方のお役に立てれば幸いです^ ^ 「産後が大変」とはこういうことだった! アメリカでは、実は「家事」って日本より随分ラクです。なぜなら、ごく普通のアパートでも、洗濯乾燥機、食器洗浄機、オーブンなどの電化製品が完備されているのが普通だから♪ 洗濯物を干さなくても良いし、食器もほとんど洗わなくて良いし、冷凍食品をポンとオーブンに放り込めば夕飯もできちゃう!…ほとんど、家事とはいえないレベル(笑) なので、いくら赤ちゃんの世話に追われるとは言っても、「わざわざ遠方から呼んで手伝ってもらうほどの家事なんて無いよね〜(^^;;」というのが、産前に私が考えていたことでした。 が、しかし!いざ産後になってみると、なぜ「産後が大変」なのかがわかりました( ̄◇ ̄;) 会陰の傷が痛くて、動くのが物凄く億劫。便秘も重なって、気分的にも最悪。 おまけに授乳による乳首痛&胸の痛みで泣きそう。 貧血で少し立つだけでもフラフラ。 2〜3時間おきの授乳、寝かしつけで思い通りに時間が作れない。 寝不足でゲッソリ。 「赤ちゃんの世話」が大変なのは確かですが、それ以上に、産後はとにかくカラダがあちこち痛んで、身体的にも気分的にも最悪!!(涙)特に、下半身の痛みというのは、非常に惨めな気分になるんですよね。゚(゚´ω`゚)゚。 できる限り動きたくないし、産後は自分が思っている以上に「貧血気味」なので、「オーブンに冷凍食品を放り込むだけ」のためにキッチンに立つのすらムリ!…となってしまうわけなんです。 今回の私の経験では、 産後10日まで→何も出来ない。可能な限り動きたくない。 産後11日〜1か月→少しカラダが楽になり、徐々に出来ることが増えるが、まだ会陰は痛い。 産後1か月以降→ほとんどカラダも回復し、ほぼ通常どおりの生活が可能。 こんな感じで回復していったので、もし手伝いが必要だとすれば、「最初の10日間」にお願いするのがちょうど良いと感じました(もちろん、カラダの回復には個人差があります)。   「夫婦二人で産後を乗り切る」メリット&デメリット 産後の手伝いがない場合、どんなメリット&デメリットがあるのか?今回の私たちの体験からまとめてみました。 メリット 夫以外の人に気を遣わなくて済む 手伝いにかかるコストを別の機会や用途に回したほうが効率的な場合もある デメリット 夫の協力を得られないと、生活を維持するのが相当大変→我が家は夫が協力的だったので感謝! 育児ノウハウを教えてくれる人がいない→テキストでやり取りしたり、産院に相談もしくはネット検索したりして解決 両親や家族に、孫の顔をすぐに見せてあげられない→ベビーが少し大きくなって可愛い盛りになってから会わせることに   どの程度、両親や家族に気を遣うかは人それぞれだと思いますが、産後の10日間というのは「最も手伝いが必要な期間」であると同時に、「最も気分が優れない期間」でもあります。なので、本当に気を許せる人にお願いしないと、逆に気を遣って精神的に辛くなる可能性も。 私の義母や義理の妹はとても良い人たちですが、産後すぐは全く余裕がないので、今考えても「産後すぐに手伝いをお願いしていたらキツかったかもな…」と思います。 その点、夫なら、当然ながら全く気を遣うことなく甘えることができたので、あながち「夫婦二人で乗り切る」というのも悪くなかったですよ! もちろん、手伝ってもらったり相談に乗ってもらったりすることで、逆に精神的に楽になる方もきっといますよね!   また、今回私たちの場合は、実の家族・義理の家族ともに遠方在住なため、「効率性」を考えた結果、手伝いをお願いしなかった、というのもあります。 金銭的・時間的な負担も大きいですし、特に日本から両親を招いた場合、滞在中に、言語の問題や運転ができないことで逆に不便を強いてしまうかも…という懸念もありました。 それなら、孫の顔をすぐに見せてあげられないのは残念ですが、その分の金銭的・時間的負担を「後日改めてお披露目する機会」に回したほうがお互い良いかも、という結論に至ったわけです。 このように、手伝いをお願いしないデメリットも無くは無いのですが、(上のピンク字でご紹介しているように)代替できる方法や結果的に問題なかった事がほとんどでした。 産後の手伝いは、必ずしも夫婦二人だけでは決められないケースもあると思いますが、こうしたメリット、デメリットを考慮した上で判断されると良いと思います☆ 産後を乗り切るポイントはズバリこれ! さて、今回、夫婦二人で産後を乗り切った私たちですが、ズバリ、乗り切ったポイントをご紹介すると、 とにかく「夫の協力を得る」ことが肝心! 「完璧」を目指さない。頑張り過ぎない。 小さなことでも産前にやれることはやっておく この3点に尽きます!! アメリカでは、「出産」は一大ライフイベント。仕事よりもプライオリティを置く人が多いので、男性でも比較的、産後の休みが取りやすいのが有り難いところ。また、比較的「家族マン」が多いので、家事や育児にも協力的な男性が多いように思います。 私の夫も、産後4日間は会社を休んでベビーと私の世話をしてくれたほか、休みが明けてからも、可能な限り協力してくれたので、それが「二人で乗り切れた最大の理由」なことは間違いありません。 とはいえ、夫婦二人では大変なのも事実。夫は仕事で毎日帰りが遅いですし、二人とも初めての育児で毎日が試行錯誤の連続。そこで、お互い共倒れしないために、今でも特に意識しているのが「とにかく完璧は目指さない」こと。 なるべく手抜きできるところはする、お互い完璧に出来ないことがあっても良しとする。家事も育児も毎日のことなので、意識的に「頑張りすぎない」ことで、ストレスを溜めすぎないようにしています。 また、「産前にできることはできる限りやっておく」こともオススメです。臨月に動くのは辛いものですが、産後はそれ以上に辛い!(少なくとも私の場合は) なので、「掃除」や「ご飯・おかずの作り置き」「アイロンがけ」など、「産後でも出来そうかな」と思うようなことでも、産前にやっておくと、産後の負担を減らすことができますよ♪   私たちの家事・育児の分担&手抜き方法 それでは、以下で、私たちが具体的にどうやって「家事・育児を分担、工夫したか」をご紹介したいと思います☆ 育児 授乳 始めこそ「完全母乳」にこだわっていた夫でしたが、自分も「母乳とミルクの混合」で育った事を知ったとたん、うるさく言わなくなりました(笑) 以後、ずっと「混合」で育てていますが、ミルクもOKにしておくと、授乳の負担がだいぶ軽減されるように思います。 我が家は毎晩、1回は夫がミルクをあげてくれるのですが、それだけでも、その間にチャチャっと家事を済ませたり、休むことができたりするので地味に助かる! 搾乳した母乳を保存しておくのも一つですが、私の場合、搾乳にやたら時間がかかってしまうので諦めました(^^;; お風呂 アメリカの育児で驚いたことといえば「お風呂の入れ方」です。 日本では「毎日沐浴する」のが常識ですが、アメリカではなんと「2〜3日に1回」でOK!(驚)へその緒が取れるまではタオルで優しく身体を拭くだけで、その後はベビーバスを使うのが一般的。 なんでも、赤ちゃんの身体は大人ほど汚れていないらしく、むしろ毎日入れると「赤ちゃんの繊細な肌には負担がかかる」んだとか。 産院でもそのように指導を受けたので、我が家もお風呂は週に3〜4回だけと割り切っています!なので、お風呂に入れる手間も大幅削減。 そのぶん、毎回のオムツ替えのときに念入りに拭いてあげたり、お顔だけはこまめに拭いてあげたりしています。今のところ、このやり方でトラブルはありません。 買い物 産後1か月は、自分も赤ちゃんもほとんど外出できないので、当然、買い物にも行けません。 そこで、買い物は全面的に夫にお願いしています。アメリカでは、週に一度、1週間分の買い物をするのが一般的。我が家もご多分に漏れず、産前産後ともにそのルーティーンは変わりません。 ただ、冷蔵庫の中や日用品を管理しているのは私なので、「買い物リスト」を作って夫に渡すようにしています。 夫にお任せするようになって感じたのは、「産前に、夫婦一緒に買い物をする習慣があって良かった」ということ。 いつも週末に一緒に買い物に行っていたので、自然と「いつも買うもの」や「定番ブランド」、「値段の感覚」などを共有していた私たち。 おかげで、私がいなくても、例えば「卵」といえば何個入りの卵を買えば良いかとか、「トイレットペーパー」といえばどのブランドのを買えば良いかとかを、言わなくても分かってくれるのはありがたかったです♪ 日本だと少し買い物のスタイルも変わってくるので、パートナーと全てを共有するのは難しいかもしれませんが、可能な範囲で普段から情報共有しておくと、産後の買い物もラクだと思います☆ 最近は他にも、ネットスーパーや、ネットで注文すればピックアップするだけでOKなサービス、それに宅配ミールキットなんかもあるので、選択肢はいろいろありそうですね。 日用品なら、Amazonも便利!特に、ベビー用品は「Baby Registry 」のディスカウントや、ファミリー割引が効くものもあるので、使わない手はありません。 食事 産後で一番負担が大きいことといえば、「食事」かもしれません。 以前は料理をしていた私ですが、産後1か月はほとんどキッチンに立てませんでした。朝食やお弁当は作れないので、夫には自分で食べてもらうことに。私自身は、トーストや冷凍ゴハンで簡単に済ませることが多かったです。 産前「ご飯くらい産後でも炊けるだろう」と思っていましたが、炊き溜めしておいて大正解でした^ ^   でも、夜はさすがに冷やご飯とはいかないので、またもや夫の出番(笑) 夫が仕事から帰宅後、頑張ってゴハンを作ってくれたのが本当にありがたかったです!もちろん、手の込んだものは作れないので、オーブンで温めるだけの冷凍食品やデリなどをフル活用。日によって、お惣菜やピザをテイクアウトしてくれたりも。 栄養を考えたら、やはり母親など誰かにお願いするほうが良いのでしょうが、夫婦二人なので「できる範囲で」と割り切り、その代わり、足りない栄養はプリネイタルサプリで補うようにしていました。 1か月を過ぎてからは、私も身体が回復してきたので、徐々に料理を再開。それでも、食事の時間に授乳のタイミングが重なったり、娘がぐずったりするので、時間のあるときにごはんを作っておいて、サーブするのは夫に手伝ってもらったり…という具合に協力してもらっています。 洗濯・掃除などの家事 「ベビー服は乾燥機で縮む」という話を聞いたので、産前は、ベビー服だけ「陰干し」しようかとも考えていた私。けれども、よくよく考えたら、「そんなの続かない!」と思って早々に諦めました(^^;; 一応、ベビー服は専用の洗剤を使って分けて洗っていますが、乾燥はもっぱら乾燥機を使用!「低温」で乾かしています。 もしかしたら、ごくわずかに縮んでいるのかもしれませんが、今のところ、サイズが変わって支障が出たことはないので、乾燥機でも全く問題なし。洗濯も、なるべくラクに済ませている我が家です^ ^ その他、掃除やアイロンがけなどについては、産前に出来る限りやっておいて「産後10日間に極力やらずに済むようにしていた」のが功を奏しました。 最近は出来る範囲でやっていますが、時間を確保できるタイミングはベビー次第。以前は「洗濯は朝、アイロンがけは夜」みたいな自分のルーティーンがあったのですが、ベビーがいるとそうもいかず。。 なので、産後はとにかくベビーが寝ている間を見計らって「できるときにやってしまう」ようにしています。 日本だと「家事代行サービス」も普及しているので、思い切ってお任せするのも手かもしれませんね♪   自由時間 最後にご紹介するのは、私たちの「自由時間」の作り方。やはりいくら母親といっても、息抜きは必要です! 夫婦二人だけの場合、頼れるのはどうしても夫だけになるので、「どのようにお互いの自由時間を作るか」がとても大事になってきます。 我が家の場合は、平日の夜、どちらかがベビーの面倒を見ることで、お互いに「自由時間」を譲り合うようにしています。 夫が疲れている日は夫に自由時間を譲り、私が疲れている日は夫に甘えて、私が自由時間をもらう、といった感じ。その日のお互いの疲れ具合によるのですが、だいたい1日置きに交代で回しています。 ベビーと二人きりでも、携帯をいじったりテレビを見たりはできますが、やっぱり誰かに見ていてもらえると気分的に全然違うんですよね! 産後すぐは、どうしてもカラダが辛いので、フリータイムをほぼ睡眠時間に当てていましたが、少しまとまった時間寝るだけでもカラダの回復スピードが随分違うのを感じました。 「産後の手伝い」が無いと、どうしても夫婦ともに無理をしてしまいがちですが、手伝いがないからこそ、お互い積極的に「自由時間」を取ることが「産後を夫婦で乗り切るコツ」ではないかな、と思います☆   というわけで、少しまとまりがなくなってしまいましたが…いかがでしたでしょうか? 世の中には、お子さんが何人もいる方や、シングルマザー、パートナーの協力を得られない方もたくさんいらっしゃる事を考えると、「産後を夫婦で乗り切った」と言っても、私なんかは非常に恵まれているほうだと思います。きっと「そんなに上手いことラクできないよ〜!」という方もいらっしゃいますよね。 ただ、今回は、これから初産を迎える方にとって、少しでも「産後をイメージする」お手伝いができればと思いシェアさせていただきました☆ また、日本の常識だと、どうしても「あれもこれもしなきゃ」とつい頑張ってしまいがちですが、「アメリカ流(?)のこんなズボラ育児でも子供は育つ!」という事を敢えてシェアさせていただくことで、肩の荷が降りる方が増えたら良いな、と思っております^ ^ それでは今日はこの辺で!最後までお付き合いいただきありがとうございました☆

【アメリカで出産】産後の入院生活は大忙し!大苦戦の授乳や気になる食事、持参して良かった入院グッズもシェアします!

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こんにちは、Apricotです。 前回、アメリカで24時間かかって出産した記録をシェアさせていただきましたが、今日は産後の入院生活について。 「アメリカでは出産後すぐに退院させられる」というウワサはまさしく本当で、私も出産した翌々日の昼過ぎには退院しました。 私の場合、日付をまたいで出産したため厳密には3泊4日でしたが、「出産した翌々日に退院」というのはおそらくどの病院でもスタンダードではないかと思います(帝王切開の場合はもう2〜3日長いです)。 アメリカの入院期間が短い理由は、 無痛分娩だと身体の回復が早いから 医療費(入院費)が高額だから ですが、諸処の検査や授乳指導など、やるべきことはそれなりにあるので、落ちつく間も無く、かなり慌しかったです(汗) 全然休めないうえに、授乳指導のプレッシャーも凄くて、正直「もう2泊3日で十分っす、、早く家に帰って休ませてぇ〜!(ノД`)」っていうのが本音でした。 というわけで今日は、「入院中のスケジュール」や「初めての授乳」、気になる「アメリカの病院食」や「持ってきて良かったもの」などについて振り返ってみたいと思います! ▼出産の様子はこちらの記事をどうぞ☆ https://daysintheusa.com/delivery/ 入院中にやることは盛りだくさん! 出産直後、休憩と食事を取って一息ついたのもつかの間、早くも始まった諸検査や赤ちゃんのお世話の数々。 ▼入院中のスケジュールをざっと挙げてみるとこんな感じ。 母体のチェック(血圧、子宮の戻り)…30分〜1時間おき 赤ちゃんの諸検査(B型肝炎注射、身体検査など)…1日2〜3回 血液検査…1日1回 医師の回診(主治医、小児科医)…それぞれ1日1〜2回 赤ちゃんのお世話(授乳、オムツ替え)…2〜3時間おき 食事、入浴、傷の手当など…随時 必要書類の記入(Birth Certificateなど) フォトセッション(任意)…入院中1回 ※後述参照 とにかく、ナースやドクターが入れ替わり立ち代わり…といった感じで、ほとんど休むヒマなし! 出産で徹夜状態だったので、夜は赤ちゃんをナーサリーに預けて休ませてもらったのですが、それでも1時間おきに血圧チェックがあったり、夜中の3時に血液検査があったり(ホントにその時間に必要!?)。 なかでもハードだったのが「授乳」でした。「2〜3時間おき」と言いつつ、実際には1回の授乳に時間がかかりすぎて、やっと終わったと思ったら1時間後にまた授乳…なんて状態に(泣)   早くも「授乳トラウマ」になりかけた… 正直、出産前は出産のことで頭がいっぱいで、「授乳」がこんなに大変なものだとは夢にも思っていませんでした。 病院には「Lactation Consultant(授乳カウンセラー) 」がいて、授乳の仕方を教えてくれるのですが、まぁ初めての授乳の痛いことといったら( ̄◇ ̄;)!!しかも、痛いわりにほとんど出ない…(涙) 赤ちゃんも赤ちゃんで、自分の舌を吸うクセがあったみたいで、なかなか上手におっぱいを吸えない様子…。産まれたてなのに、カウンセラーが無理やり指を口に突っ込んで、吸い方を矯正させようとするのは、見ていてなんとも可哀想でした(´;ω;`) そんなこんなで、お互いなかなかうまくいかず、大苦戦で始まった授乳。 とにかく乳首がヒリヒリ痛むので、「乳頭保護カバー」を使ったり、「乳頭保護クリーム」を塗ったり、搾乳機で搾乳してみたり…といろいろ試すも、痛みは増すばかり(涙) とてもじゃないけど、2〜3時間後(実際には1時間後とか)に痛みが癒えるはずもなく…痛みをこらえながらまた授乳、そしてさらに痛むの繰り返しでした。 でも、いくら痛みを訴えても、カウンセラーは「だんだん痛くなくなってくるから!」「切れたり血が出たりしてないから大丈夫!」と言うばかりで、「じゃあミルクをあげましょうか」とはならず。。もしかしたら「完母主義」な病院、コンサルタントだったのかもしれません。 今思えば、世の中「母乳とミルクの混合育児」なんて普通の事なんだから、堂々と「次はミルクにします!」って言っても良かったのだと思いますが、その時の私は、カウンセラーのプレッシャーの前で声を上げることができず、私自身も、ミルクをあげる事への罪悪感、敗北感を感じてしまっていました。 でもついに…2日目の夜に限界が。 このとき、乳首があまりに痛むので搾乳していたのですが、搾乳機でももはや激痛…。それでも、十分な量が出ればまだ良かったのですが…いくら絞っても出てこない…。 「片方15分」と言われていたところを30分やっても、搾乳の強さを上げても、出てきたのはたったの10mlくらい…。   こんなんじゃ全然足りない。。 どうしよう。。。   我が子の顔を思い浮かべたとき、もう、余りの母乳の少なさ、そして痛さに泣けてきて、ナースが入ってきた瞬間、涙がブァッと吹き出してきてしまいました(;ω;) これも今思えば、搾乳口のサイズを変えてみるとか、何か対策があったのかもしれないのですが、そのときはそんな事を考える余裕すらなかった私。 さすがにナースもビックリしたみたいで、慌てて「ガッカリすることないのよ。こういう時のためにミルクがあるんだから」と、このとき初めてなだめてくれました。 たぶん、授乳のこと以外にも、溜まっていたいろんな感情が一気に吹き出したんだと思います。 出産という一大事で未だ神経が高ぶっていたこと、初めての事だらけでいっぱいいっぱいだったこと、急に母親となった戸惑いや、知らず知らずのうちに溜まっていた英語へのストレスもあったと思います。また、ホルモンバランスが急激に変化した事も影響していたかもしれません。 今となっては、出産直後のちょっとした苦い思い出です(^^;; そんな私も、産後10日経ったくらいから痛みがかなり減って、授乳が随分ラクになりました♪   アメリカの病院食はこんな感じ さて、入院中のバタバタや授乳トラウマの一方で、楽しみの1つだったのは「食事」。 他の病院はどうか分かりませんが、私の病院では、基本的に産後は何を食べてもOK!必ずしも病院食を食べる必要はなく、外で買ってきた食事でもOKでした。 病院食も、決まった食事ではなく、カフェテリアに自分の好きなものをオーダーすることができます。メニューは基本的にアメリカンフードですが、普通にレストランと変わらない品揃え♪ しかも、入院している本人は無料!付き添い人は、一食一律8ドルで好きなものを好きなだけオーダーできます(凄いシステムだなw)。 ▲朝食。卵の調理方法や、お肉もいろいろ選べました。大好物のフレンチトーストもあって、すっかりご満悦の私(*´∀`*) ▲最終日の夜は、病院からのお祝いということで、本人+付き添い人ともに特別メニューが無料でした♡ アメリカの病院食というと、マッシュポテトやホットドッグといった、とても残念な食事を想像していたのですがw…普通に美味しそうですよね?!?! さすがに、お味は病院食ということでやや薄味でしたが、想像以上の満足度でした! 病院によってメニューやクオリティは異なると思うので、気になる方は、病院見学のときなどに食事内容についても病院に確認しておくと良いかもしれませんね☆   ニューボーンフォトを撮るチャンスも! 今回、出産翌日に「ニューボーンフォト」を撮る機会もありました! 私はそういうサービスがあるとは知らなかったのですが、最近は、フォト会社と提携している病院も少なくないようです。 私たちの病院でも、出産翌日にフォトグラファーさんが病室にやってきて、「無料で撮影してくれる」ということだったのでお願いすることに(後日、オンラインでデータ購入が可能。無料なのはあくまで「撮影」のみです)。 ▲フォトセッションの様子。簡易撮影という感じで、病室でサクッと撮影。 ちょうど、ベビーには退院用のセレモニードレスを用意していたので、それを着せてみました☆ ▲めちゃくちゃ「しかめっ面」ですが(笑)、産まれたてホヤホヤの貴重な一枚♪ もし撮影を希望される方は、ドレスやフォトプロップなどを予め用意しておくと良いかもしれません^ ^   Birth CertificateとSSNの申請 それから、アメリカ特有なものとして、入院中に済ませないといけない「Birth Certificate(出生届)」と「SSN(ソーシャルセキュリティーナンバー)」の申請があります。 おそらくどの病院でも、病院が申請用紙を用意してくれるので、自分たちで事前に何かを用意する必要はありません。それに記入して、退院までに病院に提出すればOK。逆に、これを提出しないと退院できません(汗) ここで肝心なのが「ベビーの名前」です。申請には当然ながら子供の名前が必要なので、必然的に退院までに名前を決めなければなりません。 私たちの場合は、「ファーストネーム」は既に決めていましたが、退院ギリギリまで「ミドルネーム」で悩んでいました…。 当初、「ミドルネーム」はつけない方向で考えていた私たち。実際、あっても使わない人は多いし、「良い名前が思い浮かばないのなら、いっそ付けないほうが良いのでは」なんて思っていたのです。。 でも、急に夫が「アメリカではミドルネームがないと、いちいち “なんで無いの?” って聞かれて面倒臭いよ?」と言い出し、急遽付けることに…(←早く言ってよ!) 最終的には、ベビーの顔を見て決めたカタチですが、私たちのようにならないように、候補くらいは出産前に予め決めておくことをオススメします(^^; ちなみに、ソーシャルセキュリティーカードは退院後2週間くらいで届きました。Birth Certificateは州によるかもしれませんが、「3か月以内に届く」とのこと。「1か月くらいで届いた」という方が多いようなので、そろそろ来ないかな〜と待っているところです。 持ってきて良かったもの&要らなかったもの 最後は、今回の入院で「持参して良かったもの」と、逆に「不要だったもの」についてもご紹介したいと思います。 これも、病院によってまちまちだと思うので、出産予定の病院に直接確認されることをオススメしますが、アメリカの場合は入院期間が短いので、実はそれほど用意するものは多くありません。 私の病院の場合は、なんと「トイレタリー用品だけで良い」と言われました!そして、実際、ほぼその通りでしたよ(・∀・) 持ってきて良かったもの 実際に私が使ったもの(持って来れば良かったもの含む)は以下のとおりです。 トイレタリー用品(シャンプー、コンディショナー、洗顔フォーム、歯ブラシなど) 化粧品、コンタクトレンズ・眼鏡 自分の帰宅用の服 ...

【アメリカで出産】所用時間24時間!!無痛分娩の麻酔が効かない!?私のちょっと壮絶な出産記録

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こんにちは、Apricotです。 先日、予定日から2日遅れで無事、女の子を出産しました! その後だいぶ落ち着いてきたので、今日は私がアメリカで「無痛分娩」を体験した様子を、時系列に沿ってシェアしたいと思います☆ 今回、初産だった私。「無痛分娩」というと、もちろん「自然分娩」に比べたら何倍もラクなんだと思いますが…私の場合、なぜか麻酔が部分的に効かず、しかもかかった時間はなんとトータル24時間(汗)!今にして思えばなかなか壮絶なお産でした(T_T) でも、そんな人生で味わったことのない痛みも、赤ちゃんの顔を見たらコロッと忘れてしまうから不思議ですね。 分娩の流れや麻酔については、病院の方針や個人差が大きく、あくまで私の個人的な一体験談にはなりますが、これからアメリカで出産を控えている方、無痛分娩を検討している方の参考になれば幸いです☆ 14:00 40週目妊婦健診 この日、予定日から2日遅れの妊婦健診。今までコレといった出産兆候もなく、のほほんと構えていた私でしたが、実はこの日、2つほど気になる変化が。 1つ目は、朝から始まった、生理痛のような鈍いお腹の痛み。時々、お腹の張りとも重なっていたので「これがもしや前駆陣痛かしら!?」とやんわり感じていました。 そして2つ目は、数日前から増えていた水っぽいオリモノが、この日は一層増えたこと。流れ続けているわけではないので「破水」ではないと思うけど、もしかしたら「高位破水」かも…と思うレベルで、だんだん不安に。。 そんな異変を感じつつ、健診へ。内診してもらうと、先週の健診で1cmだった子宮口が、2〜3cmまで開いていました! 「前駆陣痛も始まったみたいだし、お産が少しずつ進んでいるから、このまま様子を見ましょう〜」と、そこで健診は何事もなく終わるかと思われたのですが…。 念のため「高位破水」の心配があることを伝えたところ、ドクターの表情が急変、状況は一気に急展開へ! 急遽、羊水の量を確認すべく「エコー検査」を受けることに。…結果、案の定、羊水量が正常値よりもやや下回っていたのです(汗) これだけで「破水」と断定はできなかったものの、これ以上羊水が減ると危険な値とのことで、ドクターからは「促進剤を入れて、今日にでも出産したほうが良いわね」との勧告。 いろいろ破水については下調べしていたので、「破水=即入院」と、ある程度腹はくくっていたつもりでしたが…いやはや、いざそう言われると、心の準備ができていなくて、めちゃくちゃビビってしまった私(>_<) 破水を放っておくと、赤ちゃんへの細菌感染リスクが高まるので、冷静に考えれば選択の余地などなかったのですが、なぜか「せっかくお産が進んでるから、促進剤は入れずに自然に待ちたい!」とか訳の分からない理屈をこねている自分がいました(^^;; でも、夫に説得され、最終的に「最短で入院」することに…。 それからは早かったです。アメリカでは、健診を受けるクリニックと、出産する病院は別なので、早速クリニックから総合病院へ出産のアポイントを入れてもらい、なんとその1時間後には入院することになりました(早っ)。 ちなみに、入院してからは食事ができないので、「食事は済ませておいてね」とナースからのアドバイス。すでにランチは済ませてましたが、スタバでお気に入りのペストリーとフラペチーノを買って、いざ病院へ! 実際、総合病院のベッドに腰を下ろした瞬間から、固形物は一切NGでした(>_<)   15:50 病院到着 総合病院へ到着すると、早速、個室に案内されました。 日本だと、検査する部屋、分娩する部屋、産後を過ごす部屋、と分かれているのが一般的だと思いますが、アメリカは「プライベート重視」なので、入院〜分娩〜退院まで、一貫して1つの個室に滞在するのが普通なようです。(空き状況によっては、産後は別の部屋になるかも、とは言われてましたが) ▲私が出産したお部屋はこんな感じ。このベッドで分娩〜産後も過ごしました。 ▲付き添い人が仮眠できるソファや洗面所、お風呂も完備!まるで、病院というよりホテルの一室みたいです。 とにかく、人の目を気にしなくて良いし、いちいち移動する必要もなかったので、この「個室」は非常にありがたかったです!   16:15 問診・点滴開始 着いて早々、病院着に着替えた後は、まずは問診から。 既往歴などのほか、「無痛分娩」を希望するかや、「カンガルーケア(英語ではskin-to-skin)」を希望するか、など色々聞かれました。もちろん、私は「無痛分娩(エピデュアル)」を希望! その後、「赤ちゃんの心拍」「自分の心拍」そして「陣痛の間隔」を計る端末をお腹に設置。 ▲「赤ちゃんの心拍」「自分の心拍」「陣痛の間隔」はこのようにモニターに反映されます。このモニターは、別室で常時ナースも観察しているので、異変があればすぐにナースが駆けつけてくれるしくみ。 この時、なにげに陣痛はまだ多少不規則とはいえ、既に5分おきくらいになっていました。私の場合は、前駆陣痛からそのまま本陣痛に移行するタイプだったみたいです。 そして、点滴投与。「身体の水分を維持する」という点滴を最初に入れられ、その後しばらくして「陣痛促進剤」を投与されました。 今まで30数年の人生で「点滴」すら打ったことのなかった私にとっては、もうこの「点滴」から既に一大事!(笑)恐ろしくて針も見れず…(^^;; その後、いくつか「無痛分娩」のリスクに関する書類や、緊急時には「帝王切開」や「輸血」をすることへの同意書にサインをした後は、しばらくずーっと陣痛が強まるのをひたすらベッドの上で待つことに。 点滴を始めて数時間は、陣痛もまだ全然余裕で、夫と談笑したり、ニンテンドーDSで時間を潰したりして過ごしていましたが、たぶん途中で「陣痛促進剤」の量(強さ?)を少し上げられたんだと思います。21時過ぎたあたりから、徐々に陣痛が強くなっていきました。   0:00 子宮口未だ2cmの絶望 あっという間に深夜0時を回ったときには、陣痛はかなりの痛みに変わっていました。定期的に襲ってくる、キューっとした痛み。もう、ゲームなんてしている余裕もなく、目を閉じて、ひたすら「呼吸法」で痛みを逃していた私。 「こんなに痛いんだから、もう子宮口も随分開いているはず…そろそろエピデュアル入れられるんじゃ?!」 そんなことを考えながら、いざ子宮口チェック。…が、しかし…期待とは裏腹に、返ってきたのはナースのなんとも冷たい一言。 「Nothing changed」 一瞬、耳を疑い、思わず「What do you mean?」と聞き返してしまいましたよ…そう、子宮口はなんと未だ2cmのまま!!( ̄◇ ̄;)ガーン え〜〜〜ウソでしょっ!?陣痛促進剤を入れてから8時間。しかも、健診で2〜3cmって言われたのに、「いま2cm」ってどういう事よ〜〜〜!?(嘆) ▲ちなみに私の病院では、ベッドから見える位置にこんなボードがあり、都度ナースが「今ここまで子宮口が開いてるわよ」と示してくれるのですが(赤い丸の絵ですね)…最終的に10cmまで開かないといけないのに、2cmってめちゃめちゃ小さくて、もう、絶望(涙) でもかなり痛いので、「子宮口が何センチになったらエピデュアルを入れられるのか」を聞いたところ、「特に決まってないから貴方次第よ」と。 え、そうなの!?私は、他の方のブログで「5cm以上じゃないと入れられない」などといった情報を読んでいたので、てっきり決まりがあるのかと思っていたのですが、これは病院によって方針が異なるようです。 ただし、「エピデュアルを入れるとお産の進みが遅くなるから、あまり早く入れるのはお勧めしないわ」とドクター。 うーん、そう言われると、どこまで耐えたら良いのか悩むじゃないか…!!(T-T) 結局、まだ何とか耐えられる痛みだったので、もう少し待つことに。   03:30 ついにエピデュアル投入 それからはさらに陣痛が強まり、もう、ベッドの手すりを強く握り締めて、大きく大きく呼吸しないと、とてもじゃないけど痛みに耐えられないくらいになっていました。夫も手を握ってくれて、このときはそれで少しだけ痛みを逃せたように思います。 でも、実はお腹だけじゃなくて、腰も痛くて、最初は長時間ベッドに横になっているせいで腰が痛いのだと思っていたのですが、ここに来てようやく気づきました。 これ、腰に来るタイプの陣痛だ!と(ToT) 午前3時を回る頃には、まさに「腰が砕けそう」という表現がふさわしいほどの激痛へと変化。このとき、子宮口はまだ4cmだったのですが、お腹は耐えられても腰の痛みにはこれ以上耐えられず、もうここでエピデュアルを懇願! 30分ほどして麻酔科医がやってきたころには、身体があまりの痛みにガクガク震えが止まりませんでした。 私の病院の場合は、エピデュアルの前にまず「表面麻酔」を背中の腰骨あたりに注入。これが、なんだか液体が勢いよく体内に入っていく感じがしてすごく痛い&気持ち悪かったです(*_*) しかも、麻酔科医が明らかに仮眠から起きたばかりの眠そうな表情だったのが恐怖を倍増させましたw けれども、その表面麻酔のおかげで、エピデュアルの投入自体は全く痛くなかったです。 他の方のブログでは、「表面麻酔なしでエピデュアルを入れた」というケースもあったので、これも病院によってまちまちなよう。 ちなみに、麻酔の量を決めるために、何度も「身長は?」と聞かれたので、自分の身長を「〇フィート〇インチ」で素早く言えるようにしておくと安心です。   このエピデュアルを入れてからは、5〜10分もしないうちに、あの激痛がウソのように消え、再び穏やかに過ごせるようになりました。「こんなにラクになるなら、もっと早く入れれば良かった!」と内心思ったくらい。 実際には、30分おきにナースが様子を見にやって来たり、気が張っていたりしたこともあって、なかなか仮眠にまでは至りませんでしたが、それでも少し身体を休めることができたのは良かったです。 そうそう、麻酔投入後はお手洗いに行けないので、尿道にカテーテルを入れました(麻酔が効いているので、痛みは全くなかったです!)   08:00 子宮口5cm… エピデュアルを入れたあと、「赤ちゃんが降りて来やすくなるから」ということで、直径50cm大くらいのバランスボールを両脚の間挟んで数時間を過ごしました。身体を横にし、片脚がボールの上に来るような体勢をキープ。30分おきに向きを変えます。 そして、一夜明けた朝8時ごろ、この時点で子宮口は5cm…。進行がスロー過ぎて、「まだ半分って…一体、私のお産はいつになるんだろう…」とぼやく私に、「5cmから先はスピードアップするから大丈夫よ!」と助産師さん。 「お昼の12時か1時くらいの分娩を目指しましょう」ということで、少しだけ先が見えたのを覚えています。 12:00 子宮口7cm、そして破水 そしてお昼の12時。実はこのちょっと前くらいから、だんだん「子宮口を赤ちゃんが突く」ような圧力を感じ始めていました。 この感覚も、他の方のブログで読んでいたので、「あ、これが圧迫される感覚かぁー」と冷静でいられたのですが、なんだかこの圧迫が「痛み」を伴うことに、薄々気づいていた私…。でも、この時点ではまだ、「こんなものか」と思っていたんです。 子宮口は、この時点でやっとの7cm。分娩を目指していた時間には子宮口は全開にはなってくれませんでした。が、ここで助産師さんが子宮口チェックをしたはずみに、破水! 「破水すると圧力が強まるからね」とは言われていましたが、まさかこの後、想像を絶する痛みが襲ってくるとは夢にも思っていませんでした。。   15:00 子宮口ようやく10cm! 最後の2時間ほどは、再び陣痛に悶えることになった私…。エピデュアルが効いていたので、お腹と腰の痛みは全くなかったものの、とにかく陣痛の波に合わせて、膣あたりの痛みが半端ない!!(´༎ຶོρ༎ຶོ`) またもや息を荒だてながら、一生懸命呼吸して痛みを逃そうとするも、痛みはどんどん強まるばかり。。もはや、痛みに集中しないと耐えきれず、夫の手も振り払うほどに(笑) 一応、エピデュアルの投与量を増やせるボタンがあり、「痛かったらボタンを何度でも押して良い」と言われていたので、最初こそ恐る恐るボタンを押していた私でしたが…もう後半はボタン押しまくり!!(投与量MAXになると自動的にストップがかかるようになっているようです) いま改めていろんな方の体験談を読んでみると、「無痛分娩」でこんな痛みを感じた方はほとんどお見かけしなかったので、私のケースはまさに「麻酔が(部分的に)効かなかったケース」だったみたいです(涙)今となっては「麻酔の入れすぎ」よりはマシだったと思うしかありませんが…。 そんなこんなで、痛みもMAXとなった頃、ようやく子宮口は10cmまで広がりました。 もう「いきむ」ことができる大きさなんですが、これがまた、なかなかすぐにはいきませてもらえず。。 「赤ちゃんが下りてきて、あとは”押し出すだけ”にしたほうが楽だから、ギリギリまで待ちましょう」と助産師さん。 もう、1回1回の陣痛が辛すぎるし、あまりに長引くお産に心身ともに疲弊してきて、さすがに「私、もう24時間闘ってるよぉ〜〜〜」と弱音を吐いてしまいました。   15:30 いきみ開始 それから待つこと30分。徐々に、お産の準備に必要な道具などが搬入され、ぞろぞろとドクターや看護師が入ってくる気配から、ようやく「そのとき」が来たのだと察しました。 脚を大きく広げ、片方の脚を夫が、もう片方の脚を研修医らしき若いドクターが押さえた状態で、いざ「いきみ」開始! 「Breathe!!(息を吸って!)」 「Push! Push! Push! like pooping!!(うんちをするようにいきんで!)」 こんな助産師さんの掛け声に合わせて、とりあえず言われたとおり、必死に試みる私。陣痛がおさまると一旦いきみを止めて、次の陣痛でまたいきむ…の繰り返し。 「全力でいきまないと出てこない」と聞いていたので、もう、なり振り構わず、「グオォォォォオ〜!!!」と少年マンガ並みの叫び声を上げていきみましたよ(笑) その甲斐あってか、隣で脚を支えてくれている研修医くんが、「Your pushing is very good!」と言いながらThumb up(親指を立てている)のが見えて、この極限状態にも関わらず、なぜか心の中で大爆笑してしまいました(笑)(ちなみに、出産後も「15分という短時間で分娩した人はそうはいないわよ!」とあらゆる人から褒められた私ですw) 麻酔が効き切っていなかったからか、赤ちゃんがつっかえている感覚はちゃんとありました。が、2回位いきんだくらいではなかなか出てこず、ここで「会陰切開」をすることに。「あぁ、会陰切開かぁ〜」と思いましたが、選択の余地などなく…とにかく出すしかない!! ちなみに、会陰切開自体は、麻酔のおかげか、全く痛みを感じませんでした。   15:53...

【アメリカで出産】私的「妊娠前~中に買って良かったもの」をオススメ度つきでレビュー♬

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こんにちは、Apricotです。 実は今日が「出産予定日」なのですが…一向に産まれる気配がなく、ただただドキドキしながら過ごしております(^^;; さて、今回の妊娠にあたり、いろいろとアメリカで買い足したものがあるのですが、今日はここで一度、私が個人的に「買って良かったもの」を時期別に「オススメ度付き」でレビュー! あくまで私個人の体験談になりますが、初産だと特に「これって買うべき!?」と迷うことも多いと思うので、少しでも参考になれば幸いです^ ^ 妊娠前 私たちが今回、妊活を意識し始めてから第一子を授かるまでには、約2年ほどかかりました。 35歳を超えていたので、正直、不妊治療を視野に入れつつも、まずは「自分でできることを」と思い買ったモノをいくつかご紹介します。 基礎体温計 オススメ度 :  まず、買って良かった最たるものがこれ!「基礎体温計」。「毎日測るのは面倒」と敬遠する方も多いと思いますが、もし本腰を入れて妊活したい場合は、やはりあった方が良いです! 私も「排卵検査薬」などを使い、タイミングはある程度自分なりに掴めていましたし、そもそも毎日測り続ける自信もなく、買ったのはだいぶ後になってからでした。 ところが、基礎体温をいざ測り始めてみると、実は「基礎体温がかなり低い」ことが発覚!(汗)高温期でも37度に届かないのが当たり前で、「これではまずい」と焦り始めた私…。いろいろ対策を始めました。今思えば、この「気づき」こそが、妊活ではとても大事だったと思っています。 基礎体温計は、直接、アプリにデータを反映させることができる機能など、ハイテクなものが色々出回っているのですが、私が選んだのは敢えて「シンプル」なタイプ。「いつでもどこでも使えて、パッと見ればすぐ分かる」のが結局は一番だと思いました。かつ、初めての基礎体温計だったので、とりあえずプチプラなもので。 この基礎体温計は、文字が大きくて見やすいのが Good! さらに50回分の「排卵検査薬」がおまけで付いてくるので、めちゃめちゃお得です♪ ケースは付いていないので持ち運びには不便ですが、普段使いには十分でした! アメリカで購入する場合は、「℃表示」に切り替え可能な体温計かどうかも必ずチェックしてくださいね! 腹巻き オススメ度 :  自分が低体温だと分かってからまず購入したのが、こちらの「腹巻き」。実際、ローライズのパジャマを愛用している私は、朝起きるとお腹全開なことが多かったんです(苦笑) この腹巻きはアメリカのアマゾンで購入しましたが、備長炭使用の日本製。ヒートテックほどの「保温効果」はないですが、着けているとお腹周りの冷え具合が全然違います。薄手なので、洋服に響きにくく、夏場でもそんなに暑くないところがお気に入り☆ この腹巻きが直接、妊娠に繋がったとは思いませんが、少しでもカラダの状態を良くしたい方にはオススメ!他にも、柄入りの可愛い腹巻きも売っているので、ご自身のお気に入りを見つけられると良いと思います^ ^ 私はその後、現在に至るまで毎日愛用中♪ ルイボスティー オススメ度 :  「妊活に良い」と聞いて購入した「ルイボスティー」。これは「Mumi」というオーガニックブランドのもので、普通のアメリカのスーパーでも売られています。 初めてルイボスティーを飲んだのですが、ちょっとクセのある「ほうじ茶」という感じでしょうか。好き嫌いはあると思いますが、飲めないほどではなかったです。私は、2〜3日に一回、食後に飲んでいました。 ただこれはあくまで「お茶」なので、長期間、毎日飲んでようやく効果があるものかな、と。正直、たまに飲む程度ではさほど効果はないと思いますが、「いつも冷たいものばかり飲んでいる」ところを「温かいルイボスティーに代える」など習慣化すれば、冷え性対策、ひいては妊活対策に良さそうですね! 妊娠初期 続いては、妊娠が分かってから購入したものをご紹介! プリネイタルサプリ オススメ度 :  まず、必須で買うべきものはコレ!日本でも近年、妊娠前から「葉酸」を採ることが推奨されていますが、アメリカでは「プリネイタルサプリ」を採ることが推奨されています。 いわゆる「葉酸」のほかに「マルチビタミン」や「ミネラル」など、妊婦に必要な栄養素が丸ごと詰まったサプリで、私は、妊娠が分かってすぐにこちらの「プリネイタルサプリ」を購入しました。 アメリカはサプリ大国なので、「プリネイタルサプリ」の種類もかなりたくさんあります。最終的に私は出産までに3ブランド試しましたが、わりと最初に購入したこちらのサプリが良かったです。 マルチビタミンに加えて「DHA」も入っているので、特に栄養が必要な「妊娠初期」にはオススメ。また、こちらのサプリは一粒が1.5cmくらいあり、日本人にとっては正直かなり大きいのですが(でもアメリカでは標準サイズ 汗)、カプセルなので意外とスルッと飲めました。 カプセルの良いところは、鉄や魚臭い味がしにくいこと。特に妊娠初期は「つわり」で臭いや味に敏感になるので、なるべく、味のしやすい「タブレット(錠剤タイプ)」よりも「カプセル」のほうが飲みやすいかもしれません。 マタニティブラ オススメ度 :  マタニティウェアで、最初に買ったのは「マタニティブラ」でした。 妊娠すると乳腺が発達するため、次第に普通のブラがキツくなってくるのですが、それ以上に、「つわり」で身体がブラを受け付けなくなってきます(涙) どの「つわり」タイプでもたいてい気持ち悪くなると思うのですが、ブラの締め付けが一層「吐き気」を助長するので、とにかく「ワイヤーの入っていない、楽なブラ」を求め、藁をもすがる思いでマタニティブラを購入。 こちらの3点セットは、授乳もできるタイプ。アメリカには残念ながら可愛いマタニティブラがほとんど売っておらず、デザイン的にはかなり妥協して購入したものですが(^^;; 、機能的には申しぶんなし!現在もヘビロテしています♪ 産後の授乳期にも使うことを考えると、おそらく、妊娠生活で一番長く使うマタニティグッズといえそうですね。 もしデザインにこだわりたい方は、日本から取り寄せたほうが良いかもしれません^ ^   エンジェルサウンド オススメ度 :  さて、次にご紹介するのはこちらの「エンジェルサウンズ」。家庭用の聴診器です。 病院に行かなくても、家庭で簡単に胎児の「心拍」を聞くことができる端末で、一般的に、妊娠12週ごろ(早ければ9週ごろ)から使用できます。 この頃というのは、一番「流産」のリスクが高い時期。まだ胎動が感じられないだけに、胎児の安否がとても心配なんですよね。。特にアメリカでは、妊娠初期は4週間に1度しか健診がないので尚更です。私も、つい居ても立ってもいられず、妊娠9週目ごろにこれを購入しました。 聞こえるまでには少し時間がかかりましたが、実際に聞くことができるようになってからは、精神的にとてもラクになりました!さらに、夫や遠方に住む家族に録音した「心音」の音声を送ったところ、とても喜ばれたのも良かったです☆ 一方、デメリットとしては、「万が一聞こえなかった場合に、更に不安になる」こと、そして「使用期間は3か月ほどと意外に短い」ことが挙げられます。 妊娠5か月ごろになると、徐々に胎動を感じられるようになるので、聴診器の出番は徐々に減少。臨月の今となっては全く使っていません。 それでも、アメリカだと40ドルくらいで購入できるので、「安心代」としては十分安い投資だったと思っています。が、もし日本で購入される方は、高額な高機能タイプではなく、ベーシックなタイプで十分かなと個人的には思います。 ▼ 詳しくはこちらの記事をどうぞ!使用方法のほか、実際に聞こえる「心音」もこちらに掲載しています☆ https://daysintheusa.com/angel-sounds_bambeego/ 妊娠中期 さて、妊娠中期に入ると次第にお腹も出てくるので、いよいよ「マタニティウェア」が必要に。「何を買うべきか?」いろいろ悩んだ末に、私が実際に買ったものをご紹介します! マタニティジーンズ オススメ度 :  妊娠中、ほぼ毎日のように履いているのがこちらの「マタニティジーンズ」。色違いで2本購入しました。 普通のジーンズに比べると、締め付けが少ないよう薄手に作られていますが、パッと見は普通のジーンズと遜色ない感じ。リーバイスなので、見た目の風合いやシルエットが綺麗なのも気に入っています♪ 5か月くらいまでは、手持ちのジーンズにアジャスターを付けて「なんとかこの先も着れないものか」と考えていた時期もありましたが、結果、思い切ってマタニティジーンズを買って良かったです。 というのも、中期以降になってくると、お腹が出てくるのはもちろん、実はお尻や太もも周りにも脂肪が付いてくるので、普通のジーンズではサイズ自体が合わなくなってくるんですよね。。 その点、マタニティジーンズはそういった体型変化も考慮してストレッチが効かせてあるので、体重が10kg近く増えた臨月でも快適に履けています♪ ちなみに、お腹がまだ小さいうちは特に「マタニティパンツはズレ落ちて履けない」と言う方がいますが、腹巻きやマタニティショーツなど、お腹周りに一枚噛ませておくとズレ落ちにくくなるので試してみてくださいね! トップスは手持ちのもので何とかなりますが、ボトムスに関しては、妊娠中に着倒すつもりでマタニティウェアを購入するのがオススメ☆   マタニティスカート オススメ度 : そして、もう一つ大活躍中のボトムスが、こちらの「マタニティスカート」。 お腹周りを優しくフィットしてくれるのはもちろん、なんとこちらは「リバーシブルタイプ」なので1枚2役♪ ブラウンとアイボリー、どちらも使えるカラーなので、これもほぼ毎日のように履いています。 ジャージー素材なので、楽チンで比較的長いシーズン履けるのもポイント。私は冬の後半はタイツを重ねて、夏の現在までガンガン履いています^ ^ 日本のブランドなので、日本人には丈の長さもちょうど良いはず。デザイン的に出産後も履けそうなので、これは買って大正解でした☆ マタニティレギンス オススメ度 :  そして、妊娠中、ボトムスと合わせて3本くらい買い足したのが「マタニティレギンス」。 夏は少し出番が少なくなりましたが、冬場は靴下を履けばタイツ代わりになるし、一枚あれば冷え対策はもちろん、ボトムスの幅も広がって良かったです。 オススメのブランドは断然、ユニクロ!アメリカでも、アマゾンやターゲットなどの量販店で普通に売られていますが、どうもお腹周りのゴムがキツかったり、肌触りがイマイチだったりするんですよね。。 その点、ユニクロのマタニティレギンスは、フィット感が全然違います!とてもよく伸びるし、ゴムの締め付けも一切なし!肌触りも抜群^ ^ 日本でもアメリカでも、店頭では確か「Mサイズ」と「Lサイズ」だけの取り扱いなので、「Sサイズ」が欲しい方はユニクロのオンラインストアを利用すると良いですよ♪(アメリカ版サイトでも取り扱い有!) かなりストレッチが効いているので、普段(妊娠前)のサイズで選んで全く問題ないと思います。 マタニティショーツ オススメ度 :  続いてオススメするのが「マタニティショーツ」。これも、ユニクロのものですが、やはり肌触りやフィット感が良くて、特に妊娠後期に入ってからよく履いています。 妊娠後期に差し掛かるまでは、普通(妊娠前)のショーツでも全く問題なく履けていたので、正直、マタニティショーツの必要性は感じていませんでした。 ただ、妊娠後期になって体重が増えてくると、次第に普通のショーツではサイズ的に無理が出てくるように…(^^;; さらに、臨月でお腹が下がってくると、下腹部の締め付け(ショーツの淵が当たる部分)が痛くなってくるので、マタニティショーツのほうが随分ラクです。 また、お腹までスッポリ覆ってくれるので、お腹の「冷え防止」になるのはもちろん、上でご紹介したように、マタニティジーンズの「ズレ落ち防止」にもなるので一石二鳥♪ なくても何とかはなりますが、あれば便利なアイテムです。 ベリーバンド オススメ度...

祝☆100記事!これまでのアクセス数の推移と今後の展望をメモ☆

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こんにちは、Apricotです。 1年半前にこのブログを立ち上げてから、おかげさまで本記事をもって「100記事達成」しました!(パチパチ) ここまで続けてこれたのも、ひとえに読者の皆さまのおかげ☆ 本当にありがとうございます^ ^ 毎日更新されている方にとっては、「100記事」なんて、ものの3か月でクリアできる数字なので、全然大したことないと思うのですが…私にとっては「ついに!」という感じ(^^;; 今日は、ほぼ自分の備忘録になってしまいますが、運営報告を兼ね、これまでのアクセス数の推移と今後の展望について書きたいと思います☆ これまでのアクセス数の推移 まずは、これまでのアクセス数を大公開! 実は停滞中!?なアクセス数の推移とその原因 以前「10,000PV」を達成したときの記事では、まさに「右肩上がり!」で、このまま3万PVくらいまで一気に行きたいところだったのですが…実はその後、思いのほか苦戦しております(^^;; ▼こちらが、2017年1月〜2018年6月までのアクセス数。 最高「月間25,000PV」を記録した月がありますが、これは後述する「バズ」によるもの。この月以降は、15,000PV前後をウロウロしたまま停滞中なことがお分かりいただけると思います…なんなら、減少傾向にすらありますね(涙)(最後の月は、今月まだ月半ばなので途中経過ですが) この停滞の理由について、自分のなかで思い当たるものが3つほどあるので、以下にメモしておきます。 過去記事の鮮度(価値)が落ちている これが一番大きい理由だと思います。現に、これまでアクセス数の「稼ぎ頭」だった人気記事たちが、この頃あまり調子がよくありません…。でも、これは前から「分かっていた」こと。記事には「賞味期限」があり、人気な記事も、いずれは他の競合記事に押されて衰退してしまいます。 これまで、限定的にしかリライト(情報の更新)をしてこなかったので、記事の鮮度、すなわち価値が落ちるのは当然ですよね…(ノД`) そんなわけで、ただいま猛省して本格的にリライト中です…。 ファンが定着していない 私のブログは、アクセスの9割以上が「検索流入」です。もともと「特定の情報」を求めて閲覧してくださる一見さんがほとんど。 なので、これまで記事数を増やす(更新頻度を上げる)ことよりも、「より精度の高い情報を発信すること」に重きを置いてきました。今後も、その方針を大きく変える予定はありません。 ただその代償として、「ファン」すなわち「リピーター」が定着していない、という現実も浮き彫りになってきました。せっかく見に来てくださっているのに、「また見たい」と思って頂ける要素が足りないーーこれが、停滞の一因ではないかと思います。 私も一読者の立場になると分かるのですが、やっぱり「情報」だけのブログは親近感が湧かないですし、いつ更新されるとも分からないようなブログだと、なかなかファンにはならないですよね(>_<) Googleのアルゴリズムの影響 そしてもう1つ思い当たるのが、Googleアルゴリズムの変動。これは検証できないので、あくまで仮説ですが、2018年3月あたりにあった「Googleアルゴリズム(検索順位を決める基準)の改訂時期」と「本ブログのアクセス数の停滞時期」が重なっていることから、少なからず、Googleアルゴリズムの影響も受けているのではないかと思っています。 カラクリが分からないだけに、「せっかく一生懸命書いてるのに〜!」と憤慨したくもなりますが、これが「Googleからの評価の結果」なので仕方ないですね…。 あまりアルゴリズムに関しては一喜一憂することなく、これまで以上に「良い記事を書く」「鮮度を保つ」ことに集中していきたいと思います!   これまでにしてきた「試行錯誤」あれこれ 一方で、この100記事を書くなかで、自分なりに色々と試行錯誤もしてきました。 デザインの変更 以前は、時系列で記事を載せていたのですが、いつ見てもトップ画面が代わり映えしないのと、昔の記事がどんどん埋もれてしまうのが悩みでした。 そこで、今年に入ってからレイアウトを一新。トップ画面で、最新記事に加えてカテゴリーごとにも記事を表示させ、さらに記事をシャッフルさせることで、極力、古い記事にもスポットが当たるように工夫してみました。 正直、そこから思うようにアクセス数は伸びていないので、ともすると「逆効果だった??」可能性もあるのですが…もうしばらく様子を見てみたいと思います。 リライトの実施 今まであまり本腰を入れてリライトしてこなかった反省の念はありますが、「読みやすさ」と「キーワードの見直し」いう観点では少なからず手直しをしてきました。 ブログ立ち上げ当初は、微妙に語調や行間の空け方、色の使い方やハイライトの入れ方にバラツキがあったので、なるべく気づいたところは現在のスタイルに統一するようにしています。 また、「タイトル」や「見出し」のキーワードも、より主旨が分かりやすく、かつ魅力的な言葉に随時変更してきたつもりです。…が、残念ながらセンスが無いといいますか、分析力が足りないといいますか、「キーワード選定」は今ひとつ苦手です…(苦笑) ウェブサイトのSSL化 時流に乗って、当ブログも去年の秋頃に「SSL化」しました。一言で言うと、ウェブサイトのセキュリティを強化したことにより、さらに安全で信頼できるブログにパワーアップしたことになります。 アクセス数とは直接的に関係ありませんが、より良いブログにしていくための一環として実施。 表示速度の向上 それから、デザインを変更するにあたっては、なるべく「表示速度」を落とさないようにも気をつけてきました。 「見た目」や「機能」を優先して余計なガジェットを加えすぎると(例: 動く画像や広告など)サイトが重くなってしまうので、表示速度とのバランスが難しいところ。 素人なので、まだまだ改善の余地はありそうですが、なんとか「許容範囲」の速度には収まっているはず!…です。   初めての「バズ」体験から学んだこと さて、せっかくなので、去年の10月に体験した「バズ」についても触れたいと思います。 「バズ」とは、何かのきっかけでブログ記事が急激に拡散され、アクセス数がある一定期間、爆発的に増えることをいいます。卓越したスキルのある方なら、意図的に「バズ」を起こせるようですが、もちろん私の場合は全く意図せず突然起こりました。 ▼きっかけは、この方ツイート。 https://twitter.com/ciotan/status/924791107174715395?s=21 このツイートの後、この方のフォロワーさんが次々と「いいね」や「リツイート(拡散)」し始め、アクセス数が急増。すると今度は、記事内の「はてブ」ボタンに飛び火し、なんと「はてなブログ」の最新記事フィードに当記事が掲載され、そこから更に流入が増える結果に。 最高瞬間アクセス数が100を超え、1日で一気に10,000PVを記録したときには、さすがに興奮がおさまりませんでした(◎o◎;)この余波は翌日まで続き、次第に終息。 「バズる」と一体どんな効果があるのか、と期待が一気に膨らみましたが、実際には「一時的」なものに過ぎなかったです。確かにアクセス数や広告収入は一時的に増えましたが、一度バズったくらいでは、その後のアクセス数や検索順位、ドメイン力にも目立った変動は見られませんでした。 強いて言えば、多少、ツイッターとFeedly(フィード)のフォロワー数が増えたことくらいでしょうか。ちょっと残念ですねw でも、面白いこともありました。「はてなブログ」の最新記事フィードで話題になると、たくさんのコメントがつきます。 大抵は「やっぱり日本が一番だと実感した」とか「自分もアメリカで体験したことある」といった共感の声をいただいたのでホッとしたのですが、なかには「別にどうでも良い」「この内容が入ってないのは何故?」「締めの書き方に笑った」「字が小さい」などなど、実に様々な辛口のご意見も(笑) でも、読者の方からはまず指摘されないような事を不特定多数の人から教えてもらえたので、すごく勉強になりました。早速、字の大きさも変えましたw おそらく、最初で最期の「バズ体験」かもしれませんが、貴重な経験になったと思います★ 100記事達成しての感想、そして今後の展望は 100記事まで1年半かかったので、確かに長い道のりではありましたが、「気づけば100記事になっていた」という感覚で、不思議と苦しくはありませんでした。 むしろ、今回、記念に記事にはしていますが、100記事だからどうということはなく、私のなかではただの通過点に過ぎません。 ただ、100記事書いてみると、ようやく「1つの財産」になったかな、という気はしています。特に、曲がりなりにも1つひとつ丁寧に書いて育ててきた100記事なので、記事によって出来・不出来は違えど、みな可愛い我が子なんですよね(笑) だからこそ、今後はアクセス数云々もさることながら、「いかにより良いサイトにしていくか」が課題だと思っています。 具体的には、冒頭での反省を踏まえ、「記事の鮮度」を維持することはもちろん、読みに訪れてきてくださった方が、より「親近感」を持ってファンになってくださるしくみを作りたいと考えています。 本当なら更新頻度をもっと上げるべきなのでしょうが、現時点で大幅に上げるのはあまり現実的ではないので、いま代わりに考えているのは、ツイッターやフェイスブック、インスタグラムなどの「SNS」ともっと密な連動を図ること。 記事は頻繁に更新できなくても、SNSならもっと頻繁に更新が可能ですし、読者の方とも距離感の近いコミュニケーションが取れるんじゃないかな、と☆ 今回、100記事達成を機に、今後は「また見たい」と思ってもらえるようなサイト、「書き手の顔が見える」サイト作りにより注力していけたらと思います!     というわけで、いかがでしたでしょうか? ここで書いたことはあくまで私見でしかないので、もし皆様がお気づきの点がありましたら、ぜひぜひ忌憚ないご意見をいただけると嬉しいです^ ^ 今後もまだまだ未熟な点が多く、試行錯誤が続くと思いますが、どうかこれからも本ブログをよろしくお願いいたします☆

アメリカのファーストフードといえばChick-fil-A! 大ファンの私が、その魅力と凄さをアツく語ります♡

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こんにちは、Apricotです。 今日は久々のFOODネタ。ファーストフード大国アメリカには、たくさんのファーストフードチェーンがありますが、その中でも私が大好きなのが「Chick-fil-A(チックフィレイ)」。 日本には未上陸なので、おそらくご存じない方も多いと思います。私もアメリカに移住するまで知らなかったのですが、夫が大好きなので連れて行ってもらったところ、すっかりハマってしまいました(*´∀`*) 今日は、そんなChick-fil-Aの魅力と凄さをご紹介♡ アメリカに来たらぜひぜひ試してみてください! Chick-fil-A はこんなお店 1946年、ジョージア州で小さなレストランからスタートしたChick-fil-A(Chick-fil-Aという商号でオープンしたのは1961年)。アメリカにはたくさんのファーストフードチェーンがありますが、その名のとおり「チキン」のみを扱うサンドイッチ専門店です。 ウィキペディアによると、現在、全米で2,200店舗以上を展開中。カナダにもごく若干の店舗があるようですが、基本的にはアメリカ国内限定なので、もちろん日本にも未上陸。なので、アメリカでしか味わえないファーストフード店なんです! 創業当初から一貫、日曜日は全店休業! 海外出店のオファーは尽きないだろうに、Chick-fil-Aが頑なにアメリカ国内展開にこだわる理由の1つは、創業以来、徹底して貫かれている「日曜日・サンクスギビングデー・クリスマスは全店休業」というユニークな企業ポリシーがあるから。 「日曜日は従業員を休ませる日」と位置づけ、フードコートであろうが空港であろうが、日曜日は一斉に休業になります。アメリカのキリスト教徒にとって、日曜日は「教会に行く日」。サンクスギビングデーとクリスマスも、二大祝日。宗教的な理念も大きく関係しているんです。 「チックフィレイ食べたいと思ったら日曜だったー」ってことが結構あるんですが、きっと今後もこのポリシーは変わらなさそうです!   Cow Appreciation Dayって何!? Chick-fil-Aでは、一風変わったプロモーションも有名。チキンサンドイッチ専門店だから、普通なら「ニワトリ」がキャラクターになりそうですが、なぜかChick-fil-Aで登場するキャラクターは「乳牛」(笑) ある日、「そうだ、チキンを食べるように啓発すれば自分は安全だ」と思いついた乳牛が、人々に「Eat Mor Chicken(もっとチキンを食べよう)」と訴えたという、ユニークなコンセプトの広告を打ち出したところ(1995年)、これが大ヒット!以後、頻繁にプロモーションに使われるようになったのだとか。 テレビCMなどでも、確かに牛がたくさん出てくるんですが、店舗でも年に一度、「Cow Appreciation Day」というイベントが催されます。 ▲この日、たまたま偶然にも「Cow Appreciation Day」に来店した私。乳牛のマスコットがいました!w ▲この日は「乳牛のコスプレをして来店するとサンドイッチが無料」に!「牛のコスプレなんて、一体誰がするんだろう…」と若干小バカにしていた私ですが、店内は牛のコスプレだらけ(笑)やっぱりアメリカですね〜! 子供は手作りTシャツなどを着ていましたが、大人は牛柄のバンダナや上下モノクロの洋服だけでもOKな様子でした。 ▲ちなみに、店内に置かれた「牛の冠」を見つけたらチャンス!コスプレし損ねても、これを被っていたらフリーフードもらえます(笑) この日、全く何も知らなかった私は普通にお金を払ってセットを購入したという。。しまったー!   魅力その1 : とにかく美味しい! さて、前置きが長くなりましたが、Chick-fil-Aの魅力といえば、なんといっても「美味しい」こと。これ、飲食店なら絶対ですよね! メニューは、サンドイッチのほかに、ナゲットやラップサンド、サラダ、スープなどがあります。チキンはフライドチキンとグリルチキンの2タイプがあるのですが、私のお気に入りは断然フライドチキン! 「サクサク&ジューシー派」ならフライドチキン、「あっさり&ヘルシー派」ならグリルチキンがオススメです♪ オススメはやっぱりChick-fil-A Deluxe Sandwich! 私の定番は、「Chick-fil-A Deluxe Sandwich」のセット☆ ▲「Chick-fil-A Deluxe Sandwich」は、チキンのほかにトマト、チーズ、レタス入り。チーズは、アメリカンチーズやペッパージャックなど、数種類の中から選べますよ♪ 私の場合は、水っぽくなるのが嫌でいつもトマトを抜いてもらうのですが、代わりに、コンディメントカウンターに置いてあるマヨネーズを自分でトッピングするのが私流。カロリーは高そうですが(汗)、マヨネーズを付けると、さらにマイルドになるんです(*´∀`*) ▲大きめのチキンフィレは、外はサクサク、中はとってもジューシー♡ 普通、サンドイッチやハンバーガーって「ソースが決め手(ソース頼み?)」なところがあると思うのですが、Chick-fil-Aのサンドイッチにはソースは一切かかっていません。それなのに、チキンにはちょうど良い塩梅でしっかり味がついています♪ ▲そして病み付きになるのが、このワッフルポテト!なぜか「ワッフル」っていうだけでテンションが上がるのは私だけでしょうか…。 ▲この一口サイズの「チキンミニ」は朝食にオススメ♪ 甘い蒸しパンとチキンの塩気のコントラストが絶妙です(*´∀`*) 通常、10:30までの限定販売ですが、最近、Indianapolis、Indiana、Tampa、Florida、Little Rock、Arkansas...

【アメリカで出産】知らなきゃ損!?完全無料でもらえるベビー用品サンプル4選☆

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こんにちは、Apricotです。 いよいよ臨月に入りまして、ベビーグッズもほとんどが揃いました。もう、いつ産まれてきても準備万端です!(まだ半分ビビっていて心の準備は万端ではありませんが(^^;) 準備の過程で、アマゾンや各ベビーメーカーなどが無料で配っている「Free Sample」もいくつか取り寄せてみました☆ そこで今日は、私が実際にゲットした「ベビーグッズサンプル」の入手方法や中身をご紹介したいと思います! 「フリーサンプル」と謳っているものの中には、「商品自体は無料だけど送料は自己負担」(結局、高いのか安いのか分からない…)ものや、変な懸賞サイトに転送されてしまう(結局何ももらえない(怒))ものも少なくないのですが、今日ご紹介するのは「完全無料」で確実にゲットできるものオンリー♪なので、安心してチェックしてみてくださいね^ ^ 1. Amazon - Welcome Box まずはこれ。アマゾンユーザーであれば、ほぼ皆さんゲットされているのではないかと思われる 「Amazon」の「Welcome Box」。もし、既に Amazon Prime会員で、普段からアマゾンで買い物する方にはオススメです☆ 入手方法 「Welcome Box」をもらうためには、以下の3つの条件をクリアする必要があります。 Amazon Prime会員に登録する Baby Registry に登録し、Registry Checklist を完成させる 作った Baby Registry の中から、10ドル以上を購入する 「Amazonプライム会員」は、年間会費39ドルと少しお高めですが、メンバーシップを家族とシェアすることも可能。私も、夫のメンバーシップに入れてもらっているので、実質タダでプライム会員になってますw (無料配達はもちろん、特典がたくさんあるので便利ですよ) ▼ベビーレジストリーはココから登録できます。   おそらく一番手間がかかるのは、②の「ベビーレジストリーを完成させる」ステップ。各ベビー用品カテゴリーの中から、最低1つずつ商品を選んでレジストリーに登録する必要があるのですが、カテゴリーが多いので、やや面倒です(^^; ▲カテゴリーの一部。全てのカテゴリーに「チェック」が入るように、商品をレジストリーに足していきます。 ただ、特に初産の方にとっては、レジストリーを作りながら出産にあたって「何が必要なのか」を把握する事ができるので、そういう意味では無駄ではありません。 最終的に、60商品くらいレジストリーに登録することになりますが、もちろん、全部を買う必要はないですし、不要なものはフリーサンプルを引き換えた後に削除してしまえばOK! 最後は「③ レジストリーから10ドル以上の購入」が必要ですが、レジストリーにはベビー用品以外を足す事も可能。なので、普通の日用品などをレジストリー経由で購入してしまえばすぐに10ドルはクリアできるのではないかと思います☆ また、本人以外の人が、レジストリーからギフト購入した金額もカウントされるので、自分で10ドル購入しなくて良い場合もありそうですね^...